長野県の観光スポット60件を、エリア別にまとめました。神社仏閣や絶景、温泉、グルメまで、TRAVEL HUB編集部が選んだ見どころを一覧で確認できます。
上高地・松本(31件)

あがたの森公園(あがたのもりこうえん)
門をくぐると、ヒマラヤ杉が空を塞いで、街の音が急に遠のく。旧制高校の青春がそのまま残された、松本でいちばん静かな穴場です。
詳細ガイド ›
ウェストン碑(ウェストンひ)
この谷を「日本アルプス」として世界に紹介した人がいます。彼がいなければ、私たちは今日ここを歩いていなかったかもしれません。
詳細ガイド ›
一の瀬園地(いちのせえんち)
登らなくていい山があります。標高1,450mの草原に白樺が立ち、池は風がやむと乗鞍岳を逆さに映す。歩くというより、ただ居るための場所。
詳細ガイド ›
三本滝(さんぼんだき)
水源の違う三本の滝が、たった一点で出会う。標高1,800mの森が隠していた、日本の滝百選の奇観。
詳細ガイド ›
上高地・松本 1泊2日モデルコース標高1,500mの涼へ、北アルプスと国宝の城下町
真夏の日本に、こんなに涼しい場所があったのか。梓川の水に手を浸せば、指が痛くなるほど冷たい。標高1,500m、北アルプスの懐に横たわる上高地は、登山の装備がなくても山の真ん中を歩ける稀有な谷です。マイカー規制の越え方から
詳細ガイド ›
上高地帝国ホテル(かみこうちていこくホテル)
梓川沿いの原生林を歩いていると、緑の切れ間に不意に赤が差す。1933年からこの谷に立ち続ける、日本で最初の本格山岳リゾートホテルです。
詳細ガイド ›
中町通り(なかまちどおり)
白と黒の格子模様が、通りの奥までずっと続いている。何度も焼けた町が、それでも諦めずに考え抜いた答えが、この美しさでした。
詳細ガイド ›
乗鞍畳平・お花畑(のりくらたたみだいら)
バスの扉が開いた瞬間、頬に触れる空気が冷たい。標高2,702m、登らずに立てる雲の上に、夏だけ咲く花の絨毯が広がります。
詳細ガイド ›
五千尺ホテル上高地 LOUNGE(ごせんじゃくホテルかみこうち ラウンジ)
河童橋を渡って、振り返ればもうそこ。穂高連峰を正面に見ながら、レアチーズケーキが待っている一階です。
詳細ガイド ›
善五郎の滝(ぜんごろうのたき)
森を抜けた瞬間、音が先に届く。落差約22mの水がまっすぐに落ちきる、乗鞍高原でいちばん端正な滝。
詳細ガイド ›
四柱神社(よはしらじんじゃ)
ビルの街並みから鳥居を一歩くぐると、音が変わる。四柱の神をまとめて祀る、「すべての願いが叶う」と語り継がれてきた松本の中心。
詳細ガイド ›
国宝 旧開智学校校舎(きゅうかいちがっこうこうしゃ)
和と洋がひとつの建物の中で握手している。文明開化の日本が「学校とはこうあるべきだ」と本気で夢見た姿が、明治9年のまま松本に立っています。
詳細ガイド ›
国宝 松本城(まつもとじょう)
黒い。ただ、黒い。堀の水面にもう一つの天守が沈んでいて、四百年前の誰かも、たぶんここで足を止めた。
詳細ガイド ›
大正池(たいしょういけ)
1915年、焼岳が火を噴いた。梓川はせき止められ、森は水に沈んだ。その日の記憶が、いまも水の中に立っています。
詳細ガイド ›
岳沢湿原(だけさわしつげん)
河童橋の賑わいから、たった15分。立ち枯れの木が水面に影を落とすだけの、音のない場所が待っています。
詳細ガイド ›
徳沢・みちくさ食堂(とくさわ)
上高地バスターミナルから、歩いて2時間。ここまで来る人は、もう観光客ではありません。
詳細ガイド ›
明神池・明神橋(みょうじんいけ・みょうじんばし)
河童橋から歩いて1時間。穂高神社奥宮の門をくぐった先に、風の音さえ遠慮する水面が広がっています。
