- 開催期間
- 2026年7月17日(金)〜2026年9月23日(水)
- 開催時間
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- 会場
- 松江歴史館
- 料金
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- 公式サイト
江戸時代後期の松江城下に暮らした町人太助は、「大保恵(おぼえ)日記」と題した日記を4冊残した。日々の出来事を“おぼえ”ておくため、そして後に伝えるために作った日記帳には、29年間の生活が記録されている。そこには、住むこと、食べること、家族のこと、働くこと、喜びと悲しみ、誕生と別れ、神仏に祈り日々を過ごした松江の町人の姿がある。太助の目を通して、江戸時代の松江の町人の暮らしを覗いてみよう。



























