
屋久島環境文化村センター(やくしまかんきょうぶんかむらセンター)
宮之浦港に着いたその足で、屋久島の自然と文化にふれられる場所。
このページでわかること
- 屋久島環境文化村センターの開館時間、休館日、入館料
- 宮之浦港のすぐそばという立地が持つ実用的な価値
- 大型映像(シアター)展示でできること
- 雨の日や出航待ちの時間の使い方
- 編集部おすすめの過ごし方5選と、あわせて回りたい近くの見どころ
屋久島環境文化村センターってどんなところ?
屋久島環境文化村センターは、鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦にある、屋久島の自然と文化を紹介する総合案内拠点です。宮之浦港のすぐそばに建っており、鹿児島本港から高速船(トッピー、ロケット)で着いたその足や、フェリー屋久島2の出航待ちの時間にも立ち寄れる距離にあります。館内には大型映像(シアター)による展示があり、これから向かう森や海の姿を、実際に歩く前に知っておくことができます。開館時間は9:00から17:00までで、展示ホールへの入場は16:30までです。休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始(12月28日から1月1日)ですが、4月29日から5月5日と7月20日から8月は無休で開館しているため、夏休みシーズンに訪れても休館日を気にせず計画できます。入館料は大人530円(団体430円)、大学生、高校生370円(団体300円)、中学生、小学生270円(団体220円)で、幼児(6歳未満)は無料です。屋久島は雨の多い島としても知られており、屋外の計画が崩れた日の受け皿としても使い勝手のよい施設です。
フォトギャラリー




基本情報
| 名称 | 屋久島環境文化村センター(鹿児島県) |
|---|---|
| 所在地 | 〒891-4205 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦823番地1 |
| 電話 | 0997-42-2900 |
| 開館時間 | 9:00〜17:00(展示ホールへの入場は16:30まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日〜1月1日)。ただし4月29日〜5月5日と7月20日〜8月は無休 |
| 入館料 | 大人530円(団体430円)/大学生、高校生370円(団体300円)/中学生、小学生270円(団体220円)/幼児(6歳未満)無料 |
| アクセス | 宮之浦港のすぐそば |
行き方
屋久島環境文化村センターは宮之浦港のすぐそばに建っています。鹿児島本港から高速船(トッピー、ロケット)で宮之浦港に着いた直後や、フェリー屋久島2の出航待ちの時間に、荷物を持ったまま立ち寄れる距離です。屋久島は雨の多い島としても知られており、天候が崩れた日の受け皿としても使い勝手がよい施設です。入館は9:00から17:00まで(展示ホールへの入場は16:30まで)。月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始(12月28日から1月1日)は休館ですが、4月29日から5月5日と7月20日から8月は無休で開いているため、夏休みシーズンに訪れる人でも休館日を気にせず計画できます。
宮之浦エリアは徒歩でも回れます
屋久島環境文化村センターは宮之浦港からすぐの立地で、徒歩でも行き来できます。ただし他のスポットへ足を延ばすなら、屋久島は路線バスの本数が少ない島なので、レンタカーの手配は早めにしておくと安心です。














季節ごとの楽しみ方
春(3〜5月)
これから森や海を歩く前の下調べに。屋久島の自然と文化を、展示を通して先に知っておける季節です。
夏(6〜9月)
屋久島は雨の多い島。屋外の計画が崩れた日に、屋内で過ごせる選択肢として使えます。7月20日から8月は無休で開館しているので、夏休み期間も休館日を気にせず訪れられます。
秋(10〜11月)
屋久島は雨の多い島。秋に訪れる場合も、雨天時の予定変更先として屋久島環境文化村センターを選択肢に入れておくと安心です。
冬(12〜2月)
年末年始(12月28日〜1月1日)は休館です。それ以外の期間は通常どおり9:00から17:00まで開館しています(展示ホールの入場は16:30まで)。
編集部おすすめの過ごし方 5選

1. 到着直後、身軽なまま立ち寄る
高速船で宮之浦港に着いたら、そのまま歩いて行ける距離です。宿へ向かう前に、屋久島の自然と文化を先に知っておくのもひとつの過ごし方です。

2. 大型映像(シアター)で屋久島を予習する
大型映像による展示があり、これから向かう森や海の姿を、実際に歩く前に見ておけます。

3. 出航待ちの時間にあてる
帰りの高速船やフェリーの出航待ち、時間を持て余しがちな時間帯に立ち寄れる距離にあります。

4. 雨の日の予定変更先にする
屋久島は雨の多い島です。屋外の計画が崩れた日の受け皿として、屋久島環境文化村センターを覚えておくと安心です。

5. 開館時間を確認してから動く
開館時間は9:00から17:00まで、展示ホールへの入場は16:30までです。休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始(12月28日〜1月1日)ですが、4月29日から5月5日と7月20日から8月は無休です。
あわせて回りたい、近くの見どころ