詳細ガイド ›
松本名物 山賊焼(さんぞくやき)
皿からはみ出す鶏一枚。ニンニク醤油をまとった衣を噛んだ瞬間、上高地を歩いた一日の疲れが、なぜか誇らしくなる。
詳細ガイド ›
松本市美術館(まつもとしびじゅつかん)
通りの向こうから、赤い水玉が近づいてくる。生まれ故郷に帰ってきた草間彌生の世界が、建物ごと来館者を待っている場所。
詳細ガイド ›
河童橋(かっぱばし)
橋の真ん中で、誰もが一度足を止める。梓川の流れの向こうに穂高連峰がそびえ、振り返れば焼岳。標高1,500mの空気が、旅の理由を教えてくれます。
詳細ガイド ›
泡の湯(あわのゆ)
湯船に沈んだ瞬間、輪郭がほどけていく。約70坪の湯にミルククリーム色が満ちる、白骨温泉の老舗旅館。
詳細ガイド ›
焼岳(やけだけ)の展望
上高地の風景は、この山が作りました。1915年、噴火した山が梓川をせき止め、大正池が生まれたのです。
詳細ガイド ›
牛留池(うしどめいけ)
風が止むのを待つ。それだけで、水面にもう一つの乗鞍岳が現れる。木道を5分歩いた先の、静かな池。
詳細ガイド ›
田代橋・穂高橋(たしろばし・ほたかばし)
河童橋の人だかりが嘘のように、ここには誰もいない。同じ梓川、同じ北アルプス。違うのは、立ち止まれる時間の長さだけです。
詳細ガイド ›
田代池・田代湿原(たしろいけ・たしろしつげん)
森を歩いていると、前ぶれもなく明るさが変わる。木立の先に、底まで見える浅い池。上高地でいちばん静かな「ひらけ」がここにあります。
詳細ガイド ›
番所大滝(ばんどころおおたき)
階段を下りきると、音が体をつかむ。落差約40m、乗鞍三滝でいちばん水の多い滝が待っている。
詳細ガイド ›
白骨温泉 公共野天風呂(しらほねおんせん こうきょうのてんぶろ)
渓谷の底に、乳白色の湯だけがある。大人700円。この湯に浸かるためだけに、この谷まで来る価値があります。
詳細ガイド ›
穂高神社奥宮(ほたかじんじゃおくみや)
北アルプスの総鎮守は、車では辿り着けません。歩いた人だけが、この門の前に立てます。
詳細ガイド ›
竜神の滝(りゅうじんのたき/白骨温泉)
観光案内所から歩いて2分。苔むした岩肌を、幾筋もの水が白糸のように落ちてくる。白骨温泉でいちばん気軽に会える絶景です。
詳細ガイド ›
縄手通り(なわてどおり)
車の音がふっと消える。女鳥羽川のせせらぎと、どこかから漂う甘い匂い。カエルが見守る、松本でいちばん歩くのが楽しい通り。
詳細ガイド ›
隧通し・冠水渓(ずいどおし・かんすいけい)
湯川が石灰岩を掘り抜いてつくった、高さ6m、長さ20mの天然のトンネル。観光案内所から歩いて10分の場所に、それはあります。
詳細ガイド ›軽井沢(26件)

ハルニレテラス
切り拓かず、木を残して建てた街。ハルニレの木立の隙間を、ウッドデッキが縫っていく。
詳細ガイド ›
ピッキオ(軽井沢野鳥の森)
ムササビの目撃率、95%超。この数字は運ではなく、森を30年見続けてきた人たちの答えです。
詳細ガイド ›
万平ホテル(まんぺいホテル)
木立の奥に、白と黒の格子が浮かびます。江戸の旅籠から続く宿は、軽井沢がまだ避暑地になる前の空気を、そのまま今日まで運んできました。
詳細ガイド ›
二手橋(にてばし)
別れるために架けられた橋が、この国にいくつあるだろう。旧軽の賑わいが尽きた先、木立の底に、その小さな橋はある。
詳細ガイド ›
旧三笠ホテル(きゅうみかさホテル)
1906年の灯りが、まだ消えていない。5年半の保存修理を終えて、2025年秋、森の中の白い縁取りがふたたび開きました。
詳細ガイド ›
旧碓氷峠見晴台(きゅううすいとうげみはらしだい)
