
四季彩の丘
美瑛・新星の丘一面が、赤・黄・紫の花で虹色の縞に染まる展望花畑。約30種の花が季節ごとにパッチワークを描き、園内にはアルパカ牧場やカート、トラクターバスも。広い丘をさまざまな楽しみ方で味わえる、美瑛を代表するガーデンです。
このページでわかること
- 四季彩の丘が「虹色の展望花畑」と呼ばれる理由と、約30種の花の見どころ
- 入園料(夏季は高校生以上800円)・駐車場料金と、美馬牛駅・旭川空港からの行き方
- アルパカ牧場・カート・トラクターバスなど、園内の楽しみ方と料金
- 花の見頃と季節ごとの表情、あわせて回りたい近くの展望花畑
- 美瑛エリアの宿の料金比較(楽天、じゃらん、Booking.com)
四季彩の丘ってどんな場所?
美瑛町の南、新星地区の広い丘に、赤・黄・桃・紫・白の花が帯状に連なる展望花畑が四季彩の丘です。なだらかな傾斜地に約30種類の花が植え分けられ、初夏から秋にかけて丘全体が虹色の縞模様に染まります。丘の上に立つと、花畑の向こうに美瑛らしいパッチワーク状の田園と、遠く大雪山連峰の山並みまで一望できます。園内には広い丘を効率よく巡れるカートやバギー、トラクターバス「ノロッコ号」があり、隣接するアルパカ牧場ではアルパカとの触れ合いや餌やり体験も楽しめます。夏季(7〜9月)は高校生以上800円の入園料がかかりますが、その分だけ手入れの行き届いた花畑の完成度は高く、写真映えは抜群。花畑の見頃や営業時間、各アクティビティの料金は季節により変わるため、訪問前に最新情報を確認してから出かけるのがおすすめです。
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基本情報
| 名称 | 四季彩の丘 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道上川郡美瑛町新星第三 |
| 入園料 | 7〜9月は高校生以上800円・小中学生500円・未就学児無料(10〜6月は無料) |
| 駐車場 | 6〜9月は有料1回500円(現金のみ) |
| 営業時間 | 6〜9月は8:40〜17:30(季節により変動、アルパカ牧場は閉園30分前まで) |
| アクセス | JR美馬牛駅から徒歩約25分・車で約4分、旭川空港から車で約25分 |
| 園内アクティビティ | アルパカ牧場(高校生以上500円・小中学生300円、餌やり100円)、ノロッコ号・カート・バギーあり |
| 所要時間の目安 | 散策・アクティビティを楽しむなら1〜2時間 |
行き方・駐車場
四季彩の丘は美瑛市街から南へ、新星地区の丘の上にあります。最寄りはJR富良野線の美馬牛駅で徒歩約25分・車で約4分、旭川空港からは車で約25分です。6〜9月の駐車場は1回500円(現金のみ)の有料で、大型連休やラベンダーシーズンの日中は混み合うため、午前中の早い時間帯の到着がおすすめです。富良野・美瑛エリアは公共交通の本数が限られるので、複数の花畑を巡るならレンタカーが便利です。未手配ならレンタカーの最安値比較からどうぞ。
レンタカーは早めに予約を
富良野・美瑛エリアは花畑や展望スポットが広く点在し、車があると巡る自由度が大きく上がります。ラベンダーシーズン(7月)は繁忙期のため、航空券を取ったら早めにレンタカーも押さえましょう。














季節ごとの楽しみ方
春(3〜5月)
5月頃からチューリップなどが咲き始め、開園準備が進みます。この時期の入園は無料で、静かに丘を楽しめます。
夏(6〜9月)
約30種の花が一斉に咲き、丘が虹色の縞に染まる最盛期。アルパカ牧場やカートも賑わう、最も華やかな季節です。
秋(10〜11月)
サルビアやケイトウが丘を彩ります。10月以降は入園無料に戻り、澄んだ空気の中で静かに散策できます。
冬(12〜2月)
一面の雪景色に。冬季はスノーアクティビティが行われる年もあります。営業内容は年により変わるため公式サイトでご確認ください。
編集部おすすめの過ごし方 5選

1. 虹色の縞模様の花畑を丘の上から眺める
約30種の花が帯状に連なる、四季彩の丘を象徴する景色。まずは高い位置から丘全体のストライプを見渡すのがおすすめです。

2. アルパカ牧場でアルパカに会う
園内に隣接するアルパカ牧場では、のんびり過ごすアルパカと触れ合えます。餌やり体験(100円)は子ども連れにも人気です。

3. カートやバギーで広い丘をめぐる
四季彩の丘はとにかく広大。4人乗りのカート(15分貸切)やバギーを使えば、花畑の中を効率よく気持ちよく巡れます。

4. 展望花畑の全景と山並みを写真に収める
丘の展望ポイントからは、花のストライプの奥に美瑛の田園と大雪山連峰が広がります。ここでしか撮れない一枚を狙いましょう。

5. トラクターバス「ノロッコ号」で花畑を一周する
約15分で園内を一周するトラクターバス。歩き疲れたときや、広い花畑をゆったり眺めたいときにぴったりです。
あわせて回りたい、近くの見どころ




近くの人気飲食店
丘めぐりの合間には、地元野菜を活かした美馬牛・新星エリアのレストランやカフェもぜひ。四季彩の丘には園内レストランもあり、移動せずに食事を済ませることもできます。
フロックスホール(四季彩の丘 レストラン)レストラン四季彩の丘 園内2F/水曜定休📍Googleマップで現在地からのルートを見る花畑を眺めながら食事ができる園内2Fのレストラン。季節野菜のスープカレーや美瑛産の鹿肉メニューが味わえます。

Lunch&Cafe 風レストラン美瑛町新星📍Googleマップで現在地からのルートを見る四季彩の丘と同じ新星地区にある農家レストラン。開店前に収穫する自家栽培野菜と上富良野産ブランドポークが人気です。
※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。
このエリアの宿(料金比較)
四季彩の丘を起点に丘めぐりをするなら、美瑛エリアの宿が便利です。朝いちばんの静かな花畑を狙うなら、周辺に泊まるのが一番の近道。

美瑛エリア
丘めぐりの拠点に便利※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。
あると助かるアイテム
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歩きやすいスニーカー四季彩の丘は起伏のある広い花畑。舗装されていない小道もあるため、履き慣れた歩きやすい靴で行くと丘めぐりが快適です。
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よくあるご質問(FAQ)
四季彩の丘の入園料はいくらですか。
7〜9月は高校生以上800円・小中学生500円・未就学児無料です。10〜6月は無料で入園できます。開花状況や運営により変わる場合があるため、最新情報をご確認ください。
駐車場はありますか?料金は。
あります。6〜9月は1回500円(現金のみ)の有料です。それ以外の時期の駐車場については公式情報をご確認ください。
アルパカ牧場は別料金ですか。
はい、入園料とは別に高校生以上500円・小中学生300円が必要です。餌やり体験は100円で楽しめます。
花の見頃はいつですか。
約30種の花が咲きそろう7〜9月が最盛期で、丘が虹色に染まります。開花状況は年により前後します。
カートやバスで園内を回れますか。
カート(4人乗り・15分貸切)やバギー、トラクターバス「ノロッコ号」で広い丘をめぐれます。料金は各アクティビティごとに設定されています。
四季彩の丘は、富良野・美瑛モデルコースで美瑛の丘めぐりの主役として組み込むのが定番。全行程の回り方はモデルコース記事でどうぞ。
航空券も、まとめて比較
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