岩手県の観光スポット34件を、エリア別にまとめました。神社仏閣や絶景、温泉、グルメまで、TRAVEL HUB編集部が選んだ見どころを一覧で確認できます。
遠野市(7件)

カッパ淵(常堅寺裏)
常堅寺の裏手を流れる小さな淵に、河童が棲んだという伝説が残る。『遠野物語』の舞台として知られ、淵の畔には子宝と乳の出を願う乳神様が、今も静かに佇んでいます。
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卯子酉様(卯子酉神社)
願いを書いた赤い布を、利き手ではない片手だけで木の枝に結べたなら、恋が叶う。『遠野物語拾遺』に伝わる、遠野随一の縁結びの聖地です。
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早池峯神社(遠野)
遠野物語の「座敷わらしの棲む神社」として知られ、浄化の女神・瀬織津姫命を祀る古社。早池峰山の懐に抱かれた境内は、一歩入ると空気が変わる静けさに満ちています。
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福泉寺(ふくせんじ)
遠野の里山にたたずむ、総高17mの木彫大観音で知られる真言宗の古刹。大正元年に開かれ、五重塔や多宝塔が広大な境内に静かに立つ、観音信仰と心願成就のパワースポットです。
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続石(つづきいし)
幅7m、奥行5mの途方もない巨石が、二つ並んだ台石の片側だけに、絶妙なバランスで乗っている。武蔵坊弁慶が積んだとも、古代人の墓とも伝わる、『遠野物語拾遺』ゆかりの謎の巨石です。
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荒神神社(遠野)
見渡す限りの田んぼの中に、茅葺屋根の小さな社殿がぽつんと佇む。遠野遺産に認定された、日本の原風景そのものの光景です。田植えの頃は水鏡に社が映り込み、遠野を象徴する一枚として観光ポスターにも選ばれてきました。
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遠野郷八幡宮
源頼朝ゆかりの古社に、遠野郷の総鎮守として800年以上受け継がれてきた祈りがある。広大な境内の奥へ杉並木の参道を進むと、社殿の先に流鏑馬の馬場がまっすぐ伸びる、遠野随一のパワースポットです。
詳細ガイド ›一関市(4件)

室根神社(むろねじんじゃ)
約1290年前、紀州熊野大社から分霊を勧請した室根山8合目の霊場。坂上田村麻呂や源義経も祈願したと伝わり、1300年続く奥州三大荒祭り「室根神社特別大祭」で知られています。
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幽玄洞(ゆうげんどう)
約3億5千万年前の海の記憶を宿す、日本最古とされる観光鍾乳洞。エメラルドグリーンの地底湖と、洞の奥に隠れたハート型の自然石が、静かに恋の願いを受けとめてくれます。
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猊鼻渓(げいびけい)
船上から放った小さな玉が、水と石灰岩が百年かけて彫り上げた断崖の岩穴に吸い込まれる。福、縁、寿。ひとつ願うごとに心が澄んでいく、日本百景の渓谷めぐり。
詳細ガイド ›配志和神社(はいしわじんじゃ)
日本武尊が戦勝を祈願したと伝わる古社。446段の石段を登った先には、樹齢千年を超えるという二本の大杉「夫婦杉」が寄り添うように立っています。
詳細ガイド ›盛岡市(4件)

三ツ石神社(みついしじんじゃ)
住宅街の一角に、注連縄を巻かれた3つの巨大な花崗岩が並ぶ。鬼を封じたという伝説が残るこの場所こそ、「岩手」という県名が生まれた場所です。
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榊山稲荷神社(もりおかかいうん神社)
南部信直が盛岡の街づくりの総鎮守と定めた古社。境内奥の「金殖神社」は岩手銀行の守護神として祀られた金運のパワースポットで、名勝庭園「緑風苑」と心字の池が四季を彩ります。
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櫻山神社(さくらやまじんじゃ)
盛岡城の石垣を背に、高さ約7メートルの巨岩が静かに屹立する。築城の際に掘り出されて以来、南部藩盛岡の「お守り岩」として崇められてきた宝大石が、今も社殿の裏で開運と厄除けを見守っています。
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盛岡八幡宮(もりおかはちまんぐう)
城下町・盛岡を見守り続けてきた総鎮守。朱塗りの大鳥居をくぐれば、恋の縁を結ぶ社から商売繁盛の神まで、暮らしの願いに寄り添う数多くのお社が待つ、岩手屈指のパワースポットです。
詳細ガイド ›宮古市(3件)

