壱岐島、黒崎半島の先端に立つ猿岩TRAVEL HUB
#パワースポット#壱岐島#八本柱伝説#夕陽の名所

猿岩

壱岐島、黒崎半島の先端にそびえる高さ約45mの巨大な奇岩。そっぽを向いたサルの横顔にそっくりな姿から「猿岩」と呼ばれ、壱岐が海に流されないよう神々が立てたという「八本柱」伝説の一本と伝わる、島のシンボル的パワースポットです。

長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触870番地見学無料更新: TRAVEL HUB編集部
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訪問前に必ず確認を。猿岩は西向きの黒崎半島先端にあり、夕方は西日が強く逆光になりやすい時間帯があります。日中は駐車場からすぐの遊歩道で間近まで近づけますが、足元は舗装されているものの潮風で滑りやすい箇所があるため、歩きやすい靴での訪問がおすすめです。

このページでわかること

  • 猿岩が「壱岐のシンボル」と呼ばれる理由と八本柱伝説
  • 行き方・駐車場とバリアフリー対応
  • 島のパワースポットとしての壱岐島の背景
  • あわせて回りたい近くの見どころと飲食店
  • 壱岐島の宿の料金比較(楽天、じゃらん、Booking.com)

猿岩ってどんなスポット?

黒崎半島の先端、玄界灘に面した海食崖に立つ高さ約45mの巨大な奇岩です。長い年月をかけて波と風に浸食された岩肌が、そっぽを向いたサルの横顔にそっくりな輪郭を描き出しました。壱岐に伝わる国生み神話では、島が海に流されてしまわないよう神々が八本の柱を立てて島を固定したとされ、猿岩はその柱の一本が折れ残った姿だと語り継がれています。壱岐観光ナビ(壱岐市公式)でも「壱岐のシンボル」と紹介される、島を代表するパワースポットです。西側に面しているため、岩越しに沈む夕陽が黄金色に染まる時間帯は特に美しく、多くの人が訪れます。

基本情報

猿岩 基本情報(早見表)
名称猿岩
所在地長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触870番地
料金見学無料
高さ約45m(黒崎半島先端の海食崖)
駐車場あり(バリアフリー駐車場、スロープあり)
設備売店、自動販売機、多目的トイレ、FreeSpot(Wi-Fi)
アクセス郷ノ浦港から車で約20分
問い合わせ0920-48-1130(壱岐市観光課)

行き方・駐車場

郷ノ浦港から県道を西へ、黒崎半島方面へ車で約20分。道なりに進むと猿岩の駐車場に到着します。駐車場からはバリアフリー対応のスロープが整備されており、車いすでもすぐ近くまで猿岩を望むことができます。島内の移動はレンタカーが基本となるため、未手配ならレンタカーの最安値比較からどうぞ。

レンタカーは早めに予約を

壱岐島内はバス便が少なく、猿岩をはじめとする観光地を効率よく回るには車が便利です。繁忙期は空港・港のレンタカーが早い時間に埋まることもあるため、航空券やフェリーが決まったら早めの予約がおすすめです。

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季節ごとの楽しみ方

🌸

春(3〜5月)

過ごしやすい気候。海風も心地よく、じっくり岩を眺めながら散策できる季節です。

☀️

夏(6〜9月)

日差しが強いため、日陰の少ない駐車場周辺では日差し対策を忘れずに。

🍂

秋(10〜11月)

台風シーズンのため、海況を事前に確認したうえで訪れましょう。

❄️

冬(12〜2月)

