
四万温泉(しまおんせん)
東京から直行バスで約3時間30分。42の源泉のほとんどが自然に湧く、飲める湯の湯治場です。木造三階建ての積善館と、四万ブルーの湖が待っています。
四万温泉ってどんな温泉?

群馬県の北西、新潟との県境に近い上信越高原国立公園の中にある温泉地。標高600〜700メートルの谷に、四万川の渓流に沿って宿が細長く並びます。42の源泉のうち39が地中の圧力で自ら湧き出す自噴泉で、湧出量は毎分3,000〜4,000リットル。昭和29年、青森の酸ヶ湯、栃木の日光湯元とともに国民保養温泉地の全国第1号に選ばれました。湯はつかるだけでなく飲むこともでき、温泉街には飲泉所が3か所あります。
四万温泉の外湯めぐり(日帰り入浴)
宿に泊まらなくても入れる共同浴場が3か所、町営の日帰り温泉が1か所あります。共同浴場は3か所とも入浴料が無料で、9時から15時まで開いています。町営の四万清流の湯だけは有料で、2時間 大人600円、子供400円です。石造りで洞窟風呂のような河原の湯、男女それぞれ2つの湯舟に源泉が掛け流される上の湯と、湯ごとに表情が違います。




温泉マップ
温泉街のどこに外湯があり、四万ブルーの湖や甌穴群がどのあたりにあるかを、番号で示しました。番号をおすと、その場所の地図が開きます。

四万温泉の宿(料金比較)
住所が四万にある宿31軒を、楽天トラベルとAgodaの料金で比べられます。表示は大人2名1室1泊の総額の目安です。
最終更新 2026/9/22 20:54



























※楽天トラベルは最安プランの1人分の料金を2名分にした目安です。Agodaは、空室のあった日(10月22日、10月23日、10月27日、11月12日のいずれか)の大人2名1室1泊の料金です。四万の宿31軒のうち、Agodaで料金が取れたのは14軒です。料金が出ていない宿は、予約サイトで空室と料金を確認できます。
四万温泉の観光スポット
四万温泉のもうひとつの顔は水の色です。四万川の流れは澄んだ青で、<b>四万ブルー</b>と呼ばれます。温泉街の最奥の北にある奥四万湖は、目の醒めるような鮮やかな青い水面が、光の具合で一日のうちに何回も色を変えます。川底の石が長い年月で岩をくり抜いた甌穴群、真田信幸ゆかりの薬師堂もこの谷にあります。
四万温泉のアクティビティ
四万ブルーの水を肌で感じる体験を、じゃらん遊び・体験の掲載プランから集めました。奥四万湖と四万湖のカヌー、SUP、四万川のキャニオニングがあります。














※じゃらん遊び・体験に掲載されているプランです。料金、写真は確認時点のもので、催行日や人数で変わります。リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。
四万温泉の飲食店
食べログに掲載されている四万の飲食店74店を、すべて評価の高い順に並べました。旅館の食事処からカフェ、そば、ラーメン、焼きまんじゅうの店まであります。評価は2026年9月22日に確認した値です。












































































































































※評価は食べログの確認時点のものです。写真は食べログに掲載されている各店の代表写真で、店や料理が写っていないものは載せていません。営業時間、定休日は季節により変わることがあります。リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。
1泊2日モデルコース
東京から直行バスで来て、外湯と温泉街を歩き、翌朝に四万ブルーの湖を見て帰る。いちばん無理のない1泊2日の組み立てです。時刻は目安なので、宿のチェックイン時刻と体験の予約時刻が決まったら、そこから前後を入れ替えてください。

四万温泉に到着(バス停は四万グランドホテル前)
東京駅八重洲南口を8:50に出た高速バス「四万温泉号」が、山あいの谷に着くのが12:20です。乗り換えなしの3時間30分。バス停から温泉街の宿の多くは歩ける距離にあります。移動:荷物を宿に預けて、温泉街へ

河原の湯(共同浴場は15時まで)
四万川と新湯川が出合う河原に立つ、石造りの共同浴場。地下におりると洞窟のような湯舟が待っています。入浴は無料です。共同浴場は15時で閉まるので、着いた日の午後に入っておくのがいちばん確実です。移動:赤い慶雲橋のたもとへ

