栃木県の観光スポット62件を、エリア別にまとめました。神社仏閣や絶景、温泉、グルメまで、TRAVEL HUB編集部が選んだ見どころを一覧で確認できます。
日光・那須(33件)

いろは坂(いろはざか)
48のカーブを数えながら上る。この道そのものが、日光でいちばん長い展望台でした。
詳細ガイド ›
もみじ谷大吊橋(もみじだにおおつりばし)
全長320m、本州最大級。一歩踏み出すと橋がわずかに揺れて、足の裏から高さ38mという数字が実感に変わります。
詳細ガイド ›
イタリア大使館別荘記念公園(イタリアたいしかんべっそうきねんこうえん)
床も、壁も、天井さえも杉皮。湖の水面がすぐそこにある部屋で、建築家は「自然に還る家」を本気で作りました。
詳細ガイド ›
中禅寺湖遊覧船(ちゅうぜんじこゆうらんせん)
桟橋を離れて数分、エンジンの音に耳が慣れたころ、男体山が水面ごと目の前にせり上がってくる。岸からでは決して見えない奥日光がここにあります。
詳細ガイド ›
中禅寺(立木観音)(ちゅうぜんじ・たちきかんのん)
生きた桂の木に、立ったまま観音像が彫られた。1200年以上前の祈りが、いまも根を張ったままここに立っています。
詳細ガイド ›
五龍王神社(ごりゅうおうじんじゃ)
虹見の滝が絶えず立てる水音を聞きながら、龍神は渓谷の底に鎮座している。鬼怒川と川治温泉、二つの温泉街を見守り続けてきた、龍王峡いちばんの穴場パワースポットです。
詳細ガイド ›
千本松牧場(せんぼんまつぼくじょう)
門をくぐるのに、お金がいらない。1893年から続く牧場は、130年たった今も「まず入ってみてください」という顔をしています。
詳細ガイド ›
南ヶ丘牧場(みなみがおかぼくじょう)
「我が家を訪れる人から入場料をいただくことはできない」。初代牧場長のその一言が、いまも門を開けたままにしている。
詳細ガイド ›
大猷院(たいゆういん)
祖父を立てて、あえて金と黒に抑えた。家光の遠慮が、日光でいちばん静かな美をつくりました。
詳細ガイド ›
憾満ヶ淵・化け地蔵(かんまんがふち・ばけじぞう)
数えるたびに、数が合わない。だから化け地蔵。赤い帽子の地蔵たちが、溶岩と清流のあいだに黙って並んでいます。
詳細ガイド ›
戦場ヶ原(せんじょうがはら)
滝でも湖でもなく、ただ広い。木道をまっすぐ歩いていくと、正面にはいつも男体山。奥日光で、いちばん空が大きく見える場所です。
詳細ガイド ›
日光・那須 1泊2日モデルコース世界遺産の社寺と、いろは坂の先の絶景
見上げるほど彫刻が増えていく陽明門。48のカーブを上りきった先の滝と湖。今も噴気を上げる活火山の九合目と、1300年前に開かれた元湯。栃木・日光と那須は、世界遺産の社寺から高原のアウトドアまでが車で行き来できる、贅沢な土
詳細ガイド ›
日光二荒山神社中宮祠(にっこうふたらさんじんじゃちゅうぐうし)
中禅寺湖の北岸、男体山の山裾に立つもうひとつの二荒山神社。樹齢1,100年を超える御神木と、境内に点在する無数の祈りの跡が、この場所を「パワースポットのテーマパーク」と呼ばせています。
詳細ガイド ›
日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)
日光の入口に、朱の橋が一本。山そのものを神と仰いできた、この土地でいちばん古い祈りの場所。
詳細ガイド ›
日光山輪王寺(にっこうさんりんのうじ)
扉の内側に、見上げるほどの仏が三体。日光山の中心は、静かに、圧倒的です。
詳細ガイド ›
