与那覇前浜ビーチの白い砂浜と宮古ブルーの海・沖に来間大橋TRAVEL HUB
#ビーチ#絶景#海水浴#宮古島

与那覇前浜(よなはまえはま)

裸足になった瞬間、この島に来た理由がわかる。東洋一と称される7kmの白砂が、静かに弧を描くビーチ。

沖縄県宮古島市下地与那覇Googleマップ評価 ★4.6更新: TRAVEL HUB編集部
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このページでわかること

  • 与那覇前浜が「東洋一」と呼ばれる理由と、編集部5指標による評価
  • 行き方・駐車場、シャワーや更衣室などの設備情報
  • 季節ごとの楽しみ方と、混雑を避けるベストな時間帯
  • 編集部おすすめの過ごし方5選と、あわせて回りたい近くの見どころ
  • 前浜エリアの宿の料金比較(楽天、じゃらん、Booking.com)
0.0総合評価5点満点
人気度5.0
絶景度5.0
写真映え5.0
アクセス4.5
設備・遊びやすさ4.5

※編集部が現地情報と公開データ(受賞歴、設備、所要アクセス等)をもとに独自評価しています。

与那覇前浜ってどんなビーチ?

宮古島の南西端に、7kmもの白砂がゆるやかに弧を描く浜があります。地元の人が「まいぱま」と呼ぶ与那覇前浜です。粉のようにきめ細かい砂は、真夏でも不思議と足裏にやさしく、波打ち際に立つと、海は手前から透明、淡い水色、深い青へと、静かに色を重ねていきます。視線の先には来間島。海の上をまっすぐに伸びる来間大橋が、この景色に一本の線を描き足します。トリップアドバイザーの「日本のベストビーチ」で2019年に1位に選ばれるなど、国内屈指の評価を受け続けてきた浜ですが、その数字よりも、夕暮れに砂浜へ座り込んで、ただ海の色が変わっていくのを眺めている時間のほうが、ずっと雄弁です。無料駐車場やシャワー、更衣所も整い、夏場は監視員が見守るので、家族連れでも安心して過ごせます。「東洋一」という呼び名は決して大げさではありません。サンゴが砕けてできた真っ白な砂は踏むたびにきゅっと鳴き、川のない宮古島ならではの、濁りをまったく知らない海がその白を際立たせます。Googleマップの口コミ評価も★4.6と、訪れた人の満足度は圧倒的です。

基本情報

与那覇前浜 基本情報(早見表)
名称与那覇前浜(よなはまえはま)/通称「まいぱま」「前浜ビーチ」
所在地沖縄県宮古島市下地与那覇1199
Googleマップ評価★4.6(2026年7月時点)口コミを見る ›
料金無料(ビーチへの立ち入り自由)
設備無料駐車場、シャワー、更衣室、トイレ。夏場は監視員あり
アクセス宮古空港から車で約10分。来間大橋のたもと
所要時間の目安散策なら30分〜1時間、海水浴なら半日
ベストな時間帯透明度は午前中、感動は夕暮れ。来間島側に沈む夕日が絶景

行き方・駐車場

宮古空港から国道390号を南へ約10分。来間大橋の手前を海側へ入るとすぐに無料駐車場があります。市街地(平良)からでも車で約15分と近く、モデルコースの2日目朝いちばんに組み込むのが定番です。島内の移動はレンタカーがほぼ必須なので、未手配ならレンタカーの最安値比較からどうぞ。

レンタカーは早めに予約を

前浜へは車が必須。宮古島は観光客数に対して車の台数が限られ、繁忙期(夏休み・連休)は数週間前に売り切れることも珍しくありません。航空券を取ったら、まずレンタカーを押さえるのが鉄則です。

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季節ごとの楽しみ方

🌸

春(3〜5月)

例年3月下旬〜4月に海開き。4月には全日本トライアスロン宮古島大会のスイムスタート地点となり、島がいちばん熱気に包まれる季節です。

☀️

夏(6〜9月)

海水浴の本番。監視員が常駐し、パラソルやマリンメニューのレンタルも出て、家族連れで賑わいます。日差しは本州の比ではないので対策は万全に。

🍂

秋(10〜11月)

