
大宝八幡宮
大宝元年(701年)創建と伝わる、関東最古の八幡さま。宝くじの高額当選が相次いだことから「金運・宝くじの神様」として知られ、初詣にも多くの参拝者が訪れます。
このページでわかること
- 「金運・宝くじの神様」と呼ばれる由来と、授かれるご利益
- 大宝元年(701年)創建、関東最古の八幡宮としての歴史
- 初詣・あじさい祭など、季節ごとの見どころ
- 行き方、駐車場(約120台・無料)などの基本情報
- あわせて回りたい近くの見どころと飲食店
大宝八幡宮ってどんなスポット?
茨城県下妻市に鎮座する大宝八幡宮(だいほうはちまんぐう)は、大宝元年(701年)に藤原時忠公が筑紫の宇佐神宮の御分霊を勧請して創建したと伝わる、関東最古の八幡宮です。誉田別命(応神天皇)、足仲彦命(仲哀天皇)、気長足姫命(神功皇后)の八幡三神をお祀りし、1300年を超えて人々の祈りを受けとめてきました。平安末期には、この地を治めた平将門公が戦勝を祈願して度々参拝し、当宮の巫女によって「新皇」の位を授けられたとも伝えられています。永禄年間に再建された本殿は国の重要文化財に指定され、静かな杜の奥に古社らしい風格をたたえています。そして今、この神社の名を全国に広めているのが「宝くじ」のご利益です。販売前の宝くじを奉納して祈願したところ高額当選が相次いだと伝わり、以来「金運・宝くじの神様」として、黄色い金運の御守を求める参拝者が全国から訪れるようになりました。初詣で新年の運を願う人、6月下旬のあじさい祭に足を運ぶ人、9月の火祭り「タバンカ祭」を見に来る人。四季を通じて、祈りとにぎわいが絶えないパワースポットです。
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基本情報
| 名称 | 大宝八幡宮(だいほうはちまんぐう) |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県下妻市大宝667 |
| ご利益 | 金運、宝くじ運、厄除、方位除、勝運、交通安全、家内安全、安産、合格祈願 |
| 参拝料 | 参拝無料(ご祈祷、御守、御朱印は有料) |
| 授与所受付 | 9:00〜17:00頃(時期により変動。ご祈祷は事前確認がおすすめ) |
| 駐車場 | 神社東側に約120台分(無料)。正月は臨時駐車場あり |
| アクセス | 関東鉄道常総線 大宝駅より徒歩約3分/圏央道 常総ICより車で約20分 |
| 創建 | 大宝元年(701年)、藤原時忠公の創建と伝わる |
行き方・駐車場
電車の場合、関東鉄道常総線の大宝駅から徒歩約3分。駅を出てすぐの近さで、駅から一ノ鳥居へと続く参道が神社まで導いてくれます。車の場合は、圏央道の常総ICから約20分、常磐自動車道の谷和原ICからは約30分。神社東側の大宝保育園やゑびすやなどに、あわせて約120台分の無料駐車場があります。初詣期間は周辺道路と駐車場が大変混み合うため、時間に余裕を持ち、正月に開設される臨時駐車場もあわせてご利用ください。下妻市内や周辺の観光地をまとめて巡るなら車が便利なので、未手配ならレンタカーの最安値比較からどうぞ。
レンタカーは早めに予約を
大宝八幡宮から砂沼広域公園や小貝川ふれあい公園など、下妻の見どころをまとめて巡るなら車移動が効率的です。連休や初詣シーズンは現地レンタカーが埋まりやすいので、早めの手配が安心です。














季節ごとの楽しみ方
春(3〜5月)
境内や参道が桜色に染まり、4月には桜まつりも。近くの砂沼広域公園では約1,000本の桜が咲き誇ります。
夏(6〜9月)
6月下旬はあじさい祭でにぎわう季節。9月には松明を使った勇壮な火祭り「タバンカ祭」が奉納されます。
秋(10〜11月)
11月は菊まつりで境内が彩られ、参道のイチョウも色づきます。小貝川河川敷のコスモスも見頃を迎えます。
冬(12〜2月)
初詣で一年で最も賑わう季節。金運・宝くじ運を願い、新年の一番くじの当選を祈る参拝者が全国から訪れます。
編集部おすすめの過ごし方 5選

