
第57回 福島わらじまつり
羽黒神社の仁王の大きさに合わせて作られた大わらじを奉納したことが始まりとされる、福島市を代表する伝統の夏祭り。2026年で第57回を迎え、国道13号信夫通りからJR福島駅前通りを舞台に盛大に開催される。初日と2日目は、わらの輪を両手に持って踊る「わらじおどり」をはじめ、「大わらじパレード」「創作わらじパレード」「絆パレード」などが行われ、街なかが熱気に包まれる。会場では笛や太鼓など東北の伝統楽器による勇壮な生演奏が響き渡り、踊り手たちがわらじ音頭に合わせて練り歩く。また、自由な発想で制作したわらじを披露する創作わらじパレードや、大わらじ・金わらじを担ぐことができる一般参加企画「“福”担ぎ隊」も実施される。※一般参加企画の募集方法や参加条件などの詳細は公式サイト参照。




















