
夏季特別展「日本画あれこれ しみじみと楽しむ美の世界」
豊かな自然や身近な動物など、明快な画題の日本画に着目した展覧会。愛らしい姿を見せる犬や猫、可憐なたたずまいの女性像、四季折々の花々と戯れる鳥たちなど、ほほえましく親しみを感じる作品が展示される。竹内栖鳳(たけうちせいほう)、上村松園、橋本関雪、榊原紫峰(さかきばらしほう)など、近代日本画の巨匠たちが独自の視点と表現で描き出した作品を通して、日本画の美の世界に触れることができる。

島根県で開催されるイベントの開催期間、会場、アクセスを一覧でまとめました。
島根県では、企画展 薬草園の夏、2026 まつえ土曜夜市、速報展「立ち合う~中山丘陵遺跡・矢野遺跡の新資料~」など120件のイベントの開催情報を確認できます。開催日が近い順にご紹介します。日程や会場は変更になる場合があるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

豊かな自然や身近な動物など、明快な画題の日本画に着目した展覧会。愛らしい姿を見せる犬や猫、可憐なたたずまいの女性像、四季折々の花々と戯れる鳥たちなど、ほほえましく親しみを感じる作品が展示される。竹内栖鳳(たけうちせいほう)、上村松園、橋本関雪、榊原紫峰(さかきばらしほう)など、近代日本画の巨匠たちが独自の視点と表現で描き出した作品を通して、日本画の美の世界に触れることができる。

時々刻々と変化する空。悠久の時を静かに刻む大地。姿を変え世界を潤して巡る水。このたび石正美術館の現代日本画コレクションより、身近な自然を描いた約60点を展示する。石本正をはじめとする16人の画家が、それぞれの感性で自然と向き合い、一筆一筆に想いを込めた作品たち。絵の中に広がる多彩な世界観をぜひ会場で。

古川誠氏(日本写真協会会員)は、1952年松江市に生まれ、出雲市を拠点に山陰の風土と民俗を撮り続けている。一方で数多くの広告写真を手がけ、地域のかけがえのない魅力を全国に発信している。今展では、日本海を望む出雲市小伊津町に足繁く通い、4年かけて記録し続けてきた写真作品を紹介。小伊津の人々と紡いだ愛おしい記憶がおさめられた写真から、心の故郷をあらためて見つめてほしい。

北欧モダンデザインの巨匠タピオ・ヴィルカラ(1915-1985)。作家の生誕110年と没後40年を記念して企画された日本初回顧展で、エスポー近代美術館、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団、およびコレクション・カッコネンから厳選したプロダクトとオブジェ等約300点を、その制作過程や背景を明かすドローイング(複写)や写真とともに展示し、北欧モダンデザインの巨匠タピオ・ヴィルカラの魅力に迫る。

日本を代表する染色作家の一人として、京都を拠点に型絵染作品を発表してきた田島征彦(たじまゆきひこ)さんは、染色の技法を駆使して作られた、多数のヒット作品を持つ絵本作家としても知られている。今展では、40年以上読みつがれているベストセラー絵本『じごくのそうべえ』シリーズや平和をテーマにした絵本の原画、大型の染色作品などを展示。子どもから大人まで楽しめる展覧会。

火をテーマに、歴史と科学的知恵を紐解く探究型展示。摩擦熱体験やクイズを通じ、視覚・触覚の両面から直感的な理解を促す。構成は、弥生時代の発火技術から始まり、煮炊きの土器、1200度の超高温を実現した須恵器やたたらの技術、そして闇を照らす灯明具まで、「食・住・産・灯」の切り口で紹介。木取りの知恵や炎の色と温度の関係など、「考古学×理科」の視点から古代エンジニアたちの知恵を現代に呼び覚ます。

井上麻菜美さんは、2016年より貝殻やシーグラスの収集をはじめ、2018年から一つ一つの魅力を感じアクセサリーの制作を始めた。海が長い年月をかけて生み出した自然の表情に寄り添い、余白を大切に穏やかな時間をテーマにした世界を表現するように心がけて作品制作をしている。近年は壁掛け作品をメインとし、千葉県を拠点にクラフトイベントの出店を中心に活動。今回の企画展では約40点を展示する。

