金武観音寺の本堂を正面から見た琉球赤瓦の屋根と木造の建物TRAVEL HUB
#パワースポット#鍾乳洞#琉球八社#沖縄本島

金武観音寺・日秀洞(きんかんのんじ・にっしゅうどう)

境内の地下に、鍾乳洞がひらいている。その奥に祀られるのは琉球八社のひとつ。沖縄の夏に、ひんやりとした空気が待つ場所。

沖縄県国頭郡金武町金武222日秀洞 開門 7:00〜16:00更新: TRAVEL HUB編集部
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このページでわかること

  • 金武観音寺と日秀洞が神仏習合の霊場として特別な理由と、編集部5指標による評価
  • 鍾乳洞のなかに琉球八社が祀られているという、沖縄でもここだけの構造
  • 日秀洞の開門時間と、立ち入りが禁じられている区域のこと
  • 編集部おすすめの過ごし方5選と、あわせて回りたい沖縄本島の見どころ
  • 金武町周辺(恩納、名護方面)の宿の料金比較(楽天、じゃらん、Booking.com)
0.0総合評価5点満点
人気度5.0
神聖さ5.0
写真映え5.0
アクセス4.5
設備・過ごしやすさ4.5

※編集部が現地情報と公開データ(受賞歴、設備、所要アクセス等)をもとに独自評価しています。

金武観音寺・日秀洞ってどんな場所?

沖縄本島の東海岸、金武町。国道から少し入った静かな場所に、その寺はあります。金武観音寺。本堂は昭和17年に再建された木造建築で、沖縄戦の戦火を免れた貴重な建物です。沖縄で戦前からの木造建築が残っているという、それだけでもう十分に稀有なことなのですが、この場所の本題はここからです。境内に、地下へ下りる入口があります。日秀洞と呼ばれる鍾乳洞です。石段を下りていくと、外の暑さが数歩で消えます。沖縄の真夏でも、洞内はひんやりと湿った空気に満ちている。そして薄暗がりの奥に、祠が祀られています。金武観音寺の公式の説明によれば、ここには観音寺の鎮守である金武権現(熊野三所権現)と水天が祀られており、鍾乳洞のなかに熊野三所権現を勧請して金武権現宮が建てられたとされます。この社は一般に、琉球八社のひとつ「金武宮」として知られています。鍾乳洞のなかに神社がある。仏の寺の地下に、神が祀られている。神仏習合という言葉を、これほど地形ごと体現している場所は、そう多くありません。開いたのは日秀上人と伝えられます。16世紀、和歌山(熊野)から船出し、金武湾に漂着してこの地を開いたという僧です。大蛇を退治したという伝説も残っています。境内には推定樹齢約350年のフクギの木が立っていて、金武町の指定文化財になっています。350年。日秀上人の時代からでも、まだずいぶん後に芽を出した木ですが、それでも琉球王国の時代をまるごと見てきたことになります。ここは観光施設ではなく、今も信仰の場です。洞内は聖地であり、奥の大広間の部分は自然環境保護のため立ち入りが禁じられています。静かに、足元を確かめながら下りていく。それだけで、この場所は十分に応えてくれます。

基本情報

金武観音寺・日秀洞 基本情報(早見表)
名称金武観音寺(きんかんのんじ)/境内の鍾乳洞=日秀洞(にっしゅうどう)、洞内に金武権現宮(一般に琉球八社「金武宮」として知られる)
所在地沖縄県国頭郡金武町金武222
電話098-968-2411(金武観音寺)
口コミGoogleマップで最新の口コミと写真を確認できます口コミを見る ›
拝観料公式サイト、金武町観光ポータルのいずれにも料金の記載がありません。拝観料の有無、金額は現地の掲示、または金武観音寺(098-968-2411)でご確認ください
日秀洞の開門時間7:00〜16:00(午前7時から午後4時まで観覧できると案内されています)
立入禁止区域あり。洞内の奥の大広間部分は、自然環境保護のため立ち入りが禁止されています
本堂昭和17年再建。沖縄戦の戦火を免れた木造建築
境内のフクギ推定樹齢約350年。金武町の指定文化財
駐車場あり(入口の向かいに駐車スペース)。台数は公表されていません
アクセス那覇空港から一般道で約1時間。沖縄自動車道の金武ICからは10〜15分ほど
所要時間の目安境内の参拝と日秀洞をあわせて30〜60分