人が落ち着き、まだ泳げる日も多い狙い目シーズン。台風情報だけはこまめに確認を。

❄️

冬(12〜2月)

海は寒くても、7kmの白砂を独り占めできる散策の季節。空気が澄み、夕日の美しさは一年で随一です。

編集部おすすめの過ごし方 5選

早朝、人のいない与那覇前浜の白砂と静かな海

1. 朝いちばんの砂浜を独り占めする

宿泊者以外がまだ来ない早朝は、足跡のない砂浜と、いちばん透明な海に会える時間。モデルコースでも2日目の朝8時半にここへ来る組み方を推奨しています。

与那覇前浜でパラソルを立てて海水浴を楽しむ様子

2. 遠浅の海で泳ぐ・遊ぶ

波が穏やかで遠浅なので、泳ぎが苦手でも安心。夏はバナナボートなどのマリンメニューやパラソルのレンタルも揃います。

来間大橋と宮古ブルーの海の空撮

3. 来間大橋を入れて「あの一枚」を撮る

白砂、宮古ブルー、そして海上をまっすぐ伸びる来間大橋。この三点が揃う構図は与那覇前浜だけのもの。橋を渡った先の竜宮城展望台から見下ろす前浜も必見です。

与那覇前浜の桟橋の先から海を眺める静かな時間

4. 夕暮れに座り込んで海の色を見送る

日没は夏で19時半ごろ、冬は18時ごろ。来間島側に沈む夕日が、白い砂浜を淡い茜色に染めていきます。この時間だけは、写真を置いて眺めるのがおすすめ。

与那覇前浜で海水浴を楽しむ人々と来間大橋

5. 4月はトライアスロンの熱気を浴びる

全日本トライアスロン宮古島大会のスイム会場として、毎年4月は島中の声援がこの浜に集まります。観戦目的の旅も一興です。

安全に楽しむために。紫外線は本州とは桁違いです。日焼け止め(サンゴにやさしいタイプ推奨)、帽子、水分補給を忘れずに。遊泳は監視員のいる区域・期間が安心です。夏場はクラゲ対策情報も現地掲示で確認を。

あわせて回りたい、近くの見どころ

来間大橋と宮古ブルーの海の空撮

来間大橋

前浜の目の前から来間島へまっすぐ伸びる全長1,690mの橋。海上をドライブしているような感覚を味わえる、前浜とセットで訪れたい絶景ポイントです。

前浜から車で約4分
📍Googleマップで現在地からのルートを見る
竜宮城展望台の外観

竜宮城展望台

来間大橋を渡った先、来間島側にある展望台。前浜の白砂と橋を見下ろすパノラマは、来た人だけが知る「もう一枚」の絶景です。

前浜から車で約10分
📍Googleマップで現在地からのルートを見る
長間浜の白砂と宮古ブルーの海

長間浜(来間島の隠れ家ビーチ)

来間島の高台の下に広がる、地元でも静かな穴場ビーチ。前浜の賑わいとは対照的な、プライベート感たっぷりの時間が過ごせます。

前浜から車で約12分
📍Googleマップで現在地からのルートを見る
シギラビーチの透明な遠浅の海でSUPを楽しむ様子

シギラビーチ

南部のシギラリゾートエリアにある、珊瑚礁に囲まれた遠浅ビーチ。カラフルな熱帯魚やウミガメに会えることもあり、シュノーケリングにも人気です。

前浜から車で約15分
📍Googleマップで現在地からのルートを見る
新城海岸の入口と看板

新城海岸

波が穏やかで遠浅、シュノーケリングスポットとして知られるビーチ。子ども連れでも安心して海に入れる、南部エリアのもう一つの定番です。

前浜から車で約20分
📍Googleマップで現在地からのルートを見る

近くの人気飲食店

海水浴のあとは、地元の味でお腹を満たすのも旅の楽しみ。前浜エリアには、地元食材を使ったカフェから昔ながらの沖縄そば店まで揃っています。

※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。

アクティビティ

与那覇前浜は遠浅で波が穏やかなため、初めてのマリンアクティビティにも向いています。夏季はビーチ内でレンタルできるメニューも充実。

このエリアの宿(料金比較)

