軽井沢会テニスコートの土のコートと、奥に建つ赤い屋根のクラブハウスTRAVEL HUB
#歴史#テニス#旧軽井沢#会員制

軽井沢会テニスコート

100年前、この土の上で日本のテニスが始まった。そして、ひと組の出会いが日本中を沸かせた。

長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢736-1会員制・見学は敷地外から更新: TRAVEL HUB編集部
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このページでわかること

  • 軽井沢会テニスコートが「日本最古の大会の舞台」とされる理由と、編集部5指標による評価
  • 会員制の施設であり、見学は敷地外からになるという大切な前提
  • 1929年のヴォーリズ設計クラブハウスと、1957年のあの出会いの話
  • 編集部おすすめの過ごし方5選と、あわせて回りたい近くの見どころ
  • 旧軽井沢エリアの宿の料金比較(楽天、じゃらん、Booking.com)
0.0総合評価5点満点
人気度5.0
絶景度5.0
写真映え5.0
アクセス4.5
設備・遊びやすさ4.5

※編集部が現地情報と公開データ(受賞歴、設備、所要アクセス等)をもとに独自評価しています。

軽井沢会テニスコートってどんなところ?

旧軽井沢の木立の奥に、土のコートが静かに並んでいます。看板も派手な案内もありません。けれどここは、日本のテニス史の出発点のひとつです。Wikipediaによれば、コートができたのは1892年(明治25年)頃と伝わり、当初は2面だけでした。そして1917年(大正6年)、第1回の軽井沢トーナメントが開催されます。これが、現存する日本の大会としては最も古いとされる「軽トー」、軽井沢国際テニストーナメントの始まりです。1929年には、クラブハウスが竣工しました。設計はウィリアム・メレル・ヴォーリズ。近江八幡を拠点に日本各地で洋風建築を手がけた建築家で、軽井沢だけでも軽井沢ユニオンチャーチや睡鳩荘など60棟以上を残しています。この建物は御木本隆三の寄贈によるものでした。そしてもうひとつ、この場所を有名にした出来事があります。1957年8月19日、軽井沢国際テニストーナメントに出場していた明仁親王が、日清製粉の会長令嬢だった正田美智子と出会いました。のちに「テニスコートの恋」として日本中が知ることになる、その最初の一日です。ここで正直にお伝えしなければならないことがあります。軽井沢会テニスコートは、一般財団法人軽井沢会が所有する会員制の施設です。観光客が自由に入って見学できる場所ではありません。観光としての見学は、敷地外の道から外観を眺める形になります。シーズンオフには予約制で非会員も利用できるとされていますが、それは「プレーをする人」の話であって、見物客のための開放ではありません。入場料という設定も存在しません。それでも、ここに立つ価値はあります。100年前と同じ場所に、同じようにコートがあり、今も現役で使われている。その事実だけで十分なのです。

基本情報

軽井沢会テニスコート 基本情報(早見表)
名称軽井沢会テニスコート(旧軽井沢テニスコート)
所在地長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢736-1(Wikipediaの記載)
料金一般財団法人軽井沢会が所有する会員制施設です。観光客向けの入場料という設定はありません
見学会員制のため、観光での見学は敷地外の道から外観を眺める形になります。シーズンオフには予約制で非会員も利用できるとされていますが、これはプレー利用の話です
歴史コートができたのは1892年(明治25年)頃と伝わり、当初は2面。1917年(大正6年)に第1回軽井沢トーナメントが開催され、現存する日本の大会では最も古いとされています(Wikipediaの記載)
クラブハウス1929年、ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計により竣工(御木本隆三が寄贈。Wikipediaの記載)
ゆかり1957年8月19日、軽井沢国際テニストーナメントに出場していた明仁親王が正田美智子と出会った場所として知られます(Wikipediaの記載)
アクセス旧軽井沢エリア。軽井沢駅から旧軽井沢方面へ路線バス約2〜7分(150〜160円)、または町内循環バス一律100円+徒歩
所要時間の目安外観の見学と写真で15〜30分。旧軽井沢の散策と合わせるのが前提です