行き方・駐車場

那覇空港から一般道で約1時間、沖縄自動車道を使えば金武ICで下りて10〜15分ほどです。本島中部の東海岸にあるため、うるま市の海中道路方面や恩納村へ向かう日の途中に組み込みやすい位置にあります。駐車場は入口の向かいにありますが、台数は公表されていません。境内は地元の方が日常的に訪れる場所なので、路上駐車で生活道路をふさぐことのないようご配慮ください。日秀洞は7:00から16:00まで。16時で閉まるという点だけは、行程を組むときに必ず頭に入れておいてください。夕方に立ち寄ろうとして間に合わなかった、というのが一番ありがちな失敗です。レンタカーが未手配ならレンタカーの最安値比較からどうぞ。

レンタカーは早めに予約を

金武町へは公共交通でも行けなくはありませんが、本数が限られ、沖縄本島を回るならレンタカーがほぼ前提です。夏休みと連休は台数が足りず数週間前に売り切れることも珍しくありません。航空券を取ったら、まずレンタカーを押さえるのが鉄則です。

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季節ごとの楽しみ方

🌸

春(3〜5月)

境内の緑がいちばん濃くなる季節。気温も上がりきらず、石段の上り下りが苦にならない時期です。

☀️

夏(6〜9月)

本領を発揮する季節。外が33度を超える日でも、日秀洞に下りた瞬間に空気が変わります。沖縄の夏の逃げ場として、これ以上の場所はそうありません。

🍂

秋(10〜11月)

人が落ち着き、境内を静かに歩ける時期。台風シーズンが明けると、空気が澄んで木々の輪郭がくっきりします。

❄️

冬(12〜2月)

洞内の気温はほぼ変わらないため、冬はむしろ外との温度差が小さくなります。参拝者も少なく、いちばん静かに向き合える季節かもしれません。

編集部おすすめの過ごし方 5選

金武観音寺の本堂を正面から見た琉球赤瓦の屋根

1. 1. 戦火を免れた本堂の前に立つ

昭和17年に再建され、沖縄戦を生き延びた木造建築です。沖縄で戦前からの木造の寺が残っているという事実の重みを、まず本堂の前で受け取ってください。

日秀洞の鍾乳洞の内部。鍾乳石に囲まれた空間

2. 2. 境内から、地下へ下りる

寺の境内に、鍾乳洞への入口がある。この構造そのものがここの主役です。石段を数歩下りるだけで、空気の温度と湿り気が変わります。

日秀洞の洞内に祀られた石造りの祠と供えられた果物

3. 3. 鍾乳洞のなかの社に手を合わせる

洞内に祀られているのが、金武権現(熊野三所権現)と水天。一般に琉球八社のひとつ「金武宮」として知られる社です。神仏習合を地形ごと体現した、沖縄でもここだけの光景です。

金武観音寺の本堂と境内をとりまく木々

4. 4. 樹齢約350年のフクギを見上げる

金武町の指定文化財。琉球王国の時代をまるごと見てきた木です。防風林として沖縄の暮らしを守ってきたフクギが、ここでは寺を守っています。

金武観音寺の本堂と境内の眺め

5. 5. 16世紀の伝説を思いながら、静かに帰る

和歌山の熊野から船出し、金武湾に漂着した日秀上人が開いたと伝わります。大蛇退治の伝説も残る場所。観光地ではなく信仰の場であることを、帰り際にもう一度思い出してください。

聖地です。訪れる前に、いくつか。金武観音寺と日秀洞は観光施設ではなく、今も地元の方が信仰する聖地です。洞内は静粛に、他の参拝者の妨げにならないようご配慮ください。奥の大広間部分は自然環境保護のため立ち入りが禁止されています。案内と柵には必ず従ってください。拝観料については、公式、金武町観光ポータルのいずれにも記載がありません。有無も含めて現地の掲示か金武観音寺(098-968-2411)でご確認ください。また、金武町には泡盛の古酒蔵として知られる別の鍾乳洞「龍の蔵」(金武245、観音茶屋が運営)がありますが、これは日秀洞とは別の施設です。「金武の鍾乳洞で泡盛が眠っている」という話はこちらのことなので、混同なさらないようご注意ください。

あわせて回りたい、近くの見どころ

中城城跡の入口と石碑、琉球石灰岩の城壁

中城城跡

世界遺産の構成資産で、沖縄戦を免れた15世紀の石積みが現存するグスク。「戦火を免れて今に残る」という点で、金武観音寺の本堂と通じるものがあります。金武町から南下する道中に組み込めます。

