
第40回紙とあそぼう作品展
紙の可能性を探り、幼児から小・中・高校生が紙を使って制作した作品を展示する。創造力豊かな作品を見に行こう。

高知県で開催されるイベントの開催期間、会場、アクセスを一覧でまとめました。
高知県では、企画展「からくり人形のヒミツ-細川半蔵と『機巧図彙』の世界-」、企画展「土佐のカエル2026」、大月ナイトテラス 〜手ぶらBBQと彩りと灯りのワークショップ〜など51件のイベントの開催情報を確認できます。開催日が近い順にご紹介します。日程や会場は変更になる場合があるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

紙の可能性を探り、幼児から小・中・高校生が紙を使って制作した作品を展示する。創造力豊かな作品を見に行こう。

展示室をまわりキーワードを集めて解答するクロスワードチャレンジや学芸員によるミュージアムトーク、カラクリ工作など夏休みにぴったりなワークショップが盛りだくさん。また、7/25と8/22には茶運び人形の実演や変わり屏風に絵を描く体験も開催。申し込みや参加費が必要なプログラムがあるので詳しくはチラシやホームページで確認して出かけよう。

100円から作るいろいろな工作教室! 飛行機や帽子など子どもはもちろん大人だって楽しめる内容が盛りだくさん。この夏の宿題はこれできまり!

香南市香我美町にある吉川染工房の五代目・吉川毅氏が制作した伝統工芸品の土佐凧やフラフとともに幕末の絵師・金蔵の作品も併せて約100点を展示する。一枚一枚手作業で作る匠の技を、この夏ご覧あれ。

8月のツノトゥク定期周遊は、標高約1,400m、四国カルスト天狗高原を周遊! 羊の群れのような白い石灰岩が緑の草原の中に広がり、放牧された牛たちが草をのんびりとはんでいる。今年はツノトゥク運行10周年。スタンプを3つ集めると、数量限定の記念グッズをプレゼント!

林業の仕事に関心がある人・「林業に触れてみたい!体験したい!」といった林業未経験の人をサポートする。日本一の森林率を誇る、高知の森においでてみては? この講習では、3日間の講習を通し森林の基礎知識、林業の仕事内容、安全衛生対策、林業作業現場や木材産業現場の見学のほか、就業相談や生活相談を行う。定員10名、事前申込制。締め切りは7月15日(水)。講習会の詳細・申込はHPを確認。

いの町紙の博物館に高知県内のハンドメイド作家が集い、紙を用いた新作商品やオリジナルの個性あふれるアクセサリー、雑貨を展示・販売する。

毎年8月9日の前夜祭を皮切りに、4日間にわたり開催される四国三大祭りの1つ「よさこい祭り」。高知県を代表する祭りで、不況を吹き飛ばし、地域を活気づけ、人々の健康と繁栄を祈願する目的で1954年から始まった。開催期間中は、追手筋の本部競演場をはじめとする高知市内16カ所に競演場と演舞場が設けられ、町中に祭りの熱気が立ち込める。華やかな飾り付けが施された地方車(じかたしゃ)に先導された踊り子たちが手に持った鳴子(なるこ)を鳴らしてパワフルな踊りを披露する。150組を超えるチームが、個性豊かな楽曲と振り付けで、高知の夏を熱く盛り上げる。

毎年全国から多くのよさこいファンが集まるエネルギッシュでパワフルな南国土佐の真夏のフェスティバル「よさこい祭り」。チームを先導する華やかな装飾の地方車に、衣装や踊りに工夫を凝らした踊り子が続き、街中は約2万人の踊り子で祭り一色に包まれる。高知の夏が最高潮に盛り上がる4日間をお楽しみに。

1979年に高知県保護無形民俗文化財に指定された伝統の舞「手結盆踊り(ていぼんおどり)」。約400年前から続く歴史ある踊りで、優雅な動きや独特の足さばきなどが口伝えで継承され、古来のままの姿を変えることなく今も踊り継がれている。音頭と囃子に合わせて、黒袴に鉢巻姿の男子と浴衣に菅笠の女子が中央で踊り、老若男女の踊り子がその周りに外輪を作って踊る。輪踊りの「こっぱ」「くろす」、2人が向かい合って踊る「見合い」「花取り」の4種類の演目が披露される。祭りのラストは、香南の海と夜空が美しい花火で彩られる。また、約30店舗の露店が並ぶ(予定)。

土佐和紙(不織布)で作られた、重さ約1.2t、胴回り最大で1.8mもある大綱を、もろ肌脱いだ男衆を含む約500人が南北に分かれて引き合う豪快な「南北大綱引き」が目玉のお祭り。野中兼山が井筋を建設する際、人夫たちの志気を高めるために行われたのが始まり。毎年土佐をにぎわせる。

