
手ぬぐい包み方体験
手ぬぐいを使って、包み方にチャレンジしてみよう。ペットボトルやポケットティッシュなどを包み、くらしに役立つ使い方を楽しく学ぶ。体験で使う手ぬぐいは、そのまま持ち帰ることができる。学芸員による展示解説では、祇園祭や昔話を題材にした手ぬぐいを紹介。昭和初期の祇園祭柄や諫山宝樹氏の新作も特別公開する。夏休みの自由研究にもおすすめ。

京都府で開催されるイベントの開催期間、会場、アクセスを一覧でまとめました。
京都府では、開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展、京都イルミネーション シナスタジアヒルズ るり渓温泉、それいけ! 応挙塾-円山応挙とその弟子たち-など192件のイベントの開催情報を確認できます。開催日が近い順にご紹介します。日程や会場は変更になる場合があるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

手ぬぐいを使って、包み方にチャレンジしてみよう。ペットボトルやポケットティッシュなどを包み、くらしに役立つ使い方を楽しく学ぶ。体験で使う手ぬぐいは、そのまま持ち帰ることができる。学芸員による展示解説では、祇園祭や昔話を題材にした手ぬぐいを紹介。昭和初期の祇園祭柄や諫山宝樹氏の新作も特別公開する。夏休みの自由研究にもおすすめ。

毎年恒例の霊明神社2世神主・村上美平の功績をたたえ、スイカを食する祭り。今年は令和8年8月8日。末広がりの「八」が3つ並ぶ縁起の良い日に開催される。神道ハッピープロジェクトの一環として、抽選会などを実施。企画は「志-kokorozashi-プロジェクト」。参加には事前申し込みが必要。

エコセンの中を探検しながら、ドリル(クイズ)にチャレンジ!全部クリアできたら、キミもエコの達人。楽しみながら、地球にやさしいヒミツを見つけに行こう!

観光客、地元住民がふれあう美山の夏を代表するイベントで、「都市と農村の交流」を目的に1984年から毎年開催されている。鮎のつかみどりをメインに屋台販売やビンゴゲームなどが行われる。美山でとっておきの夏の思い出を作ろう。 ※鮎のつかみ取りの参加にはインターネットでの事前予約・支払いが必要。8月7日(金)23:59申込締切。詳細はHP参照。

陶芸に挑戦してみよう! 今回は、夏休みに「陶器の貯金箱」などを作る。陶芸やアートを通じて想像力や作る喜び楽しみを体験できる。全て気軽に楽しむことができる1日体験コース。手びねり(玉作り、ひも作り、タタラ作り)といった手法を用いて作品を作り、作品は1ヶ月ほどで焼き上がり、引き渡し。ゆうパックでの着払い郵送も対応。汚れてもよい服装で参加。予約申込はHPにて。

京都府京丹後市で開催される、大文字点灯とともに楽しむ花火大会。観音霊場の如意寺に8月9日に参拝すれば、千日のご利益があるとして多くの参拝者で賑わう。会場近くのかぶと山では大文字点灯、久美浜湾では灯ろう流しが行われる。19時30分から始まる花火大会では、約60分間にわたって、約1500発もの花火が夜空に打ちあがる。

今年は“Bricks&Blow!”をテーマ。メインに、バークリー音楽大学で超難関の特待生として在籍しながら3枚目のアルバムをリリースする村越葵が日本凱旋ツアーの一環として初来舞。メンバーには舞鶴出身のピアニスト佐藤勇作も参加。他には、宮津在住で素晴らしい歌声を聴かせてくれる上川ひろみが、赤れんがJazzサポーターズと共演。近年毎年参加の野田明カルテットが、リズム隊を一新して登場。

西国28番札所の成相寺で毎年開催される行事。この日にお参りすると千日分のご利益を観音様より授かるといわれ、多くの参拝者で賑わう。当日は大施餓鬼供養に始まり、願い事を護摩木に書き込み祈祷する柴燈護摩祈祷と行者による火渡り修行などが行われる。参拝者も火渡りに参加することができる。

毎年恒例の霊明神社2世神主・村上美平の功績を称え、そのご神徳にあずかりスイカを食するお祭。今年のすいか祭りは令和八年八月八日。神道のラッキーナンバー8が3つ重なる開運日として、志-kokorozashi-プロジェクトが「神道ハッピープロジェクト」を展開。その企画協力を得て、翌日9日にすいか祭りの御朱印会を開催。描き手はお寺めぐり画家の尾中康宏氏。霊明神社2世神主・村上美平にあやかり知恵を授かろう!

