沖縄県の観光スポット97件を、エリア別にまとめました。神社仏閣や絶景、温泉、グルメまで、TRAVEL HUB編集部が選んだ見どころを一覧で確認できます。
沖縄本島(35件)

おきなわワールド(玉泉洞)
30万年かけて育った100万本の鍾乳石の下を、890mにわたって歩きます。外が35℃でも、ここは年間を通じて涼しい。
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ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館
沖縄戦で亡くなった227人の生徒と教師の名が、壁一面に並んでいます。ここは観光地ではなく、その人たちが確かに生きていたことを受け取りに行く場所です。
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ガンガラーの谷
鍾乳洞の天井が落ちた跡に、森が育った。ガイドと一緒でなければ入れない谷は、1万8千年前の人類の気配がまだ残っています。
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ナゴパイナップルパーク(なごパイナップルパーク)
ハンドルのないカートに乗り込むと、勝手に走り出します。行き先はパイナップル畑の中。子どもが最初に歓声を上げるのは、たいていこの瞬間です。
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ニライカナイ橋(ニライ橋カナイ橋)
丘を下りはじめた瞬間、フロントガラスいっぱいに海が広がります。全長660m、高さ80m。沖縄でいちばん有名な「下り坂」です。
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ブセナ海中公園(海中展望塔・グラスボート)
泳がない。濡れない。着替えもいらない。それでも、サンゴ礁の魚たちが目の前を通り過ぎていきます。沖縄本島でただひとつの海中展望塔です。
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万座毛(まんざもう)
琉球王・尚敬王が「万人を座せしむに足る」と讃えた原野。象の鼻の形をした岩が、東シナ海へ向かって鼻先を垂らしています。
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中城城跡(なかぐすくじょうあと)
ペリー提督が測量を申し出たほどの石積み。沖縄戦の砲火をくぐり抜け、グスクの原型がそのまま残る場所です。
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伊計ビーチ(伊計島)
海中道路を渡り、橋を三つ越えた先。小さな入り江に守られたこのビーチは、風の日でも穏やかなまま待っていてくれます。
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備瀬のフクギ並木(びせのふくぎなみき)
風から家を守るために植えられた木が、いつしか約1kmの緑のトンネルになりました。聞こえるのは葉擦れの音だけ。ここは今も人が暮らす集落です。
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勝連城跡(かつれんじょうあと)
丘の稜線に沿って、石垣が波のようにうねりながら駆け上がっていきます。最上部に立つと、金武湾と与勝の島々が360度で広がります。
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古宇利大橋・ハートロック(こうりおおはし・ハートロック)
全長約2km、通行料は無料。エメラルドグリーンの海をまっすぐ貫く橋の上で、誰もが一度アクセルを緩めます。渡った先には、波が削ったハートが待っています。
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国際通り(こくさいどおり)
焼け野原から、いちばん早く立ち上がった通り。だから「奇跡の1マイル」。約1.6kmに、約460店舗がひしめいています。
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垣花樋川(かきのはなひーじゃー)
林の中の石畳を100mほど下りきると、岩肌から水が噴き出しています。名水百選に選ばれた湧水は、真夏でも足が痛くなるほど冷たい。
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大石林山(ASMUI Spiritual Hikes)
2億年前の石灰岩が、雨と風に削られて林のように立ち並ぶ。沖縄本島のいちばん北に、こんな景色が隠れていました。
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奥武島(おうじま)
橋を渡ってすぐ、揚げたての天ぷらが1個から待っています。衣がふっくら厚い、沖縄の天ぷらの聖地。
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座喜味城跡(ざきみじょうあと)
築城の名人・護佐丸が15世紀初頭に築いた城。沖縄最古級といわれるアーチ門と、ダムのように計算された曲線の城壁が、入場無料で待っています。
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慶佐次川のヒルギ林(東村ふれあいヒルギ公園)
海水と淡水が混じる場所にだけ、この森は育ちます。沖縄本島でいちばん大きなマングローブ林を、無料の遊歩道から、あるいはカヌーの上から。
