
船橋大神宮(意富比神社)
1900年以上の歴史を重ねる、船橋地方最古にして市内最大級の古社。日本の総氏神・天照皇大神を祀り、県指定文化財の灯明台や400年以上続く奉納相撲でも知られる、開運、家内安全のパワースポットです。
このページでわかること
- 船橋大神宮(意富比神社)の正しい読み方と由緒
- 開運、家内安全のご利益で知られる背景
- 県指定文化財「灯明台」や奉納相撲など境内の見どころ
- 行き方(大神宮下駅からすぐ)と駐車場情報
- 船橋エリアの宿の料金比較(楽天、じゃらん)
船橋大神宮(意富比神社)ってどんなスポット?
船橋大神宮は、千葉県船橋市宮本にある神社。正式名称は「意富比神社(おおひじんじゃ)」で、日本の総氏神である天照皇大神を主祭神に祀る、船橋地方最古、市内最大級の神社です。社伝では景行天皇40年の創建とされ、日本武尊の東征の折に東国平定の成就を祈願したことに始まると伝わります。元はこの地の太陽神「意富比神(大日神)」が祀られ、東京湾の漁民から篤い信仰を集めていましたが、後にこの地が伊勢神宮へ寄進され、その守護として天照大神を祀る神明社が建立された後、両社が合祀されたと伝えられています。1900年以上の歴史を重ねる古社として、今も船橋市民の心のよりどころとなっており、初詣には多くの参拝者で賑わいます。
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基本情報
| 正式名称 | 意富比神社(おおひじんじゃ)、通称:船橋大神宮(ふなばしだいじんぐう) |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県船橋市宮本5-2-1 |
| 主祭神 | 天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ) |
| ご利益 | 開運、家内安全 |
| 創建 | 社伝では景行天皇40年 |
| 参拝料 | 無料 |
| 駐車場 | 無料(台数に限りあり) |
| アクセス | 京成本線『大神宮下』駅から徒歩約3分 |
行き方・駐車場
船橋大神宮へは、京成本線『大神宮下』駅から徒歩約3分と好アクセス。JR総武線『船橋』駅南口からは徒歩約15分です。車の場合は京葉道路『船橋IC』または『花輪IC』から約7分。無料駐車場がありますが台数に限りがあるため、公共交通機関の利用がおすすめです。未手配ならレンタカーの最安値比較からどうぞ。
レンタカーは早めに予約を
船橋大神宮は京葉道路からのアクセスが良好。ふなばし三番瀬海浜公園や船橋港周辺の見どころとあわせて巡るなら、マイカーまたはレンタカーが便利です。














季節ごとの楽しみ方
春(3〜5月)
境内の木々が芽吹き、清々しい空気の中でゆったりと参拝を楽しめる季節です。
夏(6〜9月)
緑に包まれた参道は木陰が心地よく、涼を求めての参拝にも向いています。
秋(10〜11月)
10月20日の例大祭では、400年以上の歴史を誇る奉納相撲と神楽が催されます。
冬(12〜2月)
正月は多くの参拝者で賑わい、灯明台祭では新成人の門出を祝い年に一度だけ灯りがともされます。
編集部おすすめの過ごし方 5選

1. 県指定文化財の灯明台を見上げる
1880年(明治13年)に建てられた高さ約12mの灯明台は、かつて東京湾を照らした私設灯台。擬洋風建築の姿は一見の価値がある。

2. 大鳥居から続く参道を歩く
大神宮下駅を出てすぐに現れる大鳥居。緑に囲まれた参道を進むごとに、厳かな空気が深まっていく。

3. 天照皇大神を祀る拝殿で参拝
日本の総氏神を祀る拝殿は、船橋地方最古の社にふさわしい風格。開運、家内安全を祈願したい。

4. 神楽殿で奉納神楽の歴史に触れる
市指定文化財の神楽は、正月や節分、例大祭などに神楽殿で演じられる。伝統芸能の舞台をじっくり眺めたい。

5. 例大祭の奉納相撲を見学する
1590年(天正18年)の徳川家康公上覧相撲に起源を持つと伝わる「けんか相撲」。10月20日の例大祭で受け継がれている。
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近くの人気飲食店
船橋大神宮の目の前、大神宮下駅からすぐの立地に、参拝帰りに立ち寄りやすいカフェがあります。
喫茶店ダイジングーカフェ船橋市宮本/大神宮下駅から徒歩約1分📍Googleマップで現在地からのルートを見る船橋大神宮の大鳥居のすぐそばに立つ喫茶店。レトロな固めのプリンやナポリタンが名物で、参拝後の一休みにぴったり。写真はイメージです。
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※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。
アクティビティ
現在、アクティビティはありません。
このエリアの宿(料金比較)
船橋大神宮の参拝は、船橋駅周辺エリアに宿をとると、東京、幕張、成田方面への周遊にも便利です。

船橋エリア
参拝、船橋港周辺の周遊に動きやすい滞在向き※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。
あると助かるアイテム
参拝や境内散策であると便利なアイテムです。
よくあるご質問(FAQ)
船橋大神宮の正しい読み方は何ですか。
正式名称は意富比神社(おおひじんじゃ)で、「船橋大神宮(ふなばしだいじんぐう)」の通称で親しまれています。
船橋大神宮のご利益は何ですか。
日本の総氏神・天照皇大神を祀ることから、開運、家内安全のご利益で知られています。
灯明台とはどんな建物ですか。
1880年(明治13年)に建てられた高さ約12mの私設灯台で、千葉県指定有形民俗文化財です。かつて東京湾を航行する船の目印として使われていました。
参拝料はかかりますか。
参拝は無料です。駐車場も無料ですが、台数に限りがあるため公共交通機関の利用がおすすめです。
アクセス方法を教えてください。
京成本線『大神宮下』駅から徒歩約3分です。JR総武線『船橋』駅南口からは徒歩約15分、車は京葉道路『船橋IC』『花輪IC』から約7分です。
船橋大神宮は、1900年以上の歴史を持つ船橋地方最古のパワースポット。千葉県の他のスポットもあわせてチェックしてみてください。
写真クレジット: 灯明台、鳥居、拝殿、神楽殿(いずれもWikimedia Commonsより、CC BY-SA 4.0)。
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