堀の向こうにそびえる国宝 松本城の黒い五重六階天守TRAVEL HUB
#長野県#パワースポット#入園無料#歴史

長野県の観光スポット

長野県の観光スポットを60件掲載。上高地・松本、軽井沢、伊那市など、エリアごとの見どころをまとめました。

PR当サイトでは、一部提携サービスへのリンクを掲載しています。詳細は利用規約をご確認ください。

長野県の観光スポット60件を、エリア別にまとめました。神社仏閣や絶景、温泉、グルメまで、TRAVEL HUB編集部が選んだ見どころを一覧で確認できます。

上高地・松本(31件)

あがたの森公園の門柱とヒマラヤ杉の並木
入園無料

あがたの森公園(あがたのもりこうえん)

門をくぐると、ヒマラヤ杉が空を塞いで、街の音が急に遠のく。旧制高校の青春がそのまま残された、松本でいちばん静かな穴場です。

詳細ガイド ›
梓川右岸の岩壁にはめ込まれたウェストンのレリーフ
歴史

ウェストン碑(ウェストンひ)

この谷を「日本アルプス」として世界に紹介した人がいます。彼がいなければ、私たちは今日ここを歩いていなかったかもしれません。

詳細ガイド ›
一の瀬園地の白樺林に囲まれたキャンプ場と草原
草原ハイキング

一の瀬園地(いちのせえんち)

登らなくていい山があります。標高1,450mの草原に白樺が立ち、池は風がやむと乗鞍岳を逆さに映す。歩くというより、ただ居るための場所。

詳細ガイド ›
三本滝の黒い沢の滝が岩肌を幾筋にも分かれて流れ落ちる姿

三本滝(さんぼんだき)

水源の違う三本の滝が、たった一点で出会う。標高1,800mの森が隠していた、日本の滝百選の奇観。

詳細ガイド ›
上高地・大正池の水面に立つ立ち枯れ木と焼岳・北アルプスの絶景
上高地

上高地・松本 1泊2日モデルコース標高1,500mの涼へ、北アルプスと国宝の城下町

真夏の日本に、こんなに涼しい場所があったのか。梓川の水に手を浸せば、指が痛くなるほど冷たい。標高1,500m、北アルプスの懐に横たわる上高地は、登山の装備がなくても山の真ん中を歩ける稀有な谷です。マイカー規制の越え方から

詳細ガイド ›
上高地帝国ホテルの赤い三角屋根と背後にそびえる穂高連峰
クラシックホテル

上高地帝国ホテル(かみこうちていこくホテル)

梓川沿いの原生林を歩いていると、緑の切れ間に不意に赤が差す。1933年からこの谷に立ち続ける、日本で最初の本格山岳リゾートホテルです。

詳細ガイド ›
中町通りに続くなまこ壁の土蔵造りの街並み
なまこ壁

中町通り(なかまちどおり)

白と黒の格子模様が、通りの奥までずっと続いている。何度も焼けた町が、それでも諦めずに考え抜いた答えが、この美しさでした。

詳細ガイド ›
乗鞍畳平のバスターミナルと富士見岳、雪渓の残る高山帯
高山植物

乗鞍畳平・お花畑(のりくらたたみだいら)

バスの扉が開いた瞬間、頬に触れる空気が冷たい。標高2,702m、登らずに立てる雲の上に、夏だけ咲く花の絨毯が広がります。

詳細ガイド ›
河童橋のたもとに建つ五千尺ホテル上高地の外観
スイーツカフェ

五千尺ホテル上高地 LOUNGE(ごせんじゃくホテルかみこうち ラウンジ)

河童橋を渡って、振り返ればもうそこ。穂高連峰を正面に見ながら、レアチーズケーキが待っている一階です。

詳細ガイド ›
乗鞍高原の善五郎の滝が岩壁を落ちる姿と残雪の渓谷

善五郎の滝(ぜんごろうのたき)

森を抜けた瞬間、音が先に届く。落差約22mの水がまっすぐに落ちきる、乗鞍高原でいちばん端正な滝。

詳細ガイド ›
四柱神社の石鳥居と灯籠が並ぶ参道
神社

四柱神社(よはしらじんじゃ)

ビルの街並みから鳥居を一歩くぐると、音が変わる。四柱の神をまとめて祀る、「すべての願いが叶う」と語り継がれてきた松本の中心。

詳細ガイド ›
国宝 旧開智学校校舎の擬洋風建築の正面と八角塔
国宝

国宝 旧開智学校校舎(きゅうかいちがっこうこうしゃ)

和と洋がひとつの建物の中で握手している。文明開化の日本が「学校とはこうあるべきだ」と本気で夢見た姿が、明治9年のまま松本に立っています。

詳細ガイド ›
堀の向こうにそびえる国宝 松本城の黒い五重六階天守
国宝

国宝 松本城(まつもとじょう)

