旧碓氷峠見晴台に立つ長野県と群馬県の県境標柱TRAVEL HUB
#展望#県境#ハイキング#軽井沢

旧碓氷峠見晴台(きゅううすいとうげみはらしだい)

一歩で、県をまたぐ。標高1,200mの尾根に立つと、上州も信州も同じ空の下だとわかります。

長野県北佐久郡軽井沢町峠町長野・群馬県境/標高約1,200m更新: TRAVEL HUB編集部
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このページでわかること

  • 旧碓氷峠見晴台から見える山と、編集部5指標による評価
  • 軽井沢町公式が案内するハイキングコースの所要時間(上り90分・下り60分)
  • 軽井沢町公式が明記しているクマ対策(鈴・複数人・ゴミの持ち帰り)
  • 編集部おすすめの過ごし方5選と、あわせて回りたい近くの見どころ
  • 軽井沢エリアの宿の料金比較(楽天、じゃらん、Booking.com)
0.0総合評価5点満点
人気度5.0
絶景度5.0
写真映え5.0
アクセス4.5
設備・遊びやすさ4.5

※編集部が現地情報と公開データ(受賞歴、設備、所要アクセス等)をもとに独自評価しています。

旧碓氷峠見晴台ってどんなところ?

足元に「長野県」と「群馬県」と刻まれた標柱が立っています。右足と左足が別の県にある、というだけの話なのに、なぜか人はここで写真を撮ります。旧碓氷峠見晴台は、軽井沢町峠町にある展望公園です。軽井沢観光協会によれば標高は約1,200m。軽井沢町公式サイトは、ここが長野県と群馬県の県境であり、上毛三山、日光連山、浅間山、八ヶ岳を望むと案内しています。見晴台の入口には約4kmの遊歩道があるとも紹介されています。この峠が特別なのは、境界が「線」ではなく「場所」として体験できることです。すぐ近くに立つ熊野皇大神社は、その極端な例でしょう。同社の公式サイトによれば、社殿の中央で長野県と群馬県に分かれており、長野県側が熊野皇大神社、群馬県側が熊野神社。ひとつの神社に二つの宗教法人があり、宮司も二人います。御神木の「しなの木」は樹齢1000年以上。地図の上では一本の線でしかない県境が、ここでは社殿を真っ二つに割っている。そして、この峠へは歩いて登ることができます。軽井沢町公式サイトが案内する「旧碓氷峠遊覧歩道コース」は、上り90分、下り60分。公式は「一般向けの半日ハイキングコース」と説明しています。旧軽井沢の賑わいから、そのまま森へ入り、県境の尾根へ抜ける。避暑地の観光と山歩きが地続きになっているのが、軽井沢という土地の面白さです。ただし、これは山です。軽井沢町公式サイトは、ツキノワグマへの備えをはっきり求めています。クマ避けの鈴やラジオなど音の出る装備を必ず携行すること、複数人で行動すること、食べ物のゴミは必ず持ち帰ること。この3つは、風情の話ではなく安全の話です。

基本情報

旧碓氷峠見晴台 基本情報(早見表)
名称旧碓氷峠見晴台(きゅううすいとうげみはらしだい)
所在地長野県北佐久郡軽井沢町峠町(長野県と群馬県の県境)
標高約1,200m(軽井沢観光協会の記載)
見える山上毛三山、日光連山、浅間山、八ヶ岳(軽井沢町公式サイトの記載)
料金軽井沢町公式サイト・軽井沢観光協会とも入場料の記載は確認できませんでした。屋外の展望公園です
開放時間公式サイトに記載はありません。夜間は照明がなく、山中のため日中の訪問を
ハイキング軽井沢町公式サイトの「旧碓氷峠遊覧歩道コース」は上り90分、下り60分。公式は「一般向けの半日ハイキングコース」と案内しています
遊歩道見晴台の入口に約4kmの遊歩道(軽井沢観光協会の記載)
駐車場軽井沢町公式サイト・軽井沢観光協会とも駐車場の記載は確認できませんでした。第三者サイトには台数や料金の情報がありますが、一次情報で裏が取れないため本ページでは断定しません
クマへの備え軽井沢町公式サイトが明記:クマ避けの鈴やラジオ等、音の出る装備を必ず携行すること。複数人で行動すること。食べ物のゴミは必ず持ち帰ること
問い合わせ軽井沢町観光経済課 Tel 0267-45-8579
公式情報旧碓氷峠見晴台(軽井沢町公式) ›旧碓氷峠遊覧歩道コース ›

