
大宮八幡宮
武蔵国三大宮の一つに数えられ、都内でも屈指の広さを誇る杜に包まれた古社。「東京のへそ」として親しまれ、安産、子育て、縁結びのご利益で知られるパワースポットです。
このページでわかること
- 大宮八幡宮の由緒と「東京のへそ」と呼ばれる理由
- 御神木「共生の木」など境内の見どころ
- 行き方・アクセス
- 西永福エリアの飲食店、あわせて回りたい善福寺川緑地
- 新宿エリアの宿の料金比較(楽天、じゃらん、Booking.com)
大宮八幡宮ってどんなスポット?
大宮八幡宮は、康平6年(1063年)、鎮守府将軍源頼義公が前九年の役の凱旋の折、この地に八条の白雲がたなびく瑞祥を見たことから、京都・石清水八幡宮の御分霊を勧請して創建したと伝わる古社です。武蔵国三大宮の一つ「多摩の大宮」とも呼ばれ、境内は約15,000坪と都内でも3番目の広さを誇ります。地図上でちょうど東京の中心に位置することから「東京のへそ」の愛称で親しまれ、主祭神の応神天皇のご神徳により、安産、子育て、縁結びのパワースポットとして多くの参拝者が訪れます。昭和44年には境内から弥生時代の住居跡(大宮遺跡)が発掘され、都内で初めて方形周溝墓が見つかった地としても知られており、太古から続く聖域であることがうかがえます。
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基本情報
| 名称 | 大宮八幡宮(おおみやはちまんぐう) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都杉並区大宮2-3-1 |
| 料金 | 参拝無料 |
| 主祭神 | 応神天皇、仲哀天皇、神功皇后 |
| 創建 | 康平6年(1063年)、源頼義公が石清水八幡宮の御分霊を勧請 |
| ご利益 | 安産、子育て、厄除け、縁結び |
| 拝観時間 | 4〜9月 6:00〜18:00、10〜3月 6:00〜17:00(授与所受付9:30〜16:30) |
| アクセス | 京王井の頭線 西永福駅から徒歩約7分 |
行き方・アクセス
最寄り駅は京王井の頭線の西永福駅で、徒歩約7分です。渋谷方面からも吉祥寺方面からも乗り換えなしでアクセスでき、都心からも訪れやすい立地です。表参道には徳川家光の発願により植えられたつつじが並び、5月頃には見頃を迎えます。境内は広大なため、参拝だけでなく大宮遺跡や御神木を巡る散策にも時間の余裕を持って訪れるのがおすすめです。
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季節ごとの楽しみ方
春(3〜5月)
表参道のつつじが見頃を迎え、桜と合わせて境内が華やぎます。夜間ライトアップされる大鳥居も見どころです。
夏(6〜9月)
境内の竹林や大木が涼やかな木陰をつくり、都心とは思えない静けさの中で参拝できます。
秋(10〜11月)
広大な杜が色づき、大宮遺跡のある一帯を静かに散策するのに適した季節です。
冬(12〜2月)
初詣シーズンは安産、子育て祈願の参拝者で賑わいます。澄んだ空気の中、拝殿がより荘厳に映えます。
編集部おすすめの過ごし方 5選

1. 大鳥居をくぐり表参道を歩く
「大宮八幡宮」の扁額が掲げられた大鳥居から、緑豊かな表参道をゆっくり歩きましょう。

2. 拝殿で安産、子育てを祈願
「子育厄除八幡さま」として親しまれる拝殿で、丁寧に手を合わせましょう。

3. 竹林の遊歩道を散策する
都心とは思えない静けさの竹林を抜ける遊歩道は、境内散策のハイライトのひとつです。

4. 御神木「共生の木」に手を合わせる
榧の木に犬桜が寄生した「共生の木」は、国際協調や夫婦和合を願う参拝者に人気です。

5. 清涼殿でひと息つく
境内のティーラウンジ「清涼殿」で、名物のへそ福餅と抹茶をいただきながら休憩できます。
近くの人気飲食店
最寄りの西永福駅周辺には、参拝帰りに立ち寄りやすい飲食店が揃っています。
清涼殿 ティーラウンジカフェ大宮八幡宮境内/10:00〜17:00★3.23(28件)📍Googleマップで現在地からのルートを見る大宮八幡宮の境内にあるティーラウンジ。名物「へそ福餅」と抹茶のセットで、参拝帰りにひと息つけます。
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スペキエスパイスカレー西永福エリア/11:30〜14:30、18:00〜21:00(水休)★3.63(341件)📍Googleマップで現在地からのルートを見るスパイス豊かなカレーが評判の専門店。参拝帰りのランチにおすすめの一軒です。
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香港料理 蘭 西永福本店中華料理西永福エリア/11:00〜23:00(月休)★3.42(158件)📍Googleマップで現在地からのルートを見る本場香港の味を追求した中華料理店。黒酢酢豚やよだれ鶏が人気で、参拝後の食事にもぴったりです。
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※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。
アクティビティ
現在、アクティビティはありません。
あわせて回りたい見どころ
このエリアの宿(料金比較)
大宮八幡宮には専用の宿泊エリアがないため、京王井の頭線で乗り換えなしの新宿エリアを拠点にすると、交通アクセスや食事の面でも動きやすくなります。
新宿エリア
大宮八幡宮参拝と新宿観光、両方の拠点向き※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。
あると助かるアイテム
広い境内の参拝であると便利なアイテムです。


歩きやすいスニーカー境内は約15,000坪と広大。大宮遺跡や御神木まで歩く距離が長くなりがちなので、歩き慣れた靴が安心です。
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よくあるご質問(FAQ)
大宮八幡宮はなぜ「東京のへそ」と呼ばれるのですか。
地図上でちょうど東京の中心に位置することから、古くから「東京のへそ」の愛称で親しまれています。
大宮八幡宮のご利益は何ですか。
主祭神の応神天皇のご神徳により、安産、子育て、厄除け、縁結びのご利益があるとされています。
拝観時間、参拝料を教えてください。
参拝は無料です。拝観時間は4〜9月が6:00〜18:00、10〜3月が6:00〜17:00で、授与所の受付は9:30〜16:30です。
アクセスはどこからが便利ですか。
京王井の頭線の西永福駅から徒歩約7分です。渋谷、吉祥寺方面いずれからも乗り換えなしでアクセスできます。
御神木「共生の木」とは何ですか。
榧の木に犬桜が寄生し、異なる二つの木が一本の幹で結ばれて生き続けている御神木で、国際協調や夫婦和合を願う参拝者に人気です。
大宮八幡宮は、西永福駅から徒歩圏のパワースポット。裏手に広がる善福寺川緑地の桜並木とあわせて巡るのもおすすめです。