日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)
見上げたまま、しばらく動けなくなる。508体の彫刻で埋め尽くされた陽明門が、そこにあります。
詳細ガイド ›
日光江戸村(にっこうえどむら/EDO WONDERLAND)
関所の門をくぐった瞬間、スマートフォンを出すのが少し気恥ずかしくなる。ここには、看板もアスファルトも自動販売機もない江戸があります。
詳細ガイド ›
日光田母沢御用邸記念公園(にっこうたもざわごようていきねんこうえん)
畳の廊下をどこまでも歩いていくと、ガラス越しに庭が流れていく。天皇が療養したという静けさが、100年経ってもまだこの家に残っています。
詳細ガイド ›
明智平ロープウェイ(あけちだいらロープウェイ)
中禅寺湖、華厳滝、男体山が一枚に収まる展望台。ただし今は、その扉が閉じています。2027年9月まで、この場所へは行けません。
詳細ガイド ›
東武ワールドスクウェア
スカイツリーの隣にヴェルサイユ宮殿があって、その先に道後温泉本館が建っている。縮尺が1/25になると、世界はこんなに近い。
詳細ガイド ›
楯岩鬼怒姫神社(たていわきぬひめじんじゃ)
吊橋を渡りきった先、楯岩の上でひっそりと祀られている縁結びの神さま。鬼怒川温泉の穴場パワースポットです。
詳細ガイド ›
殺生石(せっしょうせき)
草木が一本も生えない白い河原に、地面そのものが息をしている。九百年語り継がれた狐の伝説は、ここでは物語ではなく現在形だ。
詳細ガイド ›
湯滝(ゆだき)
湯ノ湖の縁が、そこで切れている。溢れた水が70mの岩肌いっぱいに広がって落ちてくる。滝というより、湖が滑り落ちてくる眺めです。
詳細ガイド ›
滝尾神社(たきのおじんじゃ)
観光の中心地から、杉木立の山道を25分。二荒山神社の別宮として、日光でいちばん静かな祈りが息づく場所。
詳細ガイド ›
竜頭滝(りゅうずのたき)
落ちてきた水が、大岩にぶつかって左右に裂ける。竜の頭に見えたから竜頭滝。名前の由来が、目の前で腑に落ちます。
詳細ガイド ›
英国大使館別荘記念公園(えいこくたいしかんべっそうきねんこうえん)
二階の窓辺に座ると、中禅寺湖がまるごと額縁に収まります。「日本でもっとも美しい景色」と綴った外交官が、この窓辺に座っていました。
詳細ガイド ›
華厳滝(けごんのたき)
中禅寺湖の水が、一息に落ちる。音が体に届いた瞬間、写真で見たものとは別物だと気づきます。
詳細ガイド ›
那須どうぶつ王国
高原の風の中で、動物たちが「飼われている」ではなく「暮らしている」。その違いは、門をくぐって五分で分かる。
詳細ガイド ›
那須ステンドグラス美術館
扉を閉めると、外の音が消える。石の壁を抜けてきた光だけが、床にゆっくり色を落としていきます。
詳細ガイド ›
那須ロープウェイ・茶臼岳(ちゃうすだけ)
ゴンドラの扉が開いた瞬間、風の匂いが変わる。標高1,915mの活火山が、いまも白い息を吐き続けている。
詳細ガイド ›
那須平成の森
つい先ごろまで、誰も自由には入れなかった森。門が開いた今も、中の静けさはそのまま残されています。
詳細ガイド ›
鹿の湯・那須温泉神社(しかのゆ・なすゆぜんじんじゃ)
傷を負った白い鹿が、湯に浸かって癒えていた。そこから始まったと伝わる湯が、1300年後のいまも、500円で開いています。
詳細ガイド ›
龍王峡(りゅうおうきょう)
2200万年前の海底火山が噴いた岩を、鬼怒川が気の遠くなる時間をかけて削った。龍がのたうつような谷が、駅を降りて数分の場所にあります。
詳細ガイド ›宇都宮市(4件)