金武観音寺から車で約35分
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波上宮の断崖の上に建つ朱塗りの社殿と崖下の海

波上宮・波の上ビーチ

琉球八社の筆頭とされる神社。日秀洞の金武宮も琉球八社のひとつとされるため、八社めぐりとして並べて訪ねる人もいます。崖の上の社と、鍾乳洞のなかの社。対比が効きます。

金武観音寺から車で約1時間
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首里城正殿の朱塗りの外観

首里城公園

琉球王国450年の王城。琉球八社は王国と深く結びついた社でもあり、首里城とあわせて訪ねると、金武宮がなぜそこにあるのかが立体的に見えてきます。

金武観音寺から車で約1時間
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那覇市第一牧志公設市場の建物と看板

那覇市第一牧志公設市場

「県民の台所」。1階で買った魚を2階の食堂で調理してもらう「持ち上げ」が名物です。金武町からは距離がありますが、那覇へ戻る日の締めくくりに。

金武観音寺から車で約1時間
📍Googleマップで現在地からのルートを見る

近くの人気飲食店

金武町はタコライス発祥の地として知られる町です。参拝のあとは、この町でしか成立しなかった食文化を味わっていってください。

  • 沖縄の食事
    キングタコス 金武本店(KING TACOS)タコス・タコライス10:30〜/年中無休/〜¥999/金武町字金武4244-4📍Googleマップで現在地からのルートを見る

    タコライス発祥の系譜に連なる金武町の名店。キャンプ・ハンセンのゲート前という立地が、この食べ物が生まれた背景をそのまま語っています。閉店時刻は食べログと金武町公式で記載が食い違っているため、夜に向かう場合は事前にご確認ください。

    食べログ予約 ›
  • 沖縄の食事
    ホワイトキッチン(WHITE KICHEN)ハンバーガー・タコス火〜木17:00〜22:00/金土17:00〜23:30/日16:00〜22:00/月曜定休/金武町金武4244-2📍Googleマップで現在地からのルートを見る

    キングタコス金武本店の隣接地にある金武町の老舗。夕方からの営業なので、日秀洞(16時閉門)を見てからちょうど開く時間です。月曜定休にご注意を。

    食べログ予約 ›

※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。

境内と洞内の巡り方

ここは体験プログラムのある観光施設ではありません。参拝そのものが、この場所での過ごし方です。

  • 日秀洞の鍾乳洞の内部
    日秀洞へ下りて参拝する

    境内の入口から石段を下りると、沖縄の真夏でもひんやりとした鍾乳洞がひらけます。洞内には金武権現(熊野三所権現)と水天が祀られ、一般に琉球八社のひとつ「金武宮」として知られています。開門は7:00〜16:00。足元は濡れて滑りやすく、薄暗い場所もあります。奥の大広間部分は立ち入りが禁止されています。

    現地にて(開門7:00〜16:00。拝観料の有無は現地の掲示、または098-968-2411でご確認ください)
  • 金武観音寺の本堂と境内をとりまく木々
    本堂とフクギの巨木を訪ねる

    本堂は昭和17年再建で、沖縄戦の戦火を免れた木造建築です。境内には推定樹齢約350年のフクギが立ち、金武町の指定文化財に指定されています。洞に下りる前と、上がってきたあと。同じ境内が違って見えるので、二度歩いてみることをおすすめします。

    現地にて(境内は信仰の場です。静粛にご参拝ください)

このエリアの宿(料金比較)

金武町内の宿は数が限られるため、拠点にするなら恩納村や名護市まで足を延ばすのが現実的です。いずれも金武町から車で30分前後。朝いちばんの静かな境内を狙うなら、この東海岸側に泊まっておくと動きやすくなります。

金武観音寺の本堂と境内をとりまく木々
🚗 金武町から恩納、名護まで車で30分前後⛩️ 朝いちばんの静かな境内へ🌊 うるま市の海中道路方面へも動きやすい

恩納・名護エリア(金武町から車で30分前後)

東海岸、やんばる方面の拠点に
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11,800円〜
1泊1室2名・朝食付(サンプル)
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じゃらん
12,400円〜
1泊1室2名・朝食付(サンプル)
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Booking.com
13,100円〜
1泊1室2名(サンプル)
料金を見る

