- 開催期間
- 2026年7月21日(火)〜2026年9月30日(水)
- 開催時間
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- 会場
- 足立美術館
- 料金
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- 予約
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- 問い合わせ
- 公式サイト
1968年に創設者の足立全康が造園に着手して以降、その美景を守り続けている日本庭園で、夏の風物詩「赤松の剪定(せんてい)」が行われる。真夏に向けて涼やかな日本庭園を鑑賞できるよう、専属の庭師たちによって、7月から9月まで「摘み落とし」と呼ばれる手法で赤松が剪定される。不要な枝をハサミで切り落とし、古い松葉を手作業で摘み落としながら樹形が整えられる。仕上げに竹製の短い手ぼうきで古い皮をはがすと、赤松特有の鮮やかな赤色の幹が現れる。剪定直後の赤松の美しい姿は、毎年来館者の目を楽しませている。



