行き方・駐車場

軽井沢会テニスコートがあるのは旧軽井沢、旧軽井沢銀座通りの周辺です。軽井沢駅からは旧軽井沢方面への路線バスで約2〜7分(150〜160円)、町内循環バスなら一律100円(小学生以下50円)。そこから徒歩で向かうことになります。距離としては、旧軽井沢を歩いて回るコースの中に自然と組み込める位置です。ただし、この場所については「行き方」よりも先に確かめておくべきことがあります。ここは会員制の施設だということです。一般財団法人軽井沢会が所有しており、観光客のための駐車場や見学者用の入口といったものは想定されていません。訪ねる場合は、敷地外の道から外観を眺める形になります。裏を返せば、車で乗り付ける場所ではないということです。旧軽井沢銀座通りに車を置く場所はなく、雲場池と同様、この一帯は駅周辺の駐車場に停めて歩くのが基本。レンタサイクルで旧軽を巡るなら、万平ホテル、ショー記念礼拝堂、二手橋と一本の線で結べます。そういう回り方の途中に、そっと立ち寄る。それがこのコートへの、いちばん礼儀正しい入り方です。

旧軽井沢は、歩いて回る前提で組む

テニスコートも旧軽井沢銀座通りも、車で乗り付ける場所ではありません。駅周辺に車を置いて、あとは歩くかレンタサイクル。つまり現地でレンタカーは必ずしも必要なく、かかるのは軽井沢駅までの往復だけです。新幹線と宿をまとめて比較しておけば、旧軽の朝の静けさから歩き出せます。

新幹線と宿をまとめて比較
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季節ごとの楽しみ方

🌸

春(3〜5月)

木立が芽吹き、旧軽井沢が眠りから覚める季節。トーナメントの季節にはまだ早く、コートも街も静かです。人の少ない旧軽を歩きたいなら、この時期がいちばん。朝は冷え込みます。

☀️

夏(6〜9月)

軽トーの季節であり、旧軽井沢が一年で最も賑わう季節。100年前の別荘族もこの時期にここへ集まりました。コートに人の気配がある夏は、この場所の歴史がいちばん立体的に感じられます。

🍂

秋(10〜11月)

木立が色づき、旧軽の人出も落ち着きます。土のコートと紅葉という取り合わせは、この季節だけのもの。日が短いので、夕方の散策は早めに切り上げる組み立てが安全です。

❄️

冬(12〜2月)

旧軽井沢は店を閉める施設も多く、街全体が静まり返ります。葉が落ちて視界が抜けるぶん、木立越しの見通しは良くなる季節。冷え込みは厳しく、足元の凍結にも注意が要ります。

編集部おすすめの過ごし方 5選

軽井沢会テニスコートの土のコートとクラブハウス

1. 敷地の外から、コートの土を見る

見るべきは建物より、土です。1892年頃からここにコートがあり、1917年に第1回のトーナメントが開かれ、今も現役で使われている。同じ場所で100年以上、同じ競技が続いているという事実は、写真より現物の方がずっと強く伝わります。

「舊輕井澤外國人テニスコート」の古い絵はがき

2. 100年前の絵はがきと、同じ景色を重ねる

「舊輕井澤外國人テニスコート」と刷られた絵はがきが残っています。写っているのは、白い服の人々とコート。今、目の前にあるものと、驚くほど変わりません。変わったのは、見ている自分の側だけです。

往時の軽井沢のテニス風景

3. 1957年8月19日の話を、思い出しながら立つ

その日、トーナメントに出場していた明仁親王が正田美智子と出会いました。のちに日本中が知る出来事になりますが、始まりはただの夏の一日です。歴史は、そういう顔をして始まる。ここに立つと、それが妙に腑に落ちます。

軽井沢の古い別荘とクラシックカー

4. 旧軽の別荘を見て、コートの背景を理解する

なぜ、こんな山の中に日本最古のトーナメントがあるのか。答えは周りの別荘です。明治以降、避暑に来た人々が夏をここで過ごし、遊ぶ場所を必要とした。コートは別荘文化の副産物でした。それが分かると、街の見え方が変わります。

矢ヶ崎川に架かる小さな二手橋

5. 二手橋まで歩いて、旧軽の端を確かめる

旧軽井沢銀座通りの北の端に、二手橋という小さな橋があります。テニスコート、ショー記念礼拝堂、二手橋。この三つは徒歩で結べる範囲にあり、続けて歩くと、避暑地としての軽井沢がどこから始まったのかが体でわかります。

ここは会員制の施設です。軽井沢会テニスコートは一般財団法人軽井沢会が所有しており、観光客が自由に立ち入れる場所ではありません。見学は敷地外の道から外観を眺める形になります。観光客向けの入場料や見学者用の駐車場という設定はありません。プレーする方々と、周辺で暮らす方々の場所であることを忘れずに。旧軽井沢一帯は駅周辺に車を置いて歩くのが基本です。写真を撮る際は、コート内の人物にレンズを向けないでください。

