新道峠の稜線から見下ろす富士山と河口湖の大パノラマTRAVEL HUB
#絶景の穴場#新道峠#笛吹市#天空のテラス

FUJIYAMAツインテラス(新道峠)

標高約1,600mの新道峠から、富士山と河口湖を眼下に見下ろす天空のテラス。一般車は入れず、シャトルバスでたどり着いた人だけがこの大パノラマに出会えます。雲海や朝焼けに包まれる瞬間は、まさに息をのむ絶景です。

山梨県笛吹市芦川町上芦川テラス入場無料・シャトルバス往復あり更新: TRAVEL HUB編集部
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このページでわかること

  • FUJIYAMAツインテラスから望む、富士山と河口湖を見下ろす天空のパノラマ
  • すずらん群生地駐車場からのシャトルバスの利用方法と運行時期
  • 雲海や朝焼けなど、時間帯で表情を変える富士山の楽しみ方
  • 編集部おすすめの過ごし方5選と、あわせて回りたい近くの見どころ
  • 河口湖エリアの宿の料金比較(楽天、じゃらん、Booking.com)
0.0総合評価5点満点
人気度5.0
絶景度5.0
写真映え5.0
アクセス4.0
設備・遊びやすさ5.0

※編集部が現地情報と公開データ(知名度、設備、所要アクセス等)をもとに独自評価しています。

FUJIYAMAツインテラス(新道峠)ってどんな場所?

御坂山地の稜線、新道峠に2021年に整備されたのが、この「FUJIYAMAツインテラス」です。標高約1,600mの尾根から、雄大な富士山と、その足元に横たわる河口湖を一度に見下ろす構図は、数ある富士山ビュースポットの中でも格別のスケール感。ファーストテラスとセカンドテラスの二つの展望デッキがあり、それぞれ違う角度から絶景を楽しめます。テラスへ続く新道峠は一般車の通行ができず、すずらん群生地の駐車場からシャトルバスに乗り換えて向かうしくみ。この「たどり着くまでのひと手間」があるからこそ、俗化しすぎない静かな絶景が保たれています。早朝には眼下の河口湖に雲海が広がることもあり、朝焼けに染まる富士山と雲の海が重なる光景は、多くの写真愛好家が狙う一枚です。標高が高く夏でも風がひんやりするため、羽織るものを一枚持っていくと安心。シャトルバスの運行期間や時刻は年によって変わるため、訪れる前に笛吹市の公式情報で必ず確認してから計画を立てましょう。

基本情報

FUJIYAMAツインテラス(新道峠) 基本情報(早見表)
名称FUJIYAMAツインテラス(新道峠)
所在地山梨県笛吹市芦川町上芦川(新道峠の稜線)
料金テラス入場無料(シャトルバスは有料)
駐車場すずらん群生地駐車場を利用(約40〜50台)。テラスへは一般車進入不可
アクセスすずらん群生地駐車場からシャトルバスに乗り換え。テラスまで徒歩約10分
シャトルバス例年4月下旬〜11月下旬に運行(往復大人1,800円、小人900円/2026年出典値)。運行期間・料金は要確認
所要時間の目安駐車場からの往復と撮影で約1.5〜2時間

行き方・駐車場

テラスへ続く新道峠は一般車が進入できないため、まず「すずらん群生地駐車場」に車を停め、そこからシャトルバスに乗り換えて向かいます。シャトルバスは例年4月下旬から11月下旬にかけて運行され、テラス最寄りのバス停からは徒歩約10分ほど。運行期間や時刻、料金は年によって変わるため、笛吹市の公式情報で最新のダイヤを必ず確認してから出かけましょう。駐車場までの山道は道幅が狭い区間もあるので、運転には余裕を持って。富士五湖エリアの移動全般にはレンタカーが便利です。未手配なら

レンタカーは早めに予約を

新道峠のシャトルバス乗り場や河口湖周辺の見どころは、公共交通だけでは回りにくい立地です。車があれば早朝の雲海狙いにも動きやすく、旅の自由度が大きく上がります。日程が決まったら早めにレンタカーを押さえておきましょう。