積善館と慶雲橋、温泉街を歩く
元禄4年(1691年)に建てられた木造三階建ての本館は、現存する日本最古の木造湯宿建築と伝えられ、群馬県の重要文化財です。赤い慶雲橋の上から見ると、川面に建物が映ります。本館と昭和11年築の山荘をつなぐ「浪漫のトンネル」を抜けると、元禄から昭和へ建物の時代が変わります。移動:宿へ
宿に入って、湯と食事
四万の湯は、つかるだけでなく飲むこともできます。温泉街には飲泉所が3か所あり、飲用の適応症は胃腸病と食欲増進。夜は明かりの落ちた温泉街を歩き、川の音を聞きながら宿に戻ります。
朝の湯に、もう一度
42の源泉のうち39が、地中の圧力で自ら湧き出す自噴泉。毎分3,000から4,000リットルが今も湧き続けています。朝の湯は、前の晩とは湯の表情が違います。移動:山口地区へ
上の湯、または四万清流の湯
上の湯は、男女それぞれ2つの湯舟に源泉が掛け流される共同浴場。9時から15時まで、入浴料は無料です。ゆっくり入りたい日は、町営の日帰り温泉「四万清流の湯」へ(2時間 大人600円)。移動:温泉街の最奥、日向見の先へ
奥四万湖で、四万ブルーに会う
1999年に完成した四万川ダムのダム湖。目の醒めるような青い水面が、光の具合で一日のうちに何度も色を変えます。湖の上から見たいなら、カヌーのツアーが大人6,500円から(グリーンディスカバリー四万、じゃらんで予約)。朝の便が多いので、乗るなら前日までに予約を。移動:下流の甌穴群へ
四万の甌穴群
川の流れが渦になる場所で、川底の石が長い年月をかけて岩をすり鉢状にくり抜いた穴。約130メートルの間に大小8つが並びます。1971年に群馬県の天然記念物になりました。駐車場には森のカフェKISEKI(食べログ3.23)が併設されています。移動:温泉街へ戻る
昼食はくれないで
温泉街に戻って、うなぎと郷土料理の店へ。口コミ156件、食べログ3.42と、四万で多くの人に選ばれている一軒です。帰りのバスの時刻に間に合うよう、席に着く時間を決めてから動きましょう。移動:バス停へ
四万温泉発、東京へ
東京行きの「四万温泉号」は13:45の1本だけ。東京駅日本橋口には17:30に着きます。おみやげと昼食は、この時刻から逆算して済ませておきましょう。
四万温泉への行き方
東京から四万温泉までは、乗り換えのいらない高速バス、電車と路線バスの乗り継ぎ、車の3通りです。どれを選んでも、朝に出れば昼過ぎには谷に着きます。温泉街のどこに何があるかは、下の地図で確かめてください。
| 高速バス(直行) | 東京駅八重洲南口 8:50発 → 四万温泉(四万グランドホテル前)12:20着 乗車 3時間30分/片道3,500円、往復6,300円(子供は半額)、1日1往復。帰りは四万温泉 13:45発 → 東京駅日本橋口 17:30着 |
|---|---|
| 電車+路線バス | 上野駅 → 特急「草津・四万」→ 中之条駅 → 関越交通バス 四万温泉線 乗車 2時間5分+約40分/中之条駅発は平日19本(6:05〜19:10)、土休日18本(6:48〜18:15) |
| 新幹線+在来線+バス | 東京駅 → 上越・北陸新幹線 → 高崎駅 → JR吾妻線 → 中之条駅 → 路線バス 乗車 約50分+約55分+約40分/バスの本数は上と同じ |
| 車 | 練馬IC → 関越自動車道 → 渋川伊香保IC → 国道353号 乗車 約1時間+約40分/温泉街に公共の駐車場があり、普通自動車は無料 |
※高速バスの時刻と運賃は関越交通の公式サイト、路線バスの本数と時刻は同社の時刻表(2026年4月1日改正)、電車と車の所要は中之条町観光協会の案内によります。2026年11月1日からは四万温泉着が12:15、東京行きの東京駅日本橋口着が17:20に変わります(発車時刻は同じ、運賃も同額)。2026年から2027年の冬・春の増便は運行中止と案内されています。
東京からは直行の高速バスが便利
東京駅八重洲通りから四万温泉まで、高速バス「四万温泉号」で乗り換えなしの約3時間30分。新幹線と在来線、路線バスを乗り継ぐより荷物の多い旅も楽です。各社の高速バスの料金はまとめて比較できます。
















