秋田県の観光スポット56件を、エリア別にまとめました。神社仏閣や絶景、温泉、グルメまで、TRAVEL HUB編集部が選んだ見どころを一覧で確認できます。
男鹿・横手(12件)

なまはげ館(なまはげかん)
150枚を超える面が、雪の中に整列しています。地域ごとに違う顔つきを見比べるうち、なまはげが単なる鬼でないことに気づきます。
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乳頭温泉郷 鶴の湯(にゅうとうおんせんきょう つるのゆ)
茅葺き屋根に雪が降り積もり、乳白色の湯からは絶えず湯気が立ちのぼる。江戸時代、藩主も浸かったという秘湯が、今も変わらぬ姿でそこにあります。
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千秋公園(せんしゅうこうえん)
桜の枝の向こうに、白壁の御隅櫓が見え隠れします。秋田藩20万石の城跡は、今も市民の憩いの場として息づいています。
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小安峡大噴湯(おやすきょうだいふんとう)
皆瀬川の谷底へ360段。岩の割れ目から98℃の熱湯と蒸気がシューッと噴き出す音は、大地そのものの呼吸です。
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抱返り渓谷(だきがえりけいこく)
すれ違うには、互いを抱きかかえて道を譲るしかなかった。そう伝わるほど険しかった谷が、今は誰もが歩ける遊歩道になっています。
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男鹿水族館GAO(おがすいぞくかんガオ)
男鹿の海がそのまま切り取られたような大水槽。ガラス一枚の向こうで、ホッキョクグマの親子がゆっくり歩いています。
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秋田内陸縦貫鉄道(あきたないりくじゅうかんてつどう)
鷹巣から角館まで94.2km。マタギの里を貫く一両編成の車窓は、秋田の四季をそのまま見せてくれます。
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秋田市大森山動物園(あきたしおおもりやまどうぶつえん)
大森山の斜面を登ると、木々の向こうに日本海が見えてきます。ここは景色そのものが、もう一つの展示です。
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秋田犬の里(あきたいぬのさと)
大館駅の改札を出て、歩いて1分。ガラス越しに見つめてくる秋田犬の目に、旅の疲れがふっとほどけます。
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秋田竿燈まつり(あきたかんとうまつり)
46個の提灯を積んだ竿燈が、額の上で、腰の上で、静かに揺れながら夜空にそびえます。稲穂に見立てたその灯りは、五穀豊穣を願う人々の祈りです。
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秋田駒ヶ岳(あきたこまがたけ)
主峰・男女岳の稜線を歩けば、足元にコマクサが咲いています。みちのく最大級と言われる高山植物の楽園が、ここにあります。
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西馬音内盆踊り(にしもないぼんおどり)
顔を隠した踊り手が、篝火の下で静かに輪を描きます。「人は顔じゃない、手だ」。そう言われる理由が、一目で分かります。
詳細ガイド ›秋田市(8件)

三皇熊野神社
天照皇大神ら三神を祀る「むすび」の神社。坂上田村麻呂ゆかりの霊水の大木「逆木」が、強いパワーを授けると伝わる秋田市牛島のパワースポットです。
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伏伸の滝(ふのしのたき)
秋田市中心部から車でおよそ45分。岨谷峡の奥に三段になって流れ落ちる滝の下に広がるのは、思わず息をのむエメラルドグリーンの滝壺です。市街地から近いのに、訪れる人はまばら。知る人ぞ知る涼感秘境です。
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古四王神社
四道将軍・大毘古命と武神・武甕槌神を祀り、北門を守り続けてきた古社。明治期には県内最高の社格に列せられた、秋田屈指の勝負運パワースポットです。
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土崎神明社
元和6年(1620年)創建、土崎湊町の総鎮守。例祭の曳山行事は国重要無形民俗文化財、かつユネスコ無形文化遺産に登録された、港町の信仰の核となる神社です。
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太平山三吉神社総本宮
白鳳2年(673年)創建と伝わる、全国三吉神社の総本宮。力と勝負の神・三吉霊神を祀る、秋田最強クラスと称されるパワースポットです。
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彌高神社
秋田が生んだ国学者・平田篤胤と経世家・佐藤信淵、二柱の学問の神様を祀る社。千秋公園の緑に抱かれ、受験生の聖地として知られるパワースポットです。
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星辻神社
秋田に春を告げる「だるま祭り」で知られる、大町の小さな神社。祭りの日に雨が降ればその年は火事がないと伝わる、火伏せだるまを求めて2日間で1万人を超える人が訪れます。
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秋田県護国神社
旧秋田城址、高清水の丘に鎮座し、約38,000柱の御霊を祀る神社。二度の焼失を乗り越えて再建された歴史から、金運と勝負運を呼び込む復活のパワースポットとして知られています。
詳細ガイド ›角館・田沢湖(7件)