あわせて回りたい、近くの見どころ

木立の中に建つ軽井沢ショー記念礼拝堂と白い十字架

軽井沢ショー記念礼拝堂

1895年に軽井沢最初の教会建造物として建てられた、今も現役の礼拝堂。軽井沢を避暑地として世に知らしめたA.C.ショー師が宣教師をつとめた教会です。テニスコートを生んだ別荘文化の、まさに出発点にあたる場所です。

旧軽井沢銀座通りの北の先、木立の中
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万平ホテルのクラシックな木造建築の外観

万平ホテル

起源は1764年開業の「亀屋」、現在のアルプス館は1936年完成というクラシックホテル。カフェテラスは宿泊者以外も利用できます(予約は受け付けず順番待ち受付)。ヴォーリズのクラブハウスと同じ時代の空気が、ここにも残っています。

旧軽井沢エリア
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矢ヶ崎川に架かる小さな二手橋と木立

二手橋

旧軽井沢銀座通りの北端、矢ヶ崎川に架かる小さな橋。江戸期に軽井沢宿の旅人がここで別れたという説から、その名がついたと伝わります。テニスコートから続けて歩ける、静かな穴場です。

旧軽井沢銀座通りの北端
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旧軽井沢銀座通りの石畳と商店が並ぶ街並み

旧軽井沢銀座通り

煉瓦色の石畳が続く、避暑地の顔とも言える商店街。通行は無料の公道で、石窯パンやソフトクリームの食べ歩きが名物です。会員制のコートの静けさと、この賑わい。同じ旧軽の、二つの顔です。

軽井沢駅の北側、旧軽井沢エリア
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紅葉した木々と青空を水面に映す雲場池

雲場池

風が凪ぐと水面が鏡になる、周囲約800mの池。通年無料で開放されています。池の近くに駐車場はなく、駅周辺に停めて歩くのが前提。旧軽を歩く日の動線に、そのまま組み込めます。

軽井沢駅の北側、旧軽井沢エリア
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近くの人気飲食店

テニスコートの周辺は住宅と別荘の一帯で、すぐそばに飲食店が並んでいるわけではありません。とはいえ旧軽井沢銀座通りは徒歩圏です。ここでは、旧軽を歩く流れでそのまま寄れる2軒をご紹介します。

  • 万平ホテル カフェテラスカフェ・喫茶軽井沢町軽井沢925(旧軽井沢エリア)/宿泊者以外も利用可、予約は受け付けず順番待ち受付📍Googleマップで現在地からのルートを見る

    1936年完成のアルプス館を擁するクラシックホテルのカフェテラス。ロイヤルミルクティーとアップルパイが名物です。ヴォーリズのクラブハウスとほぼ同時代の建物で、当時の避暑地の空気がそのまま残っています。

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  • 🍮
    ミカドコーヒー 軽井沢旧道店カフェ・コーヒー専門店軽井沢町軽井沢786-2(旧軽井沢銀座通り沿い)/モカソフトが名物📍Googleマップで現在地からのルートを見る

    旧軽井沢銀座通り沿いの老舗コーヒー店。モカソフトを片手に石畳を歩くのが、旧軽の定番です。コートの静けさから通りの賑わいへ戻ってくる、その切り替えにちょうどいい一軒です。

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※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。

見学のマナーと撮影のコツ

このコートは観光施設ではなく、会員制の現役の競技場です。だからこそ、行く前に知っておいてほしいことがあります。マナーと、その上での撮影のコツをまとめました。

  • 軽井沢会テニスコートのコートとクラブハウス
    敷地に立ち入らない。これが大前提

    会員制の施設です。門やフェンスの内側は、プレーする方々の場所。観光としての見学は、敷地外の道から眺める形になります。ここを守れる人だけが、この場所を訪ねる資格があります。

  • 往時のテニス風景の記録写真
    プレー中の人に、レンズを向けない

    コートに人がいる日もあります。歴史的な場所であっても、そこにいるのは今を生きる個人です。撮るのは建物と風景まで。人物を狙わないというだけで、この場所との関係はずいぶん健全になります。

  • 「舊輕井澤外國人テニスコート」の絵はがき
    撮るなら、木立越しの「奥行き」を狙う

    外から撮ると、どうしてもフェンスが写ります。フェンスを消そうとするより、手前の木立をあえて入れてください。木の間から覗く構図にすると、フェンスが気にならなくなり、旧軽の森の中にコートがあるという事実そのものが写ります。

  • 軽井沢の古い別荘とクラシックカー
    コート単体でなく、旧軽の一部として撮る

    この場所は単体では絵になりにくい。むしろ別荘、礼拝堂、二手橋と続けて撮って、一日の記録として並べたときに意味が立ち上がります。テニスコートは、旧軽井沢という物語の一章です。

