
えびの高原
霧島連山の北部、標高約1200mに位置する高原。韓国岳の麓に不動池や六観音御池などの火口湖が点在し、池めぐりの自然探勝路で夏も涼しく歩けます。
所在地: えびの市 アクセス: 九州自動車道えびのICから車で約35分、宮崎自動車道小林ICから約25分。

九州・沖縄地方で涼を求めるなら。実測の気候データをもとにした、12のおすすめ避暑地をご紹介します。
九州・沖縄では、えびの高原、草千里ヶ浜、英彦山など12箇所の避暑地の情報を確認できます。各スポットの気温データは過去5年の8月実測平均に基づく涼しい順に掲載しています。

霧島連山の北部、標高約1200mに位置する高原。韓国岳の麓に不動池や六観音御池などの火口湖が点在し、池めぐりの自然探勝路で夏も涼しく歩けます。
所在地: えびの市 アクセス: 九州自動車道えびのICから車で約35分、宮崎自動車道小林ICから約25分。

烏帽子岳の北麓、標高約1140mに広がる阿蘇を代表する大草原。放牧された馬がのんびり歩き、夏は緑の草原と池、噴煙を上げる中岳を一望できます。
所在地: 阿蘇市 アクセス: JR阿蘇駅から路線バスで約30分、草千里阿蘇火山博物館前下車すぐ。

福岡と大分の県境にそびえる標高1199mの霊山で、日本三大修験道の山のひとつ。杉木立の参道は夏も木陰が涼しく、スロープカーで英彦山神宮まで気軽に登れます。
所在地: 田川郡添田町 アクセス: 日田彦山線BRT彦山駅から添田町バスで約12分、銅の鳥居下車でスロープカーに接続。

福岡市と佐賀県神埼市の境にそびえる脊振山系の最高峰で、標高は1054.6m。山頂の展望台からは福岡市街や佐賀平野、有明海まで見渡せ、夏も涼風が抜ける山歩きが楽しめます。
所在地: 神埼市(福岡市早良区との境) アクセス: 車で佐賀県道305号から山頂直下の駐車場まで行け、公共交通は博多駅から西鉄バス乗り継ぎで椎原登山口へ。
標高1300mから1700m級の山々に囲まれた、平家落人伝説の残る九州屈指の秘境。夏も涼しい山あいで、樅木吊橋やせんだん轟の滝など渓谷と滝めぐりが楽しめます。
所在地: 八代市泉町 アクセス: 九州自動車道松橋ICから国道218号、445号経由で車で約90分。

世界自然遺産の島、屋久島の北部、標高600mから1050mに広がる自然休養林。苔むす原生林と清流に包まれた渓谷で、夏も涼しくトレッキングが楽しめます。
所在地: 熊毛郡屋久島町 アクセス: 宮之浦港から入口の白谷広場まで車で約35分。

霧島連山の南西斜面、標高600mから850mに点在する大小9つの温泉からなる温泉郷。湯けむりが立ちのぼる高原の温泉街で、標高が高く夏も過ごしやすい滞在ができます。
所在地: 霧島市牧園町 アクセス: 鹿児島空港から車で約30分、またはバスで約40分の丸尾下車。

くじゅう連山の南麓、標高600mから1100mに広がる阿蘇くじゅう国立公園の大草原。夏も澄んだ空気の中、阿蘇五岳までを見渡す雄大な景色とドライブや高原散策が楽しめます。
所在地: 竹田市久住町 アクセス: JR豊肥本線豊後竹田駅から車で約30分。

島原半島の中央、標高約700mの高原に湯けむりが上がる歴史ある温泉地。平地より気温が4度から5度ほど低く、明治時代から外国人の避暑地として栄えた涼やかな保養地です。
所在地: 雲仙市小浜町雲仙 アクセス: JR諫早駅から島鉄バス雲仙行きで約80分。
阿蘇外輪山の伏流水が流れる、標高500mから800mに広がる渓谷。夏の平均水温は約13度と低く、天然のクーラーと呼ばれる涼しさの中で滝と森の散策が楽しめます。
所在地: 菊池市 アクセス: 熊本空港から車で約1時間、九州自動車道植木ICから約50分。

由布岳の北側、標高約600mになだらかな丘陵が続く高原。陶芸や木工のギャラリー、カフェ、ペンションが点在し、高原の涼しい風の中でゆったり過ごせます。
所在地: 由布市湯布院町塚原 アクセス: JR久大本線由布院駅から車で約15分、大分自動車道湯布院ICからも約15分。

やんばるの森を流れる比地川にかかる、落差25.7mと沖縄本島で最大級の滝。亜熱帯の深い木陰に整備された遊歩道を歩き、渓流沿いの涼を感じられます。
所在地: 国頭郡国頭村 アクセス: 那覇空港から沖縄自動車道経由で車で約2時間、入口から滝までは遊歩道を徒歩約40分。
標高の高い避暑地は、朝晩の涼しさもまた格別です。TRAVEL HUBなら楽天トラベル、じゃらん、一休など複数の予約サイトの料金をまとめて比較できます。
九州・沖縄の宿をまとめて比較する 掲載内容は2026年7月時点の各スポットの観光協会、自治体の発表に基づく参考情報です。気温データはOpen-Meteo気候値データ(過去5年・8月の実測平均)による参考値であり、当日の気温を保証するものではありません。おでかけ前に必ず最新の天気予報、道路状況、施設情報を公式サイトでご確認ください。
スポット写真の出典(Wikimedia Commons、実写): えびの高原: 写真: 663highland (Wikimedia Commons, CC BY 2.5)、草千里ヶ浜: 写真: Project Kei (Keita.Honda) (Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0)、英彦山: 写真: Pontafon (Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0)、脊振山: 写真: Pontafon (Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0)、五家荘: 写真: Sanjo (Wikimedia Commons, CC BY-SA 3.0)、白谷雲水峡: 写真: Σ64 (Wikimedia Commons, CC BY 3.0)、霧島温泉郷: 写真: 663highland (Wikimedia Commons, CC BY 2.5)、久住高原: 写真: Naoki Iwashita (Wikimedia Commons, CC BY-SA 3.0)、雲仙温泉: 写真: 663highland (Wikimedia Commons, CC BY 2.5)、菊池渓谷: 写真: Shift (Wikimedia Commons, CC BY-SA 3.0)、塚原高原: 写真: As6673 (Wikimedia Commons, パブリックドメイン)、比地大滝: 写真: Kugel (Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0)