三王岩(さんのういわ)
高さ50mの男岩を中心に、女岩、太鼓岩が寄り添うように海から立ち上がる。津波にも動じなかった巨岩の下で、幸運を呼ぶ海蝕洞が静かに口を開けています。
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浄土ヶ浜(じょうどがはま)
鋭くとがった白い流紋岩と、松の緑、海の群青が織りなす奇跡の景色。天和の昔、僧が「さながら極楽浄土のごとし」と讃えた、三陸を代表する景勝地です。
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黒森神社
標高310mの山中で、陸中沿岸の暮らしを見守り続けてきた古社。国指定重要無形民俗文化財『黒森神楽』を伝える、岩手県宮古市の霊山です。
詳細ガイド ›平泉(3件)

中尊寺(ちゅうそんじ)
奥州藤原氏の栄華を今に伝える、黄金の国・平泉の中心。国宝・金色堂の輝きに、この世に浄土を映そうとした人々の祈りが宿る、天台宗東北大本山のパワースポットです。
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毛越寺(もうつうじ)
奥州藤原氏が理想の浄土を映した、平安のかたちを今に伝える名刹。大泉が池を中心とする浄土庭園に立てば、時が止まったような静けさに包まれる、世界遺産平泉のパワースポットです。
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達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)
坂上田村麻呂が創建したと伝わる、1200年の歴史を刻む岩窟のお堂。中尊寺よりも古く、幾度もの再建を経てきたことから「再生」のパワースポットと呼ばれています。
詳細ガイド ›奥州市(2件)

駒形神社(こまがたじんじゃ)
焼石連峰の駒ヶ岳を仰ぐ陸中国の一之宮。馬と勝負の神、駒形大神を祀り、必勝祈願や交通安全、方位除けの祈りが全国から絶えない、奥州きってのパワースポットです。
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黒石寺(こくせきじ)
天平元年(729年)の開山と伝わる、奥州最古級の古刹。貞観4年の銘を持つ薬師如来坐像を祀り、千年以上続いた裸祭り「蘇民祭」の舞台として、今も静かな祈りの空気に包まれています。
詳細ガイド ›花巻市(2件)

丹内山神社(たんないさんじんじゃ)
壁に触れずに岩の隙間をくぐり抜けられれば、願いがかなう。約1200年、山あいでひっそりと祈られ続けてきた、岩手県内最強とも噂される巨石信仰の社。
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成島三熊野神社・毘沙門堂(なるしまみくまのじんじゃ・びしゃもんどう)
樹齢およそ1200年の杉に包まれた境内の奥に、ケヤキの一木造りでは日本最大級と伝わる兜跋毘沙門天立像が佇みます。坂上田村麻呂創建と伝わる古社で、安産祈願と子育ての祈りが今も絶えません。
詳細ガイド ›紫波町(2件)

志和稲荷神社(しわいなりじんじゃ)
源頼義が戦勝を祈って伏見稲荷を勧請した、千年の歴史をもつお稲荷様。樹齢千年を超える大杉が見守る杜で、商売繁盛や五穀豊穣、開運の祈りに応えてきた、紫波きってのパワースポットです。
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志賀理和氣神社(しかりわけじんじゃ)|通称・赤石神社
坂上田村麻呂が創建したと伝わる、日本最北の延喜式内社。町名「紫波」の由来となった赤い石と、樹齢約700年の縁結びの桜「南面の桜」が、参道の奥で静かに息づいています。
詳細ガイド ›二戸市(2件)

亀麿神社(座敷わらしの宿 緑風荘)
座敷わらし伝説で全国に知られる金田一温泉の宿「緑風荘」。その中庭にひっそりと鎮座するのが、守り神・亀麿を祀る亀麿神社です。2009年の大火でも焼け残った奇跡の社に、静かに手を合わせてみませんか。
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天台寺(てんだいじ)
奈良時代の開山と伝わる、みちのく屈指の古刹。作家・瀬戸内寂聴の「青空説法」で全国に知られ、樹齢1500年の桂の巨木と紫陽花に包まれた参道が、静かに心を整えてくれるパワースポットです。
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