
米原ビーチ(よねはらビーチ)
波打ち際に足を浸けただけで、もう熱帯魚が横切っていく。運が良ければウミガメにも会える、石垣島屈指の遠浅シュノーケルスポットです。
このページでわかること
- 米原ビーチが遠浅のシュノーケルスポットとして愛される理由と、編集部5指標による評価
- 波打ち際からでも熱帯魚に出会える理由と、ウミガメと遭遇できる可能性
- 新石垣空港から約22分というアクセスの良さと、無料駐車場7〜8台の情報(有料駐車場は2025年10月末で営業終了)
- 離岸流と監視員不在という、安全に泳ぐために知っておきたい注意点
- 周辺の飲食店と、石垣島の宿の料金比較(楽天、じゃらん、Booking.com)
米原ビーチってどんなところ?
石垣島の北部、桴海(ぶかい)の海岸に広がる米原ビーチは、遠浅の海がそのままシュノーケルスポットになっている、島でも指折りの人気を集める浜です。波打ち際に足を浸けただけで、もう小さな熱帯魚の群れが目の前を横切っていきます。沖へ数メートル進めば、色とりどりのサンゴと魚たちの世界が広がり、運が良ければゆったりと泳ぐウミガメに出会えることもあります。新石垣空港から車で約22分という近さも魅力で、到着してすぐに海へ向かえる身軽さが、このビーチの人気を後押ししています。無料駐車場は7〜8台分とやや手狭で、繁忙期は早めの到着が安心です。かつてあった有料駐車場は2025年10月末で営業を終了しており、現在は無料駐車場のみが頼りになります。ただし、この遠浅の海には離岸流が生じることがあり、監視員も常駐していません。美しさに気を取られすぎず、自分の体力と海の状況をよく見極めてから海に入ってください。
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基本情報
| 名称 | 米原ビーチ(よねはらビーチ) |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県石垣市桴海 |
| 特徴 | 遠浅の海で波打ち際から熱帯魚が見える人気のシュノーケルスポット。運が良ければウミガメにも遭遇できます |
| 駐車場 | 無料駐車場7〜8台分。かつての有料駐車場は2025年10月末で営業終了しています |
| アクセス | 新石垣空港から車で約22分 |
| 安全上の注意 | 離岸流が発生することがあり、監視員は常駐していません。ライフジャケットの着用をおすすめします |
行き方・駐車場
米原ビーチは石垣島北部、桴海(ぶかい)の海岸沿いにあります。新石垣空港から車で約22分。県道79号を北上し、看板を目印に海側へ入ります。路線バスの便数は限られるため、レンタカーでのアクセスが現実的です。ビーチ前には無料駐車場が7〜8台分用意されていますが、シュノーケルの人気スポットゆえ、夏場やお盆の時期は早い時間に満車になることもあります。かつてあった有料駐車場は2025年10月末で営業を終了しているため、現在は無料駐車場のみが頼りです。満車の場合に備えて、時間に余裕を持って向かうと安心です。未手配ならレンタカーの最安値比較からどうぞ。
レンタカーは早めの確保を
米原ビーチは新石垣空港から約22分と近く、レンタカーがあれば到着後すぐに海へ向かえます。無料駐車場は7〜8台分と限りがあるので、繁忙期は朝早い時間の到着がおすすめです。














季節ごとの楽しみ方
春(4〜5月)
海開き前後の時期。水温はまだ低めですが、人が少なく静かな渚を歩けます。
夏(6〜8月)
シュノーケルの最盛期。熱帯魚とサンゴが最も色鮮やかに見える季節ですが、離岸流や強い日差しへの注意も一年で最も必要です。
秋(9〜11月)
残暑の中、夏より人出が落ち着く時期。水温はまだ高く、快適に泳げます。
冬(12〜3月)
泳ぐには肌寒い季節ですが、静かな渚を散策する目的地としても悪くありません。
編集部おすすめの過ごし方 5選

1. 波打ち際で、熱帯魚を探す
沖まで泳がなくても、足首程度の深さでもう魚の群れに出会えます。しゃがんで水面を覗き込むだけで、米原の海の豊かさがわかります。

2. シュノーケルで、サンゴの世界を覗く
少し沖へ進めば、色とりどりのサンゴが広がります。マスクとシュノーケルがあれば、誰でも気軽に熱帯の海中世界を楽しめます。

3. ウミガメとの出会いを待つ
毎回出会えるわけではありませんが、ゆったりと泳ぐウミガメの目撃情報が絶えないビーチです。静かに海面を見渡しながら泳いでみてください。

4. 案内板で、その日の海の状況を確認する
監視員が常駐していないぶん、ビーチ入口の案内板や地元の情報に目を通しておくと安心です。無理のない範囲で海と向き合ってください。

