宮城県の観光スポット61件を、エリア別にまとめました。神社仏閣や絶景、温泉、グルメまで、TRAVEL HUB編集部が選んだ見どころを一覧で確認できます。
仙台・松島(21件)

五大堂(ごだいどう)
海に浮かぶ小島に建つ、たった一つのお堂。渡る橋の下に海面が透けて見えるたび、足元が急に心もとなくなります。
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仙台うみの杜水族館(せんだいうみのもりすいぞくかん)
ガラス越しに差し込む光の中を、青い影がすっと通り過ぎていきました。東北の海を再現した水槽の連なりは、旅の記憶を巻き戻すように三陸の海岸線をたどっていきます。
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仙台・松島 2泊3日モデルコース杜の都の城下町から、日本三景の島めぐりへ
JR仙台駅を出れば、るーぷる仙台の周遊バスで伊達政宗ゆかりの史跡へ。仙石線でおよそ40分揺られれば、松尾芭蕉も絶賛したと伝わる日本三景・松島湾。杜の都の歴史散歩と、大小260余りの島が浮かぶ湾の船旅を、初めてでも欲張りに
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仙台七夕まつり(せんだいたなばたまつり)
一番町、中央通り、アーケードという商店街の頭上を、和紙とビニールの吹き流しが埋め尽くす3日間。見上げるたびに、色の洪水に呑み込まれます。
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仙台城跡(せんだいじょうあと)
天守閣は、この城には一度も築かれませんでした。それでも青葉山の頂に立ち、政宗が見ていたであろう仙台の街を見下ろすと、天守以上の説得力がありました。
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仙台朝市(せんだいあさいち)
仙台駅から歩いて5分、アーケードに一歩入っただけで空気が変わりました。威勢のいい呼び声と、山積みの野菜と魚。ここは今も「仙台の台所」として現役です。
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円通院(えんつういん)
瑞巌寺の喧騒を一歩抜けると、苔の緑と紅葉が敷き詰められた庭が広がっていました。若くして世を去った藩主の孫を悼んで作られた庭は、静かで、少しだけ切ない。
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塩竈神社(しおがまじんじゃ)
表参道の202段を登りきると、息が上がるより先に、朱塗りの社殿の存在感に圧倒されました。正式には「鹽竈神社」。陸奥国一之宮として、東北の海の安全を千年以上見守ってきた社です。
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大崎八幡宮(おおさきはちまんぐう)
黒漆に金の彫刻がびっしりと施された社殿は、遠目には静かに見えて、近づくほどに驚かされる。伊達政宗が京都・大坂の一流の職人を集めて建てた、東北で唯一の桃山建築の国宝でした。
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定禅寺ストリートジャズフェスティバル(じょうぜんじすとりーとじゃずふぇすてぃばる)
欅並木の下を歩いていると、次の角からまったく違うバンドの音が聞こえてくる。街のあちこちが同時多発的にステージになる2日間、仙台は音楽都市に姿を変えます。
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日本こけし館(にほんこけしかん)
館内に足を踏み入れると、大小さまざまなこけしがずらりと並んでいました。ろくろで挽かれ、一本一本手描きされた顔は、同じようでいて一つとして同じものがありません。
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松島島巡り観光船(まつしましまめぐりかんこうせん)
中央桟橋から船が出ると、松の生えた小島が次々に近づいてくる。日本三景・松島の全景は、陸からより海の上から見たほうが、ずっと饒舌でした。
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牛たん通り(ぎゅうたんどおり)
厚切りの牛たんが焼ける香ばしい匂いが、通路いっぱいに漂っていました。仙台駅を出る前に、もう仙台名物を平らげてしまう。新幹線改札のすぐそばという立地が、その誘惑を後押しします。
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瑞巌寺(ずいがんじ)
杉並木の参道を抜けると、岩肌に刻まれた洞穴群が現れる。伊達政宗が5年かけて再建した本堂は、静けさの中に大名の威信をそのまま留めていました。
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瑞鳳殿(ずいほうでん)
経ヶ峰の杉木立を石段で登りきると、極彩色の彫刻に覆われた門が現れる。仙台藩祖・伊達政宗は、死してなおこれほど華やかな場所に眠っていました。
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白石城(しろいしじょう)
明治に取り壊されてから120年、コンクリートではなく木で組み直された天守が青空にそびえていました。伊達の重臣・片倉家が守り続けた城は、姿を失っても記憶は消えなかったようです。
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福浦橋(ふくうらばし)
全長252メートル、朱塗りの橋が海の上をまっすぐに延びる。渡りきった先には、松島湾を望む小さな島がまるごと自然公園として待っていました。
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秋保大滝(あきうおおたき)
仙台の奥座敷、秋保温泉から車で数分。渓谷に突然現れる落差55メートルの水量に、都心から1時間という距離感覚が一瞬で狂わされました。
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蔵王キツネ村(ざおうきつねむら)
柵の中に足を踏み入れた瞬間、目が合ったのは1頭や2頭ではありません。100頭を超えるキツネが、放し飼いのまま思い思いに過ごしていました。
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蔵王御釜(ざおうおかま)
駐車場から数分歩いただけなのに、目の前に現れたのは異世界でした。荒々しい外輪山に抱かれたエメラルドグリーンの湖面は、光の角度で色を変えると言われています。
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鳴子峡(なるこきょう)
展望台から見下ろした瞬間、渓谷全体が燃えているように見えました。深さ約100メートルのV字谷を、アーチ状の大深沢橋が静かにまたいでいます。
詳細ガイド ›気仙沼市(3件)