空気が澄み、玄界灘の青と岩肌のコントラストがくっきり際立つ季節です。

編集部おすすめの過ごし方 5選

壱岐島、黒崎半島の先端に立つ猿岩

1. サルの横顔に見える角度を探す

見る角度によって表情が変わります。駐車場からの遊歩道を歩きながら、一番「サルらしく」見える位置を探してみましょう。

玄界灘に面した猿岩の全景

2. 夕陽の時間にあわせて訪れる

猿岩は島の西側にあり、夕方は岩越しに沈む夕陽が美しいことで知られています。

壱岐島の海で釣り船に乗る様子

3. 猿岩沖クルーズで海から眺める

陸から見る姿とは違う迫力を、船上から楽しめるクルーズもあります。

壱岐牛と海鮮が並ぶ味処味よしの定食

4. お土産店「お猿のかご屋」に立ち寄る

猿岩のすぐそばにあるお土産店。Tシャツや海産物など、壱岐らしい特産品が並びます。

うにめし食堂はらほげのうにめし定食

5. 郷ノ浦エリアでグルメも満喫

壱岐牛やウニなど、島ならではの味覚を目当てに郷ノ浦エリアまで足を延ばすのもおすすめです。

安全に楽しむために。崖に近い遊歩道は柵の外に出ないようにしましょう。強風時、荒天時は足元が滑りやすくなるため、無理に近づかないようご注意ください。

あわせて回りたい、近くの見どころ

はらほげ地蔵

満潮時には海水に浸かる、壱岐を代表するもうひとつのパワースポット。6体並んだ地蔵尊が海を見守っています。

車で約20分
📍Googleマップで現在地からのルートを見る

近くの人気飲食店

猿岩周辺は郷ノ浦の市街地から少し離れているため、事前にチェックしておくと安心です。壱岐牛やウニなど、島ならではの味覚が楽しめる店が揃います。

※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。

アクティビティ

壱岐島は玄界灘の好漁場として知られ、船釣りやマリンアクティビティ、イルカとのふれあいまで幅広い体験が楽しめます。

このエリアの宿(料金比較)

猿岩は島の西部にあり、郷ノ浦の市街地エリアの宿を拠点にすると、買い物や食事もあわせて動きやすくなります。

壱岐島、錦浜海水浴場の遠景
🐒 猿岩まで車で約20分🏙 郷ノ浦市街地で買い物・食事も便利⛴ 郷ノ浦港から徒歩圏

郷ノ浦市街地エリア

島内観光の拠点として動きやすい滞在向き
楽天トラベル最安値
9,800円〜
1泊1室2名(サンプル)
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じゃらん
10,500円〜
1泊1室2名(サンプル)
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Booking.com
11,800円〜
1泊1室2名(サンプル)
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※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。

あると助かるアイテム

猿岩周辺は日差しや潮風が強いエリア。訪問前に揃えておくと安心なアイテムをまとめました。

  • 歩きやすいスニーカー
    歩きやすいスニーカー

    崖沿いの遊歩道は舗装されていますが、潮風で滑りやすい箇所もあるため、歩きやすい靴があると安心です。

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  • 日焼け止め
    日焼け止め

    駐車場周辺は日陰が少なく、日差しが強い季節は対策が必須です。

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  • 防水スマホケース
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    海沿いの散策や船釣り体験でも、端末を守れるケースがあると安心です。

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  • 偏光サングラス
    偏光サングラス

    玄界灘の海面の照り返しを抑える偏光レンズがあると、猿岩の岩肌もくっきり見やすくなります。

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  • モバイルバッテリー
    モバイルバッテリー

    黒崎半島周辺は市街地から離れており、充電できる店が少なめ。地図アプリの利用でバッテリーを消耗しがちなので、予備があると安心です。

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よくあるご質問(FAQ)

猿岩はいつでも見られますか。

はい。潮の満ち引きに関係なく、いつでも見学できます。ただし西向きのため、夕方は逆光になりやすい時間帯があります。

猿岩の高さはどれくらいですか。

約45mです。黒崎半島の先端に立つ海食崖で、壱岐のシンボルとされています。

駐車場はありますか。

あります。バリアフリー対応のスロープも整備されており、車いすでも近くまで行けます。

八本柱伝説とは何ですか。

壱岐が海に流されないよう神々が立てたという八本の柱の伝承で、猿岩はそのうちの一本が折れ残った姿だと語り継がれています。

郷ノ浦港からの所要時間は。

車で約20分です。

TRAVEL HUB編集部

TRAVEL HUB編集部

TRAVEL HUB編集部では、「自然と涙が溢れる感動体験」をテーマに、実際に訪れた場所の中から、心から感動できるスポットや体験だけを厳選して紹介しています。掲載情報は編集部による現地取材や公式情報をもとに作成しており、定期的に最新の内容に更新。また、宿泊料金については複数の予約サイトを横断比較し、おトクなプランをご案内しています。

猿岩は、はらほげ地蔵とあわせて壱岐島観光の定番として訪れる人が多いスポット。島内の他の見どころは壱岐市の観光情報でどうぞ。

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