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季節ごとの楽しみ方

🌸

春(3〜5月)

すずらんや新緑が芽吹く季節。シャトルバスの運行が始まり、澄んだ空気の中で富士山を見渡せます。

☀️

夏(6〜9月)

眼下の緑が濃くなる季節。標高が高く比較的涼しく、早朝は雲海に出会えることもあります。

🍂

秋(10〜11月)

稜線や河口湖畔が紅葉に染まる、一年で最も彩り豊かな季節。富士山との競演は見事です。

❄️

冬(12〜2月)

シャトルバスは運休期間に入ることが多い季節。訪問可否を必ず事前に確認してください。

編集部おすすめの過ごし方 5選

FUJIYAMAツインテラス(新道峠)の風景

1. 二つのテラスから違う角度で富士山を望む

ファーストテラスとセカンドテラス、それぞれで富士山と河口湖の見え方が微妙に変わります。両方に立ち寄って、お気に入りの構図を探しましょう。

FUJIYAMAツインテラス(新道峠)の風景

2. 早朝の雲海と朝焼けを狙う

条件が揃うと、眼下の河口湖に雲海が広がります。朝焼けに染まる富士山と雲の海が重なる光景は、一生ものの一枚になります。

FUJIYAMAツインテラス(新道峠)の風景

3. 河口湖の街あかりと富士山のシルエットを楽しむ

夕暮れどきには、富士山のシルエットと河口湖畔にともる灯りが幻想的。時間に余裕があれば夕方まで粘る価値があります。

FUJIYAMAツインテラス(新道峠)の風景

4. シャトルバスの車窓から森の空気を味わう

駐車場からテラスまでのシャトルは、御坂山地の森を抜ける短い旅。窓の外の緑と高原の風が、絶景への期待を高めてくれます。

FUJIYAMAツインテラス(新道峠)の風景

5. 防寒対策をして稜線の風を楽しむ

標高約1,600mの尾根は夏でもひんやり。一枚羽織って、下界とは違う澄んだ空気と風を心ゆくまで味わいましょう。

訪れる前に。テラスへは一般車で行けません。必ずすずらん群生地駐車場からシャトルバスに乗り換えてください。シャトルバスの運行期間・時刻・料金は年によって変わるため、笛吹市の公式情報で事前確認を。標高が高く夏でも風が冷たいので、羽織るものを一枚お持ちください。

あわせて回りたい、近くの見どころ

精進湖 他手合浜

精進湖 他手合浜

富士山が大室山を抱く「子抱き富士」で名高い湖畔。テラスの俯瞰とはまた違う、水辺からの富士山が楽しめます。

FUJIYAMAツインテラスから車で約40分
📍Googleマップで現在地からのルートを見る
🗻

御坂峠 天下茶屋

同じ御坂山地の峠にある茶屋。富士山と河口湖を見下ろす眺めは太宰治ゆかりの「富士見三景」に数えられます。

FUJIYAMAツインテラスから車で約30分
📍Googleマップで現在地からのルートを見る
🌲

大石公園(河口湖自然生活館)

河口湖北岸で富士山とラベンダーや季節の花が競演。テラスが見下ろす河口湖を、今度は水辺から望めます。

FUJIYAMAツインテラスから車で約30分
📍Googleマップで現在地からのルートを見る
⛩️

河口浅間神社 天空の鳥居

鳥居越しに富士山を望む遥拝所。絵になる一枚が撮れるとして人気を集めています。

FUJIYAMAツインテラスから車で約35分
📍Googleマップで現在地からのルートを見る

近くの人気飲食店

絶景を楽しんだあとは、河口湖名物のほうとうで温まりましょう。かぼちゃたっぷりの熱々の一杯が、澄んだ空気の中を歩いた体にしみわたります。

※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。

撮影のコツ

高い稜線からの俯瞰は、光と天候で表情が大きく変わります。天空のパノラマを美しく残すためのコツをまとめました。

  • 🌅
    早朝の光と雲海を狙う

    雲海が出るのは主に朝。日の出直後の柔らかな光で、富士山と雲の海がドラマチックに染まります。シャトルの始発時刻を要確認。

  • 🏞️
    富士山と河口湖を縦構図で重ねる

    富士山を上、河口湖を下に配した縦構図にすると、標高差と奥行きが強調され、テラスならではのスケール感が伝わります。

このエリアの宿(料金比較)

