
企画展 薬草園の夏
旧畑迫病院の薬草園には様々な植物が植えられている。また、植えた覚えはないけれど知らずに根付いた植物たちも。夏になるとみんな元気いっぱい伸び放題!今回はそんな夏の植物たちを紹介する。植物の不思議さに驚くこと必至!

島根県で開催されるイベントの開催期間、会場、アクセスを一覧でまとめました。
島根県では、企画展 薬草園の夏、2026 まつえ土曜夜市、速報展「立ち合う~中山丘陵遺跡・矢野遺跡の新資料~」など120件のイベントの開催情報を確認できます。開催日が近い順にご紹介します。日程や会場は変更になる場合があるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

旧畑迫病院の薬草園には様々な植物が植えられている。また、植えた覚えはないけれど知らずに根付いた植物たちも。夏になるとみんな元気いっぱい伸び放題!今回はそんな夏の植物たちを紹介する。植物の不思議さに驚くこと必至!

昭和の頃、商店街が中心となり土曜の夜をメインに様々なお店が出店し賑わっていた「土曜夜市」。商店街の高齢化やお店の撤退などにより開催できなくなっていたが、2023年に30年ぶりに復活開催。沢山の来場者があり、再び賑わいが天神町に戻ってきた。2026年も天神町を中心に開催! 友達と、家族と、カップルで、ぜひ遊びに行こう。

小規模な開発工事に伴う文化財課職員の立会を、「工事立会(こうじりっかい)」と呼ぶ。工事立会では、時として大きな発見がある。今展示では、工事立会で大きな発見があった出雲市内の二つの遺跡について紹介する。今回取り上げる二つの遺跡は、大津町に位置する「中山丘陵遺跡」と、矢野町に位置する「矢野遺跡」。遺跡から見つかった出土品を通して、当時の人々の暮らしや交流の様子が見えてくる。

風鈴の起源である「風鐸」は、古代中国でお寺の軒先に吊り下げた小さい鐘のようなもので魔除けになるとされた。仏教とともに日本に伝わり、平安貴族たちが自分の家に吊ったのが今日の風鈴の始まり。風鈴はいわば仏具であり、お寺の行事にふさわしいものだ。境内いっぱいに風鈴を吊り下げ「風鈴まつり」とする。心地よい音が暑気を払い、邪気も払って疫病を退散させ、ねがいがお薬師さまへ伝わりますように。

浜田藩は、北前船が停泊できる湊(港)として、外ノ浦、瀬戸ヶ島、長浜を指定した。これら3ヶ所の湊は、同じ浜田の湊であるが、それぞれ異なる特色を有している。この企画展では、市指定文化財「板絵著色瀬戸ヶ島捕鯨図」をはじめ、各湊に関連する古文書や輸出製品などの資料を展示することで、それぞれの特色を紹介する。

四季折々の花と緑でいっぱいのしまね花の郷で、ゆっくりと植物と向き合い楽しく絵を描こう。一般の部(高校生以上)、小・中学生の部、こどもの部(小学生未満)の3部門で、作品は11月頃に審査し 入賞者は表彰する。作品は1日で仕上げて提出。画用紙は同園で配布。画板・画材など、その他必要なものは各自持参。要予約。

出雲市斐川町には、旧日本海軍の航空基地跡が残っている。今回の展示で取り上げるのは、基地の中でも最も重要な施設である滑走路。主に海軍によって建設された長大な滑走路は、その整備に際して地元住民も参加していたということが分かっている。この展示では、旧海軍大社基地の滑走路がどのようにして作られたのか、調査結果をもとに紹介していく。

2026年は、大田市・石見銀山が発見された年と考えられている1527年から数えて、499年になる。これを機に、改めて世界遺産・石見銀山について地質学・考古学・歴史学の視点から学ぶ。講師:中田健一(大田市教育委員会 石見銀山課)/小林准士(島根大学学術研究院 人文社会科学系 教授)/亀井淳志(島根大学学術研究院 環境システム科学系 教授)/長谷川博史(島根大学学術研究院 教育学系 教授)
令和8年度アシカル講座第1ステージ「石見学V ~ 発見499年!世界遺産・石見銀山を学びなおす」の詳細・よくある質問を見る

フィンランドを代表する世界的デザイナー、カイ・フランク。デザインの力によって社会的課題の解決を目指し、今なお世界中で愛されているその仕事と思想を包括的に紹介する。