夕涼みしながらライトアップした夜の園内を楽しめる夏恒例の人気イベント「夜の植物園」。園内各所にある植物展示ブースでは、解説員が昼間とは違う顔を見せる植物のひみつを紹介する。夜の植物クイズラリーでは、パネルや解説などからヒントを探しクイズに挑戦してみよう。また、世界で活躍するハンドパン奏者による音楽演奏や、冷たいドリンクや特別メニューの販売など飲食も充実。夜の植物園で、植物の不思議な世界を楽しもう。

高知県安芸郡奈半利町で毎年行われる夏の風物詩で、2026年には第61回を迎える。会場は奈半利駅前で、20時から約3700発の花火が打ち上げられる。イベントは16時から開始され、漁船が大漁旗を掲げて行進する船舶パレード、伝統的なもち投げ、よさこい踊りなどが楽しめる。会場周辺は駐車台数が少なく、駐車場の満車や周辺道路の混雑が予想されるため、公共交通機関の利用を推奨する。最寄り駅である土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の奈半利駅からは徒歩でアクセス可能である。

今イベントでは、親子で思いきり川遊びを楽しむことができる。柔らかいカヌー型ゴムボート「ダッキー」を使い、川の上からの水中観察や、水鉄砲を使った遊び、ダッキーから川へジャンプするなど、夏ならではの活動を用意している。親子で夏の思い出づくりをしたい参加者に適した内容である。 また、生き物探しにも挑戦する。観察する体験を通じて、四万十川の自然をより深く知ることができる。

怪奇幻想映画の巨匠ハリー・クーメルによる眩惑的で妖艶な吸血鬼ホラー『赤い唇』、フェリーニら3監督がポーの小説をアラン・ドロンなど豪華キャストで描いた耽美奇譚『世にも怪奇な物語』、石井輝男によるカルト映画の金字塔『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』、“カルトの帝王”アレハンドロ・ホドロフスキーの代表作『サンタ・サングレ/聖なる血』を上映。狂気と幻惑が交錯する美しくも禍々しき世界を堪能しよう。

クリスタルボウルとディジュリドゥによる即興演奏会。パワーストーンとして知られる水晶から作られたクリスタルボウルの澄んだ音色と、オーストラリア先住民・アボリジニに受け継がれてきた伝統楽器ディジュリドゥの深く力強い響きが織りなす、幻想的な音の世界を楽しめる。サウンドヒーリングや瞑想にも用いられるクリスタルボウルと、大地の鼓動を思わせる倍音が特徴のディジュリドゥが、絵金蔵の幻想的な空間を包み込む。要予約

高知県室戸市の夏を盛り上げる一大イベントで、約4000発の花火が室戸の夜空を彩る。花火の打ち上げ前に、よさこい踊りが披露され、祭りを一層盛り上げる。また、午後14時30分ごろからは室戸岬周辺のクルージングができる漁船パレードも開催。なお、荒天の場合は8月29日(日)に延期される。

ギター界に多くの名曲を残し、近代ギター音楽の父と呼ばれたフランシスコ・タレガのように、名演奏を残すカルテットをめざし、2015年に結成されたギターカルテット。松田弦、朴葵姫、徳永真一郎、岡本拓也のメンバー全員が、ヨーロッパ留学で研鑽を積んだ実力派ギタリスト集団。24の弦で紡ぎ出す、“響きの空間”作りを追求している。特別企画として、小学生200名を無料招待。申込等はホームページで確認を。

第76回高知県芸術祭開幕前のプレイベントを開催。土佐女子中学高等学校書道部による迫力満点の書道パフォーマンスをはじめ、高知県内で活躍するプロマジシャン・マスタージャックと大学生によるマジックショーで会場を盛り上げる。芸術祭の魅力をひと足早く体感できるプレイベントを楽しもう。

令和8年度で76回目を迎える高知県芸術祭。オープニングイベントとしてマーチングパレードを開催する。高知学芸中学高等学校吹奏楽部と土佐女子中学高等学校バトン部、そしてフレンド幼稚園鼓笛隊が帯屋町筋商店街を舞台に迫力ある演奏と力強い行進で芸術祭の開幕を華やかに彩る。会場に足を運んで、音楽と笑顔に包まれるひとときを楽しもう。

虫をよく見て、描いてみよう(希望者には下絵あり)。各回先着20名。講師:宮地萌氏(認定特定非営利活動法人 四国自然史科学研究センター理事)。電話または同館受付にて事前申し込み。
人気イベントの開催日は、会場周辺の宿から早く埋まっていきます。TRAVEL HUBなら楽天トラベル、じゃらん、一休など複数の予約サイトの料金をまとめて比較できます。
高知県の宿をまとめて比較する掲載内容は各イベントの公式サイト、WalkerPlus等の発表に基づく参考情報です。開催期間、会場は変更または中止となる場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。