黒い。ただ、黒い。堀の水面にもう一つの天守が沈んでいて、四百年前の誰かも、たぶんここで足を止めた。

詳細ガイド ›
大正池の水面と焼岳、水中に残る立ち枯れ木
池・湿原

大正池(たいしょういけ)

1915年、焼岳が火を噴いた。梓川はせき止められ、森は水に沈んだ。その日の記憶が、いまも水の中に立っています。

詳細ガイド ›
岳沢湿原の立ち枯れ木と澄んだ水面・背後にそびえる六百山
湿原

岳沢湿原(だけさわしつげん)

河童橋の賑わいから、たった15分。立ち枯れの木が水面に影を落とすだけの、音のない場所が待っています。

詳細ガイド ›
徳澤園のみちくさ食堂の建物と横尾・長塀山への道標
奥座敷

徳沢・みちくさ食堂(とくさわ)

上高地バスターミナルから、歩いて2時間。ここまで来る人は、もう観光客ではありません。

詳細ガイド ›
明神池と明神岳・水面に映る山と原生林
神域の池

明神池・明神橋(みょうじんいけ・みょうじんばし)

河童橋から歩いて1時間。穂高神社奥宮の門をくぐった先に、風の音さえ遠慮する水面が広がっています。

詳細ガイド ›
鶏の一枚肉を揚げた松本名物の山賊焼と千切りキャベツ
ご当地グルメ

松本名物 山賊焼(さんぞくやき)

皿からはみ出す鶏一枚。ニンニク醤油をまとった衣を噛んだ瞬間、上高地を歩いた一日の疲れが、なぜか誇らしくなる。

詳細ガイド ›
松本市美術館の赤い水玉に覆われたガラス外観
美術館

松本市美術館(まつもとしびじゅつかん)

通りの向こうから、赤い水玉が近づいてくる。生まれ故郷に帰ってきた草間彌生の世界が、建物ごと来館者を待っている場所。

詳細ガイド ›
梓川の清流越しに望む河童橋と穂高連峰

河童橋(かっぱばし)

橋の真ん中で、誰もが一度足を止める。梓川の流れの向こうに穂高連峰がそびえ、振り返れば焼岳。標高1,500mの空気が、旅の理由を教えてくれます。

詳細ガイド ›
白骨温泉 泡の湯旅館の看板が掛かる木造の玄関と深い緑
温泉

泡の湯(あわのゆ)

湯船に沈んだ瞬間、輪郭がほどけていく。約70坪の湯にミルククリーム色が満ちる、白骨温泉の老舗旅館。

詳細ガイド ›
上高地から望む焼岳の山容・梓川と原生林の向こうにそびえる活火山
活火山

焼岳(やけだけ)の展望

上高地の風景は、この山が作りました。1915年、噴火した山が梓川をせき止め、大正池が生まれたのです。

詳細ガイド ›
牛留池の水面越しに望む残雪の乗鞍岳と針葉樹の森

牛留池(うしどめいけ)

風が止むのを待つ。それだけで、水面にもう一つの乗鞍岳が現れる。木道を5分歩いた先の、静かな池。

詳細ガイド ›
田代橋から望む朝霧の梓川と山並み

田代橋・穂高橋(たしろばし・ほたかばし)

河童橋の人だかりが嘘のように、ここには誰もいない。同じ梓川、同じ北アルプス。違うのは、立ち止まれる時間の長さだけです。

詳細ガイド ›
浅く澄んだ田代池の水面と背後の山並み
池・湿原

田代池・田代湿原(たしろいけ・たしろしつげん)

森を歩いていると、前ぶれもなく明るさが変わる。木立の先に、底まで見える浅い池。上高地でいちばん静かな「ひらけ」がここにあります。

詳細ガイド ›
番所大滝の豪快な流れと渓谷に設けられた木造の展望台

番所大滝(ばんどころおおたき)

階段を下りきると、音が体をつかむ。落差約40m、乗鞍三滝でいちばん水の多い滝が待っている。

詳細ガイド ›
白骨温泉 公共野天風呂の乳白色の湯と、背後の渓谷の岩肌
温泉

白骨温泉 公共野天風呂(しらほねおんせん こうきょうのてんぶろ)

渓谷の底に、乳白色の湯だけがある。大人700円。この湯に浸かるためだけに、この谷まで来る価値があります。

詳細ガイド ›
穂高神社奥宮の社殿と狛犬・原生林に囲まれた境内
神社

穂高神社奥宮(ほたかじんじゃおくみや)

北アルプスの総鎮守は、車では辿り着けません。歩いた人だけが、この門の前に立てます。

詳細ガイド ›
松本市安曇、乗鞍高原の善五郎の滝(竜神の滝と同じ松本市安曇エリアの滝)

