
鈴木優人指揮バッハ・コレギウム・ジャパン「メサイア」
軽井沢の冬恒例となった、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」全曲演奏。鈴木優人指揮のもと、バッハ・コレギウム・ジャパンが管弦楽と合唱を務める。ソリストには安川 みく(S)、ロクサーナ・コンスタンティネスク(A)、セイル・キム(T)、大西宇宙(Bs)ら、国内外で活躍する声楽家を迎えて厳かな響きをホールに響かせる。※未就学入場不可

長野県で開催されるイベントの開催期間、会場、アクセスを一覧でまとめました。
長野県では、KARUIZAWA PRINCE SHOPPING PLAZA ILLUMINATION(軽井沢プリンスショッピングプラザイルミネーション)、天空の楽園 NIGHT TOUR(ナイトツアー) Season(シーズン)2026、白樺リゾートレイクサイドガーデンなど164件のイベントの開催情報を確認できます。開催日が近い順にご紹介します。日程や会場は変更になる場合があるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

軽井沢の冬恒例となった、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」全曲演奏。鈴木優人指揮のもと、バッハ・コレギウム・ジャパンが管弦楽と合唱を務める。ソリストには安川 みく(S)、ロクサーナ・コンスタンティネスク(A)、セイル・キム(T)、大西宇宙(Bs)ら、国内外で活躍する声楽家を迎えて厳かな響きをホールに響かせる。※未就学入場不可

ソプラノによって歌われるJ.S.バッハ、シューベルト、カッチーニによる「アヴェ・マリア」では、弦楽器と調和し、豊かに響き渡る歌声に心を揺さぶられる。長きにわたり愛されてきたこれらの作品に演奏家たちが息を吹き込み、優しさに包まれるような至福の「アヴェ・マリア」を堪能できるだろう。名曲の数々を質の高い演奏で聴かせてくれる、特別なクリスマス・コンサート。心あたたまるひと時を過ごそう。※未就学児入場不可

毎年1月14日から15日に行われる、古町豊受大神宮の例祭で、通称「おたや祭り」として親しまれている。地元町内会が丹精込めて作成する、「山車(だし)」は長野県の無形民俗文化財にしてされており、5か所で奉納される。14日の夜は花火大会も行われ、真冬の夜空に花火が華やかに打ち上げられる。

画家・石川功一が描いた軽井沢自生の草花水彩スケッチと油彩画を計50点ほど展示する企画展。テーマは“林道でむすぶ草花”。石川功一が残した軽井沢の様々な林道地図や草花メモを資料に、林道沿いであったり林道を経てたどり着いた森や草原の一角で描いた作品を展示する。主に1980年代から2005年までの資料や作品で、現在の軽井沢の自然環境とは異なる部分も多いが、当時の記憶として楽しもう。

白樺リゾートレイクサイドガーデンで、夏の花が見頃を迎える。白樺湖周辺では、赤、白、ピンクなど鮮やかな色のレンゲツツジを6月初旬から7月初旬にかけて楽しめる。また展望リフトのエリアでは、まるで黄色のじゅうたんを広げたかのように一面に咲く約3000株のニッコウキスゲが6月下旬から7月中旬にかけて咲き誇るほか、7月中旬から8月中旬にかけてはユリの丘に80種、10万株のユリの花が咲き、丘一面にさわやかな香りが広がる。

西村敏雄の作品は、ほのぼのとした絵柄と深みのあるユーモアにあふれ、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれてきた。今展では、絵本創作25年の歩みを振り返り、『バルバルさん』『もりのおふろ』『うんこ!』などの代表作の絵本原画を紹介。また、作家活動の原点となる初期の絵本作品や、第1回日本童画大賞の受賞作品も展示し、西村敏雄の創作の原点と、絵本の世界に広がるあたたかさやユーモアに迫る。

環境省が実施する全国星空継続観測で、星が最も輝いて見える場所に選ばれた長野県阿智村で開催される七夕イベント。期間中は竹あかりの設置をはじめ、村内宿泊施設に泊まると願いごとが叶うキャンペーンや、七夕特別宿泊プランの販売、昼神温泉街を街歩きしながら謎解きを楽しめるスペシャルイベントなどさまざまな催しが行われる。村内飲食店では、星や願いごとをイメージした七夕限定のメニューも提供される。