温泉街での移動(レンタサイクル・バス)
温泉街そのものは歩いて回れます。ただし四万ブルーの奥四万湖や甌穴群は温泉街の外にあり、路線バスの終点より先、または下流です。歩く、借りる、バスに乗るのどれを選ぶかで、当日の動ける範囲が変わります。
| 歩く | 温泉街は日向見、ゆずりは、新湯、山口、温泉口の5地区が四万川沿いに細長く並びます。共同浴場、積善館、飲食店は歩いて回れる距離です。 |
|---|---|
| レンタサイクル「四万チャリ」 | 四万温泉協会が貸し出す電動アシスト自転車(26インチ、回生ブレーキ付き、8台)。3時間1,500円、延長は1時間500円。9:00〜16:30、3月20日から11・12月ごろまで。乗車できるのは身長144cm以上。予約はできませんので、協会の窓口で当日申し込みます。坂道が多い四万で、奥四万湖や甌穴群まで足を伸ばせます。 |
| レンタサイクル(中之条町観光協会) | ふるさと交流センター「つむじ」で借りられます。27インチと20インチの2種類。2時間2,000円、4時間3,500円、1日6,000円、1泊2日8,000円(延長30分ごとに500円)。9:00〜16:30、3月下旬から12月中旬まで。前日までに電話予約が必要で、返却も観光協会へ。 |
| 路線バス | 中之条駅と四万温泉を結ぶ関越交通のバスは、温泉街の中にも温泉口、山口、月見橋、桐の木平、四万温泉と停留所があります。甌穴群の最寄り「四万甌穴前」も通ります。平日19本、土休日18本。奥四万湖に停留所はありません(四万温泉が終点)。 |
| 車 | 温泉街には公共の駐車場があり、普通自動車は無料です。奥四万湖、甌穴群、摩耶の滝の入口まで、いちばん自由に動けます。冬の備えは「知っておきたいこと」を見てください。 |
※レンタカー、レンタルバイク、タクシーの現地での貸出と配車は、四万温泉協会(0279-64-2321、8:30〜17:15)で確認できます。
周辺の温泉地(群馬)
四万温泉は、群馬の温泉地の中では真ん中あたりに位置します。草津へも伊香保へも1時間前後。2泊するなら、湯めぐりの旅として組み合わせられます。
| 草津温泉 | 車 約1時間10分/電車・バス 約1時間30分(中之条駅、長野原草津口駅で乗り継ぎ) |
|---|---|
| 伊香保温泉 | 車 約45分/電車・バス 約1時間30分〜(中之条駅、渋川駅で乗り継ぎ) |
| みなかみ18湯(水上駅) | 車 約1時間5分/電車・バス 約1時間50分(中之条駅、渋川駅で乗り継ぎ) |
| 万座温泉 | 車 約1時間20分/電車・バス 約2時間15分(中之条駅、万座・鹿沢口駅で乗り継ぎ) |
| 磯部温泉 | 車 約1時間20分/電車・バス 約2時間(中之条駅、高崎駅で乗り継ぎ) |
| 老神温泉 | 車 約1時間15分/電車・バス 約2時間35分(中之条駅、渋川駅、沼田駅で乗り継ぎ) |
※群馬県観光「ぐんま湯けむり満喫プロジェクト」の公表値です。電車・バスの時間は乗り継ぎの待ち時間を含みません。
季節ごとの楽しみ方
春(4〜5月)
標高が高いぶん、桜は平地より遅れて4月末から5月上旬に咲きます。花が散ったあとに訪れても新緑が楽しめます。
夏(6〜8月)
「避暑地ともいわれる程涼しく過ごしやすい」季節。新緑の散策、渓流釣り、キャニオニングと、水と遊べます。
秋(9〜11月)
真っ赤に染まる山々と、渓流のブルーのコントラスト。奥四万湖を周遊しながら、紅葉と四万ブルーを一度に眺められます。
冬(12〜3月)
12月下旬から2月下旬は雪。満天の星空の季節で、運が良ければ晴れた空から雪が舞う風花に会えます。1月には鳥追い祭りとどんど焼き。
知っておきたいこと
行くと決めてから、出発までに押さえておきたいことをまとめました。四万温泉協会が案内している内容です。
よくあるご質問(FAQ)
四万温泉の泉質と効能を教えてください。
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、pHは平均7.7の中性です。四万温泉協会が掲げる適応症は、浴用が胃腸病、神経痛、皮膚病、擦り傷、切り傷、アトピー性皮膚炎、飲用が胃腸病と食欲増進です。
四万温泉はなぜ「国民保養温泉地の第1号」なのですか。
