
阿波おどり会館(あわおどりかいかん)
本番は年に5日間だけ。でもこの会館なら、365日いつでも阿波おどりの熱気に触れられます。踊り方を教えてもらえるのも嬉しいところ。
このページでわかること
- 阿波おどり会館が「通年で阿波おどりを体験できる唯一の施設」と呼ばれる理由
- 阿波おどりホール(昼のおどり、夜のおどり)とミュージアムの料金、上演時間
- 5階から直結する眉山ロープウェイとセットで回るモデルコース
- にわか連体験で実際に踊りを教えてもらえるプログラムの魅力
- 徳島市中心部エリアの宿の料金比較(楽天、じゃらん、Booking.com)
阿波おどり会館ってどんな施設?
阿波おどり会館は、8月の本番以外の364日でも阿波おどりの熱気を体験できる、徳島市新町橋にある施設です。1階には阿波おどりの発祥や歴史を紹介する阿波おどりミュージアム、2階には阿波おどりホールがあり、専属の踊り子連による実演を間近で見られます。昼のおどりは11:00、14:00、15:00、16:00の1日4回、夜のおどりは20:00から有名連による本格的な公演が行われ、公演の最後にはにわか連として観客も一緒に踊れる時間が用意されています。見るだけでなく、実際に手足の動かし方を教えてもらいながら踊れるのがこの会館ならではの体験。会館の5階は眉山ロープウェイの乗り場に直結しており、阿波おどりを堪能したあと、そのまま眉山山頂まで足を延ばせる立地の良さも魅力です。本番の熱気を8月まで待てない人にも、本番を見逃してしまった人にもおすすめの施設です。
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基本情報
| 名称 | 阿波おどり会館 |
|---|---|
| 所在地 | 徳島県徳島市新町橋2丁目20番地 |
| 阿波おどりホール料金 | 昼のおどり(専属連)大人1,300円、小中学生700円。夜のおどり(有名連)大人1,600円、小中学生800円 |
| ミュージアム料金 | 大人500円、小中学生300円 |
| 上演時間 | 昼のおどり 11:00、14:00、15:00、16:00。夜のおどり 20:00〜。ミュージアムは9:00〜17:00(入場は16:45まで) |
| アクセス | JR徳島駅から徒歩約10分 |
| 最新情報 | 上演スケジュールや貸切公演の有無は阿波おどり会館公式サイトでご確認ください |
行き方・駐車場
阿波おどり会館はJR徳島駅から徒歩約10分、新町川に架かる新町橋のたもとに位置しています。駅から続く商店街を抜けて新町川沿いを歩けば迷うことはありません。会館の5階は眉山ロープウェイの山麓駅と直結しているため、阿波おどりを楽しんだあとにそのまま眉山山頂へ向かうことができ、徳島市街を一望する絶景とセットで一日を過ごせます。車で訪れる場合は周辺の有料駐車場を利用することになりますが、市街地中心部のため公共交通機関での来館が便利です。8月の阿波おどり本番期間中は演舞場エリアの中心にも近いため、本番前の予習として立ち寄る人も多い施設です。
徳島市街の周遊にはレンタカーが便利
阿波おどり会館、眉山ロープウェイ、徳島城跡は市街地に集まっており徒歩でも回れますが、鳴門方面まで足を延ばすならレンタカーが効率的です。














季節ごとの楽しみ方
春(4〜5月)
桜のシーズンには新町川沿いの桜並木と会館の組み合わせが楽しめます。本番までまだ間があり、館内はゆったり見学できます。
夏(6〜8月)
8月の本番期間中は演舞場エリアの中心地として最も賑わいます。本番前後は特に混雑するため、時間に余裕を持って訪れましょう。
秋(9〜11月)
本番の熱気が落ち着き、館内でじっくり歴史や文化を学べる季節。ミュージアムの展示をゆっくり見て回るのにおすすめです。
冬(12〜3月)
空気が澄み、5階から眉山ロープウェイに乗ると徳島市街の夜景がより鮮明に見えます。館内は空調が効いており快適に過ごせます。
編集部おすすめの過ごし方 5選