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斎場御嶽(せーふぁうたき)
琉球王国が国を挙げて祈った、最高の聖地。岩が岩に寄りかかってできた三角形の空間の前に立つと、言葉が出てきません。
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東南植物楽園(とうなんしょくぶつらくえん)
まっすぐ天に伸びるヤシの幹が、両側から道を覆っています。1968年開園、亜熱帯の植物が半世紀かけて育った森。
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残波岬(ざんぱみさき)・残波岬灯台
高さ30mの断崖が2km続き、その先端に白い灯台が立っています。沖縄本島で、夕日が最後に沈む場所です。
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沖縄本島 3泊4日モデルコース世界遺産のグスクと美ら海、やんばるへ
那覇空港から最北端の辺戸岬までは、車で約2時間30分から3時間。沖縄本島は、思っているよりずっと長い島です。王国最高の聖地で言葉を失い、波のようにうねる石垣を登り、両脇が海の道を走り、ジンベエザメを見上げる。8月の家族旅
詳細ガイド ›沖縄本島グルメ完全ガイド地元の名店16選と那覇から本部までの実食ルート
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沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)
高さ8.2m、幅22.5mの巨大なアクリルパネルの向こうを、体長8mを超えるジンベエザメが横切っていく。言葉が出なくなる瞬間が、ここにあります。
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波上宮・波の上ビーチ(なみのうえぐう)
断崖の上に社殿、崖の下に海水浴場。那覇の街なかで、祈りと日常がこれほど近い場所はほかにありません。
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浜比嘉島・シルミチュー霊場
琉球の島々をつくった二柱の神が、ここで暮らし、子を授かったと伝わります。108段の石段を上りきると、その洞窟があります。
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海中道路・果報バンタ
両脇が海。ただそれだけのことが、これほど気持ちいいとは思いませんでした。渡った先の断崖からは、幸せという名前の景色が見下ろせます。
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瀬底ビーチ(せそこビーチ)
橋を渡るだけでたどり着ける離島に、本島屈指の透明度の海があります。足首まで浸かった瞬間、自分の足の指がくっきり見えて驚く。そんなビーチです。
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瀬長島ウミカジテラス(せながじまウミカジテラス)
那覇空港から車で15分。白い建物が斜面を駆け上がり、頭の真上を飛行機が越えていく。旅の最初の一杯にも、最後の夕日にも。
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真栄田岬(まえだみさき)・青の洞窟
洞窟の底から差し込んだ光が、水を青く光らせます。泳がなくても、展望台から見える海の色だけで来た価値がある岬です。
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知念岬公園(ちねんみさきこうえん)
芝生の先が、そのまま海。入場無料、駐車場も無料。それでいて、沖縄で指折りの眺めがここにあります。
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辺戸岬(へどみさき)
沖縄本島の道は、ここで終わります。断崖の先に立つと、太平洋と東シナ海がぶつかる音だけが聞こえてきます。
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那覇市第一牧志公設市場(まきしこうせついちば)
青い魚、赤い魚、緑の魚。1階で選んだその魚が、2階で料理になって出てくる。「県民の台所」は、今日も生きています。
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金武観音寺・日秀洞(きんかんのんじ・にっしゅうどう)
境内の地下に、鍾乳洞がひらいている。その奥に祀られるのは琉球八社のひとつ。沖縄の夏に、ひんやりとした空気が待つ場所。
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首里城公園(しゅりじょうこうえん)
守礼門をくぐった先に、500年続いた王国の記憶が眠る。焼失、そして再びの正殿へ。歴史が今まさに動いている場所です。
詳細ガイド ›宮古島(32件)

うえのドイツ文化村
宮古ブルーの海を背景に、ドイツの古城「マルクスブルク城」を再現した無料テーマパーク。展望室からの眺めも見どころです。
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シギラビーチ
上野・シギラリゾートエリア内にある、珊瑚礁に囲まれた遠浅ビーチ。整った設備と豊富なマリンメニューで、初めての宮古島でも安心して海遊びができます。