このエリアの宿(料金比較)

旧軽井沢は、車を置いて歩く街です。テニスコート、ショー記念礼拝堂、二手橋、万平ホテル。どれも歩いて結べる距離にありますが、日帰りだとこの密度をゆっくり味わう時間がありません。旧軽に泊まれば、人のいない朝の石畳から歩き出せます。

木立に囲まれた軽井沢会テニスコート、旧軽井沢を歩いて回る拠点
🎾 旧軽の名所を徒歩で結べる🚶 駅周辺に停めて歩くのが前提🚄 東京駅から軽井沢まで約70分

旧軽井沢エリア(軽井沢駅周辺)

旧軽を歩いて回る滞在向き
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じゃらん
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※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。

あると助かるアイテム

このコートは、単体で訪ねる場所ではありません。旧軽井沢を歩く一日の途中に立ち寄る場所です。だから必要なのは、木立の中を長く歩くための装備になります。

  • 歩きやすいウォーキングシューズ
    歩きやすい靴

    旧軽井沢は車を置いて歩く街です。テニスコート、礼拝堂、二手橋、万平ホテルと結ぶと、石畳と土の道をかなりの距離歩きます。ここでの一日の満足度は、ほぼ靴で決まると言っていいほどです。

  • 虫除けスプレー
    虫除けスプレー

    旧軽井沢の名所は、たいてい木立の中にあります。このコートも例外ではありません。外から眺めて写真を撮るという、立ち止まる時間の多い訪ね方をするなら、なおさら一本あると落ち着いて見ていられます。

  • 折りたたみ傘
    折りたたみ傘

    高原の天気は変わりやすく、旧軽を歩く日は屋外にいる時間が長くなります。しかもこのコートには、雨宿りできる観光施設がありません。畳める一本が、予定を守ってくれます。

  • つばのある帽子
    つばのある帽子

    木陰の多い旧軽ですが、コートの周辺やアプローチは開けた場所もあります。夏の軽井沢は涼しくても、日差しそのものは標高の分だけ強い。歩き続ける一日には、帽子が効きます。

  • 水筒
    水筒

    コートの周辺は住宅と別荘の一帯で、自販機を当てにできる場所ではありません。旧軽井沢銀座通りまで戻れば店はありますが、その手前で喉が渇きます。一本持って歩くだけで、行動の自由度が上がります。

よくあるご質問(FAQ)

軽井沢会テニスコートは見学できますか。

一般財団法人軽井沢会が所有する会員制の施設のため、観光客が自由に立ち入れる場所ではありません。観光としての見学は、敷地外の道から外観を眺める形になります。なお、シーズンオフには予約制で非会員も利用できるとされていますが、これはプレー利用の話です。

軽井沢会テニスコートの入場料はいくらですか。

会員制の施設であり、観光客向けの入場料という設定はありません。敷地外から外観を眺める分には、料金はかかりません。

軽井沢会テニスコートの歴史を教えてください。

Wikipediaによれば、コートができたのは1892年(明治25年)頃と伝わり、当初は2面でした。1917年(大正6年)に第1回軽井沢トーナメントが開催され、これは現存する日本の大会では最も古いとされています。1929年には、ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計によるクラブハウスが竣工しました(御木本隆三の寄贈)。

軽井沢会テニスコートは皇室ゆかりの場所なのですか。

Wikipediaによれば、1957年8月19日、軽井沢国際テニストーナメントに出場していた明仁親王が、日清製粉の会長令嬢だった正田美智子と出会った場所として知られています。

軽井沢会テニスコートへのアクセス方法を教えてください。

旧軽井沢エリアにあり、軽井沢駅から旧軽井沢方面への路線バスで約2〜7分(150〜160円)、町内循環バスなら一律100円(小学生以下50円)です。そこから徒歩で向かいます。旧軽井沢一帯は車を停める場所がないため、駅周辺の駐車場に停めて歩くか、レンタサイクルの利用が基本です。

TRAVEL HUB編集部

TRAVEL HUB編集部

TRAVEL HUB編集部では、「自然と涙が溢れる感動体験」をテーマに、実際に訪れた場所の中から、心から感動できるスポットや体験だけを厳選して紹介しています。掲載情報は編集部による現地取材や公式情報をもとに作成しており、定期的に最新の内容に更新。また、宿泊料金については複数の予約サイトを横断比較し、おトクなプランをご案内しています。

軽井沢会テニスコートは、軽井沢モデルコースの1日目、ショー記念礼拝堂から二手橋へ抜ける旧軽さんぽの途中に組み込むのが黄金ルート。全行程の回り方はモデルコースでどうぞ。

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