早朝の雲海を狙うなら、河口湖周辺に前泊するのが断然有利。シャトルの始発に間に合わせるためにも、麓に宿を取っておくと安心です。

FUJIYAMAツインテラス(新道峠)周辺の富士山の風景
🗻 富士山ビューの宿が充実🚌 シャトル乗り場へアクセス良好🚗 河口湖ICから車で好アクセス

河口湖エリア

富士山ビューの拠点に便利
楽天トラベル最安
13,000円〜
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じゃらん
14,500円〜
1泊1室2名(サンプル)
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15,800円〜
1泊1室2名(サンプル)
料金を見る

※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。

あると助かるアイテム

標高約1,600mの新道峠は、夏でも風がひんやり。防寒と足元の備えが快適さを左右します。あると助かるアイテムをまとめました。

  • 防風マウンテンパーカー
    防風マウンテンパーカー

    標高の高い峠や展望台は、夏でも風が冷たく肌寒く感じます。さっと羽織れる防風の一枚が体温を守ります。

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  • 歩きやすいスニーカー
    歩きやすいスニーカー

    石段や坂道を歩く富士山ビュースポットでは、履き慣れたスニーカーが安心。滑りにくいソールのものを選びましょう。

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  • コンパクト双眼鏡
    コンパクト双眼鏡

    富士山の山肌や、湖の向こうの街並みまでくっきり。一つ持っておくと景色の楽しみ方が広がります。

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  • 日焼け止め
    日焼け止め

    標高が高く日差しを遮るものが少ない富士山周辺は、想像以上に紫外線が強め。SPF高めでしっかり対策を。

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  • モバイルバッテリー
    モバイルバッテリー

    絶景の前ではつい写真を撮り続けてしまうもの。予備の電源があれば、シャッターチャンスを逃しません。

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よくあるご質問(FAQ)

FUJIYAMAツインテラスへは車で行けますか。

テラスに続く新道峠は一般車が進入できません。すずらん群生地駐車場に車を停め、シャトルバスに乗り換えて向かいます。テラスまではバス停から徒歩約10分です。

シャトルバスはいつ運行していますか。

例年4月下旬から11月下旬にかけて運行されます。運行期間・時刻・料金は年によって変わるため、笛吹市の公式情報で最新のダイヤを必ず確認してください。

入場料はかかりますか。

テラスへの入場は無料です。ただし、すずらん群生地駐車場から乗るシャトルバスは有料です(2026年出典で往復大人1,800円、小人900円)。

服装で気をつけることは。

標高約1,600mと高く、夏でも風が冷たく感じます。羽織るものを一枚持参し、歩きやすい靴でお越しください。

雲海は必ず見られますか。

雲海は気象条件が揃ったときに現れる自然現象で、必ず見られるわけではありません。放射冷却の起きやすい早朝が狙い目です。

TRAVEL HUB編集部

TRAVEL HUB編集部

TRAVEL HUB編集部では、「自然と涙が溢れる感動体験」をテーマに、実際に訪れた場所の中から、心から感動できるスポットや体験だけを厳選して紹介しています。掲載情報は編集部による現地取材や公式情報をもとに作成しており、定期的に最新の内容に更新。また、宿泊料金については複数の予約サイトを横断比較し、おトクなプランをご案内しています。

FUJIYAMAツインテラス(新道峠)は、富士五湖・河口湖モデルコースに組み込むと、周辺の絶景や湖畔の見どころと効率よくつなげられます。全体の回り方はモデルコース記事でどうぞ。

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遠方から富士五湖へ向かうなら、まず就航空港ゆきの国内線をANA、JAL等横断比較。旅の日程が決まったら早めのチェックが安心です。

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