岩井崎 龍の松(いわいさき りゅうのまつ)
津波に耐え、なお昇り龍の姿で立ち続ける一本の松。宮城県気仙沼市の岩井崎で、気仙沼の復興と開運を見守り続けているパワースポットです。
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御崎神社(おさきじんじゃ)
唐桑半島の最南端、太平洋に向かって突き出した岬に、千年以上の歴史を持つ古社が静かに鎮座しています。アカマツの森を抜ける参道の先に広がるのは、荒波が岩礁を洗う勇壮な景色。地元の漁師たちに篤く信仰されてきた、知る人ぞ知るパワ
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早馬神社(はやまじんじゃ)
「早く、うまくいく」全てを味方にする、馬の神様。境内の御神馬をそっと撫で、九頭の馬が駆ける「馬九行久守」を授かる。2026年、12年に一度の午歳御縁年に訪れたい、唐桑の社です。
詳細ガイド ›大崎市(3件)

温泉神社(おんせんじんじゃ)
承和2年(835年)、鳴子の地で熱湯が噴き出したとき、朝廷はこの地に社を建てて温泉の神を祀りました。以来千年以上、鳴子温泉の高台から湯を見守り続け、近年は安産祈願と縁結びを願う参拝者が増えています。
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潟沼(かたぬま)
鳴子温泉の裏山に、天候ひとつで表情を変える湖がある。エメラルドグリーン、スカイブルー、深い青緑。硫黄の香りが漂う風の中、日本有数の強酸性カルデラ湖が静かに佇む、知る人ぞ知る絶景の穴場です。
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荒雄川神社(あらおがわじんじゃ)
杉木立を抜けた先、赤い鳥居の奥に馬の守り神が鎮まる。荒雄岳の水神を祀る古社の境内には、明治天皇の御料馬「金華山号」を祀る主馬神社も。2026年の午年、静かな山里で開運を願う人が増えている秘境のパワースポットです。
詳細ガイド ›登米市(3件)

柳津虚空蔵尊(やないづこくぞうそん)
東北一を誇る朱の大鳥居をくぐると、樹齢300〜500年の杉やケヤキが空を覆う霊場が広がります。行基が刻んだと伝わる虚空蔵菩薩を本尊に、日本三大虚空蔵尊のひとつに数えられる祈願寺院です。
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横山不動尊(大徳寺)
後白河天皇の御代、百済から海を渡り流れついた仏像を祀ったことに始まると伝わる、約870年の歴史。国の重要文化財に指定された不動明王坐像と、天然記念物のウグイが泳ぐ御池が、津山杉の静かな山麓で参拝者を迎えます。
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津島神社(つしまじんじゃ)
伊達政宗が佐沼城攻めの戦勝を祈願し、見事に成就させたと伝わる古社。地元では「ごてんのうさん」と親しまれ、近年はSNSで話題の御朱印を目当てに訪れる参拝者が増えています。
詳細ガイド ›遠田郡涌谷町(2件)

箟峯寺(こんぽうじ/箟岳観音)
箟岳山の山頂に伽藍が並ぶ、坂上田村麻呂創建と伝わる天台の古刹。大崎平野を見渡す祈りの山で、縁結びと交通安全、海上安穏を静かに祈ることができます。
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黄金山神社(こがねやまじんじゃ)
奈良の大仏に金メッキを施すため、この地から日本で初めて金が掘り出された。それから1270年余り、今もこの社は「金運招福」を願う人々を静かに迎え入れています。
詳細ガイド ›岩沼市(2件)

竹駒神社(たけこまじんじゃ)
承和9年、伏見稲荷の神霊がこの地に迎えられてから1180年余り。日本三稲荷の一つに数えられ、年間150万人以上が祈りを捧げに訪れる、東北屈指の稲荷神社です。
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金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)
雌雄一対の金蛇を御神体に祀る、東北屈指の金運パワースポット。境内には蛇紋岩や金蛇弁財天も鎮座し、12年に一度の巳年には参拝の熱気に包まれます。
詳細ガイド ›遠田郡美里町(1件)
塩竈市(1件)
加美郡加美町(1件)
刈田郡蔵王町(1件)
宮城郡七ヶ浜町(1件)
宮城郡松島町(1件)
白石市(1件)
本吉郡南三陸町(1件)
名取市(1件)
その他の見どころ(18件)

