青森県の観光スポット61件を、エリア別にまとめました。神社仏閣や絶景、温泉、グルメまで、TRAVEL HUB編集部が選んだ見どころを一覧で確認できます。
青森・奥入瀬(34件)

A-FACTORY
青森駅から海へ二分。りんごが酒になる工房を併設した、ベイブリッジのたもとの明るい建物。
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ねぶたの家 ワ・ラッセ
祭りの6日間を逃しても、ねぶたには会える。実物の大型ねぶたが、一年中ここで待っている。
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グリランド RIBツアー
歩いても、カヌーでも辿り着けない入り江がある。十和田湖でそこへ入れる船は、この一隻だけ。
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三内丸山遺跡
六本の巨大な栗の柱が、五千年分の空を支えている。縄文はここでは「昔」ではなく、まだ続いている風景でした。
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乙女の像
二人の裸婦が、向かい合ったまま手を触れ合わせている。高村光太郎が最後に遺したのは、答えではなく、その隙間でした。
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八甲田ロープウェー
約10分。歩けば何時間もかかる高さへ、靴を汚さずに着いてしまう。山頂公園駅の扉が開いた瞬間、空気の温度が変わる。
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十和田バラ焼き
牛バラ肉と玉ねぎ、そして甘辛い醤油ダレ。たったそれだけの料理から、なぜ人は目を離せなくなるのか。
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十和田市現代美術館
作品が、建物の中で待っていない。白い箱から通りへ、芝生へ、街ごとがひとつの美術館になっている。
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十和田湖遊覧船
岸から眺めるだけでは、十和田湖の半分も見ていない。断崖が迫る湖の真ん中へ、船だけが連れていってくれる。
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十和田神社
乙女の像へ続く道を、ふと脇へ逸れる。杉木立の奥で待っているのは、十和田湖の水神信仰を今に伝える社です。
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善知鳥神社
青森という街は、ここから始まった。ビルの谷間の鳥居をくぐると、千年以上前の時間が静かに待っている。
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城ヶ倉大橋
橋の真ん中に立つと、足の下に城ヶ倉渓谷が沈んでいく。無料で、これだけの高さに立てる場所は多くありません。
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奥入瀬渓流館
渓流に入る前に、ここで5分。それだけで、このあと歩く14kmの見え方がまるで変わります。
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官庁街通り(駒街道)
幅36メートルの道に、松と桜が四列。軍馬を育てた土地が、そのまま並木道になっていました。
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弘前ねぷたまつり
青森のねぶたが「動」なら、弘前のねぷたは「静」。扇いっぱいの武者絵が、ヤーヤドーの声とともに城下町を流れていく。
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昭和大仏 青龍寺
奈良でも鎌倉でもなく、青森。青銅の坐像としては日本一という大仏が、杉木立の奥で静かに目を伏せていました。
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浅虫温泉
海に浮かぶ湯ノ島を正面に、無料の足湯へ足を沈める。青森市には、こんな終わり方をする一日がある。
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田代平湿原・グダリ沼
火山がつくったカルデラの底に、湿原が広がっている。歩いて40分。八甲田山系で最大の湿原は、驚くほど静かだ。
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発荷峠展望台
湖畔を歩いても、十和田湖の輪郭は見えない。標高610メートルまで上がって、ようやく湖はひとつの形になる。
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睡蓮沼
車を降りて2分。それだけで、八甲田の山々が水面にそっくり裏返っている場所に立てます。
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石ヶ戸
一枚の巨岩が、木に寄りかかったまま止まっている。奥入瀬14kmの中で、ここだけが人の居場所です。
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蔦沼・蔦七沼
ブナの森に、七つの沼が抱かれている。水面が対岸の紅葉をそのまま受け止める、その一瞬のために人は早起きをする。
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谷地温泉
400年、同じ場所から湧き続けている。八甲田の奥にぽつんと一軒だけ、日本三秘湯はまだそこにある。
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酸ヶ湯温泉
1684年開湯。八甲田の山ふところで、白濁の湯が330年以上、絶えることなく湧き続けている。
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銚子大滝
高さ7m、幅20m。この一枚の壁が、十和田湖に魚をすませなかった。「魚止の滝」と呼ばれてきた理由です。
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阿修羅の流れ
奥入瀬のポスターで、たぶん一度は見ている流れ。でも水の音の大きさだけは、写真では絶対に届かない。
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雲井の滝
三段になって落ちてくる水が、森の奥から現れる。奥入瀬の滝の中で、いちばん奥まで後退した滝です。
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青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
船の中に、線路がある。青函連絡船がどういう船だったのかは、実際に乗り込むまでわからない。
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青森 2泊3日モデルコースねぶたと奥入瀬渓流、八甲田の湯
腹の底に太鼓が響く6日間の祭りと、水音だけが14km続く渓流。青森市街から八甲田を越え、奥入瀬から十和田湖へ。ねぶたの夜の組み立て方、八甲田縦断の湯と峠の沼、奥入瀬の歩き方、十和田湖の遊覧船まで。2泊3日の回り方を、移動
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青森ねぶた祭(あおもりねぶたまつり)
腹の底に太鼓が響いた瞬間、涙が出た。高さ5mの武者が闇の中を進み、街ごと熱くなる6日間。
詳細ガイド ›青森グルメ完全ガイド地元の名店16選と食べ歩きの黄金ルート
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青森県立美術館
白い壁と、土の壁。展示を見に来たはずが、建物そのものに時間を奪われる。18歳以下と高校生は、ここが無料です。
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青森県観光物産館アスパム
三角形の13階、地上51m。むつ湾も、八甲田も、下北も、ぐるり一周ぶんの青森が一度に目に入る。
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青森魚菜センター(元祖のっけ丼)
白いごはんに、青森の海をのせていく。食事券を握って市場を歩けば、丼は自分だけのものになる。
詳細ガイド ›弘前市(5件)

