島根県の観光スポット21件を、エリア別にまとめました。神社仏閣や絶景、温泉、グルメまで、TRAVEL HUB編集部が選んだ見どころを一覧で確認できます。
松江・出雲(10件)

出雲大社(いずもたいしゃ)
一般的な神社と違い、二礼四拍手一礼で参拝する縁結びの総本社。巨大な注連縄の前に立つだけで、空気の違いを感じます。
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宍道湖・嫁ヶ島の夕日(しんじこ・よめがしまのゆうひ)
湖に浮かぶ小さな島のシルエットと、水面いっぱいに広がる茜色。日本の夕陽百選に選ばれた、松江を代表する景色です。
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松江フォーゲルパーク(まつえふぉーげるぱーく)
宍道湖を見下ろす高台に広がる、花と鳥のテーマパーク。国内最大級の温室に咲き誇るベゴニアと、間近で会えるフクロウたちが出迎えます。
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松江城(まつえじょう)
黒く塗られた下見板張りの壁が凛と立つ、現存12天守のひとつにして国宝。2026年7月、天守の入場料が改定されました。
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松江堀川めぐり(まつえほりかわめぐり)
松江城を囲む堀川を、屋根舟がゆっくり約50分かけて巡る。橋の下では屋根が下がる、水の都ならではの体験です。
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水木しげるロード(みずきしげるろーど)
JR境港駅から続く約800mの通りに、200体を超える妖怪ブロンズ像が並ぶ。歩くたびに新しい妖怪に出会える、漫画家・水木しげるの故郷です。
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江島大橋(えしまおおはし)
「ベタ踏み坂」の愛称でCMに登場し、全国的に有名になった橋。望遠レンズが作り出す錯覚と、実際の穏やかな弧、両方を確かめてみてください。
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玉造温泉(たまつくりおんせん)
「出雲国風土記」に記された1300年の歴史を持つ美肌の湯。三種の神器の勾玉が作られた地として、今も湯とパワースポットの両方で親しまれています。
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由志園(ゆうしえん)
大根島に広がる、牡丹と高麗人参で知られる池泉回遊式庭園。春には池に牡丹が浮かぶ「池泉牡丹」が咲き誇ります。
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足立美術館(あだちびじゅつかん)
米国の日本庭園専門誌が選ぶ庭園ランキングで22年連続日本一。窓そのものが一幅の絵になる、生きた庭園美術館です。
詳細ガイド ›松江市(5件)

佐太神社
松江市の鹿島町にたたずむ出雲国二宮。大社造の本殿が三殿並び立つ荘厳な社に、佐太大神をはじめ十二柱の神々がまつられます。旧暦十月には八百万の神を迎える神在祭が営まれ、古式ゆかしい佐陀神能が今に伝わります。
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八重垣神社
素盞嗚尊と稲田姫命の恋物語を伝える、縁結びの古社。奥の院にたたずむ鏡の池では、和紙に硬貨をのせて縁の行方を占う参拝が今も続き、静かな水面に胸が高鳴ります。
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玉作湯神社
玉造温泉のいで湯のほとりに鎮まる古社。願い事をかなえるといわれる「願い石」に、社務所で授かった「叶い石」を触れ合わせて祈るお参りが評判で、静かな杜のなかで胸が高鳴ります。
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神魂神社
松江の里山にひっそりと鎮まる古社に、現存最古の大社造の本殿が国宝として今も息づいています。伊弉冉尊をまつる社殿を前にすると、いにしえの出雲がそのまま立ちのぼるような静けさに包まれます。
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美保神社
日本海に開けた美保関の港町に、全国のえびす社の総本宮が静かに鎮まります。えびす様として親しまれる事代主神をまつり、商売繁盛と海上安全を願う人々が、青い海と緑の山に抱かれた社へと足を運びます。
詳細ガイド ›出雲市(3件)

立久恵峡
神戸川の清流沿いに、天を突く奇岩や断崖が約2kmにわたって連なる渓谷。「山陰の耶馬渓」とも称される荒々しくも神秘的な景観に、思わず息をのみます。
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荒神谷遺跡公園
銅剣358本、銅鐸6個、銅矛16本という全国でも類を見ない数の青銅器が眠っていた谷あいの遺跡。弥生の人々が祈りを込めて埋めた地に立つと、古代の知恵と静かな熱量が今も伝わってくるようです。
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須佐神社
須佐之男命の御魂を祀る唯一の社として伝わる、出雲の山あいの古社。樹齢1300年の大杉に見下ろされながら鳥居をくぐると、日本一のパワースポットと呼ばれる理由が静かに胸に迫ります。
詳細ガイド ›海士町(1件)
西ノ島町(1件)
津和野町(1件)

太皷谷稲成神社
山あいの城下町、津和野を見下ろす山腹に鎮まる古社。約1000本の朱塗りの鳥居が続く参道を登るうちに、日常の迷いがすっと洗い流されていくような感覚に包まれます。
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