入り江の海へ直接流れ落ちるトローキの滝TRAVEL HUB
#鹿児島県#ハート#海へ落ちる滝#トレッキング

鹿児島県の観光スポット

鹿児島県の観光スポットを24件掲載。屋久島など、エリアごとの見どころをまとめました。

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鹿児島県の観光スポット24件を、エリア別にまとめました。神社仏閣や絶景、温泉、グルメまで、TRAVEL HUB編集部が選んだ見どころを一覧で確認できます。

屋久島(24件)

ウィルソン株の内部から見上げたハート形の空
ハート

ウィルソン株(うぃるそんかぶ)

切り株の中に立ち、見上げる。空が、ハートの形に切り抜かれている。

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入り江の海へ直接流れ落ちるトローキの滝
海へ落ちる滝

トローキの滝(とろーきのたき)

落差は5m程度。それでも忘れられないのは、この滝の落ち先が川ではなく、海だからです。

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尾之間集落側から見上げるモッチョム岳、緑の山肌に露出した花崗岩の岩峰
トレッキング

モッチョム岳(もっちょむだけ)

緑の山肌に、灰色の岩峰が鋭く突き出す。東洋のマッターホルンと呼ばれる花崗岩の山へ、7〜9時間の本格登山。

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ヤクスギランドの巨木を見上げた姿と苔むした原生林
屋久杉

ヤクスギランド(屋久杉ランド)

30分でも、3時間でも。標高1,000mの屋久杉の森は、歩ける時間だけ受け止めてくれる。

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一湊海水浴場へ向かう県道からの眺め、緑の山とヤシの木、案内標識
ビーチ

一湊海水浴場(いっそうかいすいよくじょう)

屋久島最北端の港町に、屋久島一の広さを誇る渚が広がる。波はおだやかで、海の底まで見通せるほど澄んでいる。

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中間ガジュマルの巨木が道路を覆うトンネル、垂れ下がる気根
トンネル状の巨木

中間ガジュマル(なかまがじゅまる)

車ごと、木の下をくぐり抜ける。中間集落の入口、中間川のほとりに立つ巨大なガジュマルの下で。

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晴天の千尋の滝。左半分を占める巨大な花崗岩の一枚岩とV字谷の奥に落ちる滝
落差約60m

千尋の滝(せんぴろのたき)

主役は滝ではないかもしれません。滝の隣に、一枚の岩が山の斜面ごと横たわっています。

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岩の峰を挟んで左右2条に分かれ、黒い岩肌を扇状に滑り落ちる大川の滝
日本の滝100選

大川の滝(おおこのたき)

滝壺の手前で、会話が続かなくなります。88mを落ちてきた水が、音ではなく風圧になって顔に届くからです。

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霞んだ空の下、稜線に天柱石が突き立つ太忠岳の遠景
標高1,497m

太忠岳・天柱石(たちゅうだけ・てんちゅうせき)

山頂で待っているのは、山でも海でもなく石だった。台座の上に、高さ40mの三角錐が乗っている。

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太鼓岩から見た、霧のかかった宮之浦岳
標高1,050m

太鼓岩(たいこいわ)

数時間、ずっと緑の中を歩いてきた目に、九州最高峰が正面から流れ込んでくる。森の天井が、そこで終わる。

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「尾之間温泉」の木製看板を掲げた瓦屋根の共同浴場の正面、屋久島町尾之間
単純硫黄泉

尾之間温泉(おのあいだおんせん)

扉を開けた瞬間に、硫黄が鼻へ届く。観光地の温泉ではなく、集落の人が今日も入りに来る湯。

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屋久島・縄文杉トレッキングの登山道に立つ屋久杉の巨木
屋久島

屋久島 2泊3日モデルコース縄文杉と苔むす森、海へ落ちる滝

往復10時間。それでも人は、一本の木に会いに行きます。九州最高峰の宮之浦岳を抱く屋久島は、海の上に山が立ち上がった島です。荒川登山口のマイカー規制の越え方、2種類ある協力金の違い、縄文杉トレッキングの時間割と装備、苔むす

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屋久島世界遺産センターの外観と施設名の銘板
環境省

屋久島世界遺産センター(やくしませかいいさんセンター)

世界自然遺産、という肩書きを、肩書きのまま持ち帰らないために。答えを置いている場所が、安房にある。

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屋久島環境文化村センターのエントランス、白い庇と石積みの壁、館名サイン
施設

屋久島環境文化村センター(やくしまかんきょうぶんかむらセンター)

宮之浦港に着いたその足で、屋久島の自然と文化にふれられる場所。

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屋久杉自然館の外観と「屋久杉自然館」の看板
屋久杉

屋久杉自然館(やくすぎしぜんかん)

樹齢何千年、と聞いても数字にしか思えない。その数字が急に重さを持つ場所が、山に入る前の安房にある。

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平内海中温泉の岩礁に囲まれた湯船と白波の立つ海
海中温泉

平内海中温泉(ひらうちかいちゅうおんせん)

満潮なら、海の底。干潮の前後だけ、岩礁の間に現れる混浴の湯。

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遊歩道を横切って低く伸びるガジュマルの太枝と気根、「頭上注意」の札
入園無料

志戸子ガジュマル公園(しとごがじゅまるこうえん)

幹がどれなのか、わからなくなる。垂れた根が土に届き、そこからまた木が始まる森。

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春田浜海水浴場の隆起サンゴ礁の岩場と潮だまり、奥に広がる水平線
ビーチ

春田浜海水浴場(はるたはまかいすいよくじょう)

隆起サンゴが積み重なる岩場の先に、コバルトブルーの遠浅が広がる。屋久島最大のサンゴ礁海岸に、夏だけ開かれる人工のスイミングゾーン。

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永田いなか浜の全景、青い海と黄色い砂浜、奥に山並みと岬
ビーチ

永田いなか浜(ながたいなかはま)

黄色い砂に残る、大きな生き物の足跡。ここは日本一、ウミガメが命をつなぐ浜。

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人けのない海辺の岩風呂と目隠しの竹すだれ、屋久島町湯泊の湯泊温泉
アルカリ性単純温泉

湯泊温泉(ゆどまりおんせん)

時計を気にしなくていい湯が、島の南にひとつだけある。300円を置いて、いつでも入れる。

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白谷雲水峡の苔むす森、一面の苔と原生林
苔むす森

白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)

緑が、音を吸い込んでいく。一面の苔に覆われた森で、自分の足音だけが残る時間。

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社号標に「益救神社」と刻まれた石の鳥居と、奥へまっすぐ伸びる参道
日本最南端の式内社

益救神社(やくじんじゃ)

港から歩いて5分。船を降りたばかりの旅人が、いちばん最初に足を止める場所。

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霧に包まれた縄文杉の巨大な幹と原生林
トレッキング

縄文杉トレッキング(じょうもんすぎ)

往復10時間。それでも人は、この一本に会いに行く。トロッコ道の先に立つ、島でいちばん大きな命。

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西部林道の落葉が積もった路肩に座るヤクシマザル1頭と木漏れ日の森
世界遺産地域

西部林道(せいぶりんどう)

世界遺産の中を、車で走れる場所があります。しかも、先に道を渡っているのは人ではありません。

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TRAVEL HUB編集部

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