京都府の観光スポット29件を、エリア別にまとめました。神社仏閣や絶景、温泉、グルメまで、TRAVEL HUB編集部が選んだ見どころを一覧で確認できます。
京都市(24件)

下鴨神社 糺の森(ただすのもり)・みたらし祭
京都でいちばん古い森が、参道になっている。そして年に13日だけ、この社は素足で入ることを許してくれる。
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二條若狭屋 寺町店(にじょうわかさや てらまちてん)
寺町通が静かになるあたり、大正6年から四代続く京菓子の家があります。夏、その2階で削られる氷は、屋台のそれとは別の食べものです。
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五山送り火(ござんおくりび)
20時ちょうど、東山の闇に「大」の字が浮かぶ。街の灯りがすっと落ちて、川べりの数万人が、同じ火を見上げて黙る。京都の夏が、静かに終わっていく夜です。
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京の七夕(きょうのたなばた)
願いごとを短冊に書いて、笹に結ぶ。その紙片は秋、清水寺の炎にのって天へのぼる。京都の夏は、祈りがいちばん近くなる季節です。
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京都 夏の2泊3日モデルコース祇園祭と川床、青もみじの避暑旅
京都の夏は暑い。それでも人がこの街へ向かうのは、暑さの向こう側にしかない景色があるからです。夜明けの千本鳥居、水面すれすれの川床、山鉾を照らす駒形提灯。朝は屋外、昼は屋内、夜は涼をとる。その組み立てさえ知っていれば、京都
詳細ガイド ›京都グルメ完全ガイド地元の名店16選と食べ歩きの黄金ルート
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京都水族館(きょうとすいぞくかん)
午後1時、京都の石畳が音を立てて熱くなるころ。青い光に囲まれた水槽の前だけ、時間の速さが違って感じます。
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伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)早朝参拝
昼は世界中の人が集まる場所が、朝6時には誰もいない。同じ千本鳥居とは思えない静けさが、そこにある。
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保津川下り(ほづがわくだり)
舟が瀬に入った瞬間、水しぶきが顔にかかって、思わず声が出る。亀岡から嵐山まで16km、2時間。京都の猛暑を、川風ごと置き去りにする舟旅です。
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八坂神社(やさかじんじゃ)
京都の人が「祇園さん」と呼ぶ、街のまんなかの総本社。四条通の突きあたりに朱の楼門がそびえ、千年以上、都の疫病を鎮めてきた。
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嵐山 竹林の小径(あらしやま ちくりんのこみち)
6時台にここへ立つと、聞こえるのは葉のこすれる音だけ。400mの竹のトンネルを、丸ごと独り占めできる。
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嵐山の鵜飼(あらしやまのうかい)
日が落ちた大堰川に、かがり火がひとつ灯る。手を伸ばせば届く距離で、鵜匠が十数羽の鵜を操る。千年変わらない夏の夜が、屋形船の上から始まります。
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東福寺 通天橋(とうふくじ つうてんきょう)
秋には人の波が押し寄せる橋に、夏は誰もいない。眼下を埋めるのは、赤ではなく、光を透かした青もみじの海。
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清水寺 千日詣り(せんにちまいり)
この日の一度のお参りが、千日分になる。8月9日から16日、清水の観音さまが一年でいちばん近くなる8日間。夜は舞台に灯がともり、本堂の奥の奥まで、扉が開きます。
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瑠璃光院 夏の特別拝観(るりこういん)
磨き上げられた黒い机に、窓の外のもみじが落ちている。二階の書院に上がった人だけが、その一瞬に息を止める。
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祇園祭(ぎおんまつり)
コンチキチンが聞こえた瞬間、街の空気が変わる。7月のひと月まるごとが祭になる、京都でいちばん長い夏。
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祇王寺(ぎおうじ)
門をくぐった瞬間、音が消える。奥嵯峨の竹林の奥に、青もみじの木漏れ日だけが揺れる苔の庭。平家物語に泣いた女性たちが、最後にたどり着いた場所です。
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貴船の川床 ひろ文 流しそうめん
足の下を、水が走っていく。真夏の京都で、上着が欲しくなる場所がある。
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貴船神社(きふねじんじゃ)
白い紙をそっと水に浸すと、文字が浮かんでくる。水の神様は、いつも静かに答えを返す。
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野宮神社(ののみやじんじゃ)
竹林の小径を歩いていると、緑の壁が不意に切れる。樹皮をまとったままの黒い鳥居が、千年前からそこに立っている。
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錦市場(にしきいちば)
頭上を覆う赤と黄と緑のアーケードの下、四百年ぶんの出汁の匂いが流れています。ここは観光地である前に、京都の台所です。
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鞍馬寺(くらまでら)・木の根道
仁王門をくぐった瞬間、空気の温度が変わる。杉木立が真夏の日差しを断ち切る、京都の北にひらいた天然のクーラー。
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鴨川デルタ(かもがわデルタ)
ふたつの川が出会う三角州。京都の人が、暑い日の夕方にいちばん自然に集まってくる場所。
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鴨川納涼床(かもがわのうりょうゆか)
席についた瞬間、下から涼しい風が上がってくる。エアコンでは絶対に作れない、四百年ぶんの知恵。
詳細ガイド ›宇治市(2件)

宇治上神社(うじがみじんじゃ)
日本にいまも建つ、最も古い神社の本殿。平安の木組みが千年の時を越えて、宇治川のほとりの杜に静かに息づいている。
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平等院(びょうどういん)
十円玉の裏に、千年ずっといる建物。水面にもう一棟が映り込む瞬間、平安の人が夢見た極楽が、目の前に立ち上がる。
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