
第62回 鳥取しゃんしゃん祭
鳥取県東部の伝統芸能「因幡の傘踊り」の傘をひと回り小さくした「しゃんしゃん傘」を用いて街道を踊り歩く鳥取しゃんしゃん祭。300年前の雨乞い祈願を起源とする祭りで、赤と白と青に金銀を加えた色鮮やかなしゃんしゃん傘と、傘に取り付けられた鈴の音が特徴。8月13日(木)は、鳥取駅前の風紋広場で、「すずっこ」と呼ばれるしゃもじのような形の手具を使ったすずっこ踊りと傘踊りが披露される。14日(金)は「一斉傘踊り」が行われ、約3000人の踊り子が鳥取市の中心市街地を大いに盛り上げる。15日(土)の夜には市民納涼花火大会も実施され、祭りのフィナーレを美しく飾る。