弥生時代、青銅器を単体もしくは複数を埋納するマツリが西日本を中心に盛行した。複数といっても2~3個がセットになったものがほとんどで、荒神谷遺跡のように合計380個もの青銅器を一括して埋納を行う事例は極めて異例のことだった。今回は、大量出土のなかでも祭祀に使用されたものに着目し、弥生時代~古墳時代の考古資料を展示する。国宝荒神谷青銅器里帰り展も同時開催。

この夏、「しまねレッドデータブック2026」に掲載された水辺の希少な生きものたちを紹介している宍道湖自然館ゴビウスと宍道湖グリーンパークの2つの会場をまわってスタンプを2つ集めたら暗いところでほんのり光る「水辺の生きものシール」をプレゼント! 期間中は何度でも参加OK!

2026年3月にしまねレッドデータブック改訂を受け、今展示では「しまねレッドデータブック2026」をテーマに、私たちの身近な水辺の変化と、少しずつ姿を消しつつある生きものたちの現状を紹介。展示機会の少ないハマガニや、ヤマトヌマエビなどの甲殻類をはじめ、貴重な貝類や水生植物などを「あそびっ湖まなびっ湖ひろば」特設コーナーにおいて期間限定で展示。
第63回特別展「守りたい!消えゆく生きものたち2026〜しまねレッドデータブックの生きもの水辺編〜」の詳細・よくある質問を見る

2026年3月にしまねレッドデータブック改訂を受け、今展示では「しまねレッドデータブック2026」をテーマに、私たちの身近な水辺の変化と、少しずつ姿を消しつつある生きものたちの現状を紹介。最新の調査でわかった島根の鳥類・昆虫・植物の現状をパネルでわかりやすく解説。また、普段目にする機会の少ない生きものたちをじっくり観察できるようはく製や標本、水辺の植物の実物を展示。
夏の企画展「守りたい!消えゆく生きものたち2026〜しまねレッドデータブックの生きもの 水辺編〜の詳細・よくある質問を見る

玉造温泉夏まつりが今年もやって来る! 2026年は45日間毎晩お届け! 地元アーティストによる日替わりステージと、伝統芸能ショーを楽しめる。キッズ夜店(子ども縁日)も同時開催!

全国各地の都市で開催されてきた踏破型脱出アトラクション「砂塵の迷宮」の第7弾がイオンモール出雲で開催される。舞台は突如過去から現れた、古代エジプトを思わせる砂と石の迷宮。7つの空間が展開される迷宮の中では、ひと空間2分の制限時間内に周辺を観察して、ヒントをもとに謎や暗号を解きながら迷宮からの脱出を目指す。前作からさらにバージョンアップした謎が登場し、完全制覇確率1000分の1と超高難度の謎解きアトラクションを楽しむことができる。

仁摩サンドミュージアム別館ふれあい交流館にて特別体験“フォトフレーム作り”を開催する。無地のフォトフレームにガラス粒や貝殻・デコパーツを貼り付けていく体験だ。出来上がった作品は当日持ち帰り可能。受付時間は9時~15時で費用は1つにつき1,500円。8/10(月)~8/16(日)の期間は通常体験のみの受付でフォトフレーム作りは不可。

津和野盆踊りは、戦国武将の亀井茲矩が独特の衣装を着た踊り手を敵の城下へ侵入させ、敵が見物している際に奇襲をかけ戦勝したと言われがある念仏踊り。黒い頭巾をかぶりゆったりと踊る姿は幽玄で見る人を惹きつける。昨年開催した『津和野盆踊り公演&体験会』が好評だったため今年も実施される。公演を見て頂いた後は一緒に輪に入ってみんなで津和野盆踊りを踊ろう。

ヤギやヒヨコ、ウサギ、モルモットなどの人気者はもちろん、ミーアキャット、イグアナ、ミニブタ、メンフクロウなどちょっぴり珍しい動物まで!約30種類のかわいい仲間たちが大集合する。えさやりやふれ合い体験、写真撮影も楽しもう。子供も大人も心癒される動物園、たくさんのかわいい動物たちに会いに行こう!