ニデックオルゴール記念館すわのねは10周年、オルゴールメーカーのニデックインスツルメンツは80周年を迎える記念として、特別企画展を開催。「どうして海外のオルゴールは大きいの?」「どうして日本のオルゴールは小さいおもちゃなの?」という素朴な疑問を出発点に、それぞれの発展の歴史や背景にある文化の違いを分かりやすく紹介する。期間中の平日(8月8日~16日を除く)、諏訪地域在住、在勤、在学の人は入館無料。

本物のペルシャ絨毯を取り扱う鎌倉のカーペットアベニューさんが出展。ギャッベ、キリム、シルク、ウールなどいろいろな素材の絨毯を展示。とっておきの一枚をぜひその手に。お土産にも歓ばれる小さいサイズの絨毯から高額な逸品まで揃う。

バラクラが日本の園芸会に紹介したアナベル、ピンクアナベル、エンドレスサマーが庭を彩る。ヤマアジサイ、ガクアジサイなど日本の野生種も鑑賞できる。アナベルはケイ山田が日本に広げたもの。

ホタルや青木湖の成因、大町市、北アルプスの山々、縄文遺跡などのガイドとともにボートを進める。星空については夏の大三角の解説などが行われる。8月中旬には、ペルセウス座流星群の明るい光跡が加わり、まさにボートより「絶景物語」が堪能できる。青木湖でいちばんホタルが観賞できる場所に案内してもらえる。

権堂商店街は、県都長野市の善光寺のお膝元に位置し、賑やかさと歴史的風格を兼ね備えた商店街。七夕まつりでは、権堂アーケード通り一帯が趣向を凝らした鮮やかな七夕飾りで彩られ、期間中は各種イベントも催される。

夏の代表的な花として知られるヒマワリが見頃を迎える。5000平方メートルと広大な敷地には約5万本のヒマワリが咲き誇り、総延長距離500メートルにも及ぶヒマワリ迷路も出現。ヒマワリ迷路のハイブリッドサンフラワーをはじめ、鮮やかで明るいオレンジ色のふわふわとした花びらが特徴の札幌八重まるこ、花びらの色が2色に分かれたレッドリングバイカラーの3種類のヒマワリが植えられていて、品種の違いを楽しむことができる。写真撮影ができるフォトスポットも用意されている。

創業103年の蓼科グランドホテル滝の湯は、この夏、ファミリー層を中心に、カップルや若年層、インバウンド観光客まで幅広い世代が楽しめる体験型イベント『滝の湯カーニバル 2026 超縁日!』を開催。どこか懐かしく、まるでタイムスリップしたかのような日本の古き良き夏祭りならではの雰囲気を楽しめる。避暑地の新トレンド“蓼科”で、この夏の思い出作りをしよう。

「山の日」制定10周年を記念して企画した今展では、浅間山と人々の関係に迫る。標高2,568メートルの圧倒的な質量と、地球の脈動を伝える噴煙は、この地に暮らす人々の生活や文化に深い影響を与えてきた。同館のコレクションやゆかりの品々をとおして、浅間山から受けた記憶を呼び覚まし、地域の風景と文化の魅力を体感する。

1994年、長野県東部町(現東御市)に移住した美術家島州一(しまくにいち・1935-2018)は、日々眺める浅間山に魅了され、自身のシャツを写し取る(トレース)技法で、浅間山に見立てた作品《Tracing-Shirt》の制作を始めた。今展では、2007年から2017年までの10年間で236点に及んだ島のライフワーク《Tracing-Shirt》を大々的に紹介する。

「山の日」制定10周年を記念して企画した今展では、浅間山と人々の関係に迫る。標高2,568メートルの圧倒的な質量と、地球の脈動を伝える噴煙は、この地に暮らす人々の生活や文化に深い影響を与えてきた。同館のコレクションやゆかりの品々をとおして、浅間山から受けた記憶を呼び覚まし、地域の風景と文化の魅力を体感する

いつもとは違う体験ができる特別な一日。子供限定。夏休み入館プレゼント:先着100名に「ミニメノウプレート」をプレゼント。自由研究講座1、鉱物探し&標本作り体験:ルーペを使って砂の中から鉱物を探し出し、種類ごとに分類して標本を作る。自由研究講座2、鉱物鑑定会:経験豊富な鑑定ボランティアが、鉱物・岩石・化石の鑑定をする。※事前予約制

今展では、秀畝が得意とした画題による本画に加え、卓越した観察力を示すスケッチ類、本画制作のために繰り返し描かれた下絵、そして制作記録としての手控帖等を紹介し、秀畝がどのように創作と向き合ったのか、そのプロセスを多角的に紹介する。 また、秀畝の表現が弟子たちへどのように受け継がれていったのか、伊那での揮毫や展覧会活動を通じて築かれた秀畝一門と地域とのつながりにも、ぜひ注目しよう。

