
能生白山神社
日本海を見下ろす高台に鎮座する古社。永正12年建立の本殿は国の重要文化財、春の舞楽は国の重要無形民俗文化財。縁結びと海上安全を願う、糸魚川・能生のパワースポットです。
このページでわかること
- 能生白山神社の由緒と御祭神(奴奈川姫命ゆかりの古社)
- 国の重要文化財である本殿と、国の重要無形民俗文化財の舞楽
- 行き方、駐車場(能生IC、能生駅からのアクセス)
- あわせて回りたい近くの見どころと飲食店
- 上越、糸魚川エリアの宿の料金比較(楽天、じゃらん、Booking.com)
能生白山神社ってどんなスポット?
能生白山神社は、糸魚川市能生の高台に鎮座する古社です。御祭神は奴奈川姫命、伊佐奈岐命、大己貴命の三柱。白山信仰を広めた泰澄大師が社号を白山権現と改めたと伝わり、越後の国づくりの女神である奴奈川姫命ゆかりの社として、古くから縁結びや海上安全の信仰を集めてきました。社殿の本殿は、明応年間の火災ののち永正12年(1515年)に再建された三間社流造で、室町時代の特色をよく残すことから昭和33年に国の重要文化財に指定されています。そして毎年4月24日の春季大祭で奉納される「舞楽」は、室町時代に能生の重立衆が大阪の四天王寺から習い伝えたと言われ、11の舞が今に受け継がれる国の重要無形民俗文化財。日本海を望む石段の上で、歴史と祈りに包まれる新潟のパワースポットです。
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基本情報
| 名称 | 能生白山神社(のうはくさんじんじゃ) |
|---|---|
| 所在地 | 新潟県糸魚川市大字能生7239 |
| 御祭神 | 奴奈川姫命、伊佐奈岐命、大己貴命 |
| ご利益 | 縁結び、海上安全 |
| 見どころ | 本殿(国の重要文化財)、舞楽(国の重要無形民俗文化財、4月24日) |
| 料金 | 無料(参拝自由) |
| アクセス | 北陸自動車道 能生ICから車で約5分/能生駅から徒歩約20分 |
| 所要時間の目安 | 30分〜1時間 |
行き方・駐車場
車の場合は、北陸自動車道 能生ICから約2km、約5分。国道8号沿いの能生の集落に鎮座しています。電車なら、えちごトキめき鉄道 日本海ひすいラインの能生駅から徒歩約20分です。参拝は自由で、社殿へは長い石段が続きます。能生ICや能生駅から周辺の弁天岩、道の駅マリンドリーム能生へも足をのばすなら車が便利なので、未手配ならレンタカーの最安値比較からどうぞ。
レンタカーがあると身軽
能生白山神社と、弁天岩や道の駅マリンドリーム能生などの周辺スポットを効率よく巡るなら車が便利。糸魚川は北陸新幹線でのアクセスも良く、駅レンタカーを組み合わせると身軽に動けます。繁忙期は早めの予約が安心です。














季節ごとの楽しみ方
春(3〜5月)
4月24日の春季大祭では、国の重要無形民俗文化財の舞楽が奉納されます。年に一度の見どころです。
夏(6〜9月)
社叢に響くヒメハルゼミの声が初夏の風物詩。緑陰の参道は涼しく、日本海の海遊びとあわせて楽しめます。
秋(10〜11月)
社叢の木々が色づき、静かな境内が落ち着いた風情に包まれる季節です。
冬(12〜2月)
雪化粧した社殿と重要文化財の本殿。凛とした空気のなかで参拝できます。
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1. 石段を上って社殿に参拝する
社叢に包まれた長い石段を上ると社殿へ。縁結びと海上安全を静かに祈りましょう。

2. 国の重要文化財の本殿を見る
永正12年(1515年)再建の三間社流造。室町時代の意匠をじっくり味わえます。

3. ヒメハルゼミの社叢を歩く
裏山の社叢は生息北限地として国の天然記念物。初夏は一斉に鳴く声に包まれます。

4. すぐ近くの弁天岩とあわせて巡る
神社と同じ能生にある弁天岩の厳島神社は、この白山神社ゆかりの社。海の景色も一緒に。

5. 4月24日の舞楽にあわせて訪れる
春季大祭では国の重要無形民俗文化財の舞楽が奉納。年に一度の特別な日です。
あわせて回りたい、近くの見どころ



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※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。
このエリアの宿(料金比較)
能生白山神社は糸魚川市能生エリア。宿泊は北陸新幹線が停まる糸魚川駅周辺や、上越、妙高エリアを拠点にすると、周辺のスポットや温泉もまとめて楽しめます。

上越・糸魚川・妙高エリア
日本海と山あいの温泉を拠点に※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。
あると助かるアイテム
石段の参拝と、日本海の風をしのぐ準備があると、能生白山神社の参拝が快適になります。




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よくあるご質問(FAQ)
能生白山神社は誰でも参拝できますか。
はい。参拝は自由で、料金はかかりません。社殿へは長い石段が続くため、歩きやすい靴での参拝をおすすめします。
能生白山神社のご利益は何ですか。
越後の女神である奴奈川姫命をお祀りし、縁結びや海上安全のご利益で知られています。
本殿は重要文化財ですか。
はい。永正12年(1515年)に再建された三間社流造の本殿は、室町時代の特色を残すとして国の重要文化財に指定されています。
舞楽はいつ見られますか。
毎年4月24日の春季大祭で、国の重要無形民俗文化財の舞楽が奉納されます。
電車での行き方は。
えちごトキめき鉄道 日本海ひすいラインの能生駅から、徒歩約20分です。
能生白山神社は、糸魚川・能生の海沿いを巡る旅に組み込みやすいスポット。すぐ近くの弁天岩や道の駅マリンドリーム能生とあわせて楽しめます。
遠方からは航空券もチェック
富山・新潟方面ゆきの国内線をANA、JAL、スカイマークなど横断比較。糸魚川へは北陸新幹線と組み合わせると便利です。空席は日々動くので早めのチェックが安心です。
