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ヌドゥクビアブ
伊良部島南部のサトウキビ畑の中にひっそりと口を開ける、深さ約22mの神秘的な洞窟。800年以上続くとされるヨークン祭で祝女(ノロ)が祈りを捧げてきた聖地であり、旧日本軍の防空壕として使われた記録も残る、宮古の歴史を静かに
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ハート岩(イキヅービーチ)
池間島の海岸で、波の浸食によってハート型にくり抜かれた奇岩。2025年4月に「恋人の聖地」に正式認定されたパワースポットです。
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パイナガマビーチ
平良市街地から徒歩5〜10分。地元の人にも観光客にも親しまれる、約360mの穏やかな砂浜です。
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ピキャズ(宮古島の秘境パワースポット)
パイナガマ海空すこやか公園の先、けもの道の奥にひっそりと隠れる円形の入江。知る人ぞ知る秘境ですが、アクセスは非常に危険で、訪問はすべて自己責任となります。
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下地島 17END(しもじしま じゅうななえんど)
下地島空港の滑走路北端に広がる、潮が引くと現れる白い砂州とエメラルドグリーンのラグーン。宮古島有数のSNS映えスポットです。
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与那覇前浜(よなはまえはま)
裸足になった瞬間、この島に来た理由がわかる。東洋一と称される7kmの白砂が、静かに弧を描くビーチ。
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仲原鍾乳洞(なかはらしょうにゅうどう)
宮古島南部・城辺の畑の中にひっそりと佇む、個人所有の鍾乳洞。照明と手すりが整備された洞内はオーナー自らの案内つきで、子どもや年配の方でも歩きやすいのが特徴です。
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伊良部大橋(いらぶおおはし)
通行無料の橋としては日本最長級。海の上をまっすぐ8分、両側を宮古ブルーに挟まれて走る、宮古島でいちばん気持ちのいいドライブ。
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佐和田の浜(さわだのはま)
遠浅の海に大小の奇岩が点在する、日本の渚百選に選ばれた独特の景観のビーチ。伊良部島を代表する夕景の名所です。
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保良泉ビーチ(ぼらがービーチ)
崖の上の湧き水プールと、目の前に広がるビーチが一体になった南部の人気スポット。夕景の名所としても知られています。
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友利のあま井(ともりのあまがー)
城辺(ぐすくべ)の集落境にひっそりと口を開ける自然洞窟の井戸。降り口から湧き口まで深さ約20m、1965年に上水道が普及するまで地域の暮らしを支えた「命の水」を今に伝えます。
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大和井(やまとがー)
1720年頃に掘られたと伝わる、国指定史跡の共同井戸。琉球王府から派遣された役人専用として使われた歴史を今に伝えます。
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大神島(おおがみじま)
「神の島」と呼ばれる、宮古島北に浮かぶ周囲約4kmの小さな離島。フェリーで約15分、遠見台からは360度の絶景が広がります。
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宮古島 2泊3日モデルコース完全ガイド宮古ブルーと三大橋を巡る絶景の旅
川のない島だからこそ生まれる、日本とは思えないほど透明な「宮古ブルー」。伊良部大橋を渡り、東洋一の白浜に立ち、サンゴの海に潜る。初めての宮古島を2泊3日で楽しみ尽くすための黄金ルートを、移動時間と費用感つきで丁寧にまとめ
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宮古島 2泊3日モデルコース完全ガイド宮古ブルーと三大橋を巡る絶景の旅
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詳細ガイド ›宮古島グルメ完全ガイド地元の名店16選と食べ歩きの黄金ルート
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宮古島海中公園
泳がずに宮古ブルーの海中世界をのぞける、24枚のアクリル窓を持つ海中展望施設。天候を気にせず楽しめます。
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宮古神社(みやこじんじゃ)
1590年創建、宮古島唯一にして日本最南端の神社。琉球赤瓦の社殿と狛シーサーが出迎える、島の歴史を感じるパワースポットです。
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新城海岸(あらぐすくかいがん)
