和歌山県南東部、紀伊半島の先端に広がる那智勝浦・熊野エリア。落差133mの那智の滝を御神体とする熊野那智大社、158段の石段の先に立つ熊野本宮大社、新宮の街なかに鎮座する熊野速玉大社という「熊野三山」は、2004年にユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録されました。玄関口の那智勝浦では生鮪の水揚げ日本一を誇る勝浦漁港のせりが名物。少し足を延ばせば、和船で渓谷を進む瀞峡、串本の橋杭岩、南紀白浜の断崖まで、紀伊半島南部ならではの景観が広がります。効率よく回るなら那智勝浦・熊野2泊3日モデルコースもあわせてどうぞ。
熊野三山・世界遺産エリア
モデルコース那智勝浦・熊野2泊3日モデルコース
南紀白浜空港IN-OUT。熊野三山、那智の滝、瀞峡を組み込んだ体験ベースの回り方ガイド。
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那智の滝
高さ133m、一段の滝としては日本一。飛瀧神社の御神体で、拝観料500円で滝壺近くまで下りられます。
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熊野那智大社
那智の滝を御神体とする熊野三山のひとつ。朱塗りの社殿が那智山の緑に映えます。
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那智山青岸渡寺
朱色の三重塔越しに那智の滝を望む定番構図。西国三十三所第一番札所です。
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熊野本宮大社
158段の石段の先にある熊野信仰の総本宮。全国4700社の熊野神社の頂点です。
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熊野速玉大社
新宮の街なかにあり、熊野三山でもっとも徒歩で参拝しやすい神社。樹齢千年の御神木ナギも。
詳細ガイド ›那智勝浦・太地エリア

那智勝浦 生マグロ市場
生鮮まぐろの水揚げ日本一を誇る勝浦漁港。朝7時ごろのせり見学が名物です。
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補陀洛山寺
「補陀落渡海」出発の地。渡海船の実物大レプリカを間近に見学できます。
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太地町立くじらの博物館
日本の古式捕鯨発祥の地。体長15mの実物大模型とシャチのショーが見どころ。
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橋杭岩
串本の海に並ぶ大小40余りの岩柱。国指定名勝天然記念物で、朝焼けが特に人気です。
詳細ガイド ›瀞峡・本宮エリア(車で足を延ばして)
熊野川の上流側は、那智勝浦の中心部から車での移動が前提になるエリアです。熊野本宮大社とあわせて一日かけて回るのがおすすめです。

瀞峡(瀞峡めぐり川舟クルーズ)
熊野川が刻んだ大渓谷を和船で進む約40分。完全予約制、車でのみアクセスできます。
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花の窟神社
高さ約45mの巨岩がご神体の日本最古と伝わる神社。三重県熊野市にあり、瀞峡や熊野本宮大社とあわせて回ると効率的です。
詳細ガイド ›南紀白浜方面(空港近く、初日・最終日向き)
那智勝浦・熊野の中心部からは離れていますが、南紀白浜空港からのアクセスが良いため、旅の初日か最終日に組み込むのが効率的です。
那智勝浦・熊野を効率よく巡るなら
熊野三山、那智の滝、瀞峡、勝浦のまぐろ市場まで。南紀白浜空港IN-OUTの那智勝浦・熊野2泊3日モデルコースで、回る順番までまとめてチェックできます。
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