屋久島世界遺産センター
環境省が運営する施設で、入館は無料です。屋久島環境文化村センターとあわせて、屋久島の自然や世界遺産について知っておくのに向いています。

白谷雲水峡
一面が苔に覆われた原生林の渓谷です。入口の管理棟で森林環境整備推進協力金800円(高校生以上)を納めて入ります。屋久島環境文化村センターで屋久島の自然を先に知ってから向かうのもおすすめです。

近くの人気飲食店
屋久島環境文化村センターも宮之浦エリア。高速船やフェリーの時間まで、あるいは見学のあとに立ち寄れる店をまとめました。夕方から開く店が中心なので、営業時間は事前に確認しておくと確実です。
- ☕ルージュ喫茶店・居酒屋宮之浦エリア/喫茶と居酒屋を兼ねた一軒📍Googleマップで現在地からのルートを見る
屋久島環境文化村センターから歩いて行ける宮之浦の店。昼は喫茶、夜は居酒屋として使えます。
食べログ予約 › - 🍹Cafe&Bar Rain Treeカフェ・バー宮之浦エリア/カフェとバーの二毛作📍Googleマップで現在地からのルートを見る
カフェにもバーにもなる宮之浦の一軒。展示を見たあと、港へ戻る前にひと息つくのに向いています。
食べログ予約 › - 🥃
※営業時間、定休日は季節により変動することがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。
屋久島環境文化村センターの使いこなし方
屋久島環境文化村センターは、展示を眺めるだけでなく、屋久島滞在の組み立てに使える場所でもあります。三つの使い方を紹介します。
- 🎬大型映像で予習する
大型映像(シアター)による展示があり、これから向かう森や海の姿を、実際に歩く前に知っておけます。屋久島の全体像をつかんでから島内を回ると、見え方が変わります。
開館時間9:00〜17:00(展示ホールの入場は16:30まで) - 🌧️雨の日の受け皿にする
屋久島は雨の多い島です。屋外の計画が崩れた日は、屋久島環境文化村センターを予定に組み込んでおくと、時間を無駄にせずに済みます。
休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始 - ⛴️港の待ち時間にあてる
宮之浦港のすぐそばという立地を生かして、高速船やフェリーの到着直後、出航待ちの時間の使い道にできます。
入館料は大人530円(団体430円)
このエリアの宿(料金比較)
屋久島環境文化村センターは宮之浦港のすぐそば。到着日や最終日の宿を宮之浦エリアで探しておくと、港や施設へのアクセスがそのまま宿泊の利便性につながります。

宮之浦エリア(屋久島環境文化村センターの目の前)
港到着日、出航前後の滞在に※上記は表示イメージのサンプル価格です。実際の料金・プラン・空室状況は各予約サイトの最新情報をご確認ください。
あると助かるアイテム
入館料のやり取りや、港での待ち時間、雨の多い屋久島の移動に。訪れる前に準備しておきたいアイテムをまとめました。
よくあるご質問(FAQ)
屋久島環境文化村センターの入館料はいくらですか。
大人530円(団体430円)です。大学生、高校生は370円(団体300円)、中学生、小学生は270円(団体220円)、幼児(6歳未満)は無料です。
屋久島環境文化村センターの開館時間を教えてください。
開館時間は9:00から17:00までで、展示ホールへの入場は16:30までとなっています。
休館日はいつですか。
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始(12月28日から1月1日)が休館日です。ただし4月29日から5月5日と7月20日から8月は無休で開館しています。
宮之浦港からどれくらいの距離にありますか。
屋久島環境文化村センターは宮之浦港のすぐそばに建っており、高速船やフェリーの到着直後、出航待ちの時間に立ち寄りやすい立地です。
どんな展示がありますか。
屋久島の自然や文化を紹介する総合案内拠点で、大型映像(シアター)による展示があります。
屋久島環境文化村センターは、屋久島 2泊3日モデルコースで、到着日の空き時間や雨天時の予備日としても使いやすいスポットです。全行程の組み方はモデルコースでどうぞ。
航空券も、まとめて比較
屋久島空港ゆきは鹿児島空港での乗り継ぎが基本。JAL(日本エアコミューター)の便を軸に、鹿児島までの区間をANA、JAL、スカイマーク、ソラシドエアで横断比較できます。夏休みの空席は早く埋まるので早めのチェックが安心です。





