南新造院跡と南新造院瓦窯跡国史跡に追加指定されたことを記念して、出土した瓦を年4回に分けてスポット展示。

出雲平野では、これまでに多くの弥生時代の器が発掘されてきた。今回の展示では、元の形をよく残しているものを中心に、およそ100点の器を展示する。出雲の弥生人が使っていた多様な器は、その形状や大きさに応じて、飲食物を入れたり食物の煮炊きに用いたりしたほか、棺としても使われた。器と出雲の弥生人の関わりに思いを馳せつつ、数ある器の中から、ぜひ自分の“推しのうつわ”を見つけてみよう。

約2億5000万年前に出現し、約6600万年前に絶滅するまで海の生態系の頂点に君臨した海生はちゅう類、海竜に着目した展覧会。魚竜ウタツサウルスの産状復元レプリカ、首長竜アルバートネクテスのヒレの骨、ワカヤマソウリュウの全身骨格などが展示され、現在の海洋生態系の基礎が築かれた中生代の海洋生物とその進化の歴史が紹介される。深海底の鯨骨群集に関連した絵本『クジラがしんだら(童心社)』の原画展、大型ドームでの4KCG作品『海竜王モササウルス』の上映なども行われる。

化石は、大昔の生きものたちが残してくれた大切な手がかり。今回の展示では、来待石から見つかった化石はもちろん、布志名層のアロデスムスや新種として発見されたシンジウキエソ、イズモシシャモなど、島根県の貴重な化石が大集合! 毎年恒例の化石クイズにも挑戦して、大昔の島根のひみつを楽しく探ってみよう! クイズに全問正解するとプレゼントがもらえちゃう。

江戸時代後期の松江城下に暮らした町人太助は、「大保恵(おぼえ)日記」と題した日記を4冊残した。日々の出来事を“おぼえ”ておくため、そして後に伝えるために作った日記帳には、29年間の生活が記録されている。そこには、住むこと、食べること、家族のこと、働くこと、喜びと悲しみ、誕生と別れ、神仏に祈り日々を過ごした松江の町人の姿がある。太助の目を通して、江戸時代の松江の町人の暮らしを覗いてみよう。

こびとづかんのファンの方にとっては「おなじみ」由志園で今年も夏のイベントが開催! 日本庭園を舞台に五感を使って児童書「こびとづかん」の不思議な世界を体験できるイベント。地図やヒントを頼りに園内のあちこちにいるコビトたちを探す「こびと探しBINGO」、コビトの気配を感じる立体音響体験、コラボレーションスイーツ、20周年記念顔出しパネルの設置や、こびとづかんグッズなどなどお楽しみが盛りだくさん!

島根県出雲市出身の漫画家アサダニッキ氏の作品は、豊かな発想と魅力的な登場人物がお互いに影響を受けながら生き生きと成長していく姿に、色褪せない青春と胸の高鳴りを感じさせてくれる。島根を舞台とした作品のほか、登場人物の名前や学校名に島根の地名が用いられるなど郷土への深い愛情を窺うことができる。貴重な作品を展示するとともに制作資料などから作家としての息吹を間近に伝えその魅力を余すことなく紹介する。

1968年に創設者の足立全康が造園に着手して以降、その美景を守り続けている日本庭園で、夏の風物詩「赤松の剪定(せんてい)」が行われる。真夏に向けて涼やかな日本庭園を鑑賞できるよう、専属の庭師たちによって、7月から9月まで「摘み落とし」と呼ばれる手法で赤松が剪定される。不要な枝をハサミで切り落とし、古い松葉を手作業で摘み落としながら樹形が整えられる。仕上げに竹製の短い手ぼうきで古い皮をはがすと、赤松特有の鮮やかな赤色の幹が現れる。剪定直後の赤松の美しい姿は、毎年来館者の目を楽しませている。

小泉八雲とセツゆかりの地をナビゲーターの解説付きで巡るウォーキングツアー。松江大橋、大橋館(富田旅館跡)、源助柱、島根県尋常中学校跡、宇賀橋等のゆかりの地を巡る。八雲とセツが暮らした松江の町を一緒に巡ってみない? ナビゲーターは小泉八雲・セツの普及コーディネーター羽田昭彦氏。定員各回4名(最少催行2名)。開催日の3日前までに要電話予約。

松江といえば、小泉八雲の怪談! 小泉八雲が愛した怪談のふるさと松江で、小泉八雲が再話した怪談、松江の魅力を再発見してみない? 地元の語り部が心を込めて、怪談の世界に案内する。暗闇の中で五感を研ぎすまして巡ろう。2026年5月~コースがリニューアルした。対象は小学生以上。定員は各日最大20名(最少催行人員5名)。出発日の8日前の営業時間内までにイベントページまたは電話で申込み。