第69回「伊那まつり」は、「紡ぐ未来へ」をテーマに開催。8月1日(土)は、歩行者天国内6カ所に屋台が並び、親子連れで賑わう。また、夕方からは3種類の踊りを繰り広げる「市民おどり」が行われるなど、会場は大いに盛り上がる。8月11日(火・祝)は、ステージ発表や各種屋台が楽しめるほか、約600発の花火打上げが行われ、まつりのフィナーレを華やかに彩る。

長野県阿智村で開催される「天空の楽園 ナイトツアー」のスペシャルイベント。標高約1400メートルの山頂エリアを舞台に、石崎ひゅーいさんや中西圭三さん、テツandトモさん、どぶろっくさんら国内外で活躍するさまざまなミュージシャンやパフォーマー、芸人による音楽やパフォーマンスを楽しむことができる。会場へはロープウェイで山頂エリアへ向かうため、眼下に広がる雄大な自然を眺めながら空中散歩を楽しむことができる。

平成17年度から油の採取のために栽培している「ひまわり畑」。今や阿南町の夏の観光名所として、約4,000人が訪れるスポット。満開に咲くひまわりを見に行こう!

日本一の白樺群生地・八千穂高原で、本場フィンランドの「ヴィヒタサウナ」を堪能できる唯一無二のイベント。ヴィヒタは白樺の若枝を束ねたもので、豊かな香りを楽しんだり、肌を叩いて血行を促したりする。サウナで火照った身体は、八ヶ岳山麓の清らかな渓流でクールダウン。外気浴は極上の森林浴。木々の香り、滝の音、心地よい熱気。大自然の中で五感を研ぎ澄ます、神秘的なサウナ体験へ。各回20名限定。

木曽が誇る民謡の横綱「木曽節」。木曽地域ではこの歌に合わせて踊る「木曽踊り」が人々に親しまれ、夏の風物詩となっている。福島では毎年夏の時期、みんなで「木曽踊り」を踊る催しが行われている。これは夏の観光シーズンに併せて、木曽節・木曽踊りを広く普及しようとするもので、町では昭和の初めから行われている行事。木曽踊りの実演指導も行われているので、みんなで輪になり、踊りながら木曽踊りを覚えることができる。

2024年、写真家・石川直樹(1977-)は、写真家として世界に14座ある8000m峰すべてに登頂するという、壮大な旅の節目を迎えた。今展では、石川が24年にわたって自らの足で歩いてきたヒマラヤの険しくも美しい山々と、その頂きへ至る道のりで撮影された写真群を展示する。古くから山と共に生きる文化を育んできたこの地で、石川直樹のまなざしを通して、私たちと自然のつながりをみつめ直していく。

2026年で95回目を迎える、長野県内屈指の規模を誇る千曲市の花火大会。千曲川河畔に約1万発の花火が乱舞する。スターマインを中心に次々と打ち上げられる花火は、山間の会場ならではの音の反響を体験できる。打ち上げ場所から一番近い場所(安全距離内)に観覧エリアが用意されており、迫力のある花火観賞をじっくり楽しめる。

長野県「戸隠ガールスカウトセンター」にて、高校生年代を対象とした全国キャンプ「2026年度Girls’Challenge Camp」を開催。全国のガールスカウト会員に加え、一般の女子高校生も対象としたオープンプログラム。豊かな自然の中でのテント泊や野外調理を通じ、組織の枠を超えて集まる同世代の仲間とともに、これからの時代に必要なコミュニケーションスキルとリーダーシップを実践的に学ぶ。

旧暦の七夕にあたる8月上旬、海野町商店街において七夕まつりが開催される。手作りの七夕飾りのもと、子どもから大人まで楽しめるイベントを用意。

ヨーロッパ中世の礼拝堂を彷彿とさせる残響豊かな空間で聴く日本唯一のルネサンスオルガンとバロックオルガン2台のオルガンコンサート。400年前のヨーロッパ黄金時代にタイムトリップを楽しもう。

長野県の国道沿いに異様な姿で佇む廃ホテル。中部地方最恐と称される「ホテルセリーヌ」。長年封鎖されてきたその建物で、仕掛けも演出も一切なし。“生の恐怖”を体感する超少人数制ツアーを期間限定開催!
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長野県の宿をまとめて比較する掲載内容は各イベントの公式サイト、WalkerPlus等の発表に基づく参考情報です。開催期間、会場は変更または中止となる場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。