5. 朝いちばんの、静かな渚を歩く
日中は賑わう米原ビーチも、朝は人もまばら。亜熱帯の木々の間から差す光と、静かな波音だけの時間を味わえます。
あわせて回りたい、近くの見どころ

石垣島サンセットビーチ
島の北のはずれ、久宇良にある天然ビーチ。干潮でも泳げる遠浅の海が特徴で、米原とはまた違う静けさを味わえます。

石垣やいま村
名蔵湾沿いに立つ、築100年以上の古民家が点在するテーマパーク。海とは違う、島の暮らしの文化に触れられます。

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近くの人気飲食店
米原ビーチは石垣島北部、桴海(ぶかい)の海岸沿い。周辺には北部ドライブで立ち寄れる食堂やパーラーが点在しています。

のばれ岬観光農園カフェ・沖縄そば📍Googleマップで現在地からのルートを見る平久保半島へ向かう道沿い、桃里にある観光農園のカフェ。海を見渡すロケーションで沖縄そばやデザートを味わえます。定休は木金。

※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。
撮影のコツ
米原ビーチは遠浅で波が穏やかな一方、離岸流が発生することがあり監視員もいません。シュノーケルを楽しむときは、無理のない範囲で海と向き合ってください。
まずは波打ち際で様子を見るいきなり沖へ向かわず、まずは波打ち際で足慣らしを。透明度と流れの強さを確かめてから、少しずつ沖へ進むと安心です。
離岸流の発生に注意
無理せず、体力に余裕を持って監視員が常駐していないため、体調や潮の流れの変化に自分で気づく必要があります。単独遊泳は避け、無理のない範囲で楽しんでください。
監視員は常駐していません
このエリアの宿(料金比較)
米原ビーチは石垣島北部にあり、市街地から少し離れています。北部エリアの宿を選べば、朝いちばんの静かなビーチを味わえます。市街泊なら、石垣島全体の見どころへのアクセスがしやすくなります。

石垣島(米原・北部エリア)
朝いちばんの静かな渚を狙うなら※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。
あると助かるアイテム
米原ビーチはシュノーケルが主役の遠浅ビーチ。サンゴと肌にやさしい日焼け止めと、足元を守るマリンシューズをそろえておくと安心です。
サンゴにやさしい日焼け止め石垣の紫外線は本州とは桁違い。サンゴ礁の海なので、海に流れ込んでも影響の小さいタイプを選ぶと安心です。
マリンシューズ遠浅の海底にはサンゴや岩があります。素足より、足を守るマリンシューズを履くと、離岸流を避けて歩くときも安心です。
偏光サングラス水面の反射が強い遠浅の海では、偏光サングラスが効きます。海の色とサンゴが見やすくなり、まぶしさも和らぎます。
防水スマホケース波打ち際で写真を撮るなら、防水スマホケースを。首から下げておけば、濡らす心配なくウミガメとの出会いを記録できます。
ラッシュガード強い日差しから肌を守るラッシュガードは、長く泳ぐ日ほど頼りになります。日焼けとサンゴでの擦り傷の両方を防げます。
よくあるご質問(FAQ)
米原ビーチはどんなビーチですか。
沖縄県石垣市桴海にある遠浅のビーチです。波打ち際からでも熱帯魚が見える人気のシュノーケルスポットで、運が良ければウミガメに出会えることもあります。
米原ビーチへのアクセスを教えてください。
新石垣空港から車で約22分です。路線バスの便数は限られるため、レンタカーでのアクセスが現実的です。
駐車場はありますか。
無料駐車場が7〜8台分あります。かつてあった有料駐車場は2025年10月末で営業を終了しており、現在は無料駐車場のみです。夏場やお盆の時期は早めの到着をおすすめします。
米原ビーチで泳ぐ際の注意点はありますか。
この遠浅の海には離岸流が発生することがあり、監視員も常駐していません。無理に沖まで泳がず、ライフジャケットの着用や単独遊泳を避けるなど、安全に配慮して楽しんでください。
ウミガメには必ず会えますか。
毎回出会えるわけではありませんが、ゆったりと泳ぐウミガメの目撃情報が絶えないビーチです。静かに海面を見渡しながら泳ぐと、出会える可能性が高まります。
米原ビーチは、石垣・八重山 3泊4日モデルコースで島北部を回る日に、川平湾やサンセットビーチと組み合わせるのがおすすめ。海をはしごして、石垣島らしい一日を過ごせます。
航空券も、まとめて比較
新石垣空港ゆきの国内線をANA、JAL、ピーチ、ソラシドエアなど横断比較。八重山は人気路線で空席が日々動くため、早めのチェックが安心です。
