波が穏やかで遠浅、子ども連れでも安心して海に入れる、宮古島南部のもう一つの定番シュノーケルスポット。
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来間大橋(くりまおおはし)
東洋一の与那覇前浜のすぐ目の前から、来間島へまっすぐ伸びる橋。海の上をドライブしているような感覚を味わえる、宮古島でも指折りの絶景区間。
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東平安名岬(ひがしへんなざき)
約2km続く細長い岬の先端に立てば、右も左も水平線。国指定名勝・天然記念物に選ばれた、宮古島南東端の絶景ポイント。
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池間大橋(いけまおおはし)
宮古島北部から池間島へ渡る橋。橋の上から見下ろす海のグラデーションは、宮古島の三大橋の中でも特に息をのむ美しさです。
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漲水御嶽(はりみずうたき)
宮古島の創世神話に登場する、島でもっとも格式の高い聖地。数ある御嶽の中で唯一、誰でも自由に参拝できます。
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牧山展望台(まきやまてんぼうだい)
伊良部島の最高地点に建つ、渡り鳥サシバをかたどった展望台。渡ってきた伊良部大橋の全長を一望できる、数少ないビューポイントです。
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盛加井(もりかがー/ムイカガー)
平良近郊で最も規模の大きい「うりがー」(降り井)と伝わる、宮古島市指定史跡の洞井。地底の水場まで続く103段の石段には、長年水を汲みに通った人々が踏みしめた跡が今も残ります。
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砂山ビーチ(すなやまびーち)
砂の丘を越えると現れる、天然の岩アーチが象徴的なビーチ。市街地から近く、夕日の名所としても知られています。
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竜宮城展望台(りゅうぐうじょうてんぼうだい)
来間島の高台に建つ、竜宮城をモチーフにした展望台。与那覇前浜の白砂と来間大橋を見下ろすパノラマは、来た人だけが知る「もう一枚」の絶景です。
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西平安名岬(にしへんなざき)
島の北端、風車が並ぶ岬から見下ろす池間大橋と池間島。宮古島北部を代表する撮影スポットです。
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通り池(とおりいけ)
地下で海とつながっている、神秘的な水面を湛える2つの円形の池。国指定名勝・天然記念物で、世界的にも知られるケーブダイビングの聖地です。
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長間浜(ながまはま)
来間島の高台の下に広がる、地元でも静かな穴場ビーチ。与那覇前浜の賑わいとは対照的な、プライベート感たっぷりの時間が過ごせます。
詳細ガイド ›石垣・八重山(28件)

なごみの塔(赤山公園)
玻座間西集落の丘に、白いコンクリートの塔が静かに立っています。かつて島いちばんの展望地だった塔を、今は下から見上げる時間が待っています。
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コンドイビーチ
真っ白な砂浜と、透明度の高いエメラルドグリーンの海。潮が引くと、沖合に白い砂の道が浮かび上がります。
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シュガーロード
青い空の下、サトウキビの緑が両側からせり出す一本道。ドラマの主人公が自転車を漕いだ通学路が、今も変わらずそこにあります。
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ニシ浜(波照間島)
日本最南端の有人島、波照間島の港のすぐ西。「ハテルマブルー」と呼ばれる、この島でしか出会えない青が波打ち際まで広がっています。
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ピナイサーラの滝(ピナイサーラのたき)
落差55m、沖縄県一の滝。カヌーを漕ぎ、ジャングルを歩き、たどり着いた先にしか見えない景色があります。
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マリユドゥの滝・カンピレーの滝(マリユドゥのたき・カンピレーのたき)
浦内川をジャングルクルーズで遡り、軍艦岩からトレッキング。西表島屈指の滝コンビが、静かに待っています。
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ユーグレナモール
日本のいちばん南で、屋根のある商店街。島の台所も、島の味も、島みやげも、この一本の通りに集まっています。
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仲間川マングローブクルーズ(なかまがわマングローブクルーズ)