水草はユニークな水辺の草花で、不思議な魅力を写真やイラスト展示で紹介する。出雲地方に生育する水草の実物展示も行う。出展/みなもかん

40cm四方に収まる小さな作品を集めた展覧会。小サイズの中で生まれる世界観を出品者、鑑賞者共々楽しんで貰うことを目的として、石正美術館で毎年開催している。小さいからこそ表現でき、また小さくても大きく表現された作品の数々をぜひ会場で。8月9日(日)の14時からは出品者によるギャラリートークを開催する。

大東七夕まつりは平和を願い450年余続いてきたお祭り。浴衣やハッピで着飾った子どもたちが七夕飾りをつけて、大提灯、山車とともに商店街を練り歩く。後半には町内を流れる赤川の堤防から打ち上げ花火でフィナーレを迎える。

全国で開催された予選会を突破した人が、安来市に集まり、安来節の日本一を決める。初日は少年の部、2日目は銭太鼓の部、最終日は師範の部等があり、各日とも楽しめる。妙技を堪能しよう!

2005年、平成の大合併による新しい出雲市の誕生と同時にスタートし、発展を遂げてきた出雲神話祭り。出雲市の夏を代表する祭りとして地域の人たちに愛され、8月8日(土)は出雲盆踊りが行われる。出雲盆踊りは、出雲市内に伝わる盆踊りをベースにした創作盆踊りで、出雲市民から募った各地域の特色が、歌詞で表現されている。たくさんの踊り子たちが通りを練り歩き、町に活気があふれる。22日(土)の花火大会は、斐伊川(ひいかわ)の河川敷で行われ、出雲市の夏の夜を彩る。

小学4~6年生を対象とした1日限定の書道教室。筆を使った表現の楽しさを味わいながら、作品づくりに取り組む。対象は小学4年生~6年生。定員は12名。講師は槇原千恵先生。持ち物は習字道具(下敷き・文鎮・硯・筆)。半紙・墨は主催者が用意する。汚れてもよい服装で参加すること。申込期間は6月2日(火)~6月20日(土)。電話にて申込。申込多数の場合は抽選。

木製の「一輪挿し」と「ネコ型スマホスタンド」のどちらか好きなものを選んで作る。定員は各回10名。講師は(有)久城木工・久城典之さん。予約制。

子ども向けの木工ワークショップ。木に触って、眺めて、自由な発想で自分の作品を制作する。縦横1m以内。木肌を活かしたり、カラフルに色を塗ることも可能。屋外(美術館回廊、屋根あり)で開催する。講師は西田清久さん。定員10名(要予約)。対象は小学生(小学3年生以下は保護者同伴)。持ち物は帽子、タオル、飲み物など熱中症対策、軍手、また木ねじ以外の特殊な金具・工具が必要な場合持参。

例月祭「ようかさん」にあわせて開催される。ようかさん後、「山門大施餓鬼会(さんもんだいせがきえ)」が開催される。これはお盆に因み、先祖供養をお寺で盛大に行う重要な行事。当日の流れは、例月祭法要、管長法話、うどん接待(無料)。


安来節演芸館が今年度から企画している朝市。新鮮野菜やおさかな、加えてキッチンカーやその他お店が毎月第2日曜日大集合。8月は夏休みということで子ども向けのイベントが同時開催される。

生きものを飼うとき準備するものってなんだろう?エサの量は?水換えはどのくらい?そんな悩みや飼うときに大切なことを飼育係がわかりやすく解説するよ!参加には事前申込が必要。

尺の内公園は、夏本番!樹液や草むらでは、さまざまな種類の昆虫に出会えるかも!?「この虫、なんて名前だろう?」そんな疑問もこの観察会で解決!参加には事前申込が必要。申込についてはHPを確認。

山姥(やまんば)といえば、怖ろしい伝承や昔話が思い浮かぶが、石見地域では全国でも珍しい「心優しいやまんば」の伝説があり、やまんばが住んでいたとされる洞窟も残っている。この伝説をもとに開催されるのが「やまんば祭り」。矢上小学校校庭を会場に地元の出店(でみせ)やバザー等が並び、近年は仮装大会や抽選会、石見あらがね太鼓盆踊り等多彩な催しが行われる。
人気イベントの開催日は、会場周辺の宿から早く埋まっていきます。TRAVEL HUBなら楽天トラベル、じゃらん、一休など複数の予約サイトの料金をまとめて比較できます。
島根県の宿をまとめて比較する掲載内容は各イベントの公式サイト、WalkerPlus等の発表に基づく参考情報です。開催期間、会場は変更または中止となる場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。