竜神の滝(りゅうじんのたき/白骨温泉)

観光案内所から歩いて2分。苔むした岩肌を、幾筋もの水が白糸のように落ちてくる。白骨温泉でいちばん気軽に会える絶景です。

詳細ガイド ›
女鳥羽川沿いに続く縄手通りの石段と昔ながらの街並み
街歩き

縄手通り(なわてどおり)

車の音がふっと消える。女鳥羽川のせせらぎと、どこかから漂う甘い匂い。カエルが見守る、松本でいちばん歩くのが楽しい通り。

詳細ガイド ›
白骨温泉の深い谷と森。谷底を湯川が流れる
渓谷

隧通し・冠水渓(ずいどおし・かんすいけい)

湯川が石灰岩を掘り抜いてつくった、高さ6m、長さ20mの天然のトンネル。観光案内所から歩いて10分の場所に、それはあります。

詳細ガイド ›

軽井沢(26件)

ハルニレテラスのウッドデッキ広場と、木立に囲まれた黒い板張りの店舗棟
カフェ

ハルニレテラス

切り拓かず、木を残して建てた街。ハルニレの木立の隙間を、ウッドデッキが縫っていく。

詳細ガイド ›
軽井沢野鳥の森にあるピッキオ ビジターセンターの外観
自然体験

ピッキオ(軽井沢野鳥の森)

ムササビの目撃率、95%超。この数字は運ではなく、森を30年見続けてきた人たちの答えです。

詳細ガイド ›
木立の向こうに建つ万平ホテル アルプス館のハーフティンバーの外観
クラシックホテル

万平ホテル(まんぺいホテル)

木立の奥に、白と黒の格子が浮かびます。江戸の旅籠から続く宿は、軽井沢がまだ避暑地になる前の空気を、そのまま今日まで運んできました。

詳細ガイド ›
二手橋が架かる矢ヶ崎川。苔むした欄干の先に木立と清流が続く旧軽井沢の風景

二手橋(にてばし)

別れるために架けられた橋が、この国にいくつあるだろう。旧軽の賑わいが尽きた先、木立の底に、その小さな橋はある。

詳細ガイド ›
旧三笠ホテルの外観、こげ茶の下見板と白い縁取り、赤い屋根の八角塔
重要文化財

旧三笠ホテル(きゅうみかさホテル)

1906年の灯りが、まだ消えていない。5年半の保存修理を終えて、2025年秋、森の中の白い縁取りがふたたび開きました。

詳細ガイド ›
旧碓氷峠見晴台に立つ長野県と群馬県の県境標柱
展望

旧碓氷峠見晴台(きゅううすいとうげみはらしだい)

一歩で、県をまたぐ。標高1,200mの尾根に立つと、上州も信州も同じ空の下だとわかります。

詳細ガイド ›
旧軽井沢銀座通りの煉瓦色の石畳と、緑のオーニングを掲げた商店が並ぶ街並み
街歩き

旧軽井沢銀座通り(きゅうかるいざわぎんざどおり)

一歩入った瞬間、空気の温度が変わる。避暑地・軽井沢の記憶が、煉瓦色の石畳の上にそのまま残る通り。

詳細ガイド ›
星野温泉トンボの湯の木造湯屋とウッドデッキ
温泉

星野温泉 トンボの湯

1915年から湧き続ける湯。循環も加水もせず、毎日すべて入れ替える。ぜいたくの定義が、ここでは少し違います。

詳細ガイド ›
浅間牧場の木の牧柵が続く草地と、その先に広がる浅間山麓の山並み
牧場

浅間牧場(浅間家畜育成牧場)

牛が草を食む、その向こうに浅間山がまるごと立っている。標高1,300m、800ヘクタールの空。

詳細ガイド ›
湯の丸高原つつじ平のレンゲツツジ群落と湯の丸山
レンゲツツジ

湯の丸高原 つつじ平(ゆのまるこうげん つつじだいら)

約60万株が、標高1,750mの斜面を朱に染める。ただしそれは6月の話です。この記事は、来年の6月のために書きます。

詳細ガイド ›
軽井沢 白糸の滝の湾曲した岩壁から幾筋も流れ落ちる白い水と澄んだ滝つぼ

白糸の滝(しらいとのたき)

落ちてくるのは、雨ではなく地下水。湾曲した岩壁いっぱいに、無数の白い糸が音もなく垂れています。

詳細ガイド ›
矢ケ崎公園の池に架かる木造アーチ橋と軽井沢大賀ホール
公園

矢ケ崎公園(やがさきこうえん)

軽井沢駅のすぐ北に、誰もが素通りする池がある。ここに車を置くと、雲場池まで正しくたどり着けます。

詳細ガイド ›
石の教会 内村鑑三記念堂の重なり合うコンクリートのアーチと石畳のアプローチ
教会

石の教会 内村鑑三記念堂(いしのきょうかい)