1. 昼のおどりで基本を知る
専属連による昼のおどりは、阿波おどりの基本的な踊り方や連ごとの特徴を丁寧に紹介してくれる公演。初めての人にもわかりやすい内容です。

2. 夜のおどりで本場の迫力を感じる
20:00からの夜のおどりは有名連による本格公演。本番さながらの熱気とスピード感を間近で体感できます。

3. にわか連で実際に踊ってみる
公演の終盤には観客も一緒に踊れる時間があります。見よう見まねでも、実際に体を動かすと阿波おどりの楽しさがぐっと伝わってきます。

4. ミュージアムで歴史を学ぶ
1階のミュージアムでは阿波おどりの400年の歴史や連ごとの特徴をパネルと映像で紹介。ホールでの実演がより深く楽しめます。

5. 5階から眉山ロープウェイへ直行
会館を出ずにそのまま眉山ロープウェイの乗り場へ。阿波おどりの熱気の余韻のまま、山頂からの絶景へと続きます。
あわせて回りたい、近くの見どころ


近くの人気飲食店
会館周辺の新町エリアには、徳島ラーメンや郷土料理を提供する店が集まっています。公演の合間の食事や、鑑賞後の一杯にぴったりです。
※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。
撮影のコツ
ホール内は撮影ルールが公演により異なるため、まずは係員の案内を確認してから。屋上や5階からの眺めは自由に撮影を楽しめます。
建物と眉山を一緒に収める会館の正面から見上げると、背後にそびえる眉山と一緒にフレームに収まります。青空の日は特に映える構図です。
ホール内の撮影可否は公演ごとに要確認
にわか連の時間を狙う観客が一緒に踊るにわか連の時間は、動きのある写真が撮りやすい瞬間。会場の一体感が伝わる一枚になります。
このエリアの宿(料金比較)
会館周辺の徳島市中心部は宿泊施設が充実しています。眉山ロープウェイ、徳島城跡と合わせて市街地観光の拠点にするのに便利な立地です。

徳島市中心部エリア
通年で阿波おどりを楽しむなら※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。
あると助かるアイテム
ホール見学と眉山ロープウェイをセットで楽しむなら、この4点があると快適です。
歩きやすいスニーカー会館から眉山ロープウェイ、徳島城跡まで市街地を歩いて回るなら、歩きやすい靴が安心です。
モバイルバッテリー実演の撮影や眉山山頂からの夜景撮影でスマートフォンの電池を多く使います。予備の電源があると安心です。
御朱印帳入れ巾着徳島城跡など周辺の神社仏閣も合わせて巡るなら、御朱印帳を守る巾着があると便利です。
折りたたみ日傘夏場の徳島市街は日差しが強く、館内外の移動で体力を消耗します。日傘があると屋外での快適さが変わります。
よくあるご質問(FAQ)
阿波おどり会館の料金はいくらですか。
阿波おどりホールは昼のおどり(専属連)が大人1,300円、小中学生700円、夜のおどり(有名連)が大人1,600円、小中学生800円です。ミュージアムは大人500円、小中学生300円です。
上演時間を教えてください。
昼のおどりは11:00、14:00、15:00、16:00の1日4回、夜のおどりは20:00からです。ミュージアムは9:00〜17:00(入場は16:45まで)です。
8月の本番以外でも阿波おどりを見られますか。
はい。阿波おどり会館では年間を通じて専属連や有名連による実演を見ることができ、公演の最後には観客も一緒に踊れるにわか連の時間もあります。
眉山ロープウェイとセットで回れますか。
はい。会館5階が眉山ロープウェイの山麓駅と直結しているため、阿波おどりを楽しんだあとそのまま眉山山頂へ向かえます。
アクセス方法を教えてください。
JR徳島駅から徒歩約10分です。新町川沿いを歩けば迷わずたどり着けます。
阿波おどり会館は、徳島市・鳴門 モデルコースで、眉山ロープウェイとセットで巡るのが黄金ルートです。全行程の回り方はモデルコースでどうぞ。
徳島阿波おどり空港ゆきの航空券も、まとめて比較
羽田、成田、福岡ゆきの国内線をANA、JALなど横断比較。空港から会館までは車で約30分です。
