大原港から船に乗った瞬間、街の気配が消えます。流域面積日本一のマングローブ林を、エンジン音だけを連れてゆっくり遡っていく時間。
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唐人墓(とうじんばか)
1852年、海を渡ろうとした人々の遭難を悼んで建てられた、極彩色の慰霊塔。龍や鳳凰が屋根を彩る、石垣島でも異彩を放つ祈りの場所です。
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大岳(うふだき)展望台
標高99m、島でいちばん高い場所から見渡す海。竹富島、西表島、石垣島、黒島、新城島まで、八重山の島々が一度に視界へ収まります。
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川平湾(かびらわん)
沖縄随一と称される群青のラグーン。潮が満ちるたび、海の色が静かに表情を変えていく。
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平久保崎灯台(ひらくぼざきとうだい)
石垣島最北端の断崖に立つ白亜の灯台。右手に太平洋、左手に東シナ海を望む、島でここだけの景色。
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幻の島(浜島)
竹富島と小浜島のあいだ、干潮のときだけ海の上に姿を現す真っ白な砂の島。定期船はなく、ツアーでしか辿り着けません。
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御神崎(うがんざき)
石垣島最西端の断崖に立つ白い灯台。日が沈む瞬間、この岬だけが特別な色に染まる。
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桃林寺(とうりんじ)
1614年、尚寧王の命で建てられた沖縄最古の寺院。山門をくぐれば、400年を超える静けさがそこにあります。
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玉取崎展望台(たまとりざきてんぼうだい)
伊原間半島の付け根に立つ展望台。東と西、二つの海を同時に見渡せる、無料とは思えない絶景。
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由布島(ゆぶじま)
水牛の足音だけを聞きながら、浅瀬をのんびり渡る15分。島全体が亜熱帯植物園という、小さな楽園にたどり着きます。
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白保海岸(白保サンゴ礁)
北半球最大級ともいわれるアオサンゴの群れが、沖合の海に眠っている。その姿に会うには、船に乗るのがいちばんの近道です。
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石垣やいま村
名蔵湾を見下ろす丘に、島じゅうから集めた赤瓦の家が立っている。三線の音が、百年前の暮らしごと連れてくる。
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石垣・竹富・西表 3泊4日モデルコースマングローブの島から、水牛の集落、日本最南端の海へ
石垣港離島ターミナルから高速船でわずか10分あまり。赤瓦の家並みと水牛車が迎える竹富島、流域面積日本一のマングローブが茂る西表島、そして石垣島本島の断崖と群青のラグーン。八重山は、日本のいちばん南に、いちばん濃い「島時間
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石垣島サンセットビーチ
島の北のはずれ、久宇良。手つかずの砂浜が白く弧を描き、干潮になってもまだ泳げる海が待っている。
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石垣島鍾乳洞
20万年ぶんの時間が、頭の上でしずくになって落ちてくる。サンゴ礁が隆起して生まれた、島でいちばん大きな地底空間。
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竹富島の集落(赤瓦の町並み)
高速船を降りて数分。サンゴの白い道を曲がるたび、赤瓦の屋根とブーゲンビリアの赤が入れ替わり立ち替わり現れます。
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竹富島ビジターセンター ゆがふ館
竹富港で船を降りたら、まず徒歩1分。島の自然と暮らしを知ってから歩き出すと、見える景色の解像度が変わります。
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米原ビーチ(よねはらビーチ)
波打ち際に足を浸けただけで、もう熱帯魚が横切っていく。運が良ければウミガメにも会える、石垣島屈指の遠浅シュノーケルスポットです。
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西桟橋
海へまっすぐ延びる、石造りの一本道。西向きのこの桟橋は、沈む太陽の光をまっすぐ受け止める、島いちばんの夕日の特等席です。
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高那崎・日本最南端の碑
東経123度47分12秒、北緯24度2分24秒。日本最南端の有人島、波照間島の南東岸に立つと、その先にはもう陸地がありません。
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