佐藤養助総本店(稲庭うどん)
万延元年、二代目養助が受け継いだ製法を、今も機械を使わず人の手だけで。一本の麺に、160年以上の時間が詰まっています。
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川反(かわばた)郷土料理街
秋田駅から歩いて15分。旭川沿いに軒を連ねる灯りの下で、きりたんぽ鍋と地酒が、今夜も誰かを待っています。
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御座石神社(ござのいしじんじゃ)
藩主が腰をかけて休んだ石のそばに、朱色の鳥居が立っています。田沢湖の青とのコントラストが、一枚の絵のような場所です。
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武家屋敷「石黒家」(いしぐろけ)
観光施設ではなく、今も人が暮らす家。角館の武家屋敷通りで、時間の重みが一番深く沈んでいる場所です。
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田沢湖・たつこ像(たざわこ・たつこぞう)
永遠の美しさを願った娘は、湖の主になりました。金色の像が見つめる先には、日本一深い水の静けさが広がっています。
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角館樺細工伝承館(かくのだてかばざいくでんしょうかん)
山桜の樹皮が、職人の手を通るたびに艶を増していく。角館が守り続けてきた技を、目の前で見られる場所です。
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角館武家屋敷通り(青柳家)(かくのだてぶけやしきどおり)
黒板塀の向こうに枝垂れ桜が垂れる通りを歩くと、時代がひとつ、静かに巻き戻っていきます。
詳細ガイド ›男鹿(6件)

ゴジラ岩(潮瀬崎)
約3000万年前の火山噴出物が波と風に削られ、いつしか怪獣ゴジラそっくりの横顔になった奇岩。夕日が口元に重なる瞬間、岩は本当に火を吹いているように見えます。
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男鹿大滝(大瀑)
岩盤に空いた一枚岩の穴を、幾筋もの水が通り抜けて落ちてくる。全国でも数えるほどしかない「穴滝」が、男鹿半島の最奥、沢を9回渡った先で待っています。
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真山の万体仏(しんざんのまんたいぶつ)
薄暗い小さなお堂の壁と天井を、江戸時代に彫られた一万体を超える木彫り地蔵がびっしりと埋め尽くす。滅多に人が訪れない、男鹿半島の知られざる祈りの空間です。
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真山神社(しんざんじんじゃ)
なまはげ発祥の霊山と伝わる真山の麓に鎮座する古社。樹齢1000年を超える榧の木が見守る境内は、年に一度、鬼と炎の神事「なまはげ柴灯祭」に包まれます。
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赤神神社五社堂(あかがみじんじゃごしゃどう)
鬼が一夜で積んだと伝わる999段の石段。登り切った先には、国の重要文化財に指定される五社堂が静かに並ぶ。男鹿のなまはげ、そのルーツとされる伝説の聖地です。
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雲昌寺(うんしょうじ)
副住職がたった1株から20年以上かけて育てたあじさいが、6月から7月にかけて境内を青一色に染める。2017年、国内絶景ランキング1位に選ばれた、知る人ぞ知るあじさい寺です。
詳細ガイド ›にかほ市(3件)