猫神社(美與利大明神)
宮城県石巻市の沖合に浮かぶ「猫の島」田代島。その中央にひっそりと鎮座するのは、猫を大漁と商売繁盛の神様として祀る、全国でも類を見ない神社です。
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神割崎(かみわりざき)
鯨をめぐって争う村人の前で、神が一夜にして岬を裂いたと伝わる奇岩。年にたった2回、2月中旬と10月下旬だけ、割れた岩の間から朝日が昇ります。
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金華山 黄金山神社(きんかさん こがねやまじんじゃ)
島全体が神域という、他に類を見ない離島の聖地。「三年続けてお参りすれば一生お金に不自由しない」と伝わる、日本最古ともいわれる金運信仰の中心地へ、フェリーに乗って向かいます。
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釣石神社(つりいしじんじゃ)
山の斜面から突き出た周囲14mの巨石が、しめ縄一本で「釣られている」ように見える。1978年の宮城県沖地震も、2011年の東日本大震災も乗り越え、一度も落ちたことがない男石は、いつしか「落ちない受験の神」として全国から参
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鹿島御児神社(かしまみこじんじゃ)
石巻の街を見下ろす日和山の山頂で、約1100年にわたり祈りを受けてきた古社。地震の揺れに耐えながらも老朽化で一度は姿を消した大鳥居は、全国からの支援で蘇り、今も変わらぬ姿で街と海を見守っています。
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三瀧山不動院(みたきさんふどういん)
仙台駅前の賑やかなアーケードを歩いていると、不意に朱塗りの山門が現れます。くぐった先で待っているのは、商売繁盛の神様として愛され続ける「仙台四郎」の柔らかな笑顔でした。
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二柱神社(ふたはしらじんじゃ)
二人の神様を、一柱として祀ることから縁結びの霊験があらたかと伝わる神社。2024年に創祀1000年を迎えた、仙台っ子に愛され続ける良縁のお社です。
詳細ガイド ›仙台グルメ完全ガイド地元の名店16選と食べ歩きの黄金ルート
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仙台大観音(大観密寺)
高さ100メートルの真っ白な観音さまが、仙台の街を静かに見守っている。胎内をめぐり、百八体の仏さまと出会う旅。
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仙台東照宮(せんだいとうしょうぐう)
仙台駅から電車でわずか数分。石畳の参道を歩き出すと、街の喧騒がふっと遠くなります。伊達忠宗が5年の歳月をかけて築いた社殿は、江戸時代初期の建築美をそのまま今に伝えています。
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定義如来西方寺(じょうぎにょらいさいほうじ)
平家の重臣が姿を隠し、守り抜いた一体の阿弥陀如来。「一生に一度の大願がかなう」と伝わるご本尊に手を合わせ、名物の三角あぶらあげを頬張る、山あいの参道です。
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宮城縣護國神社(みやぎけんごこくじんじゃ)
仙台城本丸跡、青葉山の杜の奥に、伊勢神宮の旧御正殿がそのまま建っています。仙台市街を見下ろす高台に鎮座する、東北随一の浄化の地です。
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愛宕神社(あたごじんじゃ)
伊達政宗が見下ろしたのと、同じ高台に立つ。山形から仙台まで政宗と共に歩んだ神社を、日本最大級と伝わる天狗が守っています。
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榴岡天満宮(つつじがおかてんまんぐう)
石段の先で唐門をくぐり、静かに手を合わせる受験生の列。仙台駅から徒歩15分、学問の神・菅原道真公を祀る杜の都の天神さまには、そんな一生に一度の願いが積み重なっています。
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磊々峡(らいらいきょう)
名取川が幾千年もの歳月をかけて削り出した、巨岩奇石の渓谷。覗橋から見下ろせば、自然が刻んだハート型の岩のくぼみと清流の音が、乱れた心をそっと静めてくれます。
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秋保神社(あきうじんじゃ)
境内に翻る、無数の白い幟旗。そこに染め抜かれているのは、ただ一言「勝」の文字です。大同3年の創建からまもなく1220年を迎える、東北屈指の「勝負の神」。
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賀茂神社(かもじんじゃ)
朱塗りの社殿が二棟並んで建つ、仙台市泉区の古社。地元で「赤神さま」と呼ばれ親しまれ、樹齢200年を超すイロハモミジが境内を彩る、知る人ぞ知るパワースポットです。
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青葉神社(あおばじんじゃ)
仙台藩祖・伊達政宗公を神として祀る、緑深い参道の奥の社。政宗公ゆかりの社寺を結ぶと浮かび上がるという「仙台六芒星」の一角としても知られる、静かな迫力を放つパワースポットです。
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