一歩で、県をまたぐ。標高1,200mの尾根に立つと、上州も信州も同じ空の下だとわかります。
詳細ガイド ›
旧軽井沢銀座通り(きゅうかるいざわぎんざどおり)
一歩入った瞬間、空気の温度が変わる。避暑地・軽井沢の記憶が、煉瓦色の石畳の上にそのまま残る通り。
詳細ガイド ›
星野温泉 トンボの湯
1915年から湧き続ける湯。循環も加水もせず、毎日すべて入れ替える。ぜいたくの定義が、ここでは少し違います。
詳細ガイド ›
浅間牧場(浅間家畜育成牧場)
牛が草を食む、その向こうに浅間山がまるごと立っている。標高1,300m、800ヘクタールの空。
詳細ガイド ›
湯の丸高原 つつじ平(ゆのまるこうげん つつじだいら)
約60万株が、標高1,750mの斜面を朱に染める。ただしそれは6月の話です。この記事は、来年の6月のために書きます。
詳細ガイド ›
白糸の滝(しらいとのたき)
落ちてくるのは、雨ではなく地下水。湾曲した岩壁いっぱいに、無数の白い糸が音もなく垂れています。
詳細ガイド ›
矢ケ崎公園(やがさきこうえん)
軽井沢駅のすぐ北に、誰もが素通りする池がある。ここに車を置くと、雲場池まで正しくたどり着けます。
詳細ガイド ›
石の教会 内村鑑三記念堂(いしのきょうかい)
尖塔もなければ十字架も見当たりません。森の斜面から石とコンクリートのアーチが立ち上がり、それが教会だと気づいた瞬間、足が止まります。
詳細ガイド ›
軽井沢 1泊2日モデルコース石畳と教会、森の湯、そして浅間山麓へ
東京駅から新幹線で70分。改札を出た瞬間に、空気が違います。1888年に宣教師がこの高原に別荘を建ててから、軽井沢はずっと避暑地でした。旧軽井沢の石畳と教会、星野エリアの森と源泉かけ流しの湯、そして240年前の溶岩が止ま
詳細ガイド ›軽井沢グルメ完全ガイド避暑地が育てた名店16選と味わい尽くすルート
詳細ガイド ›
軽井沢ショー記念礼拝堂(かるいざわショーきねんれいはいどう)
賑わいから数分、木立に入った途端に音が消える。1895年、軽井沢に最初に建った教会は、今も祈りの場として扉を開けている。
詳細ガイド ›
軽井沢タリアセン(塩沢湖)
美術館へ行くのか、湖で遊ぶのか。決めないまま入園していい場所が、南軽井沢にひとつだけあります。
詳細ガイド ›
軽井沢・プリンスショッピングプラザ
駅を出て、振り返る必要がない。改札の南側にそのまま芝生と池と店が広がっている、日本でも珍しいアウトレット。
詳細ガイド ›
軽井沢会テニスコート
100年前、この土の上で日本のテニスが始まった。そして、ひと組の出会いが日本中を沸かせた。
詳細ガイド ›
軽井沢千住博美術館
床が、傾いています。水平でない床の上で滝の絵を見る。その違和感こそが、この建築の答えです。
詳細ガイド ›
軽井沢発地市庭(ほっちいちば)
浅間山を正面に、軽井沢の畑がそのまま棚に並ぶ。避暑地の裏側にある、町の台所。
詳細ガイド ›
軽井沢絵本の森美術館(ムーゼの森)
とんがり屋根が、木立の向こうから現れます。物語のなかへ入っていく道は、たいてい森からはじまる。
詳細ガイド ›
軽井沢高原教会
大正の夏、この森に「遊ぶことも学びなり」という場所が生まれた。100年後も、扉は開いている。
詳細ガイド ›
追分宿(おいわけじゅく)
鉄道に見捨てられた宿場は、文学者たちに拾われた。時間だけがゆっくり流れる、軽井沢のもうひとつの顔。
詳細ガイド ›
雲場池(くもばいけ)
風が止んだ一瞬、池は空を丸ごと呑み込む。軽井沢の木立が、そのまま水に降りてくる場所。
詳細ガイド ›
鬼押出し園(おにおしだしえん)
1783年8月5日、この岩はまだ流れる火だった。240年前の噴火が、そのままの形で止まっている。
詳細ガイド ›