行き方・駐車場

旧碓氷峠見晴台は軽井沢町峠町、長野県と群馬県の県境にあります。正直にお伝えすると、軽井沢駅や碓氷軽井沢ICからの所要時間・距離について、軽井沢町公式サイトの見晴台のページには記載が見当たりませんでした。第三者サイトには数値がありますが、一次情報で裏が取れないため、このページでは断定を避けます。一方で、公式が明確に案内しているルートがひとつあります。歩いて登る道です。軽井沢町公式サイトの「旧碓氷峠遊覧歩道コース」は、上り90分、下り60分。公式は「一般向けの半日ハイキングコース」と説明しています。旧軽井沢から森に入って県境の尾根へ抜けるこの道が、この峠に対する公式の答えだと考えていいでしょう。駐車場についても、軽井沢町公式サイト・軽井沢観光協会のいずれにも記載を確認できませんでした。「入口に無料が数台、周辺に有料500円」といった情報が出回っていますが、一次情報がないため本ページでは書きません。車で向かう場合は、事前に軽井沢町観光経済課(0267-45-8579)へご確認ください。そして最も大切なこと。ここは山です。軽井沢町公式サイトはクマ避けの鈴やラジオ等の音の出る装備の携行、複数人での行動、食べ物のゴミの持ち帰りを明記しています。装備なしで軽装のまま登る場所ではありません。

峠へ向かうなら足の確保を先に

旧碓氷峠見晴台は、軽井沢町公式が案内する歩道コースで上り90分・下り60分の半日ハイキング。歩かずに向かうなら車になりますが、駐車場については公式に記載が確認できず、事前確認が必要です。麓の軽井沢を広く回るうえでも車があると自由が効きます。夏は早く埋まるので、日程が決まったら先に押さえておくのが安心です。

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季節ごとの楽しみ方

🌸

春(3〜5月)

森が芽吹き、歩道コースが気持ちよくなる季節。標高1,200mの峠は麓より season が遅れて来るので、軽井沢の街が春でも峠はまだ冬の顔をしていることがあります。クマの活動期でもあるため、鈴は必ず。

☀️

夏(6〜9月)

上り90分の歩道コースを歩くには、麓の暑さが和らぐぶん有利な季節。とはいえ半日の山歩きです。水と行動食は多めに。峠の上は開けているため日差しを遮るものがなく、帽子が効きます。

🍂

秋(10〜11月)

この峠のハイライト。軽井沢観光協会は「山々から紅葉前線が裾野に広がるのが一望できる」と紹介しています。紅葉が山の上から下へ降りていく、その進行そのものを俯瞰できるのは高い場所に立つ者の特権です。

❄️

冬(12〜2月)

空気が澄み、上毛三山や日光連山の見え方が一年で最も鋭くなる季節。ただし標高1,200mの山道です。冬期の路面や歩道の状況について公式に記載は確認できませんでしたので、装備と天候の判断は慎重に。

編集部おすすめの過ごし方 5選

旧碓氷峠見晴台の県境標柱

1. 県境標柱をまたいで立つ

長野県と群馬県。標柱の前で足を開けば、右と左が別の県になります。子どもじみた遊びですが、実際にやると妙に楽しい。地図の上では線でしかないものが、足の裏で体験できる場所は、そう多くありません。

峠から望む薄暮の山並み

2. 四方の山を、名前で数える

軽井沢町公式サイトによれば、上毛三山、日光連山、浅間山、八ヶ岳を望みます。ただ「山がきれい」で終わらせず、どれがどれかを確かめてください。名前がわかった瞬間に、風景は地理に変わります。標高約1,200mの見晴らしです。

