山形県の観光スポット42件を、エリア別にまとめました。神社仏閣や絶景、温泉、グルメまで、TRAVEL HUB編集部が選んだ見どころを一覧で確認できます。
鶴岡市(9件)

出羽三山神社(羽黒山三神合祭殿)
羽黒山の山頂に建ち、月山・羽黒山・湯殿山の三神を一堂に祀る、東北随一の聖地。約1400年続く山岳信仰の中心地で、「生まれかわりの旅」として日本遺産にも認定されています。
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湯殿山 注連寺
弘法大師が湯殿山を開いた折に創建されたと伝わる古刹。即身仏「鉄門海上人」を静かに安置し、森敦の芥川賞小説「月山」の舞台としても知られる、湯殿山信仰の祈りが息づくお寺です。
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湯殿山神社本宮
裸足になり、お祓いを受けた先にあるのは、言葉にできない世界。「語るなかれ、聞くなかれ」と千年以上も守られてきた、出羽三山の奥の院です。
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湯殿山総本寺 大日坊(瀧水寺大日坊)
弘法大師が開いたと伝わる湯殿山の総本寺。即身仏「真如海上人」が静かに安置され、徳川将軍家の祈願寺として重ねてきた歳月が、境内の空気に厳かな重みを与えています。
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白山島(白山神社)
由良海岸の沖合約100mに浮かぶ小さな島へ、朱塗りの橋を渡って参拝する。263段の石段の先に鎮座する白山神社が、海の安全と縁結びを見守り続けてきた庄内浜の聖地です。
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羽黒山五重塔と爺杉
杉並木の参道に、東北最古の国宝五重塔と樹齢1000年の巨杉が並んで立つ。羽黒山でもっとも空気が張りつめる、聖域の入口。
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荘内神社
鶴ヶ岡城の本丸跡に鎮まる、庄内藩主酒井家四代を祀る神社。地元では「神社はん」と呼ばれ親しまれ、正月三が日には約8万人が参拝に訪れる庄内随一のパワースポットです。
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金峯神社(きんぼうじんじゃ)
大同年間の創建と伝わる、標高471mの金峯山山頂に鎮座する修験の霊山。明治の神仏分離までは金峯山蔵王権現と称した山岳信仰の道場で、国指定重要文化財の本殿が今も静かに参拝者を迎えます。
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龍澤山善宝寺(りゅうたくさんぜんぽうじ)
海の安全と大漁を祈り続けて千年余り。6万坪の境内に五重塔がそびえ、龍神が身を隠したと伝わる貝喰の池が静かに水をたたえる、庄内浜の守り神です。
詳細ガイド ›山形市(6件)

唐松観音(唐松山護国寺)
崖にせり出す朱塗りの観音堂は、京都・清水寺を模した山形県内唯一の懸造り建築。最上三十三観音第5番の札所として、平安時代から千年近く篤い信仰を集めてきたパワースポットです。
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垂水遺跡・峯の浦(裏山寺)
山寺の奥に隠れた、通称「裏山寺」。蜂の巣状に穴が開いた白い岩肌に、木の鳥居と祠が並ぶ、慈覚大師円仁ゆかりの霊場です。
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山形県護国神社
千歳公園の杜に鎮座し、山形県関係の戦没者40,845柱を祀る神社。青銅製としては日本一ともいわれる大きな狛犬と、高さ10.5mの朱色の大鳥居が出迎える、初詣参拝者数県内最多の杜です。
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立石寺(山寺)
貞観2年(860年)、慈覚大師円仁が開いた天台宗の古刹。1015段の石段を上りきると、断崖に建つ五大堂や奥之院が待つ、悪縁切り、良縁成就のパワースポットです。
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酢川温泉神社
高湯通りの奥、229段の石段を登り切った先に鎮座する、蔵王温泉でただひとつの神社。平安時代から千年以上、湯けむり立つ温泉街をずっと見守ってきました。
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鳥海月山両所宮
地元で「お宮様」と親しまれ、「山形最強のパワースポット」の呼び声も高い古社。境内の湧水「金井の泉」は金運上昇の名所として知られています。
詳細ガイド ›飽海郡遊佐町(4件)

