大宮八幡宮の拝殿を正面から望むTRAVEL HUB
#大宮八幡宮#パワースポット#東京のへそ#安産子育て

大宮八幡宮

武蔵国三大宮の一つに数えられ、都内でも屈指の広さを誇る杜に包まれた古社。「東京のへそ」として親しまれ、安産、子育て、縁結びのご利益で知られるパワースポットです。

東京都杉並区大宮2-3-1参拝無料更新: TRAVEL HUB編集部
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訪問前に必ず確認を。境内は約15,000坪と広大です。授与所の受付は9:30〜16:30までとなっており、御朱印や御守りを求める場合は時間に余裕を持って訪れましょう。

このページでわかること

  • 大宮八幡宮の由緒と「東京のへそ」と呼ばれる理由
  • 御神木「共生の木」など境内の見どころ
  • 行き方・アクセス
  • 西永福エリアの飲食店、あわせて回りたい善福寺川緑地
  • 新宿エリアの宿の料金比較(楽天、じゃらん、Booking.com)

大宮八幡宮ってどんなスポット?

大宮八幡宮は、康平6年(1063年)、鎮守府将軍源頼義公が前九年の役の凱旋の折、この地に八条の白雲がたなびく瑞祥を見たことから、京都・石清水八幡宮の御分霊を勧請して創建したと伝わる古社です。武蔵国三大宮の一つ「多摩の大宮」とも呼ばれ、境内は約15,000坪と都内でも3番目の広さを誇ります。地図上でちょうど東京の中心に位置することから「東京のへそ」の愛称で親しまれ、主祭神の応神天皇のご神徳により、安産、子育て、縁結びのパワースポットとして多くの参拝者が訪れます。昭和44年には境内から弥生時代の住居跡(大宮遺跡)が発掘され、都内で初めて方形周溝墓が見つかった地としても知られており、太古から続く聖域であることがうかがえます。

基本情報

大宮八幡宮 基本情報(早見表)
名称大宮八幡宮(おおみやはちまんぐう)
所在地東京都杉並区大宮2-3-1
料金参拝無料
主祭神応神天皇、仲哀天皇、神功皇后
創建康平6年(1063年)、源頼義公が石清水八幡宮の御分霊を勧請
ご利益安産、子育て、厄除け、縁結び
拝観時間4〜9月 6:00〜18:00、10〜3月 6:00〜17:00(授与所受付9:30〜16:30)
アクセス京王井の頭線 西永福駅から徒歩約7分

行き方・アクセス

最寄り駅は京王井の頭線の西永福駅で、徒歩約7分です。渋谷方面からも吉祥寺方面からも乗り換えなしでアクセスでき、都心からも訪れやすい立地です。表参道には徳川家光の発願により植えられたつつじが並び、5月頃には見頃を迎えます。境内は広大なため、参拝だけでなく大宮遺跡や御神木を巡る散策にも時間の余裕を持って訪れるのがおすすめです。

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季節ごとの楽しみ方

🌸

春(3〜5月)

表参道のつつじが見頃を迎え、桜と合わせて境内が華やぎます。夜間ライトアップされる大鳥居も見どころです。

☀️

夏(6〜9月)

境内の竹林や大木が涼やかな木陰をつくり、都心とは思えない静けさの中で参拝できます。

🍂

秋(10〜11月)

広大な杜が色づき、大宮遺跡のある一帯を静かに散策するのに適した季節です。

❄️

冬(12〜2月)

初詣シーズンは安産、子育て祈願の参拝者で賑わいます。澄んだ空気の中、拝殿がより荘厳に映えます。

編集部おすすめの過ごし方 5選

大宮八幡宮の大鳥居

1. 大鳥居をくぐり表参道を歩く

「大宮八幡宮」の扁額が掲げられた大鳥居から、緑豊かな表参道をゆっくり歩きましょう。

大宮八幡宮の拝殿

2. 拝殿で安産、子育てを祈願

「子育厄除八幡さま」として親しまれる拝殿で、丁寧に手を合わせましょう。

境内の竹林

3. 竹林の遊歩道を散策する

都心とは思えない静けさの竹林を抜ける遊歩道は、境内散策のハイライトのひとつです。

お守りのイメージ

4. 御神木「共生の木」に手を合わせる

榧の木に犬桜が寄生した「共生の木」は、国際協調や夫婦和合を願う参拝者に人気です。

御朱印帳のイメージ

5. 清涼殿でひと息つく

境内のティーラウンジ「清涼殿」で、名物のへそ福餅と抹茶をいただきながら休憩できます。

参拝のマナー。境内は広く、七五三や安産祈願で訪れる家族連れも多いスポットです。祈祷中の拝殿前では、他の参拝者への配慮を忘れず静かに参拝しましょう。

近くの人気飲食店

最寄りの西永福駅周辺には、参拝帰りに立ち寄りやすい飲食店が揃っています。

※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。

アクティビティ

現在、アクティビティはありません。

あわせて回りたい見どころ

このエリアの宿(料金比較)

大宮八幡宮には専用の宿泊エリアがないため、京王井の頭線で乗り換えなしの新宿エリアを拠点にすると、交通アクセスや食事の面でも動きやすくなります。

⛩️ 大宮八幡宮まで電車、徒歩で約30分🚉 西永福駅から井の頭線で渋谷、新宿方面へ便利🏙 新宿の街歩き、食事も楽しめる

新宿エリア

大宮八幡宮参拝と新宿観光、両方の拠点向き
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じゃらん
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料金を見る

※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。

あると助かるアイテム

広い境内の参拝であると便利なアイテムです。

  • 御朱印帳
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    大宮八幡宮でも御朱印がいただけます。お気に入りの一冊を持参しましょう。

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  • お守り袋
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    境内は約15,000坪と広大。大宮遺跡や御神木まで歩く距離が長くなりがちなので、歩き慣れた靴が安心です。

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    境内も表参道も屋外のため、急な雨に備えて携帯すると安心です。

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よくあるご質問(FAQ)

大宮八幡宮はなぜ「東京のへそ」と呼ばれるのですか。

地図上でちょうど東京の中心に位置することから、古くから「東京のへそ」の愛称で親しまれています。

大宮八幡宮のご利益は何ですか。

主祭神の応神天皇のご神徳により、安産、子育て、厄除け、縁結びのご利益があるとされています。

拝観時間、参拝料を教えてください。

参拝は無料です。拝観時間は4〜9月が6:00〜18:00、10〜3月が6:00〜17:00で、授与所の受付は9:30〜16:30です。

アクセスはどこからが便利ですか。

京王井の頭線の西永福駅から徒歩約7分です。渋谷、吉祥寺方面いずれからも乗り換えなしでアクセスできます。

御神木「共生の木」とは何ですか。

榧の木に犬桜が寄生し、異なる二つの木が一本の幹で結ばれて生き続けている御神木で、国際協調や夫婦和合を願う参拝者に人気です。

TRAVEL HUB編集部

TRAVEL HUB編集部

TRAVEL HUB編集部では、「自然と涙が溢れる感動体験」をテーマに、実際に訪れた場所の中から、心から感動できるスポットや体験だけを厳選して紹介しています。掲載情報は編集部による現地取材や公式情報をもとに作成しており、定期的に最新の内容に更新。また、宿泊料金については複数の予約サイトを横断比較し、おトクなプランをご案内しています。

大宮八幡宮は、西永福駅から徒歩圏のパワースポット。裏手に広がる善福寺川緑地の桜並木とあわせて巡るのもおすすめです。