熊野皇大神社の社号標と石灯籠

3. 熊野皇大神社で、県境に割られた社殿を見る

同社公式サイトによれば、社殿の中央で長野県と群馬県に分かれ、長野県側が熊野皇大神社、群馬県側が熊野神社。ひとつの神社に二つの宗教法人と二人の宮司がいます。御神木の「しなの木」は樹齢1000年以上。県境が実体として見える、稀有な場所です。

霧に包まれた峠からの眺め

4. 歩いて登り、峠の意味を体で知る

軽井沢町公式サイトの旧碓氷峠遊覧歩道コースは上り90分、下り60分の「一般向けの半日ハイキングコース」。車で着いてしまうと、ここがなぜ「峠」なのかは永遠にわかりません。登った人にだけ、標柱の重みが違って見えます。

紅葉前線が広がる山並み

5. 秋、紅葉前線が降りてくるのを見る

軽井沢観光協会は、山々から紅葉前線が裾野に広がるのが一望できると紹介しています。ふつう紅葉は「見に行く」ものですが、ここでは「進んでいくのを眺める」ものになる。高い場所に立つ意味が、いちばんはっきり出る季節です。

ここは観光地ではなく、山です。軽井沢町公式サイトは、クマ避けの鈴やラジオなど音の出る装備を必ず携行すること、複数人で行動すること、食べ物のゴミは必ず持ち帰ること(意図しない餌付けの防止)を明記しています。軽装のまま思いつきで登る場所ではありません。なお本ページでは、公式に記載が確認できなかった事項(入場料の有無、駐車場の台数と料金、軽井沢駅からの所要時間、雲海や日の出の可否)は断定していません。車で向かう場合は軽井沢町観光経済課(0267-45-8579)へ事前にご確認ください。

あわせて回りたい、近くの見どころ

熊野皇大神社の社号標と石灯籠

熊野皇大神社

碓氷峠の頂上、標高1,200mに鎮座する古社。公式サイトによれば社殿の中央で長野県と群馬県に分かれ、ひとつの神社に二つの宗教法人と二人の宮司がいます。御神木の「しなの木」は樹齢1000年以上。見晴台と同じ峠町にあります。

軽井沢町峠町(見晴台からの公式の距離は公表されていません)
📍Googleマップで現在地からのルートを見る
旧軽井沢銀座通りの石畳と商店の街並み

旧軽井沢銀座通り

煉瓦色の石畳が続く、避暑地の顔とも言える商店街。軽井沢町公式サイトの旧碓氷峠遊覧歩道コース(上り90分・下り60分)は、この賑わいから森へ入っていく道です。峠から降りてきた足で人混みに合流すると、落差に少し眩暈がします。

軽井沢駅の北側、旧軽井沢エリア
📍Googleマップで現在地からのルートを見る
紅葉した木々と青空を水面に映す雲場池

雲場池

風が凪ぐと水面が鏡になる、軽井沢駅近くの池。通年無料で開放されています。峠で山を見上げたあとに、水面に映る空を見下ろす。同じ日に上と下を両方やると、軽井沢の高低差がそのまま記憶になります。

軽井沢駅の近く(軽井沢町公式サイトの記載)
📍Googleマップで現在地からのルートを見る
木立の中に建つ軽井沢ショー記念礼拝堂と白い十字架

軽井沢ショー記念礼拝堂

1895年に軽井沢最初の教会建造物として建てられた、今も現役の礼拝堂。軽井沢を避暑地として世に知らしめたA.C.ショー師が宣教師をつとめました。旧軽井沢銀座の北の先、歩道コースの起点側にあります。

旧軽井沢銀座通りの北の先、木立の中
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鬼押出し園の溶岩の岩海と浅間山

