
聖神社
和同開珎ゆかりの地に鎮座し、「銭神様」と呼ばれる金運のパワースポット。慶雲5年(708年)、日本で初めて自然銅が発見されたことを機に創建されたと伝わる古社です。
このページでわかること
- 「銭神様」と呼ばれる由来、和同開珎との関わり
- 金運、仕事運、宝くじ当選祈願のご利益
- 行き方、駐車場などの基本情報
- あわせて訪れたい境内の見どころと周辺グルメ
- 秩父市街エリアの宿の料金比較
聖神社ってどんなスポット?
埼玉県秩父市黒谷に鎮座する聖神社は、日本最初の流通貨幣「和同開珎」ゆかりの神社として知られ、「銭神様」の愛称で親しまれています。由緒は慶雲5年(708年)、元号が「和銅」に改元されたその年にさかのぼります。秩父の地で日本で初めて自然銅(にきあかがね)が発見され、朝廷に献上されたことを機に、元明天皇の勅使によって鉱山の神である金山彦命が祀られたのが始まりと伝わります。ご祭神は金山彦命、国常立尊、大日孁貴尊(天照大神)、神日本磐余彦命(神武天皇)の4柱に、元明天皇を元明金命として合祀。拝殿の前には大きな和同開珎のモニュメントが置かれ、宝くじの高額当選を報告する声も多く、全国から金運、仕事運、宝くじ当選祈願を願う参拝者が訪れます。社殿は秩父市指定有形文化財に、境内に伝わる蕨手刀1口は埼玉県指定有形文化財に指定されている、歴史的な価値も併せ持つパワースポットです。
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基本情報
| 名称 | 聖神社(ひじりじんじゃ) |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県秩父市黒谷2191 |
| ご利益 | 金運、仕事運、宝くじ当選祈願 |
| 参拝料 | 参拝無料(御朱印は書き置き、初穂料300円) |
| 駐車場 | 参拝者用駐車場あり(台数少なめ、土日祝は混雑に注意) |
| アクセス | 秩父鉄道秩父本線 和銅黒谷駅から徒歩約5分 |
| 創建 | 伝・慶雲5年(和銅元年、708年) |
行き方・駐車場
電車の場合、秩父鉄道秩父本線の和銅黒谷駅から徒歩約5分と、公共交通機関でも訪れやすい立地です。車の場合は関越自動車道花園ICから国道140号線経由で秩父市街方面へ向かいます。境内近くに参拝者用の駐車場がありますが台数は多くないため、土日祝日は周辺道路が混みあうことがあります。混雑が気になる場合は、公共交通機関の利用がおすすめです。未手配ならレンタカーの最安値比較からどうぞ。
レンタカーは早めに予約を
秩父エリアは公共交通機関だけでは周りにくい見どころも多く、車があると周辺の秩父三社やパワースポット巡りの自由度が高まります。














季節ごとの楽しみ方
春(3〜5月)
木々の新緑が境内を彩る季節。参拝しやすい過ごしやすい気候が続きます。
夏(6〜9月)
深い緑に包まれた境内は、木陰が心地よい参拝スポットになります。
秋(10〜11月)
周辺の山々が紅葉に染まり、社殿とのコントラストが楽しめる季節です。
冬(12〜2月)
空気が澄み、朱塗りの社殿が一段と鮮やかに映える季節です。
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1. 鳥居をくぐり、のぼり旗が並ぶ参道を歩く
「聖神社」ののぼり旗が両脇に並ぶ参道は、金運パワースポットならではの華やかな雰囲気です。

2. 巨大な和同開珎のモニュメントを見る
拝殿の脇に置かれた大きな和同開珎は、聖神社を象徴する記念撮影スポットです。

3. 本殿の彫刻をじっくり見上げる
反り返る屋根と細やかな彫刻が施された本殿は、秩父市指定有形文化財。時間をかけて眺めてみましょう。

4. 境内の和銅鉱物館をのぞいてみる
境内には和銅にまつわる鉱物や資料を展示する和銅鉱物館があります。開館日は限られるため、訪問前の確認がおすすめです。

5. 書き置きの御朱印をいただく
拝殿前にセルフサービスの御朱印が用意されています。初穂料300円を料金箱に納めていただきましょう。
あわせて回りたい、近くの見どころ

近くの人気飲食店
聖神社の周辺には、地元で愛されるそば店があります。参拝の前後にひと息つくのにおすすめです。
本格手打そば 本家 原そば秩父市寺尾1081/11:00-15:00・火曜定休★3.56(352件)📍Googleマップで現在地からのルートを見る古民家を使った手打ちそばの名店。味、量、価格のバランスの良さで評判です。
食べログを見る ›
はしばそばそば秩父郡皆野町大渕391/11:30-13:15・月火定休★3.41(123件)📍Googleマップで現在地からのルートを見る営業時間が限られる人気店。並盛が手頃な価格で楽しめる地元の名店です。
食べログを見る ›
※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。
アクティビティ
現在、アクティビティはありません。
このエリアの宿(料金比較)
聖神社は秩父市街地からもアクセスしやすいため、西武秩父駅周辺の秩父市街エリアを拠点にすると、飲食店やアクセスの面でも動きやすくなります。
秩父市街エリア
聖神社参拝と秩父観光、両方の拠点向き※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。
あると助かるアイテム
参拝であると便利なアイテムです。




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よくあるご質問(FAQ)
「聖神社」の読み方は。
「ひじりじんじゃ」と読みます。和同開珎ゆかりの神社として「銭神様」とも呼ばれています。
聖神社のご利益は何ですか。
金運、仕事運、宝くじ当選祈願のご利益で知られています。日本最初の流通貨幣、和同開珎にゆかりのある神社です。
「銭神様」と呼ばれるのはなぜですか。
慶雲5年(708年)、秩父で日本初の自然銅が発見され、朝廷に献上されたことで年号が「和銅」に改元されました。この地で採れた銅が和同開珎の鋳造につながったことから、金運の神様として親しまれています。
駐車場はありますか。
参拝者用の駐車場がありますが台数は多くありません。土日祝日は周辺道路が混雑することがあります。
聖神社までのアクセス方法は。
秩父鉄道秩父本線の和銅黒谷駅から徒歩約5分です。車の場合は関越自動車道花園ICから国道140号線経由で向かいます。
聖神社は、和同開珎ゆかりの和銅遺跡や秩父三社とあわせて楽しめるパワースポット。埼玉県の他のスポットもあわせてチェックしてみてください。
写真クレジット: 聖神社の拝殿(京浜にけ, CC BY 3.0)/和銅鉱物館(京浜にけ, CC BY-SA 3.0)/鳥居(Suikotei, CC BY-SA 4.0)/拝殿別カット(Bryanmackinnon, CC BY 4.0)/本殿彫刻、拝殿夕景(kyhm, パブリックドメイン)。いずれもWikimedia Commonsより。
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