
玉取崎展望台(たまとりざきてんぼうだい)
伊原間半島の付け根に立つ展望台。東と西、二つの海を同時に見渡せる、無料とは思えない絶景。
このページでわかること
- 玉取崎展望台で東西の海が同時に見える理由と、編集部5指標による評価
- ハイビスカスの咲く遊歩道(約10分)と、赤瓦の東屋からの眺め
- 新石垣空港から国道390号経由で車約20分というアクセスの良さ
- 入場無料、駐車場50台以上(新旧2区画)という気軽さ
- 周辺の飲食店と、石垣島北部エリアの宿の料金比較(楽天、じゃらん、Booking.com)
玉取崎展望台ってどんなところ?
石垣島北部、伊原間半島の付け根に位置する玉取崎展望台は、細く伸びる半島を挟んで東側と西側、二つの海を一度に見渡せる場所です。手前には遠浅のターコイズブルー、沖には濃い藍色の外洋。同じ視界の中に色の違う海が並ぶ景色は、石垣島の地形そのものが生み出した絶景と言えます。展望台までは、ハイビスカスが咲く遊歩道を約10分歩いて登っていきます。頂上に立つ赤瓦の東屋は、沖縄らしい佇まいでそれ自体が写真映えするポイント。新石垣空港から国道390号を経由して車で約20分というアクセスの良さもあり、入場無料、駐車場も50台以上(新旧2区画)と気兼ねなく立ち寄れるのが玉取崎の魅力です。北部ドライブの入り口として、あるいは平久保崎への行き帰りに立ち寄る一日のなかで、もっとも手軽に「絶景」を味わえる場所のひとつです。
フォトギャラリー




基本情報
| 名称 | 玉取崎展望台(たまとりざきてんぼうだい) |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県石垣市伊原間 |
| 見どころ | 伊原間半島を挟み、東西の海を同時に望める展望台。ハイビスカスの遊歩道を約10分歩いて頂上へ |
| 利用料金 | 無料 |
| 駐車場 | 50台以上(新旧2区画) |
| アクセス | 新石垣空港から国道390号経由で車で約20分 |
行き方・駐車場
玉取崎展望台は、新石垣空港から国道390号を北へ進み、車で約20分というアクセスの良さが魅力です。北部ドライブの起点として、平久保崎灯台や川平湾への行き帰りに自然に組み込める立地にあります。駐車場は新旧2区画あわせて50台以上とゆとりがあり、混雑期でも比較的停めやすいのが安心材料。駐車場からはハイビスカスの咲く遊歩道を約10分歩いて頂上の東屋を目指します。歩道はゆるやかな坂道で、特別な装備がなくても歩きやすい道のりです。入場は無料なので、時間がなくても気軽に立ち寄れるのも玉取崎ならではの利点。レンタカー未手配ならレンタカーの最安値比較からどうぞ。
レンタカーは早めに予約を
玉取崎展望台は北部ドライブの起点として立ち寄る旅行者が多いスポット。新石垣空港から約20分と近いぶん、レンタカーを借りてすぐに向かうプランを組む人も多くいます。繁忙期は早めの予約が安心です。














季節ごとの楽しみ方
春(4〜5月)
ハイビスカスが咲き誇り、遊歩道が華やかに彩られる季節。空気が澄み、東西の海の色の違いがくっきり見える日が増えます。
夏(6〜8月)
日差しが強く、二つの海の色がもっとも鮮やかに輝く季節。東屋の日陰が心地よい休憩スポットになります。
秋(9〜11月)
台風シーズンが過ぎたあとは、遠くの島影まで見渡せる日が多くなります。観光客も落ち着き、ゆっくり景色を楽しめる時期です。
冬(12〜3月)
風が強い日は展望台の上で体感温度が下がります。防風のはおり物があると、景色を眺める時間を長く楽しめます。
編集部おすすめの過ごし方 5選

1. ハイビスカスの遊歩道をゆっくり登る
駐車場から東屋までの約10分は、ハイビスカスが道を彩る散策路。急がずゆっくり登ると、頂上に着いたときの景色がより印象的になります。