とぶ種の工作教室やエコセン探検ツアーを通して、特定地域の生き物のつながりを見つけて、生物多様性を学ぼう。小学生以下は要保護者同伴。申込方法:電話・FAX・来館。申込受付:7/3~8/8。

子どもが楽しめる体験型イベント「ポテル・マジカル・カーニバル」と、家族で味わえる夏限定のディナービュッフェを組み合わせたファミリーイベント。「かわいい」と「かっこいい」がきらめく魔法の世界を舞台に、自分だけの作品づくりやプロの職人技を間近で楽しめるライブパフォーマンス、光る氷が導く運試しなど、子どもの好奇心を刺激するアトラクションが用意されている。ディナービュッフェでは、「麹と味わう炭火焼き」をテーマにしたローストビーフや京都三元豚の西京味噌漬け炭火焼きなどのグリルメニューなどが提供される。
サマーディナービュッフェ with ポテル・マジカル・カーニバル ~キラキラまほうとデコマスターズ~の詳細・よくある質問を見る

京都府福知山市の由良川河川敷・音無瀬橋付近で開催される花火イベント。20時から45分間で、約6000発の花火が次々と夜空に舞う。最大の魅力は、戦国時代の名城・福知山城を背景に打ち上げられる花火の美しい競演と、観覧席から間近に感じられる圧倒的な迫力だ。花火は由良川対岸から上がるため、観覧席との距離が非常に近く、音と光を全身で味わえる。大会テーマは「JOY HERE~いま、再び。この空で~」。有料観覧席は全席指定で、チケット所持者のみ入場可能。露店は御霊公園や城下通り周辺に約50店舗が出店し、お祭りグルメが楽しめる。

真夏の夕暮れ、舞鶴赤れんがパークに怪談の時間が訪れる。数々のお化け屋敷を手掛け、SNS総フォロワー数80万人を超える怪談作家・Cocoが、選りすぐりの怪談を披露。夕暮れとともに少しずつ暗さを増していく赤れんがの空間で、怪談の世界へと引き込まれていく――。この場所、この瞬間だからこそ味わえる、夏の特別な一時間を楽しもう。

版画家の近松素子、版画と絵本作家のつよしゆうこ、刺繍作家の長野訓子が、暮らしの中にアートを飾る喜びを伝える展示を、別の角度から楽しむ展示。暗闇の中に浮かびあがる作品をみて、いつもより幻想的な体験を。刺繍アクセサリー「ga.la」の新作も販売。

明智光秀が福知山城を築城する際、領民が石材や木材を運び「ドッコイセ」「ドッコイセ」と手振り足振り面白く唄いだしたのが起源。令和8年は、日にちが変更されているので注意を。学生大会、プラカードコンテストなどのイベントも日々開催。踊りの達人も、初心者も、全く知らない人も踊りの輪に入って櫓を囲んで楽しく踊ろう!

佐伯灯籠祭は、京都府亀岡市の旧佐伯郷にある稗田野神社、御霊神社、河阿神社、若宮神社の4社が合同で行う由緒ある夏祭り。5基の神灯籠と神輿が地域を巡行し、19時ごろに稗田野神社へと集まる。その後、祭事が執り行われ、21時からは祭りのクライマックスを迎える。「灯籠追い」では神灯籠と神輿が神社の境内を駆け抜けるように追いかけ合い、「太鼓掛け」では神輿が大太鼓に勢いよくぶつかるという勇壮な場面が展開される。さらに台灯籠に奉納される串人形による人形浄瑠璃の伝統芸能を堪能できる。2009年には佐伯灯籠が国の重要無形民俗文化財に指定され、その歴史と文化的価値が広く認められている。

明智光秀をルーツに持つ福知山(ドッコイセ)踊り。領民を愛し、領民に愛された明智光秀愛にあふれた福知山の地で踊り継がれてきた踊りをこどもに伝えて、郷土愛を育もうと福知山の若手青年実業家が力をあげて行うこの大会。お化け屋敷、水遊びなど楽しいイベントを予定。「ドッコイセ」と子どもを中心に老若男女で一緒に踊ろう!詳細は、福知山商工会議所青年部ホームページ参照。

400年以上昔の大蛇退治伝説とともに伝わる伝統行事。神社の境内の広場に高さ約16mの大松明を立て、中央に据えた逆円錐状のオガラの束に小松明を投げ入れ点火する。京都府無形民俗文化財。

手紙社が手がけるイベント「紙博」と「布博」が京都で同時開催。紙もの、文具、イラストを愛する人たちが集う「紙博」と、テキスタイルや洋服、手芸素材など布の魅力が詰まった「布博」が一つの会場に集結。個性豊かなクリエイターやショップとの出合いはもちろん、限定アイテムの販売やワークショップ、トークライブなどさまざまなイベントが行われる。はんこ押し放題スポットやスタンプラリーなど、会場で楽しめるコンテンツも充実している。

第1部は小・中学生中心の子供向け構成。第2部は音楽と食の祭典で世代を問わない構成。地元出店者による屋台多数。みんなで遊びに行こう!