昭和29年に国民保養温泉地の制度で最初に指定された3か所(酸ヶ湯、四万、日光湯元)のひとつだからです。源泉42か所のうち39が自然湧出する湯量と、湯治場としての歴史を持つ温泉地です。
積善館はどんな宿ですか。
本館は元禄4年(1691年)に建てられた湯治棟で、現存する日本最古の木造湯宿建築と伝えられ、群馬県の重要文化財です。昭和11年建築の山荘は国の登録有形文化財です。本館、山荘、佳松亭の3棟があります。
日帰りで入れる温泉はありますか。
あります。入浴料が無料の共同浴場(河原の湯、上の湯)と、中之条町営の日帰り温泉「四万清流の湯」(2時間 大人600円、子供400円)があります。共同浴場は9時から15時までです。御夢想の湯は2026年9月時点で休業中と案内されています。
四万温泉でできるアクティビティは何がありますか。
四万湖のカヌーとSUP、奥四万湖のカヌー、四万川のキャニオニングがあります。じゃらん遊び・体験で3社のプランを予約でき、料金は大人6,000円からです。外湯めぐりや甌穴群の見学は予約なしで楽しめます。
いつ行くのがおすすめですか。
秋は紅葉と四万ブルーのコントラスト、冬は12月下旬から2月下旬の雪と星空、夏は避暑とキャニオニング、春は4月末から5月上旬の桜が見どころです。
東京から四万温泉へのアクセスを教えてください。
東京駅八重洲通りから高速バス「四万温泉号」で約3時間30分です。電車なら新幹線で高崎駅、吾妻線で中之条駅、バスで約40分。車なら練馬ICから渋川伊香保ICまで約1時間、国道353号で約40分です。
千年の湯治場と積善館
伝説はこうです。永延3年(989年)、源頼光の家臣・碓氷貞光が日向見で夜通し経を読んでいると、夢に童子が現れて告げました。「この山の神霊です。読経の誠心に感動したので、四万の病を治す霊泉を授けよう」。目を覚ますと、そこに湯が湧いていた。発祥の地・日向見に今も立つ共同浴場「御夢想の湯」の名は、この夢から来ています。
- 989年頃碓氷貞光が日向見で湯を授かる(伝承)「四万の病を治す霊泉」。四万温泉の名の由来
- 16世紀温泉宿が始まる17世紀には現在の温泉地の原型ができあがる
- 1598年日向見薬師堂 建立沼田城主 真田信幸の武運長久を祈って建てられた茅葺の堂。国の重要文化財
- 1691年積善館 本館 建築現存する日本最古の木造湯宿建築と伝えられる。群馬県重要文化財
- 1888年温泉組合が成立、翌年に県道が開通明治の湯治場として賑わう
- 1954年国民保養温泉地 全国第1号に指定酸ヶ湯(青森)、日光湯元(栃木)とともに最初の3か所
- 1971年四万の甌穴群が群馬県天然記念物に前年の秋に地元の旅館関係者が見つけた
- 1999年四万川ダムが完成し、奥四万湖が生まれる国土交通省の「地域に開かれたダム」に指定
四万温泉の象徴が積善館です。赤い慶雲橋を渡った先に立つ木造三階建ての本館は、元禄4年(1691年)に建てられた湯治棟で、現存する日本最古の木造湯宿建築と伝えられ、群馬県の重要文化財に指定されています。積善館は3つの棟からなり、湯治の伝統を受け継ぐ本館、昭和11年建築で国の登録有形文化財の山荘、高台に立つ佳松亭が並びます。本館と山荘は「浪漫のトンネル」と呼ばれるアーチ天井の通路でつながり、抜けると元禄から昭和へ建物の時代が変わります。
基本情報
| 名称 | 四万温泉(しまおんせん)/国民保養温泉地 全国第1号 |
|---|---|
| 所在地 | 群馬県吾妻郡中之条町四万(上信越高原国立公園内) |
| 泉質 | ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉) |
| 泉温・pH | 湧出温度 27〜83℃、pH平均7.7 |
| 源泉 | 42か所(自然湧出39、掘削3)、総湧出量 毎分3,000〜4,000リットル |
| 適応症(浴用) | 胃腸病、神経痛、皮膚病、擦り傷、切り傷、アトピー性皮膚炎 |
| 適応症(飲用) | 胃腸病、食欲増進 |
| 外湯 | 無料の共同浴場3か所(河原の湯、上の湯、御夢想の湯)、町営日帰り温泉「四万清流の湯」(2時間 大人600円)、飲泉所3か所 |
| 宿 | 楽天トラベル掲載の四万の宿31軒(平均評価4.36、2026年9月22日時点) |
| 問い合わせ | 四万温泉協会 0279-64-2321(8:30〜17:15) |
フォトギャラリー



