
裏見ヶ滝
八丈島、中之郷の亜熱帯林にひっそりと流れ落ちる滝。滝の裏側から流れを眺められることが名前の由来で、隣接する無料の露天温泉とあわせて、心身を癒す時間を過ごせます。
このページでわかること
- 裏見ヶ滝が「裏見」と呼ばれる由来です。
- 駐車場からの行き方、所要時間です。
- 隣接する裏見ヶ滝温泉についてです。
- 癒し、浄化のご利益です。
- 八丈島の宿泊料金比較まで紹介します。
裏見ヶ滝ってどんなスポット?
裏見ヶ滝は、八丈島、中之郷を流れる三原川が、水田用の水路と交差する地点にできた滝です。滝の裏側に回り込んで、流れ落ちる水を内側から眺められることから「裏見ヶ滝」と呼ばれています。駐車場から遊歩道を歩くこと約10分、亜熱帯の植物が生い茂るジャングルのような小道の先に、その姿が現れます。マイナスイオンに包まれる清涼な空気は、癒しと浄化のご利益があるとされる所以です。滝のすぐそばには無料の露天温泉「裏見ヶ滝温泉」が整備されており、滝を眺めながら湯につかれる、島ならではの体験ができます。
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基本情報
| 名称 | 裏見ヶ滝(うらみがたき) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都八丈島八丈町中之郷 |
| ご利益 | 癒し、浄化 |
| 見学料 | 無料 |
| 隣接施設 | 裏見ヶ滝温泉(無料、混浴、水着着用) |
| アクセス | 駐車場から遊歩道を徒歩約10分 |
行き方・駐車場
八丈島空港から車で約30分、中之郷エリアにあります。専用駐車場に車を停め、亜熱帯植物が茂る遊歩道を約10分歩くと滝に到着します。道中は舗装が一部未整備な区間があるため、歩きやすい靴での訪問がおすすめです。滝の周辺、温泉ともに夜間の照明はないため、日没前の訪問を心がけましょう。
八丈島へは飛行機、船でアクセス
羽田から飛行機で約55分、竹芝桟橋から船で約10時間20分。島内観光はレンタカーが便利です。














季節ごとの楽しみ方
春(3〜5月)
新緑が芽吹き、遊歩道の亜熱帯植物がいっそう鮮やかになる季節です。
夏(6〜9月)
滝周辺は木陰が多く涼しく感じられる季節。温泉より滝の清涼感を楽しみたい方におすすめです。
秋(10〜11月)
台風シーズンのため、増水時は無理に近づかず、天候を確認してから訪れましょう。
冬(12〜2月)
肌寒い季節こそ、露天温泉「裏見ヶ滝温泉」が恋しくなる時期です。
編集部おすすめの過ごし方 5選

1. 滝の裏側から流れを眺める
「裏見」の名の通り、滝の内側から見る景色は他の滝では味わえない体験です。

2. ジャングルのような遊歩道を歩く
亜熱帯植物に囲まれた小道は、歩くだけで非日常感を味わえます。

3. 裏見ヶ滝温泉で癒される
無料の露天温泉で、旅の疲れを癒せます。水着を忘れずに。

4. マイナスイオンで心身をリフレッシュ
滝しぶきに包まれる空間は、癒しと浄化を求める人に人気です。

5. 島の滝巡りとあわせて訪れる
八丈島には他にも滝が点在しており、あわせて巡るのもおすすめです。
あわせて回りたい、近くの見どころ

近くの人気飲食店
現在、実在確認できた個別店舗の掲載はありません。中之郷エリアは飲食店が少なめのため、宿泊先での食事もあわせてご検討ください。
アクティビティ
現在、裏見ヶ滝周辺で実在確認できたアクティビティはありません。八丈島では沢遊び、トレッキング等のツアーが運営されているため、島内観光とあわせてご確認ください。
このエリアの宿(料金比較)
裏見ヶ滝は八丈島、中之郷エリアにあります。島内の宿を拠点に、滝巡りや温泉めぐりを楽しめます。

八丈島エリア
滝巡り、温泉めぐりの拠点に※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。じゃらんは八丈島エリアの一覧URLを実アクセスで確認できなかったため、掲載を見送っています。
あると助かるアイテム
滝、温泉めぐりに備えて、あると便利なアイテムです。
歩きやすいスニーカー遊歩道は雨天時に滑りやすくなります。滑りにくい靴での訪問がおすすめです。
水着裏見ヶ滝温泉は混浴の露天風呂で、水着着用が必須です。
速乾タオル温泉、滝しぶきで濡れることが多いため、かさばらない速乾タオルが便利です。
防水スマホケース滝しぶき、温泉近くでの撮影に、端末を守れるケースがあると安心です。
モバイルバッテリー山あいのエリアは電波が不安定なことがあります。予備があると安心です。
よくあるご質問(FAQ)
なぜ「裏見ヶ滝」と呼ばれるのですか。
滝の裏側に回り込んで、内側から流れ落ちる水を眺められることが名前の由来です。
裏見ヶ滝温泉はどんな温泉ですか。
滝のそばにある無料の露天温泉です。男女混浴のため、水着の着用が必須です。
駐車場から滝までどのくらいかかりますか。
遊歩道を徒歩約10分です。一部未整備な区間があるため、歩きやすい靴での訪問がおすすめです。
見学料はかかりますか。
滝、温泉ともに無料で利用できます。
夜でも利用できますか。
周辺に照明がないため、日没前の訪問をおすすめします。
写真クレジット: 裏見ヶ滝(Nesnad、CC BY-SA 4.0)、裏見ヶ滝温泉(Soica2001、パブリックドメイン)。Wikimedia Commonsより。
裏見ヶ滝は、八丈島の玄関口である空港から車で約30分。島内の他の滝、温泉とあわせて巡る旅程がおすすめです。
八丈島までのアクセスもまとめて確認
羽田からの航空券、竹芝からの乗船券の料金は日々動くので、早めのチェックがおすすめです。
















