
第56回ひがしね祭
これまで受け継がれてきた歴史や伝統を守りながら、新しい風を取り入れ、老若男女が盛り上がるひがしね祭。当日は市内全地区から集まった子どもたちが手作りの提灯を持って練り歩く「七夕提灯行列」や、祭りを熱く盛り上げる市内外の踊り団体による「おどりの競演」。各御輿団体が威勢の良い掛け声と共に神輿を担ぐ「激突!神輿とみこし」などが行われる。他にも買物広場や水遊びコーナーダンスコンテストなど盛りだくさんの2日間

山形県で開催されるイベントの開催期間、会場、アクセスを一覧でまとめました。
山形県では、肘折ダム ライトアップ、肘折夜市、灯籠絵展示「ひじおりの灯」など44件のイベントの開催情報を確認できます。開催日が近い順にご紹介します。日程や会場は変更になる場合があるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

これまで受け継がれてきた歴史や伝統を守りながら、新しい風を取り入れ、老若男女が盛り上がるひがしね祭。当日は市内全地区から集まった子どもたちが手作りの提灯を持って練り歩く「七夕提灯行列」や、祭りを熱く盛り上げる市内外の踊り団体による「おどりの競演」。各御輿団体が威勢の良い掛け声と共に神輿を担ぐ「激突!神輿とみこし」などが行われる。他にも買物広場や水遊びコーナーダンスコンテストなど盛りだくさんの2日間

庄内町にある龍の伝説を素材とした全長40mの飛龍、全長30mの姫龍。この二体の龍が舞う、五穀豊穣と町の発展を願う新たなまつり。2体の巨大な龍のうろこには、龍の製作にあたり寄付をしてくださった人々や、製作当時(令和2年)の町内小中高生の願い事が刻まれている。地元ダンスチームなどによるダンスパレードや龍担ぎ体験もあり、山形・庄内の美味しいものが集合した出店やキッチンカーによる屋台村も登場。

やまがた蔵王ヒルクライムルートの1部を走るイベント。種目は「走る」と「自転車」。定員は先着50名。秋のレースに向けての足作りにもおすすめ。

閉園後のリナワールドで恐怖体験を味わえる夜間貸切のホラーイベント。参加者は一夜限りの夜間警備員として閉園後のリナワールドに残り、園内の各所で起こる異常を確認し、すべての異変の巡回を終えたとき「帰りのしるし」として警備完了書が渡される。20時30分から21時までの受付枠は、通常の受付枠よりも恐ろしさが増量する怖さ増恐バージョンで実施される。普段は入ることができない夜の遊園地で、身の毛がよだつような体験を楽しめる。

大原の作品は、高温焼成によって釉薬が激しく熔解し、流動し、発泡することで生まれる独自の質感が特徴。流れ落ちる釉薬の中に留まる石の粒子や、発泡したガラス質の表面を丹念に削り出すことで、荒々しさと静けさを併せ持つ器へと昇華され、過剰に流れた釉薬もまた、削り取る工程を経て作品として完成している。大原の器に見られる有機的な表情は、まるで地球が形成される過程そのものを想起させる。

毎年8月14日~8月16日に開催される、金山の夏まつり。煌びやかな山車やお神輿が町を彩り、子どもや大人が奏でるお囃子が響き渡る。縁日も立ち並び、町全体が活気で満ち溢れる。最終日には河畔で納涼大花火大会も開催され、夜遅くまで賑わいを見せる。

湯の神様である湯坐神社(薬師神社)のお祭り。16日の熱気あふれる「仮装コスプレ盆踊り」は一般参加も大歓迎! 20日の本祭りでは「相撲大会」が行われる。賑やかな催しが彩る、肘折温泉の夏を楽しもう。

北海道厚岸町から受け継がれた軽快な囃子に合わせて、踊り手が力強く、また勇壮かつ華麗な踊りを披露する山形県村山市の夏祭り。初日の宵祭りではふれあい広場で奉納演舞の披露や、ステージ発表が行われるほか、ふれあい通りでは市内各地から繰り出された山車の展示が行われる。2日目と3日目の本祭りは、たくさんの踊り手たちが鳴子を持って踊る徳内ばやし共演が実施され、情熱的な踊りが披露される。期間中は露店市や地元出店市なども開催され、おいしいグルメや縁日遊びが楽しめる。

高原のさわやかな風のなかで味わう、炭火焼の天童牛と新鮮野菜のおいしさは格別。なかなか食べられない、貴重な高級黒毛和牛・天童牛を求めて、毎年多くの家族連れが訪れる。今年は昼の部と夜の部に分けて実施。会場では、高原縁日やトラクター馬車、水あそびなど楽しいイベント盛りだくさん!

明治20年(1887年)に芝居小屋として開業し、酒田市のエンターテインメントの場として時代と共に進化してきた港座で、ここでしか味わえないライブを楽しもう。【出演】Tiny(新潟県)、蛸-カイト-(新潟県)、インキャーズ、aki(山形市)、thomas+jona3

藩政時代の1756年、藩主の戸沢正誠が大凶作で打ちひしがれている領民に活気と希望を持たせ、豊作を祈願するために城内天満宮の新祭を行ったことが起源とされる、山形県新庄市の夏祭り。豪華絢爛な山車が2日間に渡って巡行される山車行列をはじめ、祭り囃子が演奏される新庄囃子演奏会や、伝統のある神輿渡御行列など、藩政時代を思い出させるさまざまな行事が行われる。2016年に新庄まつりの山車行事を含む、日本の山・鉾・屋台行事がユネスコ無形文化遺産として登録された。最終日は新庄城址で民俗芸能の萩野鹿子踊と、仁田山鹿子踊が披露される。

山形県尾花沢市の鎮守諏訪神社の祭礼に、尾花沢発祥の花笠踊りを交えて一大イベントとなった夏祭り。初日は諏訪神社例大祭として神輿渡御や、囃子屋台、豊年踊りを先頭に、にぎやかなまつり行列が町内を練り歩く。2日目はたくさんの踊り手が華やかに町内を踊り歩く花笠踊り大パレードが実施され、笠をダイナミックに回しながら躍動感あふれる踊りを披露し、町中が花笠一色に染まる。イベント会場の中央駐車場では太鼓演奏や、花笠踊りの披露、パフォーマーたつみショー、物産コーナー、尾花沢花笠太鼓の披露、伝統踊りの大共演など、さまざまなイベントが2日間に渡って実施される。

バンド「黒蜜」が47都道府県ワンマンツアーの山形公演を開催する。会場は大劇場ホール。だれでも入場可能。価値箱を用意。ライブを鑑賞し黒蜜の価値をアナタ自身で決めよう。投げ銭は0円でもまったく問題なし。

入峰した山伏が開祖蜂子皇子を祀った蜂子神社に祈願し、つづいて大紫灯護摩を行うことからはじまったものと伝えられ、山伏たちによって点火される護摩。夜の羽黒山頂を照らしえんえんともえる様子は壮厳そのもの。
人気イベントの開催日は、会場周辺の宿から早く埋まっていきます。TRAVEL HUBなら楽天トラベル、じゃらん、一休など複数の予約サイトの料金をまとめて比較できます。
山形県の宿をまとめて比較する掲載内容は各イベントの公式サイト、WalkerPlus等の発表に基づく参考情報です。開催期間、会場は変更または中止となる場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。