尖塔もなければ十字架も見当たりません。森の斜面から石とコンクリートのアーチが立ち上がり、それが教会だと気づいた瞬間、足が止まります。

詳細ガイド ›
軽井沢・雲場池の水面に映る木立と空の絶景
軽井沢

軽井沢 1泊2日モデルコース石畳と教会、森の湯、そして浅間山麓へ

東京駅から新幹線で70分。改札を出た瞬間に、空気が違います。1888年に宣教師がこの高原に別荘を建ててから、軽井沢はずっと避暑地でした。旧軽井沢の石畳と教会、星野エリアの森と源泉かけ流しの湯、そして240年前の溶岩が止ま

詳細ガイド ›
観光スポット

軽井沢グルメ完全ガイド避暑地が育てた名店16選と味わい尽くすルート

詳細ガイド ›
木立に囲まれた軽井沢ショー記念礼拝堂の正面、白い十字架と灯りのともる玄関
教会

軽井沢ショー記念礼拝堂(かるいざわショーきねんれいはいどう)

賑わいから数分、木立に入った途端に音が消える。1895年、軽井沢に最初に建った教会は、今も祈りの場として扉を開けている。

詳細ガイド ›
塩沢湖を望む芝生の丘に置かれた木のベンチと、対岸の森、遠くの山並み
塩沢湖

軽井沢タリアセン(塩沢湖)

美術館へ行くのか、湖で遊ぶのか。決めないまま入園していい場所が、南軽井沢にひとつだけあります。

詳細ガイド ›
池に映る円形の木組み建築と、背後にそびえる離山を望む軽井沢・プリンスショッピングプラザの朝
アウトレット

軽井沢・プリンスショッピングプラザ

駅を出て、振り返る必要がない。改札の南側にそのまま芝生と池と店が広がっている、日本でも珍しいアウトレット。

詳細ガイド ›
軽井沢会テニスコートの土のコートと、奥に建つ赤い屋根のクラブハウス
歴史

軽井沢会テニスコート

100年前、この土の上で日本のテニスが始まった。そして、ひと組の出会いが日本中を沸かせた。

詳細ガイド ›
軽井沢千住博美術館の白い庇と曲面ガラスの外観
美術館

軽井沢千住博美術館

床が、傾いています。水平でない床の上で滝の絵を見る。その違和感こそが、この建築の答えです。

詳細ガイド ›
軽井沢町発地から望む初夏の浅間山と、手前に広がる田園
直売所

軽井沢発地市庭(ほっちいちば)

浅間山を正面に、軽井沢の畑がそのまま棚に並ぶ。避暑地の裏側にある、町の台所。

詳細ガイド ›
軽井沢絵本の森美術館の白い壁と三角錐の屋根をもつ建物、森と芝生に囲まれた外観
美術館

軽井沢絵本の森美術館(ムーゼの森)

とんがり屋根が、木立の向こうから現れます。物語のなかへ入っていく道は、たいてい森からはじまる。

詳細ガイド ›
灯りに包まれたクリスマスシーズンの軽井沢高原教会の三角屋根と大きなツリー
教会

軽井沢高原教会

大正の夏、この森に「遊ぶことも学びなり」という場所が生まれた。100年後も、扉は開いている。

詳細ガイド ›
追分宿の旧脇本陣油屋、白壁と黒い木組みの二階建て建築
歴史

追分宿(おいわけじゅく)

鉄道に見捨てられた宿場は、文学者たちに拾われた。時間だけがゆっくり流れる、軽井沢のもうひとつの顔。

詳細ガイド ›
真っ赤に紅葉した木々と青空を水面に映す雲場池

雲場池(くもばいけ)

風が止んだ一瞬、池は空を丸ごと呑み込む。軽井沢の木立が、そのまま水に降りてくる場所。

詳細ガイド ›
鬼押出し園の黒い溶岩の岩海と、その向こうにそびえる浅間山
絶景

鬼押出し園(おにおしだしえん)

1783年8月5日、この岩はまだ流れる火だった。240年前の噴火が、そのままの形で止まっている。

詳細ガイド ›

伊那市(1件)

駒ヶ根市(1件)

長野市(1件)

近隣の都道府県から探す

TRAVEL HUB編集部

TRAVEL HUB編集部

TRAVEL HUB編集部では、「自然と涙が溢れる感動体験」をテーマに、実際に訪れた場所の中から、心から感動できるスポットや体験だけを厳選して紹介しています。掲載情報は編集部による現地取材や公式情報をもとに作成しており、定期的に最新の内容に更新。また、宿泊料金については複数の予約サイトを横断比較し、おトクなプランをご案内しています。