- 開催期間
- 2026年8月6日(木)〜2026年8月7日(金)
- 開催時間
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- 会場
- 山口市中心商店街およびパークロード周辺
- 料金
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- 予約
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- 問い合わせ
- 公式サイト
山口七夕ちょうちんまつりは、室町時代に山口を本拠として領国を治めていた守護大名の大内盛見(おおうちもりあきら 1377年〜1431年)が、先祖の冥福を祈るため、盆の夜に笹竹の高灯籠に火を灯したのが始まりと伝えられている、日本有数の火祭りの1つ。1個1個手作業で火が灯された紅ちょうちんをアーチ状に連ねたちょうちん笹飾りが、幻想的で美しい光景を作り出す。大内家第31代当主の義隆が、フランシスコ・サビエルのキリスト教布教を許し、山口で日本初のクリスマスミサが行われたといわれる史実にちなんで、約200個のちょうちんを飾り付けた高さ8メートルのちょうちんツリーなども飾られ、赤く灯ったちょうちんが夜の山口の街を鮮やかに彩る。



