前浜ビーチ徒歩圏〜南部リゾートエリアは、海と一体のリゾートステイに最適。朝いちばん、誰もいない前浜を散歩できるのはこのエリアに泊まる人だけの特権です。部屋の窓を開ければ宮古ブルーが目に飛び込んでくる、そんな一泊を探すならこのエリアから。

与那覇前浜ビーチと来間大橋、宿泊者だけが味わえる静かな景色
🌅 朝は前浜を独り占め🏊 徒歩圏に東洋一のビーチ🚗 空港から車で約10分

南部リゾート(前浜ビーチ近く)

海と一体のリゾート滞在向き
楽天トラベル最安
32,000円〜
1泊1室2名・朝食付(サンプル)
料金を見る
じゃらん
33,500円〜
1泊1室2名・朝食付(サンプル)
料金を見る
Booking.com
34,800円〜
1泊1室2名(サンプル)
料金を見る

※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。

あると助かるアイテム

売店は駐車場そばにありますが、種類は限られます。事前に揃えておくと当日ラクになるアイテムをまとめました。

  • サンゴにやさしい日焼け止め
    サンゴにやさしい日焼け止め

    宮古島の紫外線は本州とは桁違い。サンゴに配慮したタイプで、肌も海も守りましょう。

    最安値料金 529円〜(2026/6/27時点・楽天)
  • ラッシュガード
    ラッシュガード

    日焼け&クラゲ対策に。シュノーケルやビーチで一日中活躍します。

    最安値料金 550円〜(2026/6/27時点・楽天)
  • マリンシューズ
    マリンシューズ

    サンゴや岩で足を切らないために。シュノーケルする人は特に必携です。

    最安値料金 300円〜(2026/6/27時点・楽天)
  • 防水スマホケース
    防水スマホケース

    海やビーチでの撮影・水濡れ対策に。宮古ブルーを安心して残せます。

    最安値料金 298円〜(2026/6/27時点・楽天)
  • 偏光サングラス
    偏光サングラス

    強い日差しと水面の照り返しから目を守る。ドライブにも快適です。

    最安値料金 413円〜(2026/6/27時点・楽天)

よくあるご質問(FAQ)

与那覇前浜で泳げる時期はいつからいつまでですか。

海開きは例年3月下旬〜4月で、海水浴の本番は6〜9月。10月以降も泳げる日はありますが、監視員のいる夏場が安心です。

与那覇前浜にシャワーや更衣室はありますか。

あります。無料駐車場のそばにシャワー、更衣室、トイレが整っており、海水浴後もそのまま次のスポットへ移動できます。

与那覇前浜の混雑を避けるにはどうすればいいですか。

早朝がおすすめ。人が少なく海の透明度も高い時間帯で、7kmの白砂をほぼ独り占めできます。

与那覇前浜の夕日は何時ごろ見られますか。

日没は夏で19時半ごろ、冬は18時ごろ。来間島側に沈むので、日没の30分前には浜に着いておくと色の変化まで楽しめます。

与那覇前浜は子ども連れでも大丈夫ですか。

遠浅で波が穏やかなうえ、夏場は監視員が常駐し、シャワーや更衣室も揃っているので、家族連れにこそおすすめのビーチです。

TRAVEL HUB編集部

TRAVEL HUB編集部

TRAVEL HUB編集部では、「自然と涙が溢れる感動体験」をテーマに、実際に訪れた場所の中から、心から感動できるスポットや体験だけを厳選して紹介しています。掲載情報は編集部による現地取材や公式情報をもとに作成しており、定期的に最新の内容に更新。また、宿泊料金については複数の予約サイトを横断比較し、おトクなプランをご案内しています。

与那覇前浜は、宮古島 2泊3日モデルコースの2日目朝いちばんに組み込むのが黄金ルート。全行程の回り方は完全ガイドでどうぞ。

航空券も、まとめて比較

宮古空港・下地島空港ゆきの国内線をANA、JAL、スカイマークなど横断比較。空席は日々動くので早めのチェックが安心です。

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