出雲大社弘前分院
住宅街の一角、鳥居もない一軒家のような佇まいの中に、縁結びの大神様は静かに祀られている。昭和16年、出雲の御分霊がこの地に迎えられた。
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岩木山神社(いわきやまじんじゃ)
津軽富士と讃えられる岩木山を御神体とあおぐ、津軽の総鎮守。「お岩木さま」と親しまれ、壮麗な社殿群から「奥日光」とも称される、青森屈指のパワースポットです。
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最勝院五重塔
敵か味方かを問わず、ただ弔うために建てられた塔。東北地方に現存する五重塔の中でもっとも古く、350年以上、津軽の空を見上げ続けている。
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赤倉山神社奥宮(赤倉霊場)
鬼が棲むと伝えられた峰の中腹に、大小28ほどの堂舎がひっそりと立ち並ぶ。「カミサマ」と呼ばれる民間宗教者たちが祈りを積み重ねてきた、津軽山岳信仰の最奥。
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鬼神社(きじんじゃ)
干ばつに苦しむ村を救った鬼を、今も「鬼神様」として祀る全国でも珍しい神社。鳥居に掲げられた「鬼」の字には、角がありません。
詳細ガイド ›八戸市(4件)

櫛引八幡宮(くしひきはちまんぐう)
樹齢数百年の老杉に包まれた境内に、国宝の鎧兜を秘める。南部一之宮として800年余、武運勝負と安産守護の祈りを受け継いできたパワースポットです。
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種差海岸(種差天然芝生地)
波打ち際まで、芝生の緑がまっすぐ続いていく。国指定名勝の海岸に立つと、ここが日本だということをふと忘れてしまう、そんな景色に出会えます。
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蕪嶋神社(かぶしまじんじゃ)
赤い大鳥居の上を、何万羽ものウミネコが舞う。2015年の火災で社殿を失いながら、5年をかけて蘇った金運のパワースポットです。
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長者山新羅神社(ちょうじゃさんしんらじんじゃ)
八戸藩主が財運を祈願した社に、境内の毘沙門天が金運の噂を呼んだ。350年近く、南部の郷土芸能を見守り続けるパワースポットです。
詳細ガイド ›十和田市(3件)

十和田湖
青森と秋田にまたがる、世界でも数少ない二重カルデラ湖。最大水深326.8mの深く静かな水面が、空も雲も山も丸ごと映し出します。湖畔に鎮座する十和田神社の龍神伝説とあわせ、心の澱がすっと洗い流されていく、浄化と癒しのパワー
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十和田神社
かつて恐山と並び称された、東北屈指の霊場。九頭の龍と化した南祖坊が湖を鎮めたという伝説を今に伝える、樹齢250年の杉並木の奥に立つ社です。
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奥入瀬渓流
十和田湖から流れ出す、たった一本の川。焼山までの14kmを、絶えることのない水音と苔むした森が包みます。歩くほどに強張りがほどけていく、国特別名勝の癒しの渓流です。
詳細ガイド ›青森市(3件)

廣田神社
全国でただ一つ、あらゆる病と厄災を祓うとされる神社が青森にある。天明の大飢饉の疫病を鎮めたと伝わる祈祷は、今もこの場所だけで受けられる。
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石神神社(入内の石神様)
未舗装の山道をたどった先、木々の間からふいに現れる高さ約2mの巨岩には、目玉のような二つの窪み。江戸時代から眼病平癒の信仰を集めてきた、地図に載らない秘境のパワースポットです。
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青龍寺(昭和大仏)
奈良の大仏より、鎌倉の大仏より大きい。青銅坐像として日本一の高さを誇る昭和大仏が、ヒバ林に抱かれて青森市の外れに座っています。
詳細ガイド ›つがる市(1件)
むつ市(1件)
下北郡佐井村(1件)
五所川原市(1件)
三戸郡新郷村(1件)
三戸郡田子町(1件)
中津軽郡西目屋村(1件)
東津軽郡外ヶ浜町(1件)
平川市(1件)
北津軽郡鶴田町(1件)
その他の見どころ(2件)

北金ヶ沢の大銀杏(ビッグイエロー)
樹齢1000年を超え、日本一の大きさとされるイチョウの巨木。垂れ下がる気根に触れると母乳の出が良くなるという言い伝えから「垂乳根の公孫樹」とも呼ばれる、子宝・安産のパワースポットです。
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青池(白神山地・十二湖)
青いインクを流し込んだような、この世のものとは思えない水面。世界自然遺産・白神山地の懐で、太陽の角度ひとつで表情を変え続ける、青森県を代表するパワースポットです。
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