四万温泉から草津温泉までは車で1時間ほど。群馬の湯を2つ巡る旅にも組み込めます。
編集部5指標評価の算出根拠
※楽天トラベル掲載の宿泊データと、環境省、四万温泉協会の公開情報をもとに編集部が算出しています。
人気度 5.0 / 四万の宿31軒の楽天トラベルの口コミ総数 16,273件(1万件以上5.0、5千件以上4.5、2千件以上4.0、500件以上3.5)
満足度 4.4 / 評価のある27軒の平均評価 4.36(そのまま点にする)
宿の選択肢 4.5 / 四万の宿 31軒(40軒以上5.0、30軒以上4.5、20軒以上4.0、10軒以上3.5)
歴史・文化 5.0 / 989年の開湯伝承、1598年建立の国重要文化財、1954年の国民保養温泉地 全国第1号指定
湯めぐり 4.5 / 共同浴場3か所、町営の日帰り温泉1か所、飲泉所3か所の計7か所(10か所以上5.0、7か所以上4.5、4か所以上4.0)
出典
環境省「四万温泉国民保養温泉地計画書」令和6年3月(面積、標高、5地区、源泉数、湧出量、泉温、外湯、歴史、行事、動植物)
四万温泉協会(泉質、pH、適応症、開湯伝承、四季、共同浴場が無料であることと営業時間、休業、よくある質問、レンタサイクル、アクセス)
積善館 公式サイト(本館、山荘、佳松亭の構成、建築年、文化財の指定)
楽天トラベル 公式API(四万の宿31軒の料金、評価、口コミ件数、写真/2026-09-22 19:48取得)、Agoda 公式API(14軒の料金/2026-09-22 20:54取得)
食べログ(飲食店の評価と口コミ件数/2026年9月22日確認)、じゃらん遊び・体験(3社7プランの名前と料金/2026年9月22日確認)
関越交通 公式サイト(高速バス「四万温泉号」の時刻、運賃、乗降場所/2026年9月23日確認)、同社「四万温泉線 時刻表」2026年4月1日改正(中之条駅と四万温泉を結ぶ路線バスの本数と始発終発)
中之条町観光協会(電車、車でのアクセスと所要時間)、群馬県観光「ぐんま湯けむり満喫プロジェクト」(四万温泉から他の温泉地への所要時間)
温泉マップ:© OpenStreetMap contributors(地図と各地点の座標)
ヒーロー写真:TRAVEL HUB編集部 撮影(積善館と慶雲橋の夜景)。その他の写真:ウィキメディア・コモンズ(Kentaro Ohno/CC BY 2.0、Komoro no kaze/CC BY-SA 4.0、NY066/CC BY-SA 3.0、Qurren/CC BY-SA 3.0・4.0、YedidyaPopper/CC BY 4.0)、Flickr(日向見薬師堂:pentaboxes/CC BY-SA 2.0)、フォト蔵経由のウィキメディア・コモンズ(奥四万湖:Rubber Soul/CC BY 2.1 JP)、宿の写真は楽天トラベル
飲食店の写真:食べログの各店の代表写真。アクティビティの写真:じゃらん遊び・体験の各プランの掲載写真