丸池様(丸池神社)
鳥海山の伏流水だけで満たされた、直径20mの池。池そのものが御神体として、古くから「様」付けで敬われてきました。
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十六羅漢岩(じゅうろくらかんいわ)
日本海の荒波が打ち寄せる岩礁に、22体の仏の姿が刻まれています。海で命を落とした漁師を悼み、海の安全を祈り続けた一人の僧の祈りが、150年以上たった今も岩に残っています。
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胴腹滝(どうはらたき)
不動堂を挟んで、鳥海山の伏流水が左右二筋に分かれて湧き出す。同じ山から生まれた水なのに、なぜか右と左で味が違うと言われる、遊佐町随一の名水スポットです。
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鳥海山大物忌神社(ちょうかいさんおおものいみじんじゃ)
霊峰・鳥海山そのものを御神体とする出羽国一之宮。杉木立に包まれた境内に立つと、1400年以上にわたり積み重ねられてきた祈りの気配に、自然と背筋が伸びます。
詳細ガイド ›最上郡戸沢村(3件)

外川神社(仙人堂)
最上川の対岸、船でしか渡れない場所に、約800年前から鎮座する神社。源義経の家臣が開いたと伝わる由緒に、松尾芭蕉の名句が重なる、最上川舟下りの旅の目的地です。
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幻想の森
最上峡の山深く、樹齢1000年を超える天然杉が幾重にも枝分かれしながら立ち並ぶ、知る人ぞ知る秘境。木漏れ日の中に佇む異形の巨杉たちが、静かな癒しの時間を運んでくれます。
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白糸の滝(最上峡)
最上川が刻む渓谷、最上峡の岸壁を約120m落ちる名瀑。松尾芭蕉が『おくのほそ道』で仙人堂とともに書き残し、滝の下には不動堂が祀られる、浄化と災難除けのパワースポットです。
詳細ガイド ›東置賜郡高畠町(3件)

亀岡文殊(大聖寺)
一段のぼるごとに、願いが近づく。直径1mを超える杉並木の参道の先で、丹後、大和と並ぶ日本三文殊の一つが、約1200年にわたり知恵を授け続けている。
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安久津八幡神社
貞観2年、慈覚大師の発願で創建されたと伝わる古社。杉木立の先に現れる、置賜地方でただひとつの三重塔が、千年を超える祈りの記憶を今に伝えています。
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犬の宮・猫の宮
命をかけて誰かを守った犬と猫を祀る、全国でも珍しい社。境内には愛犬、愛猫の写真や首輪が数えきれないほど納められ、今も飼い主たちの祈りが積み重なっている。
詳細ガイド ›米沢市(3件)

上杉神社
米沢城本丸跡に、戦国最強と謳われた武将、上杉謙信公が鎮まる。舞鶴橋にはためく「毘」と「龍」の軍旗をくぐった先に、開運招福と勝負運を授かる山形県内屈指のパワースポットがあります。
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甲子大黒天本山(きのえねだいこくてんほんざん)
小野川温泉を見下ろす高台に、財運と開運招福の大黒様が静かに立つ。地元でも「温泉客しか知らない穴場」と呼ばれる、日本で唯一の甲子大黒天の本山です。
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笹野観音堂(あじさい寺)
大きな茅葺屋根と精巧な彫刻を纏う古刹に、夏だけ約1,000株のあじさいが咲き誇る。置賜三十三観音第十九番、坂上田村麻呂ゆかりと伝わる観音様です。
詳細ガイド ›寒河江市(2件)

寒河江八幡宮
康平3年、源頼義・義家の父子が戦勝を祈願して勧請してから960年あまり。寒河江荘の総鎮守として、今も静かに人々を見守り続ける古社です。
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本山慈恩寺
天平18年(746)、聖武天皇の勅命により開かれたと伝わる古刹。江戸時代には東北随一の巨刹として栄え、本堂前の仏餉鉢に頭を入れれば若返りとボケ防止のご利益があると語り継がれています。
詳細ガイド ›東根市(2件)

東根の大ケヤキ(ひがしねのおおけやき)
南北朝時代から今日まで、この地に立ち続けてきた一本の木。樹高28m、幹周16mという圧倒的なスケールを誇る日本一のケヤキで、幹の空洞をくぐると子宝に恵まれるという言い伝えが、今も地域の暮らしの中に息づいています。
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関山大滝(せきやまおおたき)
仙台と山形を結ぶ国道48号、深い渓谷を割って幅15mの水が豪快に流れ落ちる。エメラルドグリーンの滝壺とマイナスイオンに包まれる、山形県内有数の癒しのパワースポットです。
詳細ガイド ›南陽市(2件)

烏帽子山八幡宮
継ぎ目のない一枚岩としては日本一の大きさ。100年余りにわたり赤湯の町を見守ってきた大鳥居をくぐり、桜咲く参道の先へ。
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熊野大社(南陽市)
本殿の裏側にひっそりと隠された、三羽のうさぎ。すべて見つけると願いが叶うと伝わる、東北随一の縁結びの社。
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