徳島県の観光スポット24件を、エリア別にまとめました。神社仏閣や絶景、温泉、グルメまで、TRAVEL HUB編集部が選んだ見どころを一覧で確認できます。
板野郡藍住町(24件)

うだつの町並み(脇町)
商家の両端にそびえる「うだつ」は、防火壁であると同時に富の象徴でした。85棟が並ぶ通りを歩けば、藍で栄えた時代の空気に包まれます。
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お松大権現(おまつだいごんげん)
江戸時代、不正な裁きに命がけで直訴した「お松」の伝説を由緒とする、通称「猫神さん」。境内には1万体を超える招き猫が奉納され、合格祈願、必勝祈願で知られるパワースポットです。
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剣山観光登山リフト
標高1,420mの見ノ越から、リフトに揺られること約15分。西島駅に降り立てば、そこはもう剣山の山頂まで1時間の稜線です。
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剣山(つるぎさん)
標高1,955m、徳島県最高峰にして日本百名山。安徳天皇の宝剣が納められたという伝説が山名の由来で、山頂の宝蔵石神社、大剣神社の御塔石は心身の浄化と良縁のパワースポットとして知られています。
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大塚国際美術館(おおつかこくさいびじゅつかん)
額縁の外から、絵の中まで。世界26カ国の名画1,000点あまりが原寸大の陶板で並ぶ、時間を忘れる地下5階建ての美術館です。
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大歩危峡観光遊覧船(おおぼけきょうかんこうゆうらんせん)
乗り込んで30分、船から見上げる大歩危峡は、道路や展望台からとはまったく違う迫力。2億年の岩肌が両岸に迫ってきます。
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大歩危祖谷ラフティング
ゴムボートに乗り込んだ瞬間、川はもう遊び相手。大歩危、小歩危の激流を全身で受け止めれば、渓谷の見え方が一変します。
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大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)
徳島県鳴門市大麻町に鎮座する阿波国一宮。樹齢1000年を超える大楠の御神木と、ドイツ兵捕虜が築いた石造アーチ橋が境内に静かに佇む、県内屈指のパワースポットです。厄除け、交通安全、開運、農業守護のご利益で知られています。
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奥祖谷二重かずら橋(おくいやにじゅうかずらばし)
祖谷のかずら橋からさらに山奥へ。約20m離れて並ぶ男橋と女橋を渡ると、観光地の喧騒が嘘のように静まり返ります。
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妖怪屋敷(道の駅大歩危)
祖谷地方には、古くから数々の妖怪伝説が伝わっています。道の駅大歩危にたたずむ妖怪屋敷は、その言い伝えを today に体感できる場所です。
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小歩危(こぼけ)
大歩危からさらに下流へ。エメラルドグリーンの吉野川と岩肌が織りなす景色は、世界ラフティング選手権が開催された聖地の貫禄です。
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平等寺(びょうどうじ)
四国八十八箇所霊場、第二十二番札所。弘法大師が加持水を求めて掘り当てたという「弘法の霊水」が今も湧き、病気平癒の霊験あらたかな寺として親しまれています。
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徳島 2泊3日モデルコース阿波おどりの熱気から、渦潮、祖谷の秘境、剣山の稜線まで
徳島阿波おどり空港から車でわずか30分の鳴門公園には、世界最大級と言われる渦潮。市街地では、365日にわか連で盛り上がる阿波おどり会館。そしてそこから車で1.5〜2時間、四国山地の奥へ分け入った先に、シラクチカズラだけで
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徳島城跡(徳島中央公園)
旧徳島藩主蜂須賀家の居城跡は、今は市民の憩いの公園。石垣に残る「舌石」を探しながら歩くと、城下町だった徳島の記憶に出会えます。
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渦の道(うずのみち)大鳴門橋遊歩道
橋桁の中を歩き、最後にガラス床へ足を乗せる。45m下の渦潮が、靴の底からすぐそこに見えてきます。
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眉山・眉山ロープウェイ(びざん・びざんロープウェイ)
徳島駅から歩いて10分。ゴンドラに乗った瞬間、さっきまで歩いていた街が、あっという間に足元の模型になっていきます。
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祖谷のかずら橋(いやのかずらばし)
足元の隙間から祖谷川が見える橋を、シラクチカズラだけで渡る。一歩ごとに揺れる感触が、平家の隠れ里に来たことを実感させます。
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立江寺(たつえじ)
四国八十八箇所霊場、第十九番札所。「子安の地蔵さん」の俗称で古くから安産祈願の霊験あらたかなことで知られ、「四国の総関所」とも呼ばれる特別な寺です。
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落合集落展望台(おちあいしゅうらくてんぼうだい)
谷を挟んだ向かい側から見る落合集落は、標高差390mの急斜面に張り付くように民家が並ぶ、日本の山村の原風景そのものです。
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藍の館(藍住町歴史館)
藍商人奥村家の屋敷をそのまま使った館内には、阿波藍が世界を染めた時代の記憶が残っています。藍染め体験で、その青を自分の手に宿すこともできます。
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阿波おどり会館(あわおどりかいかん)
本番は年に5日間だけ。でもこの会館なら、365日いつでも阿波おどりの熱気に触れられます。踊り方を教えてもらえるのも嬉しいところ。
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阿波おどり本番(2026年8月11日〜15日)
8月11日の開幕から15日まで、徳島の街全体が鳴り物と足音で埋め尽くされる5日間。連(れん)の熱狂は、見ているだけで体が動き出します。
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霊山寺(りょうぜんじ)
四国八十八箇所霊場、記念すべき第一番札所。「一番さん」と親しまれ、白装束のお遍路さんが一年中訪れる、すべての巡礼がここから始まる寺です。厄除け、縁結び、そして新しい一歩を踏み出す人を静かに後押ししてくれます。
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鳴門の渦潮(観潮船)(なるとのうずしお かんせんせん)
橋の真下まで船で近づくと、海がうねりながら渦を巻いていくのが、足元からはっきり見えます。世界最大級と言われる理由が、体で分かる瞬間です。
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