鬼押出し園

天明3年(1783年)の浅間山大噴火の溶岩が固まった岩海。見晴台から望んだ浅間山に、今度は足元まで近づけます。8:00〜17:00(最終入園16:30)、大人700円・小学生500円、駐車場は750台が無料です。

群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1053(公式サイトの記載)
📍Googleマップで現在地からのルートを見る

近くの人気飲食店

峠町には、この峠でしか食べられないものがあります。「峠のちから餅」です。軽井沢観光協会がスポットとして掲載している元祖しげの屋は、熊野皇大神社の目の前。店舗自体が長野・群馬の県境をまたいでいます。ここでは実在を確認できた2店をご紹介します。

  • 🍡
    しげの屋そば・和菓子・かき氷長野県北佐久郡軽井沢町大字峠町2(熊野皇大神社の目の前)/10:00〜15:30/水曜定休/¥1,000〜¥1,999📍Googleマップで現在地からのルートを見る

    軽井沢観光協会に「峠のちから餅 元祖 しげの屋」として掲載されている、峠の茶屋。店舗そのものが長野と群馬の県境をまたいでいます。上り90分を歩き切った体に力餅というのは、出来すぎているようで、これが本来の姿です。

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  • ミカドコーヒー 軽井沢旧道店喫茶店・ソフトクリーム旧軽井沢銀座通り/10:00〜17:00(季節により変動)/不定休(夏期無休)/〜¥999📍Googleマップで現在地からのルートを見る

    旧軽井沢銀座の名物、モカソフトの店。峠から下りてきた終点側にあります。上り90分・下り60分を終えた足で、冷たいモカソフトにたどり着く。この一本のために歩いた、と言い切ってもいいくらいのご褒美です。

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※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。

撮影のコツ

見晴台は「晴れれば絶景、曇れば白一色」という、天候にすべてを握られた場所です。当たり外れの大きい峠で、それでも一枚を持ち帰るためのコツをまとめました。

  • 県境標柱
    霧の日は、遠景をあきらめて標柱を撮る

    峠の天気は麓と別物で、着いたら真っ白ということが普通に起こります。そこで粘っても山は出ません。潔く切り替えて、県境標柱を主役にしてください。霧に沈む標柱は、晴天の記念写真より雰囲気が出ます。

  • 薄暮の重なる稜線
    稜線の「重なり」を狙う

    山を一つだけ大きく撮ると、ただの山写真になります。この峠の価値は、上毛三山、日光連山、浅間山、八ヶ岳と四方に山が広がること。稜線が幾重にも重なって見える方向を探し、その層を圧縮して撮ると、標高1,200mが写ります。

  • 熊野皇大神社の社号標
    神社では、県境の線を意識して構える

    熊野皇大神社は社殿の中央が県境です。ただ社殿を正面から撮ると、その面白さは一切写りません。長野県側と群馬県側の両方が画面に入る位置を探してください。「割れている」ことが伝わって初めて、この神社の写真になります。

  • 霧に包まれた峠
    秋は、紅葉の「高さの違い」を入れる

    軽井沢観光協会が言う「紅葉前線が裾野に広がる」を写真にするには、色づいた尾根と、まだ緑の裾野を同じ画面に入れることです。上が赤く下が緑という縦の階調が写れば、紅葉が降りていく途中だと一目でわかります。

このエリアの宿(料金比較)

上り90分、下り60分。軽井沢町公式が案内する歩道コースを歩くなら、これは半日仕事です。日帰りで旧軽井沢の散策と欲張ると、まず峠が削られます。軽井沢に泊まれば、朝の涼しいうちに登り、昼には下りてこられます。

旧碓氷峠から望む薄暮の山並み、泊まってこそ狙える峠の時間
🥾 朝の涼しいうちに上り90分へ🚉 東京から北陸新幹線で軽井沢へ🍡 峠のちから餅にたどり着ける

軽井沢エリア(軽井沢駅周辺)

旧軽から峠へ、半日ハイキングの拠点に
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17,600円〜
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18,900円〜
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19,800円〜
1泊1室2名(サンプル)
料金を見る

