茨城県の観光スポット33件を、エリア別にまとめました。神社仏閣や絶景、温泉、グルメまで、TRAVEL HUB編集部が選んだ見どころを一覧で確認できます。
日立市(5件)

大甕神社(おおみかじんじゃ)
星の神を鎮めたと伝わる岩山に、社殿が建つ。約5億年前の地層「宿魂石」を鎖を頼りに登り、悪縁を断ち切って参拝する、全国でも珍しい神社です。
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御岩神社(おいわじんじゃ)
『常陸国風土記』にも記された霊山の懐に、188柱もの神々が鎮座する。日立の山あいで、杉木立に包まれながら静かに手を合わせる時間。
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泉神社(いずみじんじゃ)
『常陸国風土記』が「密筑の大井」と記した泉が森に、エメラルド色の水が今もこんこんと湧く。古代から男女が集った出会いの地は、知る人ぞ知る縁結びの社。
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神峰神社(かみねじんじゃ)
日本の神話で最初にご結婚された二柱の神が、家庭円満と夫婦円満を見守る。ユネスコ無形文化遺産「日立風流物」を伝える、日立の総鎮守。
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竪破山(たつわれさん)|太刀割石(たちわりいし)
山頂近くの森に、真っ二つに断ち割られた直径7mの巨石が横たわる。源義家が神から授かった太刀で斬ったと伝わる、茨城県北の秘境の聖地です。
詳細ガイド ›久慈郡大子町(3件)

八溝山 日輪寺(やみぞさん にちりんじ)
茨城県最高峰、八溝山の八合目にひっそりと立つ古刹。坂東三十三観音随一の難所を越えた先で、諸願成就を祈ります。
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月待の滝(つきまちのたき)
水に濡れずに、滝の裏側へ。二十三夜待の信仰を今に伝える、日本のパワースポット88選の名瀑です。
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袋田の滝(ふくろだのたき)
高さ120m、幅73m。四段に流れ落ちる岩肌から「四度の滝」とも呼ばれる、日本三名瀑のひとつ。西行法師が四季それぞれの美しさを讃えたこの滝は、恋人の聖地にも認定されています。
詳細ガイド ›北茨城市(3件)

佐波波地祇神社(さわわちぎじんじゃ)
東征の海で嵐に遭った日本武尊のもとに、白衣の神人が現れ「吾はこれ佐波波の神なり」と告げたと伝わる古社。大津港を見下ろす唐帰山の高台で、千二百年以上にわたり海の安全を見守り続けています。
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六角堂(ろっかくどう)
太平洋の荒波を望む断崖の先端に、朱塗りの六角形の御堂がひっそりと佇みます。岡倉天心が思索の場として建てたこの場所は、東日本大震災の津波にのまれながらも、忠実な姿で蘇った五浦海岸のシンボルです。
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花園神社(はなぞのじんじゃ)
山の澄んだ空気を抜けた先に、樹齢六百年を超える御神木が待っています。坂上田村麻呂が創建したと伝わる古社は、邪気を払う「天狗槙」とともに、訪れる人を静かに迎え続けています。
詳細ガイド ›笠間市(2件)

常陸国出雲大社(ひたちのくにいずもたいしゃ)
見上げた瞬間、言葉を失う。長さ16m、重さ6tの大しめ縄。島根の出雲大社から大国主大神の分霊を迎えて鎮座した、茨城屈指の縁結びの社です。
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笠間稲荷神社(かさまいなりじんじゃ)
白雉2年(651年)の創建と伝わる、日本三大稲荷のひとつ。年間350万人が訪れる、五穀豊穣と商売繁盛の社です。門前に立ち並ぶいなり寿司の香りに包まれながら、1360年余りの歴史をくぐり抜けます。
詳細ガイド ›桜川市(2件)

櫻川磯部稲村神社(さくらがわいそべいなむらじんじゃ)
紀貫之が歌に詠み、世阿弥が謡曲に描いた桜の聖地。鹿島神宮と対をなす「要石」が鎮まり、桜の花びらの形をした合格パワーストーンが受験生をそっと後押しする、知る人ぞ知る神社です。
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雨引観音(あまびきかんのん)
光明皇后が安産を願ってから、およそ1300年。孔雀が見守る境内に、100種5000株のあじさいが咲き誇る「安産・子育ての観音さま」です。
詳細ガイド ›常陸太田市(2件)

東金砂神社(ひがしかなさじんじゃ)
標高481m、東金砂山の山頂に立つ大同元年創建の古社。「関東の比叡山」と称された常陸五山のひとつで、心と体を静かに整える参拝を。
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西金砂神社(にしかなさじんじゃ)
標高418mの山頂に、大同元年(806年)から祈りを受け続けてきた古社。県天然記念物の老杉やイチョウの巨木群に抱かれた境内は、一歩入るごとに空気が変わる秘境の聖地です。
詳細ガイド ›つくばみらい市(1件)
つくば市(1件)
ひたちなか市(1件)
稲敷市(1件)
下妻市(1件)
牛久市(1件)
高萩市(1件)
鹿嶋市(1件)
常総市(1件)
常陸大宮市(1件)
神栖市(1件)
水戸市(1件)
石岡市(1件)
東茨城郡大洗町(1件)
那珂郡東海村(1件)
那珂市(1件)

静神社(しずじんじゃ)
『延喜式』神名帳に名神大社と記された常陸国二の宮。鹿島神宮に次ぐ格式を誇り、織物の祖神・建葉槌命が、学びと商いの道をひらく人々をそっと見守っています。
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