全国のネコファンに愛され続けているNHKの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」。各地のネコと出あうこの番組は、日本全国47都道府県を完全制覇! 今展には全国の「ご当地ねこ」たちが大集合! 会場では、その土地ならではの気候風土の中で暮らすネコたちの豊かな表情や仕草、躍動感をとらえた写真約150点を紹介する。最新写真集や会場でしか手に入らないオリジナルグッズの販売、サイン会等のイベントも開催。

例月祭「ようかさん」にあわせて開催される。境内に掛けられていた古い絵馬をお焚き上げ供養する。当日の流れは、例月祭法要、管長法話、うどん接待(無料)。

全国にわずか12城しか残っていない現存天守の一つである松江城は昨夏、国宝指定10周年を迎えた。来年からは、約70年ぶりとなる「令和の大修理」が計画されており、工事前の松江城を見ることができるのは今だけ。この秋、期間限定で松江城天守を映す巨大水鏡が本丸に出現。松江城の玄関口である馬溜から天守のある本丸まで、水の流れを表現した光と音のインタラクティブ体験やプロジェクションマッピングにの映像を見られる。

目指すは「和の音」の日常化! 各ジャンルで活躍する豪華アーティストが集結し、最先端の民謡を発信する「東京民謡倶楽部」初の島根公演!地元・松江からは「関乃五本松節保存会」が出演! ※未就学児入場不可、小学生は保護者同伴

毎週末の夜に開催される個人対象の坐禅会(座禅会)。小学生中学年以上であれば誰でも参加できる。内容は、読経(最初に般若心経、四弘誓願を唱える)、坐禅(1回15~30分を3回。間に短い休憩あり)、経行(境内(雨の日は堂内)を歩行)、法話(「法句経」などのミニ法話)、茶礼(お茶お菓子をいただきながら、自己紹介などの茶話会)。電話かメールにて事前予約を。

認知症についての理解を深め、認知症の人とのかかわりや地域での支え合いを考えていくための機会として、横山弥生氏、横山光紀氏の講演会を開催。演題は「ひとりじゃない だいじょうぶ」。

お経は「仏教の教え」。お経を学んでみたい、お経を唱えてみたい、唱えているけれど自己流なのできちんと習ってみたい人に最適の会。お経の意味もわかりやすく説明してもらえる。だれでも参加できる、ゆるやかな短時間の研修。 ※今年から午後の研修となる。昼食はない。参加者全員同じお経を学ぶ。

動物愛護霊園にて、年に一度の大供養祭を行う。ともに暮らし、喜びや癒しを与えてくれた大切な命へ、感謝と祈りを捧げる供養の場。それぞれの想いを胸に参加しよう。納骨堂での法要後、萬霊塔への納骨があれば、萬霊塔でもおつとめを行う。

平田本陣記念館「岩合光昭写真展ご当地ねこ」の関連イベント。岩合光昭氏より、今回の展覧会のみどころや取材時のエピソード、島根での撮影についてのお話を伺う。トークの参加には今展の入場券が必要(申込不要)。サイン会の参加には、別途整理券が必要。整理券は、今展物販コーナーで写真集を購入した人に先着順で一人1枚配布。1枚につき3冊までサインをもらうことができる。

「坐禅」は自己との対話。身体をととのえ、呼吸をととのえ、内なる自己が澄んでいく。鳥の声、風の音、季節の匂い、心が空っぽになったとき、大切なものに気づくかも知れない。静かなひとときを過ごそう。坐禅は椅子でもできる。参加希望者は前日までに予約を。お坊さんが説明をして同席して行う。初めてでも安心して参加できる。坐禅は約1時間。最後に一緒にお茶をいただく。

般若心経・薬師経を、筆ペンで薄く印刷されている活字をなぞるように「写経」する。自分の字でOK。「写仏」もできる。色鉛筆をつかって仏様の線画に色をつけよう。無心で行い、心を浄める。参加希望者は前日までに予約を。お坊さんが説明をして同席して行う。初めてでも安心して参加できる。お写経の所要時間は個人差があるが、約1時間が目安。最後に一緒にお茶をいただく。
人気イベントの開催日は、会場周辺の宿から早く埋まっていきます。TRAVEL HUBなら楽天トラベル、じゃらん、一休など複数の予約サイトの料金をまとめて比較できます。
島根県の宿をまとめて比較する掲載内容は各イベントの公式サイト、WalkerPlus等の発表に基づく参考情報です。開催期間、会場は変更または中止となる場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。