※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。

あると助かるアイテム

鍾乳洞に下りる寺です。足元が濡れて滑りやすく、薄暗い場所もあります。参拝の場でもあることを含めて、この5つを選びました。

  • アウトドアシューズ
    滑りにくい靴

    洞内の石段は濡れて滑りやすく、境内から地下へ下りる高低差もあります。サンダルやヒールは避けて、靴底のしっかりしたものを。ここは足元がすべてです。

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  • 懐中電灯(LEDライト)
    小型の懐中電灯

    日秀洞のなかには薄暗い場所があります。スマートフォンのライトでも足りますが、電池を消耗するうえ片手がふさがります。小型のものが一つあると、足元の安心感がまるで違います。

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  • 小銭入れ
    小銭入れ

    お賽銭で小銭を使う場面があります。財布とは別に用意しておくと、参拝の所作がすっと決まります。拝観料については現地の掲示でご確認ください。

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  • 御朱印帳入れ(巾着)
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    日秀洞の金武宮は、一般に琉球八社のひとつとして知られています。八社めぐりで御朱印帳を持ち歩くなら、巾着に入れておくと洞内の湿気や雨から守れます。

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  • 虫除けスプレー
    虫除けスプレー

    境内は木々に囲まれ、洞の入口まわりは湿っています。夏場は蚊が出るので、下りる前にひと吹きしておくと、参拝に集中できます。

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よくあるご質問(FAQ)

金武観音寺・日秀洞の拝観料はいくらですか。

公式サイト、金武町観光ポータルのいずれにも料金の記載がなく、編集部では確認できませんでした。拝観料の有無を含め、現地の掲示、または金武観音寺(098-968-2411)でご確認ください。金額を推測でお伝えすることは控えます。

日秀洞は何時から何時まで入れますか。

7:00から16:00までと案内されています。午後4時で閉まるため、夕方に立ち寄る行程は組まないほうが確実です。なお洞内の奥の大広間部分は、自然環境保護のため立ち入りが禁止されています。

日秀洞のなかに神社があるというのは本当ですか。

本当です。金武観音寺の説明によれば、鍾乳洞のなかに熊野三所権現を勧請して金武権現宮が建てられ、観音寺の鎮守である金武権現と水天が祀られています。この社は一般に、琉球八社のひとつ「金武宮」として知られています。

金武の鍾乳洞で泡盛が貯蔵されていると聞きました。日秀洞のことですか。

違います。泡盛の古酒蔵として知られるのは「龍の蔵」で、金武町字金武245にある別の施設です(観音茶屋が運営するガイド付きの有料ツアー制)。金武観音寺の日秀洞(金武222)とは別の場所ですので、混同にご注意ください。

金武観音寺へのアクセス方法を教えてください。

那覇空港から一般道で約1時間です。沖縄自動車道を利用する場合は金武ICで下りて10分から15分ほど。入口の向かいに駐車スペースがありますが、台数は公表されていません。

TRAVEL HUB編集部

TRAVEL HUB編集部

TRAVEL HUB編集部では、「自然と涙が溢れる感動体験」をテーマに、実際に訪れた場所の中から、心から感動できるスポットや体験だけを厳選して紹介しています。掲載情報は編集部による現地取材や公式情報をもとに作成しており、定期的に最新の内容に更新。また、宿泊料金については複数の予約サイトを横断比較し、おトクなプランをご案内しています。

金武観音寺・日秀洞は、沖縄本島 3泊4日モデルコースの2日目、中部の東海岸を回る日に、真夏の暑さを避ける一枚として組み込むのが効きます。全行程の回り方はモデルコースでどうぞ。

航空券も、まとめて比較

那覇空港ゆきの国内線をANA、JAL、スカイマーク、ソラシドエア、ピーチなど横断比較。空席は日々動くので早めのチェックが安心です。

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TRAVEL HUBは、複数の宿泊予約サイト(OTA)の料金をまとめて比較できる旅行サイトです。当サイト自体は旅行業者ではなく、宿泊予約や決済は各予約サイト上で行われます。掲載している宿泊料金、評価、口コミ件数などの情報は、各予約サイトから取得した参考情報であり、表示時点の内容となります。料金や空室状況は、宿泊日・人数・在庫状況などによって変動するため、最新かつ最終的な情報は各予約サイトにてご確認ください。また、当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しており、リンク経由で予約が成立した場合、提携先から手数料を受け取ることがあります。ただし、これによりお客様の予約料金が上乗せされることはありません。なお、「最安」などの表記は、当サイトで確認した時点および対象条件に基づく目安です。実際の販売価格や適用条件とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。