※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。

あると助かるアイテム

ここは標高1,200mの山です。軽井沢町公式サイトがクマへの備えを明記している場所でもあります。風情ではなく安全の観点で、本当に必要な5つを挙げます。

  • 滑りにくいトレッキングシューズ
    トレッキングシューズ

    軽井沢町公式サイトの歩道コースは上り90分・下り60分の半日ハイキングです。旧軽井沢の石畳を歩く靴のまま入り込むと、確実に後悔します。下り60分は、実は上りより足に来ます。足首を守れる靴を。

  • レインウェア・マウンテンパーカー
    防風・レインウェア

    峠の天気は麓と別の理屈で動きます。晴れていた軽井沢から登って、頂上が霧と風、というのは普通に起こる。標高1,200mの尾根は遮るものがなく、真夏でも体感が一気に落ちます。防風と撥水を兼ねた一枚を。

  • ステンレスボトル・水筒
    水筒

    上り90分の山道に自販機はありません。峠に着けばしげの屋がありますが、それは着いてからの話です。登っている最中の水は、自分で背負っていくしかない。半日行動する前提で、多めに持ってください。

  • 双眼鏡
    双眼鏡

    軽井沢町公式サイトによれば、上毛三山、日光連山、浅間山、八ヶ岳を望みます。肉眼だと「遠くに山が見える」で終わってしまう距離です。引き寄せて初めて、どれがどの山かを名前で確かめられます。秋は紅葉の進み方まで見えます。

  • UVカットの帽子
    日除けの帽子

    峠の上は開けていて、日差しを遮るものがありません。標高が高いぶん紫外線も強い。しかも山を数えたり写真を撮ったりで、意外と長く立ち止まります。上り90分の消耗に日射を足さないためにも、一枚かぶってください。

よくあるご質問(FAQ)

旧碓氷峠見晴台の入場料はいくらですか。

軽井沢町公式サイト、軽井沢観光協会のいずれにも入場料に関する記載を確認できませんでした。屋外の展望公園ですが、「無料」と明記した公式の記述が見つからなかったため、本ページでは断定を避けています。

旧碓氷峠見晴台へのハイキングはどれくらいかかりますか。

軽井沢町公式サイトの「旧碓氷峠遊覧歩道コース」によれば、上り90分、下り60分です。公式は「一般向けの半日ハイキングコース」と案内しています。なお起点・終点や距離、標高差については町公式に記載を確認できませんでした。

旧碓氷峠見晴台からはどんな山が見えますか。

軽井沢町公式サイトによれば、上毛三山、日光連山、浅間山、八ヶ岳を望みます。軽井沢観光協会は標高を約1,200mとし、東に妙義山系、西に浅間山と紹介しています。また秋は、山々から紅葉前線が裾野に広がるのが一望できるとしています。

旧碓氷峠見晴台に駐車場はありますか。

軽井沢町公式サイト、軽井沢観光協会のいずれにも駐車場に関する記載を確認できませんでした。第三者サイトには台数や料金の情報がありますが、一次情報で裏が取れないため本ページでは記載しません。車で向かわれる場合は、軽井沢町観光経済課(Tel 0267-45-8579)へ事前にご確認ください。

旧碓氷峠見晴台へ行くときの注意点を教えてください。

軽井沢町公式サイトは、ツキノワグマへの備えを明記しています。クマ避けの鈴やラジオなど音の出る装備を必ず携行すること、複数人で行動すること、食べ物のゴミは必ず持ち帰ること(意図しない餌付けの防止)の3点です。標高約1,200mの山であり、軽装での訪問は避けてください。

TRAVEL HUB編集部

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TRAVEL HUB編集部では、「自然と涙が溢れる感動体験」をテーマに、実際に訪れた場所の中から、心から感動できるスポットや体験だけを厳選して紹介しています。掲載情報は編集部による現地取材や公式情報をもとに作成しており、定期的に最新の内容に更新。また、宿泊料金については複数の予約サイトを横断比較し、おトクなプランをご案内しています。

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