元滝伏流水(もとたきふくりゅうすい)
鳥海山に染み込んだ雪解け水が、長い歳月をかけて岩肌からあふれ出す。川ではないのに滝と呼ばれる、幅約30mの神秘の伏流水です。
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蚶満寺と象潟九十九島(かんまんじ・きさかたくじゅうくしま)
『おくのほそ道』最北の地に立つ古刹。1804年の大地震が海を陸に変え、松尾芭蕉が絶賛した九十九島の景色を、今も境内から望むことができます。
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金峰神社と奈曽の白滝(きんぽうじんじゃ・なそのしらたき)
杉木立の参道を抜けた先、境内の眺瀑台に立つと、落差26mの滝が正面から轟音を上げて出迎えてくれます。鳥海修験の拠点として856年に開かれた古社と、国指定名勝の名瀑が向かい合う、秋田屈指の開運スポットです。
詳細ガイド ›山本郡藤里町(2件)

岳岱自然観察教育林
世界自然遺産・白神山地の秋田側にひっそりと広がる、約12haのブナ天然林。ジブリ「もののけ姫」でも視覚的な参考にされたと伝わる苔むした森は、スニーカーでも歩ける遊歩道の先で、原始の生命力に静かに包まれる癒やしのパワースポ
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白神山地(藤里町側ブナ原生林)
約8000年、人の手がほとんど入っていない森。世界自然遺産・白神山地の秋田側の入口、藤里町に広がるブナ原生林は、手つかずの原始の姿を今に伝える生命力にあふれたパワースポットです。
詳細ガイド ›鹿角市(2件)

大日霊貴神社(大日堂)
継体天皇の勅願により建てられたと伝わる古社。正月二日、四つの集落の人々が集い舞う「大日堂舞楽」は、約1300年途切れることなく続き、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
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大湯環状列石(おおゆかんじょうれっせき)
4000年前、縄文人が組んだ二つの石の環。測量技術のない時代に、なぜこれほど正確な円を描けたのか。世界文化遺産に登録されてなお、多くの謎を抱えたまま静かに佇んでいます。
詳細ガイド ›仙北市(2件)

浮木神社(漢槎宮)(うきぎじんじゃ・かんさぐう)
田沢湖に浮かぶように建つ、小さな社。たつこ姫と龍神・八郎太郎、永遠に結ばれた恋の伝説が、この場所を縁結びのパワースポットにしています。
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玉川温泉(大噴湯)
地面が裂け、大地そのものが轟音とともに噴き出す。毎分9000リットル、pH1.2、湧出量日本一を誇る日本最強の酸性泉が生む、大地のエネルギーを全身で浴びる場所。
詳細ガイド ›能代市(2件)

きみまち阪県立自然公園・恋文神社
「愛しき人へ、道中つつがなく」。明治天皇が皇后からの手紙を待ったという丘に、夫婦杉に守られた小さな恋文神社と、ハート形の消印が押される恋文ポストが今も残ります。米代川と七座山が向かい合う、秋田屈指の縁結びパワースポット。
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七座神社(ななくらじんじゃ)
米代川を挟んで七座山と向き合う、1300年以上の歴史を伝える古社。菅原道真公を祀り、受験シーズンには合格を祈る絵馬が静かな境内に増えていきます。
詳細ガイド ›北秋田市(2件)

安の滝(やすのたき)
中ノ又渓谷の最奥、山道を歩いた先にだけ現れる落差90mの名瀑。日本の滝百選で第2位に選ばれた秀麗な姿の裏には、ヤスという娘の悲しい恋物語が伝わっています。
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桃洞滝(とうどうのたき)
森吉山麓、ブナ原生林の奥にひっそりと隠れる一枚岩の渓谷。しなやかに岩肌を滑り落ちるその姿から別名「女滝」と呼ばれ、安産、子宝、縁結びの滝として古くから地元の人々に慕われてきました。センターから片道60分を超える本格的なト
詳細ガイド ›由利本荘市(2件)

法体の滝(ほったいのたき)
鳥海山の懐深く、雪解け水が三段になって轟音とともに滝壺へ落ちていく。県の名勝・天然記念物第1号に選ばれた、由利本荘が誇る名瀑です。
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赤田の大仏(長谷寺)
山あいの静かな集落に、高さ約9mの金箔観音が忽然と現れる。奈良、鎌倉と並ぶ「日本三大長谷観音」の一つでありながら、寺の読み方だけがこの寺だけ違う、知る人ぞ知る古刹です。
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