旅の途中で「いま揺れた?」と感じたとき、まず確認したいのが地震情報です。全国の揺れの情報や気象庁が発表する地震情報を、ひとつの画面にまとめて確認できます。
P2P地震情報の「揺れた」通知は、利用者の端末が揺れを検知した情報です。気象庁の公式な観測情報ではなく、地震以外の振動を検知する場合もあります。正式な情報は気象庁の発表をご確認ください。
いちばん新しい地震で揺れが伝わった地域を、震度の色で示しています。ご自身の滞在先や、ご家族のいる地域を確かめるのにお使いください。
色が付いた地域は揺れが観測された場所、灰色は観測がなかった地域です。
気象庁が発表した震源と、各地で観測された震度です。地震のあと数分ほどでこちらに確かな数字が出そろいます。避難のご判断は、この公式情報と自治体からのお知らせを頼りにしてください。
揺れている間は動かずに、机の下や柱のそばで頭を守ってください。宿なら枕やクッションでも十分です。慌てて外に出るほうがかえって危ないと言われています。まずはご自身の身を守ることを最優先に。
知らない土地では不安になりますが、避難の道すじはその土地の方がいちばんよく知っています。宿の方の案内に従いながら、非常口の位置とスリッパ、上着を手元に置いておくと安心です。
海の近くで強い揺れや長い揺れを感じたら、警報を待たずに高台か鉄筋の建物の3階より上へ向かってください。車は渋滞しやすいので、歩いて向かうのが基本と言われています。荷物より、ご自身の身を優先に。
新幹線や在来線は安全点検のため止まることがあります。帰れないと焦ってしまいますが、予定を急いで動かすより、まず宿に延泊できるか聞いてみるほうが落ち着いて過ごせます。
出典: 気象庁(震源、震度、津波の情報)。揺れの気配は P2P地震情報 のAPIから受け取っています。TRAVEL HUBは受け取った情報をそのままお伝えしており、独自の地震予測は行っていません。通信の状況によって表示が遅れたり届かないこともありますので、避難の判断は気象庁と自治体の発表を頼りにしてください。