毎年好評の日本画家・中井智子による日本画のレッスン。「難しいのでは?」「いきなりできるのかな?」と思った人にこそおすすめ。砂糖菓子のような質感の岩絵の具を指で混ぜ合わせたり、さまざまな光り方をする色たちを重ねていく楽しみ。そして仕上がりはキラキラと輝く素敵な作品になる。材料も道具も全てアトリエで用意。孫やペット、好きな風景や思い出の品を描いてみては。夏休みの自由研究にも最適。親子で参加OK。

“丹後の宮津でピンと出した”で知られる「宮津おどり」で盛り上がる。地元の踊り連の他、宮津市民以外の参加も可能。踊ったことがない人でも、大会に向けて「市民踊り講座」があるので、ぜひ利用しよう。

昭和24年、戦没者の霊を慰めるため灯籠による供養を始めたことに由来し始まった嵐山灯籠流し。お盆には先祖を迎え供養を尽くし、お盆が終わったら極楽浄土へ送る風習があるが、この灯籠流しもお送りの行事の一つ。流される灯籠に先祖である精霊さまが乗り浄土へ帰っていくのだ。当日は会場付近から、大文字や鳥居形の送り火を見ることができる。年に一度の灯籠流しと併せて、幽玄の世界にひたってみては?

江戸時代中期、クラゲが大量発生した際に、海神の怒りを鎮めるために始まったと伝えられる火祭り。魚型の万灯籠に愛宕権現(あたごごんげん)を祀る円隆寺から受けた神火をつけ、川の中に立てぐるぐる回転させる。京都府登録無形民俗文化財。

木津川で過去に水難事故等で多くの人が亡くなられたことから、遺族の人々の気持ちを思い、水難の犠牲者の霊を慰めるために町のご住職達が一つの儀式として灯ろう流しを実施した。この行事はその後毎年欠かさず行われ、昭和45年4月、町の観光協会設立と同時に引き継がれ現在に至っている。毎年8月16日に「灯ろう流し」として伝統行催事業として行われ、約300ヶの紙製の灯ろうが川面に流される。

日本各地から集まる遠心クラッチの祭典。カブ、メイト、バ-デイのみ参加可能。体重の重い人には+ハンデポイントもつくので速さを求めなくても勝てるチャンスあり! 屋台も出るのでドライブ・ツ-リングついでに見学、応援OK! 8月は前日土曜日夜に恒例の前夜祭ライブも開催。

BAN・boo IWAI、隅川理、ヨシダタカアキによる展覧会。風景やもの、人と自分との関係を見つめ、目に見える世界と自己とのつながりを表現する。人と私の垣根をなくしたときに生まれる新たな創造をテーマにした作品を紹介する。

京都アカデミアフォーラムが2022年より開催している夏休みの自由研究としても活用できるワークショップ。5大学(京都市立芸術大学、京都外国語大学、京都工芸繊維大学、京都美術工芸大学、京都大学)が集結し、多彩なプログラムを実施(全7コース10講座)。対象学年・定員は講座毎に異なるため、詳細はホームページ参照。

「宵弘法」とは、お盆に迎えられ供養を受けられたご先祖を、再びみ仏の淨土へ送るため、大覚寺大沢池を舞台に「嵯峨の送り火」としてつとめる法会のこと。

毎年恒例、人気企画「のみの市」は、「かわいくておしゃれなもの限定」の小さなマーケット。アメリカの古い小さなハギレ、ブロカント、古絵本や古着、雑貨と盛りだくさん! 人気作家の私物や、販売終了商品も。この企画を1年ずっと待っている人も多いのは、必ず良いものと出会えるから。訳ありでおトクなもの、ここでしか出会えないかわいいものを探して。
人気イベントの開催日は、会場周辺の宿から早く埋まっていきます。TRAVEL HUBなら楽天トラベル、じゃらん、一休など複数の予約サイトの料金をまとめて比較できます。
京都府の宿をまとめて比較する掲載内容は各イベントの公式サイト、WalkerPlus等の発表に基づく参考情報です。開催期間、会場は変更または中止となる場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。