和歌山県の観光スポット25件を、エリア別にまとめました。神社仏閣や絶景、温泉、グルメまで、TRAVEL HUB編集部が選んだ見どころを一覧で確認できます。
那智勝浦・熊野(17件)

ホテル浦島 忘帰洞(ぼうきどう)
熊野灘の荒波が削った天然洞窟が、そのまま巨大な湯船に。専用桟橋から船で渡る狼煙山半島のリゾートホテルに、日本屈指のスケールの洞窟温泉があります。
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三段壁・千畳敷(さんだんべき・せんじょうじき)
高さ約50mから熊野灘を見下ろす大断崖と、波が刻んだ真っ白な岩畳。対照的なふたつの絶景が、南紀白浜観光の起点にあります。
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中辺路 発心門王子〜熊野本宮大社(なかへち ほっしんもんおうじ〜くまのほんぐうたいしゃ)
約6.9km、徒歩約3時間。なだらかな下りで初心者でも歩き通せる、熊野古道でもっとも歩かれてきたゴールデンルートです。
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大門坂(だいもんざか)
267段の石段、樹齢800年を超す夫婦杉。熊野古道の面影をもっとも色濃く残す入口が、那智山への参道として今も歩き継がれています。
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太地町立くじらの博物館
日本の古式捕鯨発祥の地、太地町。鯨専門の博物館として世界有数のスケールを誇り、体長15mの実物大模型が来館者を出迎えます。
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橋杭岩(はしぐいいわ)
串本の海に、まるで橋脚のように並ぶ大小40余りの岩柱。潮が引くと、岩と岩のあいだを歩いて渡れる道が現れます。
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湯の峰温泉つぼ湯(ゆのみねおんせん つぼゆ)
温泉そのものが世界遺産に登録された、世界でここだけの共同浴場。1日に七度、湯の色が変わると伝わります。
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瀞峡(どろきょう)・瀞峡めぐり川舟クルーズ
熊野川がおよそ31kmにわたって切り込んだ大渓谷。和船に揺られて岩と水の間を進む40分は、日本という国の奥行きをそのまま見せてくれます。
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熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)
158段の石段を上りきった先に、全国4700社を数える熊野信仰の総本宮が待っています。熊野古道を歩いた人だけが知る、たどり着く喜び。
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熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)
朱塗りの社殿と、樹齢千年の御神木ナギの大樹。熊野三山のうち、もっとも街に近い場所で参拝できる聖地です。
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熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)
朱塗りの社殿が那智山の緑に映える、熊野三山のひとつ。那智の滝を御神体とする信仰が、いまも境内の空気に息づいています。
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花の窟神社(はなのいわやじんじゃ)
高さ約45mの巨岩がそのままご神体。社殿を持たない、日本最古と伝わる神社です。
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補陀洛山寺(ふだらくさんじ)
生きたまま船に乗り込み、南方の観音浄土を目指して太平洋へ漕ぎ出した「補陀落渡海」。その出発の地に、今も渡海船の実物大レプリカが佇んでいます。
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那智の滝(なちのたき)
高さ133m、一段の滝としては日本一。轟音と飛沫が、見上げた瞬間に胸の奥へ届きます。
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那智勝浦 生マグロ市場(勝浦漁港にぎわい市場)
朝7時、まだ肌寒い港に威勢のいい声が響く。はえ縄漁法による生鮮まぐろの水揚げ日本一を誇る勝浦漁港で、その日の一本が競り落とされていく瞬間に立ち会えます。
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那智勝浦・熊野 2泊3日モデルコース南紀白浜空港から、祈りの道と渓谷の水音へ
落差133m、一段の滝としては日本一の那智の滝。158段の石段の先にある熊野本宮大社。生鮮まぐろの水揚げ日本一を誇る勝浦漁港。1000年以上にわたり人々が歩いてきた熊野三山と、和船で進む瀞峡の渓谷まで。南紀白浜空港をIN
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那智山青岸渡寺(せいがんとじ)
朱色の三重塔越しに那智の滝を望む、日本を代表する一枚の構図。西国三十三所の旅は、この寺から始まります。
詳細ガイド ›和歌山市(3件)

友ヶ島
紀淡海峡に浮かぶ無人島群、友ヶ島。加太港からフェリーで20分、レンガ造りの砲台跡が緑にのみ込まれた光景は、まるで物語の世界に迷い込んだよう。葛城修験がはじまった祈りの島で、非日常の探検が待っています。
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淡嶋神社(あわしまじんじゃ)
加太の海辺に鎮座する、女性を守る神さま。全国の淡島神社の総本社で、境内を埋めつくす無数の雛人形と、婦人病平癒、安産、縁結びのご利益で知られます。3月3日には雛人形を舟にのせ、海へ送り出す「雛流し」の神事が行われます。
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紀三井寺(きみいでら)
近畿地方に一番早く春を告げる、桜の名所。西国三十三所第二番札所で、231段の結縁坂と三つの霊泉で知られます。本堂前に立てば、桜越しに和歌の浦の海がきらめく、和歌山を代表する古刹です。
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