
伊勢神宮 内宮(こうたいじんぐう・ないくう)
三重県伊勢市、日本人の心のふるさとと称される伊勢神宮の中心・内宮(皇大神宮)。御祭神は皇室の御祖神・天照大御神。約2000年前、垂仁天皇の御代より五十鈴川のほとりに鎮まります。宇治橋を渡り、清らかな五十鈴川で身を清めて正宮へ向かう参拝は、生涯に一度は訪れたい特別な体験です。
このページでわかること
- 伊勢神宮 内宮のご利益(開運、厄除け、諸願成就)と御祭神
- 天照大御神を祀る伊勢神宮の中心としての由緒
- 宇治橋や五十鈴川御手洗場、正宮など神域の見どころ
- おはらい町・おかげ横丁の名店と周辺の見どころ
- 伊勢・二見エリアの宿の料金比較(楽天、じゃらん、Booking.com)
内宮ってどんなお宮?
伊勢神宮 内宮(正式には皇大神宮)は、皇室の御祖神であり、私たち日本人の総氏神として崇められる天照大御神をお祀りする、伊勢神宮の中心となるお宮である。およそ2000年前、垂仁天皇の御代に五十鈴川のほとりへ鎮座したと伝わり、以来「心のふるさと」と称されて全国の人々の篤い信仰を集めてきた。内宮の入口に架かる宇治橋は、日常の世界と神域とを結ぶ架け橋とされ、渡るごとに心が清められていく。参道を進むと現れる五十鈴川の御手洗場では、清らかな流れで手を洗い心身を清めてから正宮へと向かう。天照大御神を祀る正宮は、20年ごとに社殿を建て替える式年遷宮によって常に瑞々しい姿を保ち、萱葺きの神明造の社殿が深い森の中に静かにたたずむ。第一の別宮である荒祭宮とあわせて参拝するのが習わしである。開運や厄除け、家内安全、諸願成就のご利益で知られ、参道のおはらい町やおかげ横丁のにぎわいとあわせて、生涯に一度は訪れたい日本最高峰のパワースポットである。
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基本情報
| 名称 | 伊勢神宮 内宮(皇大神宮/こうたいじんぐう) |
|---|---|
| 別称 | 内宮(ないくう) |
| 御祭神 | 天照大御神(あまてらすおおみかみ) |
| ご利益 | 開運、厄除け、家内安全、諸願成就 |
| 所在地 | 三重県伊勢市宇治館町1 |
| 料金 | 参拝無料 |
| 見どころ | 宇治橋、五十鈴川御手洗場、正宮、荒祭宮 |
| アクセス | 近鉄『五十鈴川駅』からバス約6分。伊勢自動車道『伊勢西IC』から約5分 |
| 所要時間の目安 | 60分〜90分 |
行き方・駐車場
電車の場合、近鉄・JR『伊勢市駅』または近鉄『五十鈴川駅』からバスで内宮前まで向かいます(五十鈴川駅からバス約6分)。車の場合は伊勢自動車道『伊勢西IC』から約5分です。繁忙期は周辺道路や駐車場が大変混雑するため、時間に余裕をもって訪れましょう。レンタカーが未手配ならレンタカーの最安値比較からどうぞ。
マイカー・レンタカーでのアクセスも便利
内宮は伊勢西ICから車で約5分。外宮や二見の夫婦岩、伊勢志摩の見どころとあわせて巡るなら、マイカーまたはレンタカーがおすすめです。繁忙期は周辺道路が混雑するため、早めの行動が安心です。














季節ごとの楽しみ方
春(3〜5月)
宇治橋の周辺に桜が咲き、清らかな神域に春の彩りが添えられる季節。
夏(6〜9月)
深い森が涼やかで、五十鈴川のせせらぎとともに参拝できる季節。
秋(10〜11月)
木々が色づき、神明造の社殿と紅葉が調和する荘厳な時期。
冬(12〜2月)
空気が澄み、初詣には全国から多くの参拝者が訪れる神聖な季節。
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1. 宇治橋を渡り神域へ入る
日常と神域を結ぶ架け橋・宇治橋。玉砂利を踏みしめて渡るごとに、心が静かに整っていくのを感じられる。

2. 五十鈴川御手洗場で身を清める
清らかな五十鈴川の流れで手を洗い、心身を清めてから正宮へ。澄んだ水に触れる時間そのものが特別な体験になる。

3. 正宮で天照大御神に参拝する
深い森の奥に静かにたたずむ神明造の正宮で、感謝の祈りを捧げる。凛とした空気に包まれ、背筋が伸びる思いがする。

4. 第一別宮・荒祭宮をお参りする
正宮に次ぐ格式をもつ荒祭宮は、内宮参拝の習わし。個人的な願いを託す社としても知られ、あわせてお参りしたい。

5. おかげ横丁で伊勢の風情を味わう
参道のおはらい町・おかげ横丁は、江戸から明治の町並みを再現した観光街。名物グルメやお土産で参拝後のひとときを楽しめる。
あわせて回りたい、近くの見どころ



近くの人気飲食店
参道のおはらい町・おかげ横丁には、伊勢を代表する名店が軒を連ねます。参拝の前後に味わいたいお店を選びました。
※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。
アクティビティ
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このエリアの宿(料金比較)
内宮の参拝や伊勢志摩の観光を楽しむなら、伊勢市街に宿をとると動きやすくなります。

伊勢・二見エリア
内宮の参拝と伊勢志摩観光の拠点として動きやすい滞在向き※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。
あると助かるアイテム
参拝や境内の散策であると便利なアイテムです。
よくあるご質問(FAQ)
伊勢神宮 内宮の読み方は。
正式には皇大神宮(こうたいじんぐう)で、通称は内宮(ないくう)と読みます。皇室の御祖神・天照大御神をお祀りする伊勢神宮の中心のお宮です。
どんなご利益がありますか。
開運、厄除け、家内安全、諸願成就など幅広いご利益で知られます。日本人の総氏神として全国から参拝者が訪れます。
外宮と内宮はどちらを先に参拝しますか。
古くからの習わしでは、外宮を先に参拝してから内宮へ向かう「外宮先祭」が伝統とされています。
アクセスと駐車場は。
近鉄『五十鈴川駅』からバスで約6分、伊勢自動車道『伊勢西IC』から約5分です。周辺に駐車場がありますが、繁忙期は混雑します。
参拝の所要時間はどれくらいですか。
宇治橋から正宮、荒祭宮まで巡ると60分から90分ほどが目安です。おはらい町・おかげ横丁とあわせるなら半日ほど見ておくと安心です。
伊勢神宮 内宮は、日本人の心のふるさとと称される最高峰のパワースポット。清らかな神域に身を置くだけで、心が洗われていくのを感じられます。参拝のあとは、おはらい町・おかげ横丁の食べ歩きもあわせて楽しんでみてください。
航空券も、まとめて比較
遠方から伊勢志摩へ向かう際は、中部国際空港などの就航便もチェック。ANA、JALなどを横断比較でき、空席は日々動くので早めの確認が安心です。