多気山不動尊(たげさんふどうそん)
「氣が多い山」と呼ばれる多気山の中腹に、822年から祈りをつないできた不動霊場。木々に包まれた参道の先には、山の斜面に迫り出すように建つ本堂が待ち、商売繁盛や厄除けを願う人々を、今も静かに迎え続けています。
詳細ガイド ›
大谷寺(大谷観音)
大谷石の岩肌にすっぽりと抱かれるように建つ観音堂。堂内に祀られる千手観音は、日本最古の石仏と伝わる「大谷観音」です。
詳細ガイド ›
大谷資料館(大谷石地下採掘場跡)
石段を一段下るごとに、外の音が遠ざかっていく。深さ30m、野球場がすっぽり入る2万平方メートルの巨大空間は、大谷石を70年かけて掘り出した跡地。古代遺跡のような静けさが、訪れる人の心をそっと鎮めます。
詳細ガイド ›
宇都宮二荒山神社(うつのみやふたあらやまじんじゃ)
宇都宮の街いちばんの繁華街から、鳥居をひとつくぐるだけで空気が変わる。約1,600年、この街を見守り続けてきた祈りの場所。
詳細ガイド ›佐野市(4件)

佐野厄除け大師(惣宗寺)
天慶7年(944年)開山、厄除け元三慈恵大師を安置する関東三大師のひとつ。正月三が日だけで数十万人、大祭期間を通じて約100万人が押し寄せる、関東屈指の厄除けの聖地です。
詳細ガイド ›
出流原弁天池(いずるはらべんてんいけ)
石灰岩の鍾乳洞から、年間を通じて水温16℃の水が湧き続ける池。1985年に日本名水百選へ選ばれた、栃木県佐野市の静かな癒しの湧水地です。
詳細ガイド ›
唐澤山神社(からさわやまじんじゃ)
平将門の乱を鎮めた武将・藤原秀郷公を祀る、勝運のパワースポット。8mを超える高石垣が残る国指定史跡「唐沢山城跡」の山頂から、関東平野を静かに見渡します。
詳細ガイド ›
磯山弁財天(いそやまべんざいてん)
崖にせり出す朱色の社殿を見上げた瞬間、ここがただの神社ではないとわかる。白蛇にそっと触れ、弁天池で銭を洗う。約1,000年前から金運を願う人が絶えないパワースポットです。
詳細ガイド ›栃木市(4件)

出流山満願寺(いずるさんまんがんじ)
山あいの参道を進んだ先、鍾乳洞の奥に自然が刻んだ十一面観音の後ろ姿が浮かびます。日光山を開いた勝道上人ゆかりの古刹に伝わる、子授けと安産の祈り。落差8mの大悲の滝では、滝行にも挑めます。
詳細ガイド ›
大中寺(だいちゅうじ)
太平山の南麓、老杉に包まれた参道の先に大中寺は静かに佇んでいます。「油坂」「根なしの藤」など七つの言い伝えが残り、上田秋成の『雨月物語』の舞台にもなった古刹。心願成就と厄除のご利益を求めて、多くの人が静寂の境内を訪れます
詳細ガイド ›
大神神社(室の八嶋)
境内の池に八つの島が浮かぶ「室の八嶋(むろのやしま)」は、松尾芭蕉が奥の細道の旅で最初に立ち寄った歌枕の聖地。約1,800年前の創建と伝わる、下野国最古級の古社です。
詳細ガイド ›
太平山神社(おおひらさんじんじゃ)
標高341m、太平山の頂に鎮座する太平山神社。山肌に約20の社が寄り添うように並ぶ姿から「神様のデパート」と呼ばれ、御神石に手を添える人、絵馬にハートの数を書き込む人と、願いのかたちだけ祈り方がある神社です。
詳細ガイド ›鹿沼市(3件)

加蘇山神社(かそやまじんじゃ)
霊山・石裂山(おざくさん)の山懐に抱かれた秘境の古社。樹齢1000年の千本桂と、大岩の裂け目に鎮座する奥の宮が、静かな霊気を放っています。
詳細ガイド ›
古峯神社(ふるみねじんじゃ)
深い山ふところに鎮座する「天狗の社」。1300年余りの歴史を伝える古峯神社は、日光を開いた勝道上人が三年の修行を積んだ地とされ、天狗が崇敬者にふりかかる災厄を祓うと信じられてきたパワースポットです。
詳細ガイド ›
鹿沼今宮神社(かぬまいまみやじんじゃ)
鹿沼の中心に鎮座し、延暦元年(782年)の創建と伝わる鹿沼総鎮守。開運、商売繁盛、健康長寿を願う祈りが今も絶えず、10月にはユネスコ無形文化遺産「屋台行事」で街全体が熱気に包まれます。
詳細ガイド ›足利市(2件)

名草厳島神社・名草巨石群
空海が白い大蛇に導かれ弁財天を祀ったと伝わる、足利の山奥にひっそりと鎮まる社。国天然記念物の巨石群と、雲母がきらめく沢が待っています。
詳細ガイド ›
足利織姫神社(あしかがおりひめじんじゃ)
織姫山の中腹、朱色の社殿が静かに立つ縁結びの社。経糸と緯糸が織りあって一枚の布になるように、参拝する人と人との縁を結ぶといわれ、2014年に「恋人の聖地」に選ばれました。
詳細ガイド ›那須塩原市(2件)

乙女の滝(おとめのたき)
白笹山の清流が、幅5m、落差10mを滑り落ちる。登山の必要がなく、駐車場から数分で会いに行ける、板室の森に隠れた癒しの滝です。
詳細ガイド ›
那須乃木神社(なすのぎじんじゃ)
自ら鍬を握り、畑を耕した将軍の別邸跡に鎮座する「土徳の神」。日露戦争を戦い抜いた乃木希典将軍と夫人静子を祀り、学業成就と夫婦円満の祈りが桜並木の参道に静かに息づいています。
詳細ガイド ›