1. 拝殿で参拝し、金運・宝くじ運を祈願する
まずは拝殿へ。関東最古の八幡さまに、金運や宝くじの当選、厄除けなど、それぞれの願いを込めて手を合わせましょう。

2. 金運の黄色いお守りと御朱印を授かる
この神社の名物ともいえる金運の御守。宝くじを託す人も多いお守りを授かり、御朱印とあわせていただくのがおすすめです。

3. 砂沼広域公園で湖畔の散歩を楽しむ
参拝のあとは車で約10分の砂沼へ。沼を一周する約6kmの遊歩道で、水辺の景色を眺めながらゆったり過ごせます。

4. 小貝川ふれあい公園で花と筑波山を眺める
春はポピー、秋はコスモスが河川敷を埋め尽くす公園。筑波山を背にした花畑は、下妻ならではの絶景です。

5. 多賀谷城跡で下妻の歴史をたどる
戦国期に下妻を治めた多賀谷氏の居城跡へ。本丸跡が公園として残り、城下町のなごりを感じられます。
あわせて回りたい、近くの見どころ



近くの人気飲食店
大宝八幡宮の門前には、参拝土産の名物「厄除だんご」の老舗があり、周辺にはそばやうどんのお店も点在します。参拝の前後にぜひ立ち寄ってみてください。
ゑびすやだんご・食事処大宝/大宝八幡宮の門前/名物 厄除だんご📍Googleマップで現在地からのルートを見る大宝八幡宮の仲店として続く老舗。茨城県産米粉を使った名物「厄除だんご」は参拝土産の定番です。写真はイメージです。
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大むら 下妻店そば・食事処大宝/そば・丼もの/参拝の行き帰りに便利📍Googleマップで現在地からのルートを見る大宝エリアのそば店。冷たいそばやかつ丼セットなど、参拝の行き帰りに立ち寄りやすいお店です。写真はイメージです。
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うどんっ子うどん下妻/国道125号沿い/うどん・定食📍Googleマップで現在地からのルートを見る下妻の国道125号沿いにあるうどん店。手頃な価格でお腹を満たせる、地元で親しまれる一軒です。写真はイメージです。
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※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。
アクティビティ
現在、大宝八幡宮周辺で予約できるアクティビティはありません。参拝とあわせて、砂沼広域公園や小貝川ふれあい公園の散策もおすすめです。
このエリアの宿(料金比較)
下妻市内は宿泊施設が少なめのため、隣接する筑西市(下館)エリアのビジネスホテルを拠点にすると、下妻・筑西の観光をまとめて動きやすくなります。

筑西・下館駅周辺エリア
下妻・筑西観光の拠点として動きやすい滞在向き※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。
あると助かるアイテム
参拝や御朱印巡り、初詣であると便利なアイテムです。


お守り入れ(巾着)金運の御守など、いただいたお守りを汚れや型崩れから守る巾着袋。バッグやポーチに付けて持ち歩けます。
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がま口の小銭入れお賽銭やお守り、宝くじを入れておくのにぴったり。金運祈願の縁起物として、黄色や金色を選ぶ人も多いアイテムです。
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折りたたみ傘初詣やあじさい祭は天気が変わりやすい時期。境内は屋根のない参道も多いため、軽い折りたたみ傘があると安心です。
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よくあるご質問(FAQ)
大宝八幡宮の読み方は。
「だいほうはちまんぐう」と読みます。大宝元年(701年)の創建にちなんだ社名で、関東最古の八幡宮と伝えられています。
宝くじや金運のご利益はありますか。
はい。宝くじの高額当選が相次いだと伝わり、金運・宝くじの神様として知られています。金運の黄色いお守りを求めて全国から参拝者が訪れます。
大宝八幡宮に駐車場はありますか。
神社東側に約120台分の無料駐車場があります。正月の初詣期間には臨時駐車場も開設されます。
大宝八幡宮までのアクセス方法は。
関東鉄道常総線の大宝駅から徒歩約3分です。車の場合は圏央道の常総ICから約20分です。
初詣やあじさい祭の時期はいつですか。
初詣は元旦から三が日が特に賑わいます。あじさい祭は例年6月下旬頃に開催されます。
大宝八幡宮は、砂沼広域公園や小貝川ふれあい公園とあわせて巡る下妻観光の起点にぴったり。茨城県の他のスポットもあわせてチェックしてみてください。
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