2. 東と西、二つの海を見比べる
伊原間半島を挟んで、色の違う二つの海が同時に見えるのが玉取崎の醍醐味。手前の遠浅と沖の外洋、色の境目を目で追ってみてください。

3. 赤瓦の東屋そのものを楽しむ
沖縄らしい赤瓦の東屋は、展望台のシンボル。海だけでなく、東屋の建築そのものも写真に収める価値があります。

4. 北部の山並みまで視野に入れる
海だけでなく、伊原間半島の先に続く北部の山並みも視界に入ります。海と山、両方を見渡せる贅沢な眺めです。

5. 無料だからこそ、気軽に何度も立ち寄る
入場無料、駐車場も広いので、北部ドライブの行きと帰りで二度立ち寄っても気兼ねがありません。光の角度が変わると、また違う表情に出会えます。
あわせて回りたい、近くの見どころ





石垣・八重山 3泊4日モデルコースで効率よく回る順番を見る ›
近くの人気飲食店
玉取崎展望台がある伊原間の周辺には、地元で愛される食堂やカフェが点在しています。展望台からすぐの距離で立ち寄れる店が多いのも北部ドライブの魅力です。
※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。
撮影のコツ
玉取崎展望台は、東屋と海の組み合わせが主役の被写体です。二つの海の色の違いを画角にどう収めるかで、写真の印象が大きく変わります。
東屋は下から見上げるように赤瓦の東屋は、少し下がって見上げる角度で撮ると屋根の反りが強調され、沖縄らしい建築の美しさが際立ちます。
東屋は他の見学者と譲り合って利用してください
海の色の境目を画面の中心に遠浅のターコイズと外洋の藍色、色の境目を画面の中央付近に置くと、東西の海が同時に見える玉取崎らしさが伝わります。
遊歩道の柵の外側には出ないでください
このエリアの宿(料金比較)
玉取崎展望台は新石垣空港から約20分と近く、到着日や出発日の合間に立ち寄りやすいスポットです。北部を拠点にするか、市街地の宿から日帰りで訪れるか、旅程にあわせて選んでみてください。

石垣島(伊原間・北部エリア)
到着日や出発日にも立ち寄りやすい※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。
あると助かるアイテム
玉取崎展望台は遊歩道を約10分歩いて登る場所。歩きやすさと日差し対策を優先して選びました。
歩きやすいサンダル・シューズ駐車場から東屋まで約10分の遊歩道はゆるやかな坂道。歩きやすい靴があれば、景色に集中できます。
日焼け止め遊歩道は日陰が少ない区間もあります。展望台に着く前に塗っておくと、頂上でゆっくり景色を楽しめます。
携帯扇風機遊歩道を歩いたあとの東屋で、風がない日には携帯扇風機が重宝します。荷物にもなりにくいアイテムです。
ステンレスボトル/水筒展望台周辺に自販機はありません。遊歩道を歩く前に、水分を用意しておくと安心です。
偏光サングラス海面の照り返しが強い展望台では、偏光サングラスがあると東西の海の色の違いがより見やすくなります。
よくあるご質問(FAQ)
玉取崎展望台の利用料金はいくらですか。
入場は無料です。駐車場も50台以上(新旧2区画)用意されているため、気軽に立ち寄れます。
玉取崎展望台へのアクセスを教えてください。
新石垣空港から国道390号経由で車で約20分です。北部ドライブの起点として立ち寄りやすい距離にあります。
展望台まで歩きますか。
はい。駐車場からハイビスカスの咲く遊歩道を約10分歩いて、頂上の東屋まで登ります。ゆるやかな坂道で、歩きやすい靴がおすすめです。
玉取崎展望台の見どころは何ですか。
伊原間半島を挟んで、東側と西側の海を同時に望めることです。手前の遠浅と沖の外洋、色の違う二つの海を一度に見比べられます。
駐車場はどのくらいの規模ですか。
新旧2区画あわせて50台以上停められます。無料で利用できるため、混雑期でも比較的立ち寄りやすいスポットです。
玉取崎展望台は、石垣・八重山 3泊4日モデルコースで北部ドライブの入り口にするのが定番。平久保崎灯台へ向かう前の一枚に組み込むと効率的です。
航空券も、まとめて比較
新石垣空港ゆきの国内線をANA、JAL、ピーチ、ソラシドエアなど横断比較。八重山は人気路線で空席が日々動くため、早めのチェックが安心です。




















